遙か・・・風に舞う、花のように

既にライブレポ倉庫と化しています(笑)

着物&コス衣装

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ここでは、今までにやったコスプレの衣装や小物、それからお気に入りの着物について紹介していこうかと思います。
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イメージ 1

ギリギリセーフ!なんとかまだ9月です。滑り込みアップ(笑)
5年ぶりに着たこの着物。気に入ってるんだけどほんとに9月しか着られないから着る機会がなかなか・・・!
ということで、先日、雨の中意地で着て行きました(笑)
カメラを弟に取られてたので、携帯自分撮り写真しかない・・・。


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5年前、急遽9月にお茶会予定が入って、でも単ってその時1枚も持ってなくて。慌てて買いに行った奈良のお店で見つけたもの。
既に袷で兎の小紋は持ってたんですが、兎柄好きなのでつい・・・。
しかしよく見たら稲穂だかススキだかよくわかんない模様も入っていた。これ6月は着られないじゃん。しまった。

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私としては結構明るいブルーだと思ってるんだけど、先生には「そういうシックなのも似合うやないの」と言われた。
うーん、地味かなあ?模様少ないからかな。帯は確かに地味だったけど。

ポリで洗えるプレタ着物としては結構高かったかも。ブランドものだった気がするんだけどよく覚えてない・・・。


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数年前に先生から頂いた絽の名古屋帯。紅葉柄だからこれまた9月、それも本来はたぶん9月前半までしか締められない。あ、立秋過ぎたらもういいのかな?
でも8月って着物とか着る気分にならないし!
季節感って、難しいよね・・・。

これ前部分が面白いの!
イメージ 5

模様なしかと思いきや、ここにも紅葉があった!
おそらくこれを真ん中へ持ってくるようになってるんだろうけど、計測を誤って右寄りになってしまった・・・。


<帯揚>
同じく先生からのいただきもの。たぶん夏用。
写真撮り忘れました・・・薄い橙です。
この着物&帯にはちょっと地味だったかな・・・。ピンクにすればよかったかな。

<帯〆>
数少ない新品購入品(笑)
お気に入りなのだー。でもこれ買ったお店が閉まっちゃって非常に残念・・・。



<お値段暴露>

着物・・・・・・30000円ちょっと
帯〆・・・・・・3000円
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やっとこの浴衣を紹介できますー!超お気に入りなんだけど年に1回着るか着ないかだから・・・。
大学入ってすぐの頃に買ってもらったやつなので、そろそろ年齢的にアレかなあとは思うわけですが・・・でも好きだからまだ着る。(笑)

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某百貨店の浴衣売り場で購入。帯、下駄&巾着も一緒に揃えました。
それまで浴衣って着たことなかったから全然イメージとか湧かなくて・・・とりあえず青がいい!って言ったら店員さんが「こんなのどうですか?」って選んでくれたもの。
一目で気に入ったんだけど、その時は母上と2人だったから、翌日祖母を連れて行って見てもらって、お気に召したようなので購入決定。
いや別に祖母に決定権があるわけじゃないけど(笑)、当時はまだ着物ってそんなに持ってなかったから、一番目の確かな(←年齢的にね)祖母に見てもらわないと不安でー。

青地に鈴蘭+流水+金魚。そうそう、金魚はどうしても欲しかったのよね〜。なんとなく、浴衣といえば金魚か花火、とゆーイメージがあって(笑)
模様も結構カラフルだし、地の青もかなり鮮やかな青(藍色、ではなくてほんとに青)だから、なにげに派手・・・かも。
縦長の鈴蘭と流水のおかげで、ちょっとくらい体型がカバーできて・・・るといいなあ。

ちなみに、K○NS○Iです。こっそりブランドもんです。たまたまだけど。
でも、振袖のチラシとか袴レンタルのカタログとか見てても、ぱっと目につくやつは大抵K○NS○Iだったりするので、私の好みには合ってるのかもしれない。というか、K○NS○Iのはどれも発色が鮮やかで綺麗だと思います。特に、青系の色が。

ちなみに、これ以上に好きだと思える浴衣には、いまだ出会えてません。毎年、浴衣売り場は一通り見るけど。
そもそも、こういう青自体が最近は少ない気がする・・・。

イメージ 3

模様アップ。写真じゃうまく写らなかったけど、模様の縁取り部分に所々ラメが入ってます。

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柔らかくていい生地ではあるんだけど、皺が寄りやすいので洗濯後のアイロンが結構めんどくさい・・・(笑)

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帯。マネキンに結んであったものが目について、合わせてみたらいい感じだったので。
朱色っぽく写ってますが赤です。真っ赤です。桜の模様が入ってます。

