遙か・・・風に舞う、花のように

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ばたばたしてる間に終わっちゃいました、夏目第二期。今回も動画サイトにお世話になり(土下座)なんとか全話見られたんですが・・・。
なにせ開始が1月頭、放送次期の半分は正月態勢中、後半は後半でなにかとごたごたしてたりで、一期の時ほどにじっくり味わえなかったのがちょっと残念。作品自体は、変わらず良かったんだけど・・・。
最後は原作にもあったカイ君のお話でした。うーん、最終回にしてはちょっとあっさりだったかなあとも思いつつ。でもまあ、そういう作品だしいいか(笑)
最終回の名取さんはいつもに増してかっこよく見えたぞーーー。いや、名取さんがというより石田さんが?(爆)
・・・しかし、スレイヤーズERと同時進行で見てたせいで、名取さんがゼロスと被ってしかたなかったよ。あはは。


7月〜9月放送だった一期は夏〜初秋、そして今回は冬から始まって満開の桜で終わり・・・っていう、季節にぴったり合わせた内容がほんとにニクイ!
ちょっと原作からいじってあったエピソードもあった気がするけど、違和感なくまとまってたので文句ナシです。
全体の評価としては、一期の感想(http://blogs.yahoo.co.jp/kitsunekko7/44892613.html)と変わらずかな。



今期(〜3月)は動画サイトで見てたのも合わせると、実は結構見てたなあ。
これで夏目は終わって、スレイヤーズERもあと1話だし、地獄少女もあと1話。黒執事は・・・どーなんだろ、年明けてからほとんど見てないかも(汗)
録画はしてあるんだけど・・・溜まってる・・・。

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ようやくゆっくりじっくり見られましたーーー。いやー眼福眼福。目の保養とはまさにこのこと。
前回の画集「艶」から5年。もう、ファンは待ちに待ちまくってましたよーーー!!


今回の「煌」は、中嶋さんがキャラデザを担当された「トリニティ・ブラッド」「プリンセス・プリンセス」「逮捕しちゃうぞ フルスロットル」の3作品を中心に、他アニメの版権イラストとか、オリジナルとかも入ってましたー!
個人的に、原画展で展示されてたオリジナルの版画が収録されてたのは嬉しかった!どれもほんとに綺麗なのばっかりだったし・・・。
が、逆に、「マリア様がみてる」のイラストは1枚も入ってなくて残念・・・。キャラデザ担当作品じゃないとはいえ、アニメ誌に載った版権イラストとかDVDジャケットとかED画とか(笑)、かなりたくさんあったはずなんだけどなー。
大人の事情ってやつかしら。楽しみにしてたのにー。ぶう。


とはいえ、他の収録作品だけでも十分おなかいっぱいですとも!
中嶋キャラデザ作品が放送されてる間はできるだけアニメ誌をチェックするようにしてるんですが(笑)、それでも見たことないイラストも結構ありました。私がチェックしてない雑誌とか、CDジャケットとか。
しかも、イラスト1枚1枚に中嶋さんのコメントついてるのが楽しい!
完成されたイラストだけを見てるとなんでもないように思えるけど、いろんなこと考えながら、悩みながら、描いてるんだなあ・・・。
ていうか、主にトリブラで多かったフレームやら鉄柵やら、あれが全部手描きだったことを知って驚愕。凄すぎる・・・。
プリプリのひたすらフリル攻撃も凄いし。
私は全く絵を描かない(描けない)から本当の意味では苦労を理解できてないと思うけど・・・とにかく凄いってことはわかるよ!(笑)

あと個人的に嬉しいのは、DVDジャケットが全巻分きっちり収録されてること!!
前回画集でも「ゲットバッカーズ」のジャケットイラスト完全収録でほんと嬉しかったから、今回もあるといいなーって期待してたのよー。入っててよかったvv
(特に中嶋さんが手がける)DVDジャケットイラストって、毎回テーマ組んでかなり凝った構成で作られてるのに、手に入れようと思ったらDVDを買うしかないわけで・・・。「ゲットバッカーズ」の時も「トリブラ」の時も、毎月レンタル店へ行っては新巻ジャケットを眺めて指くわえてました(笑)
トリブラなんて、1巻に2話ずつしか収録されてなかったおかげで巻数が増えて、超美麗イラストが量産されたわけですよ!怪我の功名ってやつですな!
こうやって全巻一度に見てみると、ほんと凄いなあ〜綺麗だなあ〜。
私がこっそり大好きなのは、5巻。ディートリッヒ&ケンプファーのツーショット。発売当時、もう思わず買いそうになったくらい(笑)
トリブラのキャラデザが中嶋さんに決まった時から、中嶋さんの描かれるディートリッヒが楽しみで楽しみで仕方なかったのですよ!
そして期待を裏切らない黒ディートに感謝。あれは絶対、中嶋さん向けキャラだよ!(笑)

