|
もうひとつだけ、言わせてください。
私が最も腹を立てているのは、キャスト総入替ではないんです。 キャストに関しては・・・もちろん寂しいし残念ではあるけれど、ネオアンやコルダ3の前例もあるわけだし、長くシリーズが続く以上いつかは避けられないことだと、いつかはこういう日がくると、覚悟はできてました。 そしてその時は、私が遙かを離れる時だと。 「ネオ」アンはともかく、コルダ「3」が発表になった時、ああ、いつかは遙かもおそらく・・・と。 もう十年。遙かだけがキャストそのままでずっと置いといてもらえるわけはないだろう・・・。 そして、コルダ3には全くもって興味を惹かれなかったもので。キャラも、キャストも、物語も。 何が許せないかって、安易に幕末ブームに乗っかってしまうその姿勢です。 何を今更。何を今更。 むしろ遙かが歴史ブームを作るくらいの勢いでやってほしい。 初代ゲームが発売になった年から「2」発売の年あたりにかけて、京都の観光客が爆発的に増えたことは、統計上の数字として出ています。 遙かの影響だけではないかもしれないけど(「陰陽師」とかもあったしね)、スタンプラリーとかもやってたし、少なからず影響してたことは間違いないと思う。 「3」だって、大河ドラマで義経やった年と近かったけど、あれだって大河の方が後だったもん。遙かの方が先だったもん! 乙女ゲームの走りであるネオロマが、他の後追いのようなことをしてほしくなかった・・・。 これが、何より残念でした。 しかも、キャラ名だけは開き直って歴史上の人物そのまま使うようになりながら、どんどん和風から離れていく。なにあの沖田さんの衣装!!(爆笑) とりあえず浅葱っぽい色にダンダラ入れとけばいいんですか、ねえ!? ここだけは素直に笑いましたww それにしても、5のキャスト陣。 人気若手声優オンパレード、らしいけど、見事に知ってる人がいない(笑) かろうじて鈴村健一だけ・・・何度か声聞いたかな、程度。あ、斎賀さんの名前あったけど八葉ではないよね? どんだけ私が最近の風潮に疎いかってことですねえ。ジェネレーションギャップ感じちゃったよ。 まあ、ネオロマ3作品(+続編)であれだけ人使っちゃった以上、この先(遙かじゃないにしても)新作ができるとしたら、まーこういうことになるだろうなとは思ってた。 それも、私が「これ以上ついていくことはないだろう」と予感してた、理由。 以上です。 |
遙か・ネオロマンス
[ リスト ]





