遙か・・・風に舞う、花のように

既にライブレポ倉庫と化しています(笑)

遙か・ネオロマンス

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「遙かなる時空の中で」及び、その他ネオロマンスについての話題。
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気紛れCDレビュー、今日は遙か2ヴォーカルアルバム第2弾『紅葉舞 夢の通ひ路』です。
発売は2005年11月23日。1年ちょっと前です。卒論書きながらひたすら聴いてたことを思い出しました(爆)
発売時期にぴったりなタイトル。ブックレットとパッケージのデザインもめっちゃ綺麗でかなり好みですvv

これは元々、バラエティCD『紅葉舞』に入ってたヴォーカル曲に新曲と新録語りを加えて発売されたもの。
バラエティCDの方は買ってなかったので、これが出ると聞いてラッキー、買わなくてよかった♪と思いました(笑)
・・・最近のバラエティCDは値段ばっかり高くて内容が薄いので、もうバラエティは買わないことにしてるんです。しかも、こうやって後からヴォーカルだけ集めたCDが出ることも多いし。


さてさて、『紅葉舞 夢の通ひ路』ですが、内容はヴォーカル7曲と語り4本。
歌はどれもいい曲ばっかりで、『花をとめ』の次に大好きなアルバムなんですが・・・ちょっと全体的にボリューム不足かな、という気はします。
時間的にも少なめなんですが、何より出演キャラに問題が。

 歌ってるキャラは・・・勝真、イサト、彰紋、幸鷹、翡翠、泉水、アクラム。
 語ってるキャラは・・・頼忠、千歳、和仁、時朝。

泰継さんは!?
・・・石田さん、語りですら出演なしです。敵キャラがこんなに出てるのに、八葉が欠けてるなんてありえない・・・。
しかも、三木さんまで歌わなくなってしまったご様子・・・そんなあ〜〜〜(涙)
そして個人的に、なんでシリンだけ出てないの!?とゆー不満が!
万梨阿さん大好きなのに!なんで敵キャラこんなに出てるのにシリンだけいないの!?
やっぱりネオロマンスである以上、男性キャラ偏重なのかな・・・。

八葉も敵キャラも1人ずつ欠けてるとゆー、なんとも中途半端なアルバムです。う〜〜〜ん。
入ってるものの出来がいいだけに凄く残念。


では、各曲感想です。
しばらく続いてた『花をとめ』作曲陣が退陣してしまったようで、最初ブックレット見た時ちょっとがっかりしたんですが・・・杞憂でした。


1.「蒔絵箱の中の泣けない人形」 語り:平 千歳(桑島法子) 
作詞:氷室明子/作曲:丸尾めぐみ/編曲:丸尾めぐみ

桑島さん大好きだし、できれば歌って欲しかったなあという気はするんですが・・・でも語り良かったです。
千歳はほんとに孤独なキャラなんですよね。ずーーーっと1人で院御所に籠もって祈るだけの日々。
最後の、

 「温かい勇気と優しさに 包まれたなら
  私はきっと 1人じゃないのに
  心の涙を 流せるのに」

っていう部分。千歳友情EDを思い出して泣きそうになりました・・・。
初めてEDを見たのが千歳だったこともあり、大好きなキャラです。

2.「夕虹の淡き秘めごと」 歌:源 泉水(保志総一朗)
作詞:田久保真見/作曲:近藤尚如/編曲:近藤尚如

一瞬で「彩雨の揺り篭」を追い抜きました(笑) それぐらい大好きな曲。
保志さんの歌唱力もだいぶ上がってきてるみたいで、ほんといい歌です!特にサビの部分がもう好きすぎて。
泉水さんの控えめな優しさと、それでも神子が大切で守りたくて・・・っていう気持ちが溢れてます。
「あなたを守りたい」じゃなくて、「あなたを守ることをどうか許してくれませんか」って言うあたりがすごく泉水さんらしい(笑)
そんなあなたが大好きです!!この歌で改めて大好きになりました泉水さん!!