でも基本的に、中嶋さんが描くのはキャラだけなのね。背景はそっち担当の人が描くことが多いらしいです。
トリブラ絵では背景とか効果とかを監督(平田さん)が全部こだわって自らやってたそうで・・・中嶋さんがコメントで「監督が」「監督が」って何度も書いてました。
ていうか監督って・・・旦那様だよね・・・。スレイヤーズの渡部監督&キャラデザ宮田さんが実は夫婦だったってのも衝撃だったけど、こっちも衝撃だよほんと。素晴らしき業界結婚。


「その他版権」のコーナーも、枚数は少なかったけど面白かったです!実はいろいろ描いてたんだなあ。「ガンダム00」とか「地球へ・・・」とか。
「地球へ・・・」のイラストコメントで、竹宮作品は「ファラオの墓」とか全部一通り読みました、って描いてあって。中嶋さんの「ファラオの墓」イラスト見てみたい!!って心の底から思った!! 大好きなのよー、ファラオの墓。
あれも結構中嶋さん向けではないかと思うのですが。サリオ&スネフェルの主人公コンビも見てみたいけど(←凄い絵になりそう・・・/汗)、個人的にはスネフェル&ナイルのカップル絵が見てみたい!アンケスエン姫とかも中嶋さん好きそうだし。描いてください!!(笑)

あとやっぱり気になったのは、「るろうに剣心」イラストの、剣心の着物。
最近のイラスト(DVD−BOX発売時?)なんだけど、ここに至ってもやはり剣心の着物は女物になっている・・・。
これって公式設定なのかしら?中嶋さんともあろう方がそこ間違えたりはしないと思うし、何より他作品の男性着物絵はちゃんと男物着せてあるし・・・。
でも原作は男物着てると思うんだけどなあ・・・。気になる。


そうそうそうそう!着物で思い出した!
アニメ誌に載ったオリジナルイラスト(←なにやらテーマを組んでいろんなアニメーターが描く特集だったらしい)のコメントにいわく、

「和装と洋装の発注ラフが何点か来たけど、同じ号の中で地獄少女の一目連を着物姿で描いたから、だったらこっちは洋装にしようと云々・・・」

・・・って、なにいいいいいいいい!? 中嶋さん連ちゃん描いてたの!? しかも、着物ッッッ!?
うわーん、私のばかばかばか!なんでチェックしてなかったの!地獄少女はたまにアニメの原画に名前が載る程度だから、中嶋版権イラストはないだろうと思って・・・迂闊だった(涙)
くっそう、絶対古本屋で探して手に入れてやる!
・・・の前に、ダメモトでネット検索かけてみたら、あっさり見つかった(笑)
うわー、って感じでした。あはは。なんで十二単・・・・・・。



相変わらず猫もたくさんいて嬉しかったし(←猫好きらしいです中嶋さん。)相変わらず着物イラストは超逸品だし、描き下ろしも何枚かあって感動だったし・・・。
「プリンセス・プリンセス」以来しばらく、中嶋キャラデザのアニメがないんだけど・・・次はどんな作品を描かれるのか、楽しみですvv

※激しくネタバレですよ!!


わーーーーー、ついにゆずきが地獄少女に!!


いやいやいや。ついに。ついに(ストーリーが)ここまで来たかって感じ。いろんな謎が一気に解けた25話でした。
まだまだ謎は残ってるけど、とりあえずゆずきに関してはある程度理解できたかな、と。
個人的には、ゆずきが何故「地獄少女になる宿命」だったのかが気になるのですが。「業」の部分はまだ明かされてないよね?まさか、辛い死に方をして彷徨ってる女の子が全員、地獄少女候補ってわけじゃないだろうし・・・。

