遙か・・・風に舞う、花のように

既にライブレポ倉庫と化しています(笑)

遙か・ネオロマンス

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「遙かなる時空の中で」及び、その他ネオロマンスについての話題。
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内容よりも何よりも、あとがきの、


次巻17巻で最終巻


の文字に衝撃を受けました狐娘です。
いやでも、終わっちゃうなんてー、っていう衝撃じゃなくて、終わるつもりあったんだ!っていう衝撃なんだけど(笑)


以下、ちょっと(?)辛口な感想ですのでコミックス版の現状がお好きな方は注意。











ぶっちゃけ、ああもうさっさと終わってくれとか思ってます。はっきり言って面白くない。最近の展開。
絶対、八葉記憶喪失は失敗だったんじゃないかと思うのですが。マジで面白くなくなったよ。それならそれで、もうちょっとやり方を考えた方が良かったんじゃないかと。ていうか、激しく手抜き感が漂いまくり。
アニメ化されたあたりから、格段にレベル落ちた気がする・・・。
これがもし、さっさと終わらせてしまって次の連載・・・遙か3とか、を始めようって魂胆ならかなりショックです。

元々、(特に後半の)漫画版には私的に気に入らないところが非常に多いのです。展開もだけど、絵とか、コマ割りとか、「見せ方」そのものが・・・なんか、初期の方が絶対綺麗だったしわかりやすかったし面白かった。
一番気に入らないのが、文章。台詞もモノローグも、下手すぎだろう・・・。文章おかしいとこ多すぎだよ。それ主語何?何言いたいのかわかんないよ。前のシーンと繋がってないから。もうちょっとましな表現あるだろう、みたいな。
文章にこだわりの強い身としては、マジで赤ペン入れたくて仕方ない(笑)
台詞の改行が変なとこで入るのもかなり読みづらい。これは作者の問題なのか編集側の問題なのかわからないけど。

うーん・・・。遙か1、作品としては大好きなだけに残念です、ほんと。
このぶんだと一体どんな終わらせ方をされるのか、不安で不安で仕方ないわ・・・。
こんなことならいっそ、ゲームもしくはアニメの流れをそのまま持ってきてくれた方がよかった・・・。
って、思わずに済むような最終回を希望。
やっぱりさ、期間を決めずにだらだら続けるのって良くないよね、っていういい例なんじゃないかと。アニメ化されるまでこのネタ取っておこうとか、人気出たからとりあえず続けようとか・・・そういうことしてるから・・・。
水野先生、画力も表現力もある方だと思うので、とっても残念です。着物絵の綺麗さはやっぱりピカイチだと思うし・・・。
少なくとも、前半はとっても面白かったし。
これは大部分、編集側の問題だと思われる・・・。うーん。

読み切りで入ってた遙か3短編の方が断然良かったのはほんと残念だ。ていうかほんとに1の連載終わって3の連載始まったらキレるぞ私。それなら先に2をやってくれ。むしろいっそのこと(最新の)4なら許せるかもしれない。



そういえば、今回こっそり「弘徽殿皇后」と「藤壺中宮」出てなかった?舞一夜の。
ああいう状況とはいえその2人が同時に帝の側にいるとか、ありえないんじゃ?とか思うけど、まあ深く突っ込まないでおきましょう・・・。

昨日の余韻で。

昨日御所の一般公開見に行ったら、むしょーに「遙か舞一夜」が見たくなって・・・今日は朝から1人でDVD上映会をしておりました(笑)
もうもうもうもう!昨日見た風景がいっぱい!!
あの屋根。あの階。あの高覧。あの蔀戸。えとせとらえとせとら。
建物のみならず、周りの風景とかも御所の中そのもので。松がたくさん生えてるところとか!
いやー、素敵すぎる。ほんと、「舞一夜」は背景がめちゃくちゃ綺麗だったよね。揺れる御簾とか、簀子の質感とか、もう本物みたい。
TVで見ても十分綺麗だけど、劇場の大スクリーンで見た時はほんと感動したなあ・・・。
もう、まさに自分が寝殿造の中を歩いてるみたいで・・・。
TV版(八葉抄)はちょっとがっかりな感じだったけど(色使いがそもそも好みじゃなかった・・・)、劇場版の作画はやっぱり目を見張るものがありました。キャラもね。
ああ・・・いいなあ。いいなあ平安。