3.「夜明けとは永遠の水鏡」 語り:源 頼忠(三木眞一郎)
作詞:大久保智丸/作曲:丸尾めぐみ/編曲:丸尾めぐみ

なんで歌わないんだよう三木さん・・・(涙)
でもこの語りのBGMが、「2」BGMの中でも大好きな「優しい祈り」のアレンジだったので嬉しかったです♪
頼忠さんはあんまり好きなキャラじゃないんですが、BGMを聴くためだけにスキップせず聴いてます(おい)
・・・「あなたをお守りします、この身にかえても必ず」って言い切るあたりが泉水さんとは正反対(笑)

4.「漂流船の甘美き後悔よ」 歌:翡翠(井上和彦)
作詞:田久保真見/作曲:中村裕介/編曲:丸尾めぐみ

覚悟してたんですが・・・大丈夫、こっちはR指定じゃなかったです(笑)・・・いや、若干問題あるけど。1番とか。
「3」のヒノエにも言えることですが、普段は軽口ばっかり叩いて外面を飾ってるキャラが時折見せる内面の苦悩・・・こういうのに女性は弱いんです(笑)
この歌聴いて、翡翠さんの株がちょっと上がりました。またゲームやりたくなってきた・・・(翡翠さんは2パターンとも攻略済ですが)

5.「宵闇と秋風の薫物合を」 歌:彰紋(宮田幸季)
作詞:田久保真見/作曲:飯塚昌明/編曲:須藤賢一

宮田さんに本気で惚れました。凄いよこの歌・・・どうしようめっちゃ好みだよ・・・!
あ〜〜〜やっぱり平安の雅です。やっぱり貴族様です。格が違います!・・・そういえば彰紋くんの趣味は薫物合だったよね。
これ聴いて、本気で平安時代に生まれたかったと思いました・・・。
でもこの歌詞、お相手は多分神子じゃないですね。少なくともあの花梨ではない気がします。
歌詞の雰囲気から読み取れるお相手は貴族の姫かと。神子を想ってる歌じゃなくて、彰紋くんの恋の歌・・・って感じ。
・・・その方が私好み(笑) だって平安大好きなんだもん・・・!

6.「独りぼっちを照らす鬼灯」 語り:和仁(浅川 悠)
作詞:片桐幸代/作曲:丸尾めぐみ/編曲:丸尾めぐみ

浅川さんは好きだけど、和仁はあんまり好きじゃないので(だって泉水さんをいじめるんだもん・・・!)この語りはあんまり聴いてないなあ・・・。
内容は、和仁の内面の内面、自分でも気づいてない部分、って感じですね。少なくとも1枚皮を剥いだくらいでこんな殊勝なセリフが出てくるとは思えない(笑)
でもよく考えたら彼も被害者なんだよね・・・権力争いの。
すり替えなんて行なわれてなかったら、もっと素直に育ったかもしれないのに。

7.「透模様の素肌はラビリンス」 歌:藤原幸鷹(中原 茂)
作詞:田久保真見/作曲:瀧田イサム/編曲:瀧田イサム

聴いてたらいい歌なんだけど、何故か印象に残らない・・・なんでだろう。
思い出そうとしても思い出せなかったりするし。
曲は相変わらず現代的、そして横文字(笑)
・・・よく見たら結構歌詞が凄くないですか・・・?翡翠さんといい勝負じゃ・・・?

8.「秋螢の涯てなき淋しさを」 語り:源 時朝(石井康嗣)
作詞:小泉宏孝/作曲:丸尾めぐみ/編曲:丸尾めぐみ

う〜〜〜〜ん・・・これもあんまり印象には残ってないです。キャラもあんまり興味ないし・・・。
困ったちゃんを主に持つと大変だね、みたいな。・・・武士らしいという意味では頼忠さんと同じなんだけど。

9.「蒼い秘密の夢をみた」 歌:イサト(高橋直純)
作詞:田久保真見/作曲:津田考平/編曲:津田考平

どこのアイドルだよ・・・!!いや、かなり好みなんだけど!
逆に好きすぎて感想が出てきません・・・。直純さんの歌はいつも感想に困ります。良すぎて。
「名もない花を・・・」の部分が特にイサトくんらしい!・・・と思いきや、おいおいおい・・・な夢を見てるご様子(笑)
このあたりがイノリ君との違いですね。少年から青年への過渡期。発達心理学的に分析すると面白そうだわ・・・なんて。