整理すると、ゆずきは幼少時にあいと似たような境遇で亡くなってて(←厳密に言えば違うけど、理不尽な迫害の犠牲になった、という意味で。二籠ラストの拓真もあいが掟を破って庇わなければそうなってたと思われる)、今までに出てきた中学生としてのゆずき・・・というか、ゆずきが今まで現実だと思ってきたことは、全て幻だったと。
先週、つぐみが言ってた「今までに見てきたものの方が幻」っていうのは、つまりそういうことらしいです。
で、あいに過去の本当の記憶を見せられ・・・全てを思い出した瞬間、ゆずきは「運命を受け入れる」ことを決意・・・したようです。
瞬間、あいが消えて、つぐみが地獄少女に!!
あのシーン、綺麗だったなー。あいがあっさり消えたのはショックだったけど、それ以上にゆずきの着物がめちゃ似合っててびっくり!むしろあいの黒着物より好きかも、あの着物・・・。

が、ゆずき自身はまだ地獄少女が何なのか、わかってないみたいで。「自分はあいとは違う。何の罪もない人を流したりはしない。悪人に裁きを下して世の中を変えていく」と、なんだか完全に必殺仕事人状態(苦笑)
次回予告でも三藁が言ってたように、地獄少女として存在する意味とかはまだアレなんだけど・・・でも、今までとは一変して毅然とした雰囲気を纏うゆずきはかっこよかったですー。

「あなたたちの主人は消えた。今度は自分を手伝ってくれるわね」っていうゆずきだけど、骨女と一目連はあっさり離れていき、山童もきくりに引っ張られて離れていき・・・輪入道だけが残って。
まあ、ゆずきが地獄少女として云々以前に、三藁は「地獄少女に」ではなく「あいに」仕えてたんだもんね。
でも、最後のシーンは一応、みんないたし・・・とりあえず、見守る気はあるみたいです。
ラストの「仕事よ」にはちょっと笑った・・・。ゆずき、人変わりすぎだよ(笑) ていうか、それはあいの台詞・・・!
ただ、あいは常に(一部例外シーンを除いて)徹頭徹尾無感情だったけど、ゆずきは感情モロ出し。そこがまた面白い。



昨日カラオケで「いちぬけ」の歌詞を改めて最後まで見て、ようやく意味が理解できました。
今までは「うーん、イマイチあいのイメージでもないし、意味もよくわかんないし・・・(作品に)合ってるのかなあ?」って疑問に思ってたんだけど・・・思わず感動。ブラボー三重野瞳。すごい!すごいよ!!
あれは、宿命を受け入れられなかった地獄少女候補・・・「地獄少女にもなれず、冥界と現の狭間を永遠に彷徨ってる女の子達」への、鎮魂歌だったのね。
2番の「怖い怖いと泣いて抜け殻に」とか「還れずに泣いているあの子 後ろの正面は常闇」とか・・・本気で鳥肌立ちました。怖すぎる・・・。
「ゆうべ紡いだ夢を、その宿命の隠れ蓑に」っていうのは・・・ゆずきが今まで見てきた幻のことを指してるんだろうな。いやマジ凄いです、この曲。ここまで来ないと全くわからなかったってのが更に凄い。

でも・・・ED映像のラストは、他の女の子達が次々消えていって最後に残ったゆずきも消え、あいだけが残る・・・っていう演出になってるよね?ということは、このままあっさり地獄少女交代、ってわけではないような気がする・・・。結局あい続投、かどうかはともかく。
閻魔ゆずきも似合ってたし雰囲気は好きなんだけど、やっぱりあいがいなくなるのはファン的に寂しいなあとも思うしー。
でもストーリー的にはそろそろ交代してもいいんじゃないかとも思うしー。
おそらく、視聴者の多くが抱えているであろうジレンマ(笑)


次回でついに最終回だけど、結局あいは何のために戻ってきたのかとか(単に後継者育成のため、ではないだろうし・・・)、つぐみはもう出てこないのかとか、それ以上にはじめちゃんはどうなったのかとか(笑)、まだまだ謎が残ってる上に全く読めないので、ドキドキです。
しかも、一期二期の法則を破って、最終話タイトル≠ED曲タイトル!だよ!「いちぬけ」しないっぽいよ!?
うーん、ますます読めない。

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「地獄少女 三鼎」のOP。通常盤の方が欲しかったんだけど、ア○メイト京都はいつ行っても売り切れで。日本橋店でようやく見つけてゲットしましたー!
限定盤ね・・・PVのDVDがついてるなら買ったんだけどね・・・特典がピンクの藁人形ストラップだからね・・・。
余計に800円も出してそれはいらないよ(苦笑)