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こんな感じでメッシュになってます。珍しいでしょ?ていうかこういうのをまだ見かけたことない気がする。
薄いから涼しいし、けど作りはしっかりしてるから結びやすいです。
ただ、変わり結びにはあまり向かないかな。単色だし、柔らかいからハリが出ないし。
私はいつも文庫結びにしてます。シンプルだけど大好きなのよ、文庫。(←そろそろトシを考えましょう/笑)

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下駄&巾着。確かセットだったと。
これも浴衣と同じくK○NS○Iです。帯とほぼ同色の赤。
特に深く考えず、目についたのを選んだ気がする・・・。

この下駄、裏がクッションみたいになってるからとっても歩きやすいんだけど、音がまったく鳴らないのもちょっと寂しいかも・・・。
ほら、下駄で歩くカランコロン♪って音、風情があっていいじゃん?(笑)

巾着は縮緬で、下の部分はカゴになってますー。
当時はそんなにバリエーションなかった気がするんだけど、最近は浴衣コーナー見てたらいろんな種類のカゴバッグ出てますねえ。むしろこういうシンプルな巾着はほとんど見かけない(笑)



<お値段暴露>

浴衣・・・・・・23000円くらい (うろ覚え・・・だけど3万はしなかったはず)
帯・・・・・・覚えてません (多分、1万ちょっとぐらいだったかと・・・)
下駄&巾着・・・・・・全く記憶にございません



以下、おまけ。一昨年の奉納演奏会の写真。カメラマンさんに頂いたもの。
うん、こうやってわざわざ写真下さる方とか、サイトに載せてもいいですかって聞いてくる方とかはいいんですが。その他圧倒的多数のカメラマンさん・・・撮った写真、一体何に使われてるのですか?勝手に写真展とかに出されてたらちょっとやだなあ・・・。
ていうか、撮るのはいいけどせめて一声かけてほしい・・・。
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イメージ 9

すっぴんにつき顔はお見せできません(爆)
だって・・・昼からずっと、クーラーなしのお堂内で準備とかリハとかやってると・・・化粧ヒサンなことになるんだもん・・・。
と、思って最初からすっぴんで行ったのですが。カメラマンさんに囲まれて激しく後悔した(笑)

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さて。クーちゃんに関しては、衣装より頭部分に相当のお金がかかっております・・・。
色々こだわった結果とはいえ、かかった費用を思い出すとなかなか痛いです(苦笑)


<ウィッグ・ロングバージョン>

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MAPLEの、ロングストレートLL、ミルキーブラウン。
アニメ版のクーちゃんは腰までもあるかないか、程度の長さなんだけど、原作(コミック)版はめちゃめちゃ長い!
個人的に、絶対長い方がいい!と思ってたので(というか、アニメ版は短すぎで物足りなかった・・・)100センチのロングに挑戦!
これ、ゼファーのスーパーロングとかなり迷いました。ゼファーは色が綺麗で理想的なんだけど、安い分質があまりよろしくないみたいで、ロングの評判は散々。(絡みやすい、量が少ない、等々)
対してMAPLEは、質はそこそこいいんだけど高いし、色も「これ!」ってのがなくて・・・。
でもやっぱり下ろしたままで使う以上、質にこだわった方がいいかなと思って、MAPLEに決定しましたー。前髪がカット不要でそのまま使えそうだったのもポイント。(ゼファーのは前髪長くなってるから・・・自分でカットする自信がなかった/笑)
・・・今にして思えば、ほんとゼファーのにしなくてよかった・・・。昨日の記事参照・・・。

で、MAPLEは幸いにして、実店舗が京都に2軒もあるのです。もちろん、色選びはお店で。
これを買いに行った時のエピソードはこちらをどうぞ。いろんな意味で、危険でした(笑)

とにかく、「これ!」っていう金髪がなかったので、霧霞氏の2人、かなり迷って・・・。確か、一番いい金髪が、この形ではなかったんだよね。でもロングにはこだわりたいし・・・。
候補に残った薄めの金髪と、茶色に近い金髪。迷いに迷った結果、先に買ってた耳の色との兼ね合いと、日本人顔の私に無難な方・・・ということで、この色に決定と相成りました。
アニメ色と見比べちゃうとやっぱり茶色っぽいなーとは思うけど、耳の色とはぴったり合ってたし、これはこれでよかったと思ってます。


さて、加工です。ウツボカズラさん宅に押し掛けて、床を繊維だらけにしつつ、カットを行いました・・・(平身低頭)
原作(漫画)を参考に、レイヤー入れてみた。より原作に忠実にってことも勿論だけど、そのままじゃあまりにもヅラが重くって(笑)
カット前に被ってみた時は、「重い!無理!後ろに倒れる!」とか思ったけど、カット後はだいぶ軽くなって、全然気にならなかったですー。
(・・・でも写真ではあんまり見えてない・・・/涙)