10.「初嵐の眩暈をお前と」 歌:平 勝真(関 智一)
作詞:田久保真見/作曲:影山ヒロノブ/編曲:須藤賢一

これ聴いてる所へたまたま入ってきた弟が、「・・・影山ヒロノブ?」って言い当てたくらい、影山さんらしい曲(笑)
・・・が。曲はいいんですけどね。歌詞がね。
翡翠さんがあんまり危険じゃなくて安心してたらこっちが凄い事になってました・・・。
いいんですかネオロマンスでこういうの?イベントスチルでもそうだったけど、勝真さんって手早いよね・・・(苦笑)
一番現代青年に近そうです。あははは・・・
ま、この歌に関してはあまり突っ込まないでおきましょう・・・。

11.「終焉の儚き願いとは」 歌:アクラム(置鮎龍太郎)
作詞:田久保真見/作曲:編曲:高山 淳/編曲:高山 淳

アクラムの歌では一番好きです!「退廃の戯れ」とは違って、恋愛イベント最終段階あたりのイメージですね。
京のことはもうどうでもいいけど、神子への想いが断ち切れない・・・みたいな。
諦めと執着との間で葛藤してる様子がよく表されてると思います。
・・・「姿 鈴虫と成り果て」はちょっと笑ったけど(笑)



「2」のヴォーカルアルバムは『花をとめ』以来2年ぶりで、その間に「1(八葉抄)」と「3」のヴォーカルがいくつか出てたわけですが・・・。
久し振りに「2」の世界に触れて、ああやっぱりそれぞれ歌の方向性が違うなって思いました。

 「1」はキャラ重視、
 「2」は恋愛重視、
 「3」はストーリー重視、

・・・って感じがします。
だから「2」はしっとりしつつも前向きな歌が多いんじゃないかと。世界観的には末法思想で退廃的な世の中だけど。
逆に「3」は悲しい歌詞が多いですね。ストーリーに沿ってる部分が大きいから。


またも長くなってしまいました。お付き合い下さった方、ありがとうございました☆

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ネタがないので、持ってるCDのレビューをちょこちょこやっていこうかと思います。
そんな事やってる暇があるなら自己分析しろ、とかゆーツッコミはなしの方向で。
とりあえず遙か関連CDを好きな順にやっていこうかな。と言ってもネタがない日の気紛れなので、突然奥井さんのCDが入ったりするかもです(笑)


まずは、遙かCDの中でもダントツ大好きな、遙か2『花をとめ』から。
遙か2シリーズ初のヴォーカルアルバムです。私も大好きだけど、他の所見てても評価高いみたいで嬉しい♪
発売は2003年8月6日。その前日は夕方まで集中講義だったんですが、待ちに待った遙か2のヴォーカルアルバムが出る!!と喜び勇んで帰りにアニメイトへ直行、帰って速攻でプレイヤーにセット。
1曲目、「火群の地平線」。


・・・聴いた瞬間鳥肌が立つ、っていう経験を初めてしました。


そのぐらい、このCDは凄いです。いい曲ばっかりです。びっくりです。もう言葉にできないくらいです。
青龍組の歌を影山ヒロノブが作る、ってのは聞いてたし期待してたんですが、期待以上でした。

そして、聴き進めていくうちに、なんとも言えない懐かしい感覚が・・・。
なんだろうこれは・・・?と思ってブックレットをふと見てみると・・・なんとまあ、懐かしい名前がたくさん!!
佐藤英敏、五島 翔、堀 隆・・・思わず目が点になりました。かつて林原ソングに名を連ねてた面々がこんな所に!この人達が遙かに関わってくるなんて!!
更に、最後のページ見て硬直。

「ディレクター◆副田研二/山崎 淳/影山ヒロノブ」

・・・へっ!?そえぴー!?何やってんのこんなとこで!?
これはほんと、目を疑いました。ありえないよ。嘘でしょ。ねえ嘘でしょ?まさかそんな。
そえぴーこと、副田(そえだ)研二さん。何年か前まで、奥井雅美さんのバックについてた方です。
当時のDVDとか見てみたら、奥井さんに可愛がられてる?遊ばれてる?様子がよくわかります(笑)
奥井さんが独立して以来、名前見なくなっちゃって・・・どうしてるのかなあって思ってたら!
ディレクターって何!しかも8曲中5曲コーラス入れてるし!(残り3曲のうち2曲は影山さん、1曲は直純さん)
まさか、そえぴーが遙かにねえ・・・。もう奥井さんも入ればどうですか?(笑)