そして、やっぱり1人でボロボロ泣いておりました(笑)
何回見ても泣ける・・・。「舞一夜」は遙かを知らない人にも是非おすすめしたい。
しかも、クライマックスとかは勿論なんだけど、オープニングの京俯瞰で涙が出てくる私って一体。
・・・やっぱり私、前世は平安時代に生きてたのかしら。

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発売日のお稽古帰りに買ってきて、電車の中で読み終わっちゃいました。いつものパターン。
でも昨日ちゃんとじっくり読み返したので、感想を。


やっぱり、コルダの漫画版は面白い!!


学園ものの漫画でここまで面白いって思う漫画は初めてです。基本的に、あんまり学園ものって好きじゃないので。
やっぱりネオロマ、侮り難し。


内容的には・・・だんだん恋愛色が強くなってるなあ。一番わかりやすいのが土浦くんかな?(笑)
月森くんと加地くん、2人に煽られまくって「譲れない」とまで言っちゃってるしーーー。
個人的には香穂ちゃんのお相手は土浦くんをイチオシ!したいので、頑張って欲しいです。ストーリー的には、月森くんでも面白いんだけど・・・でもやっぱり土浦くんだよー!

面白いといえば、柚木様(笑)
まあ香穂ちゃんと柚木様がくっつくことはないような気がするけど。家柄的にも無理そうだし、柚木様は結局、火原くんのこと考えて身を引きそうな気がするし。
香穂ちゃんと柚木様は今のこういう関係でいてほしいな。香穂ちゃんが「私はうざいしおめでたいんですよ」って言った後の柚木様の笑顔、良かったです。あれはほんとの笑顔だよね!
表紙も良かったです。着物柚木様&香穂ちゃんvv

逆に、一番香穂ちゃんとくっついて欲しくないのが、加地くん。あれはなあ・・・他のキャラの煽り役だよ(笑)
土浦くんとか、めちゃくちゃわかりやすく煽られてくれてるからとっても面白いんだけど。でもここで加地くん自身が香穂ちゃんに本気でラブコールしだしたら・・・萎える。
というか、加地くんのキャラ、個人的にはあんまり好きではない・・・。吉羅さんも。


次巻は月森くんが中心になりそうな感じ?まさかあの月森くんが、自ら、香穂ちゃんの練習をみてやるとか言い出すなんて。物語初盤には絶対考えられなかったよーーー!
そういう意味では、一番気になるコンビかもです。月森&香穂子。


・・・あ、そういえば今巻、志水くんほとんど出番ナシだったな・・・。

朧草紙。

遙かの舞台化第二弾、「朧草紙」。公式サイトで、プロモーションムービーをようやく見てみました。
舞台にはあまり興味ないので、怖いもの見たさってやつだったんですが・・・いざ見てみたら、鬼の一族(アクラム・イクティダール・シリン)がマジ本物で笑えた。絶対、八葉よりもはまりまくりだしーーー!
シリンとかほんま凄いし!凄すぎるし!本物やーーーーー!!!
なんか、鬼の一族見たさに見に行こうかなとか思わなくもないです(笑)

八葉も、写真だけで見るよりは許せる感じだった。動きがあると、そっちに気が向くからね。
アクションシーンとか、特に泰明さんの翻る長い袖!あれはかなりポイント高し。
術を使うところもキレがあってしっかり決まってるし。
天真くんはバック転とかしてるし・・・役者さんってやっぱ凄いんだなあ。
全体的に、動きがついてみるとそう悪くないかも?って思った。


大阪公演、1/31と2/1か・・・。ちょっと気にしとこうかな。
しかも、晴れ着(和装)来場者特典って!それ私のためにあるよーな特典よね☆
舞台なんて、基本的にはただ座って見てるだけだもの、着物でも何の苦にもならないわ。

何よりも、衣装の出来が結構いい感じに見えるのよね。遙かの舞台は。
コス的にも、お勉強のため(笑)見に行きたい感じです。
あ、でもそれならDVDでじっくり見る方がいいか・・・。