さて。まずは、ジャケット。
「和ゴスロリ」は結構好きです私。でも・・・PVで着てた白い振袖の方が良かったなあ。こっちはこっちでいいんだけど・・・。
この曲はPVを動画サイトで見て惚れ込んだので、是非とも限定盤にはDVDをつけてほしかった。残念。
↓ここで見られますー。是非見てください!↓
http://pv6pvnewspv6pv.blog102.fc2.com/blog-entry-1497.html


でもCDの内容は、とっても良かったです!
表題曲、「月華−tsukihana−」。巷で評判を見てると、2期までのOPはSNoWが歌ってたから今回の曲はイマイチ合ってないとゆー声が多いみたいなんだけど。私はこの曲は今までのOPで一番好きです。むしろ1期2期のOPはあまり好きじゃなかったのよね・・・。
今回のOPはダークかつ和風な雰囲気が作品にも私の好みにも(笑)、ぴったりだと思うの!
ようやくフルバージョンをじっくり聴けて嬉しい♪
繰り返しのサビに入る前のところが好きです。


カップリング曲の「鏡の国のアリア」と「マノン」も良かったです!
「月華−tsukihana−」を含めて3曲とも、アレンジがすごく綺麗だなあと第一印象で思いました。北出菜奈の曲は、ハガレンの初代EDだった「消せない罪」しか聴いたことなかったんだけど(そして、あの曲はあまり好きな曲ではなかったんだけど)、ちょっと他の曲も気になる・・・かも。
声も割と好き系な感じだし。


全く雰囲気の違う曲が3曲も聴けて、しかも「月華−tsukihana−」のTVサイズ&カラオケバージョンも入ってます。かなりお得なCDvv
買ってよかったと思える1枚でしたー♪

うーん。やはり、ゆずきは次代地獄少女でした。まあ割とわかりやすくほのめかされてたような気もしますが。EDとか特に。
1期終了時点では、つぐみ説も浮上してたけど。
でも、「二籠」ラストであいが消えてから「三鼎」開始まで、少なくとも10年くらいは経ってるわけだけど(つぐみの成長度合より判断)、その間は地獄少女不在だったの??


さて、今回はタイトル的に、1期の「地獄少年 対 地獄少女」を彷彿とさせる感じだったから、ギャグかなあと思ってたけど。時期的にもちょうど今頃だったし。でも先週の今週でそれはないよね、よく考えたら(笑)
ついにつぐみも「つぐみ」として出てきて、メインキャラ総出演。
お嬢の出番もこの上ないくらい多かったし(笑)、そういう意味では楽しかったですよ。
おばあちゃんも出てきたー。そして、珍しく違う言葉をしゃべったー。

アバンで出てきた幼少時のつぐみ・・・うわー懐かしい・・・。こんなんもいたなあ、なんて。(いや、今も出てるけどさ)
ていうか、はじめちゃんは一体どうなったのさ?つぐみが「私は、はじめちゃんを・・・」とか言ってたけど、だからどうなったのさ?
どうも、生きてないような感じだけど。もしかして、流しちゃった?

でも、三藁がつぐみのことを「こんなところにいたとは」「自分達としたことが気づかなかったなんて」とか言ってたけど・・・同じ学校で教師やってて何故気づかない?保険医は普段あまり職員室にはいないとはいえ、職員名簿にはちゃんと「柴田つぐみ」って載ってただろうに。まさか偽名なんて使ってないでしょう。
特に骨女は体育教師なんだし、保健室とは密接にコミュニケーション取ってなきゃおかしいわけです。理科教師の一目連だってそう。実験中の怪我とかあるでしょ?
気配がどうのとか、三藁の能力がどうのとか、そういうことじゃなくて、物理的な問題として疑問を感じましたですよ。「学校」にはこだわりがありますからね、私(笑)


まあ、つぐみのことはおいといて。
ゆずきがあいに対して「地獄流しについて何も考えないのか」と責めるあたりは、毎回シリーズ終盤で繰り返されてきたやりとり。
でも、ゆずきの場合・・・前世で犯した罪とかがあるのかなあ?それとも、この先ゆずきの人生で起こることも含めて「さだめ」なんだろうか?


あと、残り6話?だし、一気にラストまで持っていくのかな。「二籠」も最後にそのくらいかけてたような気がするし。


・・・そういえば、18話の脚本が三重野瞳で思わず爆笑しました。まんまやんー(笑)
三重野瞳、いろんな所で名前見るんだけど。奥井さんともなんだか繋がってるみたいだし。
一応、メインはラジオ構成ということでいいんだろうか?歌手だと思ってたんだけど、マルチな人や・・・。


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