とにかく、錚々たる作曲陣です。そりゃいいはずだわ・・・。
これ以前の遙かソングはまだアンジェからの流れを汲んでるなって感じだったけど、このアルバムはもう明らかに雰囲気が違ったもん。
今までのも勿論良かったんですが、これはなんていうか・・・垢抜けてる?透明感がある?
うーん、言葉が見つからないなあ・・・。


前置きが長くなりましたが、各曲感想いってみたいと思います。


1.「火群の地平線」 平 勝真(関 智一) 
作詞:田久保真見/作曲:影山ヒロノブ/編曲:須藤賢一/コーラス:影山ヒロノブ

衝撃的でした。ネオロマソングをなめてましたね、私は。
実は前からあんまり智一好きじゃなかったんですが・・・この曲でかなり見直しました。
勝真さんもあんまり好きじゃないんですが、この曲は大好きです。
・・・ちょーーーーっと、危険なフレーズが入ってるけど、まあ深く考えない(笑)
影山さんの力強いコーラスが印象的。

2.「彩雨の揺り篭」 源 泉水(保志総一朗)
作詞:小泉宏孝/作曲:太田雅友/編曲:堀 隆/コーラス:副田研二

これもかなり、かーなーりー好きな曲。・・・今では他の泉水さんソングに抜かれてますが(笑)
よく見たらこの曲だけ作詞が田久保さんじゃないんだね。そして保志さん×副田さんってロスト・ユニバース以来・・・?感慨深いなあ。
「螺鈿の文箱」とか「夜香木」とか、雅な単語の数々がもうたまらない・・・!やっぱり皇族。
初めて参加した「ネオロマンス・フェスタ6大阪」で、生で聴けた時はもう感激でした(涙)
遙か祭の時のアップテンポバージョンも良かったな。

3.「喪失のモザイク」 藤原幸鷹(中原 茂)
作詞:田久保真見/作曲:滝沢淑行/編曲:滝沢淑行/コーラス:副田研二

横文字が使われてたり、やたら曲調が現代的だったりする理由は、彼の秘密を知れば納得。
歌詞見てたら、恋愛イベント(とゆーより人生相談コーナー?/笑)の場面が鮮やかに甦ってくる歌です。
CD発売前のラジオCMでこの曲のイントロが使われてたんですが、まさか幸鷹さんの曲だとは思わなかったなあ(笑)

4.「水蜜桃の雫絵」 翡翠(井上和彦)
作詞:田久保真見/作曲:堀 隆/編曲:堀 隆/コーラス:副田研二

うーわー・・・これはちょっと・・・R指定では?って感じの凄い歌詞ですが、和彦さんの美声にメロメロです(笑)
翡翠さんはいまだに苦手なんですが、和彦さんもこの曲も大好き!
このあたりで遙か2の歌詞路線が見えてきた感じですね・・・。

5.「蒼い魂の竜巻」 イサト(高橋直純)
作詞:田久保真見/作曲:佐藤英敏/編曲:五島 翔/コーラス:高橋直純(書かれてないけど)

五島さんアレンジ大爆発♪・・・特に間奏とか、もう聴いてて懐かしくてしょうがない(笑)
まさに佐藤×五島ソングって感じです。懐かしいなあ・・・。
直純さんの歌に関してはもう言うことないです。最初、予想してたよりおとなしめな曲だなあって思ったんですが、やっぱりイサト君はイノリ君よりだいぶ大人っぽいもんね〜。
直純さんのダンスを(DVDでですが)初めて見た曲でもあるし、忘れられない1曲。

6.「風葬の荒野」 源 頼忠(三木眞一郎)
作詞:田久保真見/作曲:影山ヒロノブ/編曲:河野陽吾/コーラス:影山ヒロノブ

これも影山さん。曲調がキャラに合ってないんじゃ?って声も聞きますが、私は頼忠さんの熱い部分が出てていいと思います。
でもやっぱり頼久さんとの性格的な違いがあんまり見出せないキャラだな・・・歌にしてみても。

