遙か・・・風に舞う、花のように

既にライブレポ倉庫と化しています(笑)

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行くたびに、遠くなる

迷った末、今日はバイト先のお祭りを覗きに行ってきました。
なんとなく、行きづらくて。というか、こんな日に行っても忙しいし邪魔になるだけかな、とか・・・色々考えちゃって。
でも、せっかくお土産も買ったんだし、お祭りも見たいし、ということで。午後から出かけてきました。


今日は、還幸祭。4月19日から御旅所の方へ行かれてた神様のお神輿が、本社へお還りになるお祭り。
4年前にも見に行ったし、DVDでも何度となく見てるけど・・・やっぱり、何度見ても面白い!


まず、ものすごい供奉列。お祭り仕様に飾り立てられたトラックが数十台も列をなして一般道を走ってるのは、浮世離れしまくりでほんとに凄い。
去年はこの時期にバイト入ってたから、手配の書類とか名簿とか色々目にしたけど、ほんと凄い労力を費やして作られてるお祭りなんだなあと。
(トラックの荷台で神楽を奏する神主さんいわく、「暑いし揺れるし排気ガス凄いし、乗る方は一種の行やで・・・」だそうですが。よく考えたら、そうだよね・・・。私は絶対無理だ・・・。)

お神輿の壮麗さもさることながら、個人的にはそれを載せてるトラックの方が面白かったりします。
供奉列のトラックはどれも綺麗に飾り立てられてるんだけど、お神輿を載せる5台はケタ違いの壮麗さ。
左右には高欄、後ろには御神木の大きな杉の木。
しかも、あれだけごてごてと装飾されてても決してケバくはないのが流石というべきか。フロントガラス(と、申し訳程度にナンバー)以外の部分は全て、御神紋入りの布とか注連縄とかで覆われてるから、前から見るとまるで目出し帽だけど(笑)
運転手さん(←トラックを手配してる運送会社の人)までそれなりの装束をつけてて、そのミスマッチさも更に面白い・・・。
お飾りとかを全部取り外してしまえば本当にただのトラックに戻っちゃうあたり、いやー不思議だなあと。
なので、本社に到着したトラックが片っ端から装飾を外されていくのを見てるのも好きだったりします(笑)


もちろん、今日のメインはお神輿から御本殿に神璽をお遷しする祭典なわけで。神主さんズのご活躍ぶりもとくと拝見してきましたよ!
神主さんとゆーよりは、出仕さんズというべきか。あの役ほんとかっこいいと思うわー。
・・・私、野次馬その1として見物客に紛れ込んでたつもりだったんだけど・・・出仕某さん、待機中ずっとこっち見てはりませんでしたか・・・?(笑)


お祭の日って、真面目な(って書くとまるで普段が不真面目みたいだけど、いえ決してそういう意味では・・・!)神主さんズが拝めるのは楽しいんだけど、個人的にご挨拶できないのが難点なんだよな。今日なんか、ほとんどの神主さんは祭典に出てたし・・・。
でもお祭の日くらいしか行く理由もないし・・・。
ジレンマだわ。

次のお祭は・・・田植祭か。でも今年は平日だし行けないなあ・・・。
次、いつ行けるかしら・・・。

京都縦断の旅

昨日は、まさかの(日帰り)家族旅行に行ってきました。うちが家族旅行なんてまさに天変地異レベルです。
思い立ったのは数日前、計画立てたのは前日、とゆー、すこぶるいーかげんな感じだったけど(笑)

行き先は、京都の北端。天橋立が見たいー、と私が言い出したのが発端だったから、まず天橋立を観光して、ぐるっと丹後半島を半周して帰ってきました。あ、もちろんお車ですよ。
我が家は京都府の南端(目と鼻の先は府県境)なので、まさに京都縦断(笑)
片道3時間ぐらいだったかな。便利な自動車道ができてる(らしい・・・私は全く理解してなかった)ので、割とスムーズでございました。道も混んでなかったしね。(ちなみにETCなどとゆー現代の便利アイテムとは縁がない我が家にとっては高速1000円とかそんなもの何の関係もない/笑)
お天気にも恵まれ(!)、寒くも暑くもないちょうどいい気候で、よろしかったです。