最遊記のミュージカルも第二弾やるそうですね。来年。しかも今回は大阪公演もありだとか。
うーん。最遊記はなあ。役者さんは(ぱっと見の印象、遙かよりは)いい感じかなって思うんだけど、衣装が不満なのよー!
特に三蔵の法衣!あれは私的に不満タラタラーーー!
写真で見ただけだけど、材質がね!材質がね!正絹とは言わないけど(むしろ三蔵の法衣は多分、正絹ではないと思う・・・綿か、麻かな?)もっとなんていうか・・・柔らかい生地にしてほしかった!
でもって、袷仕立にしてほしいの!(←妙なこだわり)
少なくとも、袖口からまつり縫いが見えそうなあの感じは嫌だ・・・。
衿元も不満だし・・・(細かい)

そういえば、悟空の人ってイノリと同じ人なんだよね。個人的には、イノリの方が似合ってるんじゃないかと思うんだけど。
いろんな意味で気になる舞台化2作品でございます。

イメージ 1

「遙か」の小説はコーエーからもいくつか出てますが、これは初の白泉社刊公式小説。
とりあえず買うつもりはなかったんだけど・・・先日ぱらぱらと立ち読みしてみて、永泉さんの挿絵の多さに魅かれたので買ってみました(笑)
表紙は、天真&永泉の17歳コンビ。(←いまだ信じられないよこの2人が同い年なんて・・・!)
同い年なのにとことん違うこのコンビ、私は結構好きだったりします。しかもこの表紙、舞とかやってるしvv

さて、内容は、短編集。


「物忌みの日の後に」
 物忌みを破って外出し、穢れを受けて寝込んだあかねを看病する藤姫+八葉のお話。
 登場人物は、あかね・天真・詩紋・泰明・藤姫。
 ・・・ギャグ落ちって感じでネタとしては面白かった・・・かな?

「止事無き胸の内」
 表題作ということで、ボリュームも他の2編の倍以上あって読み応えあった・・・かな?
 小天狗ちゃんを死なせてしまったことを引きずってる永泉さんが立ち直るきっかけになったお話、ってことになっ
 てます。
 中心になる登場人物は、イノリ・天真・永泉・友雅。頼久&天真も出てくるけど、ちょっとだけ。

「迷い猫の日」
 鷹通さんのお屋敷に迷い込んだ子猫、捕獲作戦!(笑)
 全キャラ総出演だけど、中心になる登場人物は、頼久・鷹通・永泉・友雅・・・かな。



・・・・・・以下、辛口感想になります・・・・・・



えーとですね。ぶっちゃけ、イマイチでした。
筆者はCDドラマの脚本を書いてる方らしいですが・・・やっぱり脚本と小説は違うってことだろうか。
今までに聴いたCDドラマはどれも良かったと思うんだけど・・・こっちは文章が・・・。
うーん。私、文章の好みが結構激しいので・・・これはちょっと、って感じでした。
それに、遙かを知らない人にも理解してもらえるように、っていう意図なのか、説明的な文章が結構入ってるんですが、それも逆にうざい。説明の入れ方に工夫の余地あり?
お話のネタとしてはどれも良かったんだけどな。

装丁および挿絵が一級品なだけに、残念でした・・・。
特に永泉さん大好きな私としては、永泉さんのイラストの多さがかなり嬉しかったんだけど!
表紙も超綺麗だし、折込ピンナップもめっちゃ好みだし、挿絵も永泉さんばっかりやたら枚数あったし(笑)
あと、「止事〜」の、怨霊になった元斎宮のイラスト。あれは凄い!
やはりこういう所が、「遙か」シリーズのキャラデザとして抜擢された所以だろうなと思う。
全体的に、挿絵が相当気合入ってる感じでした(笑)



うーん、これはもう読まないだろうけど、イラストが綺麗なだけに手元に置いとくか売っちゃうか迷うところだなあ・・・。
保管スペースの都合上、読まない本はさっさと処分しちゃいたいのよ。まあ、何度も読まないと思われる本はそもそも買わない、が基本スタンスなので、滅多に売り払うことはないんですが。
どーしよーかなあ・・・。


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