7.「夜籠りの夢」 彰紋(宮田幸季)
作詞:田久保真見/作曲:URARA/編曲:五島 翔/コーラス:副田研二

これも衝撃的でした・・・。ほんとびっくりした。「1」ではキュート担当だった地の朱雀に何が!?
確かにキャラも大人っぽくなってるけど、歌がここまで大人っぽいとは・・・!
年齢的なものもあるけど、やっぱり皇族、しかも東宮様だもんねえ・・・。曲も歌詞も、隅から隅まで雅。
2番の最後「身も心も満ち足りる」の部分が大好き。
宮田さんが気になりだした曲です。

8.「退廃の戯れ」 アクラム(置鮎龍太郎)
作詞:田久保真見/作曲:佐藤英敏/編曲:五島 翔/コーラス:副田研二

出た・・・!(笑) ついに出たよお館様ソング・・・!
うーん、凄い。これは翡翠さんのとは別の意味でR指定?歌詞をそのままイメージしたらちょっと・・・エグいというかグロいというか。
ていうか置鮎さんこんなに歌上手かったんだ・・・!惚れそうだよ・・・!

9.ミニドラマ「お前を迎える朝」

石田さんが歌わなくなったため、泰継さん中心のミニドラマが入ってます。
石田さんが歌わないのはファンとしてかなり残念だけど、ヴォーカルアルバムでドラマも聴けて、大好きな「2」のBGMも何曲か聴けて、個人的には満足です。
内容的には・・・シリアスなんだけど微妙に笑える。簡単に言ってしまえば、泰継さんが八葉を順番に徹夜させていくというもの(笑)
泉水さんなんか哀れでした・・・ていうか、深夜にいきなり現れたらびっくりするから!
でもやっぱり、泰継さんは泰明さんに比べるとだいぶ人間臭いですね。泰明さんは悩むということすら知らなかっただろうから・・・。



えー、長くなりましたがここまでおつきあい下さいましてありがとうございました。
「2」は大好きなシリーズだし、その中でもこのアルバムは好きすぎて語りだしたら止まりません・・・。
でもね、ほんとにいいアルバムですよ?遙かCDの最高傑作と言っても過言じゃない。

遙かファンじゃなくても聴くべきです!!(無茶な)

このアルバムのカラオケCDなら買うのになあ・・・(コーラス必須ですが)

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『fantasmagoria』に続いてこちらも借りてきました。コルダのバラエティCD第2弾『divertimento』。
同じく、Disc1がドラマ、Disc2がヴォーカル&演奏曲集になってます。
・・・このジャケット絵、なんかみんな目がブラックじゃないですか・・・?柚木様は言わずもがなですが(笑)


まずはDisc1のドラマ『組曲:小さな魔法の音楽』

構成がなかなか面白かったです。メイン声優さん達が皆、2役でファータをやってるのが笑えました。
最終セレクション直前という設定なので、これまた漫画版とはかなり雰囲気が違って戸惑う事しばしば。
どうやらみんな、主人公への愛をかなり育てているようで・・・(笑)
みんなして日野さん日野ちゃん日野日野って、これぞまさしくネオロマって感じですか?
特にあの月森くんが主人公にかーなーりー好意を寄せているご様子がかなり違和感というか、むしろ漫画しか知らない私としては気持ち悪・・・いやいや(爆)
でも冬海ちゃんは可愛すぎです。あれはもう犯罪的だよ!!

それにしても、金やんかっこいいですね。大人だし。
ゲームやるとしたら真っ先に金やん狙ってみたいです。・・・やらないけど。
どうもコルダのゲームは私みたいなゲーム音痴には無理っぽいので(笑)


で、Disc2。

今回のヴォーカル曲は普通な感じの曲が多かった気がします。今までのは明らかにクラシック曲をアレンジしましたって曲だったけど(笑)
特に気になった曲は・・・

『Share』(火原和樹)
びっくりしました。めっちゃ大人っぽい!!
今までは元気一杯に歌ってる感じだったし・・・。意外でした。
でもかなり良かったです!コンクールを経て大人になったんだね火原くん・・・!
正直なところ、今まで森田さんの歌を上手いと思った事はなかったんですが(失礼)、今回は凄い!と思いましたよ!