そんなわけで、まずは天橋立へ行ったわけですが、その前に天橋立の南詰(っていうのか?)にある智恩寺へ。
ここのおみくじ、数種類あるうちの1つが扇形のストラップになってて・・・松の木にたくさんぶら下げてあるのがなかなか面白かったです。
ていうか、持って帰ればいいのに・・・。せっかく可愛いんだからさ。「おみくじは引いてすぐ結ぶもの」っていう思い込み、もったいない・・・。
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で、予定では途中までのはずだったんだけど、結局天橋立を向こう側まで歩きました。延々松並木の3.6キロ。海が珍しい内陸人の我々は、うみだーうみだーと叫んでるうちにいつの間にか渡りきってた(笑)
木陰は涼しかったし、いいお散歩道だったよ。
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渡りきったところにある元伊勢籠神社は、私的に今回最大レベルの目的地(笑)
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そんなに広い境内ではないものの、摂社にお稲荷さんとかいろいろあったり、たまたま結婚式に遭遇したり、とっても面白かったです。お守の種類もハンパじゃなかった・・・(笑)
ここの巫女さん、髪をまとめてるのが綺麗な刺繍布でちょっとびっくり。大抵どこの神社も、形の違いはあれど白い紙か布なのに。よく見えなかったけど、丹後なだけに丹後ちりめんだったのかも?
御朱印書いて下さった神主さんが、バイト先のKさんとUさんを足して2で割ったような感じの方で、ちょっとほろり。
いいもんね、今日はこれからお土産持って会いに行くんだもんね・・・。


ここからケーブル乗って展望台まで行くわけですが、その前に、せっかくだから近くにある眞名井神社へも行きたい!ということで、0.5キロほどてくてく歩く。
いやー、ここは行って良かった!
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ものすごく年季の入った社殿。御神体はお山らしい。
元伊勢籠神社と違って観光客も全然いないし、雰囲気たっぷり。いいなあこういう神社・・・。
しかもここ、狛犬ならぬ狛が!すごーい!ちゃんと龍玉も持ってるよ!
思わずいっぱい写真撮ってしまった。
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そして、いよいよケーブル乗って傘松公園の展望台へー。やっぱり名勝は名勝だなあ、って感じの眺めに感動。
なんだか写真は綺麗に撮れてないんだけど、とってもいいお天気だったのですよ!(主張)
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行きはケーブルで登ったけど、帰りはリフトで降りてきました。(乗車券は共通なので、どっちでも好きな方に乗れるのが嬉しい)
リフトからの眺めがまた抜群。風も気持ちいいし!ほんと、いい季節に来てよかったー。



さてさて、天橋立周辺の観光はこれぐらいにして。展望台行ってる間に父上がこっち側へ車を回してくれてたので、そこから車で丹後半島半周の旅へ(笑)
時間があれば伊根の舟屋とかも見たかったんだけど、天橋立でだいぶ時間を使ったので、目的地は2ヶ所。

まず、浦嶋神社ー。その名の通り、浦島太郎伝説の地、らしいです。
ここの社殿がまた凄かったー。このあたりの神社は大抵、こういうタイプなのかしら?
造りは違うんだけど、なんとなく出雲周辺を彷彿とさせる感じだった。山陰地方に共通するものがあるのかも。
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で、最後の目的地は琴引浜。まあここまで来たら行っとこうよ、ということで(笑)
車酔いで若干へろへろ気味だったけど(山道のカーブきつすぎ)、海はほんとに綺麗だったー!
有名な「鳴き砂」の場所だけど、鳴かせるにはコツがいるみたいで・・・うーん?って感じ。
でも確かに、砂はコシがあって綺麗でした。ちょうど夕日も眺められたしvv
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そんな感じで、日帰り京都縦断(←まさに、文字通りね!)の旅でございました。
朝8時くらいに出発して、帰ったのが10時過ぎ。結構向こうでゆっくりできたし、日帰りでも十分でした。
天橋立近辺はやっぱり良かったな。また行きたいな。

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