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迷った末、今日はバイト先のお祭りを覗きに行ってきました。 |
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昨日は、まさかの(日帰り)家族旅行に行ってきました。うちが家族旅行なんてまさに天変地異レベルです。 思い立ったのは数日前、計画立てたのは前日、とゆー、すこぶるいーかげんな感じだったけど(笑) 行き先は、京都の北端。天橋立が見たいー、と私が言い出したのが発端だったから、まず天橋立を観光して、ぐるっと丹後半島を半周して帰ってきました。あ、もちろんお車ですよ。 我が家は京都府の南端(目と鼻の先は府県境)なので、まさに京都縦断(笑) 片道3時間ぐらいだったかな。便利な自動車道ができてる(らしい・・・私は全く理解してなかった)ので、割とスムーズでございました。道も混んでなかったしね。(ちなみにETCなどとゆー現代の便利アイテムとは縁がない我が家にとっては高速1000円とかそんなもの何の関係もない/笑) お天気にも恵まれ(!)、寒くも暑くもないちょうどいい気候で、よろしかったです。 そんなわけで、まずは天橋立へ行ったわけですが、その前に天橋立の南詰(っていうのか?)にある智恩寺へ。 ここのおみくじ、数種類あるうちの1つが扇形のストラップになってて・・・松の木にたくさんぶら下げてあるのがなかなか面白かったです。 ていうか、持って帰ればいいのに・・・。せっかく可愛いんだからさ。「おみくじは引いてすぐ結ぶもの」っていう思い込み、もったいない・・・。 で、予定では途中までのはずだったんだけど、結局天橋立を向こう側まで歩きました。延々松並木の3.6キロ。海が珍しい内陸人の我々は、うみだーうみだーと叫んでるうちにいつの間にか渡りきってた(笑) 木陰は涼しかったし、いいお散歩道だったよ。 渡りきったところにある元伊勢籠神社は、私的に今回最大レベルの目的地(笑) そんなに広い境内ではないものの、摂社にお稲荷さんとかいろいろあったり、たまたま結婚式に遭遇したり、とっても面白かったです。お守の種類もハンパじゃなかった・・・(笑) ここの巫女さん、髪をまとめてるのが綺麗な刺繍布でちょっとびっくり。大抵どこの神社も、形の違いはあれど白い紙か布なのに。よく見えなかったけど、丹後なだけに丹後ちりめんだったのかも? 御朱印書いて下さった神主さんが、バイト先のKさんとUさんを足して2で割ったような感じの方で、ちょっとほろり。 いいもんね、今日はこれからお土産持って会いに行くんだもんね・・・。 ここからケーブル乗って展望台まで行くわけですが、その前に、せっかくだから近くにある眞名井神社へも行きたい!ということで、0.5キロほどてくてく歩く。 いやー、ここは行って良かった! ものすごく年季の入った社殿。御神体はお山らしい。 元伊勢籠神社と違って観光客も全然いないし、雰囲気たっぷり。いいなあこういう神社・・・。 しかもここ、狛犬ならぬ狛龍が!すごーい!ちゃんと龍玉も持ってるよ! 思わずいっぱい写真撮ってしまった。 そして、いよいよケーブル乗って傘松公園の展望台へー。やっぱり名勝は名勝だなあ、って感じの眺めに感動。 なんだか写真は綺麗に撮れてないんだけど、とってもいいお天気だったのですよ!(主張) 行きはケーブルで登ったけど、帰りはリフトで降りてきました。(乗車券は共通なので、どっちでも好きな方に乗れるのが嬉しい) リフトからの眺めがまた抜群。風も気持ちいいし!ほんと、いい季節に来てよかったー。 さてさて、天橋立周辺の観光はこれぐらいにして。展望台行ってる間に父上がこっち側へ車を回してくれてたので、そこから車で丹後半島半周の旅へ(笑) 時間があれば伊根の舟屋とかも見たかったんだけど、天橋立でだいぶ時間を使ったので、目的地は2ヶ所。 まず、浦嶋神社ー。その名の通り、浦島太郎伝説の地、らしいです。 ここの社殿がまた凄かったー。このあたりの神社は大抵、こういうタイプなのかしら? 造りは違うんだけど、なんとなく出雲周辺を彷彿とさせる感じだった。山陰地方に共通するものがあるのかも。 で、最後の目的地は琴引浜。まあここまで来たら行っとこうよ、ということで(笑) 車酔いで若干へろへろ気味だったけど(山道のカーブきつすぎ)、海はほんとに綺麗だったー! 有名な「鳴き砂」の場所だけど、鳴かせるにはコツがいるみたいで・・・うーん?って感じ。 でも確かに、砂はコシがあって綺麗でした。ちょうど夕日も眺められたしvv そんな感じで、日帰り京都縦断(←まさに、文字通りね!)の旅でございました。
朝8時くらいに出発して、帰ったのが10時過ぎ。結構向こうでゆっくりできたし、日帰りでも十分でした。 天橋立近辺はやっぱり良かったな。また行きたいな。 |
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