『FINE DAYS 〜明日は晴れ!〜』(冬海笙子、天羽菜美、金澤紘人、王崎信武)
ほっとする曲ですね。癒し系4人組って感じ?
女の子は可愛いし、金やん&王崎先輩はめっちゃ声が優しいし・・・。
そしてやっぱり石川さんの声はいい!!大好き!!

『Happy Time』(月森蓮、土浦梁太郎、志水桂一、火原和樹、柚木梓馬)
モチーフは「G線上のアリア」ですね。前奏だけでかなりいい感じ。
なんかこの歌、聴いてたら涙が出てきました。なんでだろう、ちょっと今鬱に入ってたからかな・・・。
アニメのED曲もこの5人で歌ってるけど、こっちの方が好きかも。深みがあるというか。



全体的に、『fantasmagoria』よりもこっちの方が個人的には良かったかなって感じでした。まあ個人ヴォーカル曲はどっちにも好きな曲あるけど。
あ、でもこっちは(ドラマも歌も)柚木ブラック度が低かった。残念(笑)

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コルダのバラエティCD『fantasmagoria』。
発売から2年半も経った今、ようやく聴きました。レンタル店に入ってたので(笑)
2枚組(通常盤の方なので)のうち、Disc1はドラマ、Disc2はヴォーカル&演奏曲集になってます。
コルダのCD聴くのかなり久し振り。ヴォーカル&演奏曲集『espressivo』と、だいぶ前にLaLaの付録についてたドラマCDしか持ってないので。
・・・つまりは、初のヴォーカル集は買ったけどその後はもうついていけなくなったって事です、金銭的に(笑)


まずDisc1のドラマ「水上の花火の音楽」

漫画以外ほとんど知らない私にとって、このドラマはかなり新鮮というか、びっくりでした。
そうか、ゲームでは主人公以外もファータが見えるんだ・・・!
柚木様が「おはよう、リリ」って普通〜〜〜に話しかけてるのがめっちゃ変な感じ(笑)
・・・そういえば漫画の最初の方でリリが「他の参加者の前では魔法を解くから見える」って言ってたのに、そういう展開には全くならないですね。だから余計に普通の学園漫画っぽく見えるし、ネオロマ臭さがないのかな。

リリ以外のファータとかも出てきたし、漫画とはかなり違う雰囲気でした。
あと・・・ここまで主人公が絡むなら声つければいいのに(苦笑)
明らかに主人公と会話してるのに主人公は無言って・・・語りじゃないんだから!

内容は・・・まあ普通に面白かったかな。
王崎先輩の声は聞くの初めてかも。あと冬海ちゃん&天羽さんも。
女の子が多いと華やかでいいよね♪冬海ちゃん可愛い〜〜〜!
・・・柚木様が時々ブラックに呟くのが面白かったです(笑)


で、Disc2「music like fireworks」

うーん・・・ヴォーカル曲は全体的に、『espressivo』の方が好きだなあ・・・。
今回は割とおとなしめな曲が多かった気が。
クラシック曲をモチーフにしたヴォーカル曲って、その発想は凄く面白いと思うし好きなんだけど・・・冒険だなあとも思う。
やっぱり歌を乗せにくい曲もあるしね・・・それに歌唱力もいるし・・・(苦笑)

あ、でも月森くんの歌は良かったです。「闘牛士の歌」を使ってくれてるのが嬉しい!
「カルメン」は高校時代にオーケストラのバックで歌った事があるので大好きなんです。
それに谷山さんは歌上手いしね!かなり難しいと思うけど、このメロディ。

あと金澤先生の「Days gone by 〜夢の中の夢〜」がかなり好き!
この曲はライブDVD「ネオロマンス・フェスタ6」で見た時からかなり気になってたんだけど・・・石川さんほんと歌上手いよね!やっぱり声楽をちゃんとやってた人は違う・・・。
『espressivo』に入ってたカンツォーネも良かったし。コルダの声優さんでは石川さんが一番好きかもです。

演奏曲の方ですが・・・CDの都合上仕方ないのかもしれないけど、今回もやっぱり1曲1曲が短くてちょっと物足りなかったです。
ヴォーカルの原曲を合わせて収録してくれてるのは嬉しいんだけど、なんか唐突に切れてるような曲もあるし・・・。


そんな感じなので、全体の評価としてはまあまあって所かな。悪くはなかったけど。
2作目のバラエティCD『divertimento』の方もレンタルに入ってたし、また借りてこよう♪

ネオロマいろいろ

仕事抜け出して、お祭見に行っちゃいました♪勿論、職員さんが「行っておいで」って言って下さったからですが。
Tさんかっこよかった〜〜〜。結果によると、今年は五穀豊穣だそうですよ。



さてさて、今年もネオロマは止まらない(笑)
3作品それぞれに色々動いてますが・・・気になるものをまとめてみました。


<アンジェリーク>

 アニメ第2期が放送中。でも見られない(涙)
 第1期は見られてたのに・・・むしろ逆の方がまだ良かったよう。続き気になる〜〜〜!

 先日満を持して行なわれたアンジェオンリーイベント「アンジェ舞踏会」は盛況だったようで。
 ・・・なんでアンジェより先に遙かオンリー「遙か祭」が開催されたんだろう、ってずっと思ってたんですが・・・
 よく考えたら、遙かがスタートする前は元々アンジェイベントだったんだもんね。あとアニメ化が先だったのと。
 やっぱり今でもネオロマといえばアンジェ、っていうイメージは強いと思うし、別に遙かが贔屓されてるわけじゃ
 ないと思いますよ。
 だからアンジェファンの皆さん、やっかまないで!仲良くしましょうよ(笑)


<遙かなる時空の中で>

 「2&3キャラクターコレクション」攻撃が終わったと思ったら今度は舞一夜攻撃(笑)
 DVDが2/23発売です。しかも3バージョンで。まったくコーエーは・・・。
 アニメイト限定版はちょっとやりすぎだろう。私は通常版でいいです・・・。
 あと、さっきようやく知ったんですが・・・2/21に「舞一夜ヴォーカル・コレクション」が出るそうですね。
 うん、これは多分買うと思う。今までの舞一夜関連CD全く買ってなかったし。
 ていうか、「常緑」迷ったんだけど買わなくてよかった・・・保志さんの歌ちゃんとヴォーカルコレクションに入るし。
 ・・・コーエーのやり方はもう読めてます。小出しにされるのを一々買ってたら後で損した気分になる(笑)

 漫画の連載もLaLaDXの2/10発売号から再開されるみたいなので、楽しみに待つとしましょう。
 ・・・隔月連載になるんだから、1回あたりのページ数は増えると思ってていいんですか・・・?
 でも本誌でも水野先生新連載始まったしなあ・・・。


<金色のコルダ>

 兎にも角にもアニメ放送中。うわーん、見たい〜〜〜〜〜!!
 昨日たまたまツ○ヤでEDのCDを見つけて借りてみたんですが、爽やかでいい曲でした♪
 「CRESCEND」というタイトル通り、ほんとに途中からCRESCENDがかかっていく感じで・・・。
 何故月森くんだけソロがあるんだ・・・?とか思いましたが(笑)

 で、そろそろ来るかなあとは思ってましたが、コルダオンリーイベント「星奏学院祭」が3月開催ですね。
 正直、これは特に興味ないんですが・・・それよりも!
 「金色のコルダ ステラ・コンサート」!これめっちゃ行きたい!!
 クラシック好きなんですよ。だからこそ私の中でのコルダ株も高いんです。
 それがそれが、作品とクラシックを完全に絡めたコンサート・・・うわ〜〜いいなあ〜〜〜。
 ・・・行けないけどね。
 東京遠征するほどじゃないし、3月は学会とかでスケジュール的にも金銭的にもきついので・・・。
 あーあ、大阪でもやってくれないかなあ・・・。クラシックコンサートなら普通に受けると思うんだけど・・・。

 ゲーム「2」も3月発売みたいだし、コルダファンの方はしばらく出費が大変そうですね。



・・・こんなとこですかな?ほんとネオロマは動きが早い上に激しいですねえ(笑)
そういえば、将来的にネオロマンス作品第4弾とかって出るのかなあ。個人的にはもうこれ以上作品増やすよりも、今の3作品でじっくり進めていってほしい気がするんだけど。

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