更に、同色の毛束を買ってきて、サイドに足しました。後ろ髪の短くした部分を前へ持ってくるだけじゃ量が物足りない気がして。
左右それぞれ、2束ずつエクステつけてます。

イメージ 2

後ろの量を減らしたせいもあるだろうけど、絡みは思ったほど酷くならなかったな。
撮影会、イベント含めて4回使ったけど、まだ使えると思います。でも裾の方はさすがにだいぶ痛んでるから、もしまた使うならちょっと切ろうかな。


<ウィッグ・断髪バージョン>

イメージ 3

クーちゃんが御霊送りやらかして、恵比寿に髪を(金儲けのため)巻き上げられた後しばらくの髪型。
妖怪だからすぐ髪伸びちゃうし、アニメでも2話分くらい、漫画では1巻の半分くらいの間しか出てこなかった、言われるまでもなく超マイナーなバージョン(笑)
まあ、これをやることになったのは、全面的にゼファーの福袋企画のせいですが!(こちらを参照)
確かに断髪バージョンやりたいとは思ってたけど、やるとしたらロングのウィッグが痛んで使い物にならなくなったらカットしようかな、ぐらいの感じで・・・。
まさか、わざわざ突発のためにウィッグ新調するとは。どんだけクーちゃんに金かけてんねん自分(笑)
だって好きなんだもんーーー。私がやらんで誰がやる!

断髪バージョンのウィッグは、ゼファーのシャギーストレート、イエローゴールドです。やっぱり理想的な金髪でめっちゃ綺麗!形もいい感じだし。
前髪は長く作ってあるタイプなので、頑張ってM字カットになるよう切りました・・・。ああ緊張した。でも花月さんの練習になってよかったかな。


<耳>

業者製のを購入。ちょっと(いや、結構)高かったけど、綺麗だったし、自作する自信がなかったので・・・。霧霞氏は作ろうと思ってくれてたみたいですが(笑)
一応、クーちゃん用として販売されてたものです。大きさとか位置とか、ちょっと不満ではあるんだけど・・・でもやっぱりふさふさ感と立体感はなかなかのものかと。
先月のATCで、くまごろう様に「それ○○(業者名)のですよね?」って一瞬で見抜かれました。さすがです(笑)
最初は「え、獣耳?マジで?自分が?」とか思ってたけど、やってるうちに馴染んでしまって、コス中は自分が耳つけてることとか忘れてたりします・・・。
ショートのヅラとはだいぶ色違ったけど、写真で見てみたらそこまで気にならないかなって感じ?

ちなみに、装着中写真(笑)

イメージ 4

カチューシャ部分を髪で隠してます。霧霞氏の技が光ります。



<かかった費用>
ウィッグ(ロング)・・・・・・5800円
毛束・・・・・・1200円
ウィッグ(ショート)・・・・・・元値は3800円だけど福袋で4500円、実質2000円くらい?
耳・・・・・・3980円

・・・足し算、しないで(涙)



クーちゃん編は以上ですー。次はコウちゃんを紹介できるといいな。
ていうか、その前に是非、恵比寿を紹介してください霧霞さん(笑)
気分転換にでも書いておくれよー。
イメージ 1

おお、衣装紹介が大台に!・・・って、霧霞氏の分も入れてだけどね(笑)
今回はちょうど1年前に制作した女クーの衣装をご紹介。なにげにこの衣装、(私にしては)お金も手間もかかってるので思い入れは超深いです。(まあ、お金かかってるのはほとんど頭だけど!)
そもそも、アニメ1話見た瞬間に「コスしてえ!」って決意したもんね。
・・・1年前の記事見てみたら、私が「コスしてえ!」って叫んでる記事で、霧霞氏が「自分はありえへんわ」的なコメントを書いてくれてますな。とか言いつつ2キャラもやっちゃったよね〜?しかも、あの似合いっぷり(笑)

衣装もさることながら、金髪・ロングウィッグ・獣耳と、初挑戦三拍子だったので、色々とありました。ええ、色々。
ここでひたすら語り倒そうかと思いますので、よろしければお付き合いのほどを。


<赤襦袢>

まずは襦袢からリサーチ開始。「赤」で、「できるだけ袖丈が長い」ものを探しました。もちろん、「できるだけ安い」ことも重要(笑)
普通のお店じゃありそうでなかなかない緋襦袢。今なら新京極にできた古着物屋さんにたくさん売ってるの知ってるんだけど、当時まだそのお店がオープンしてなかったので・・・地道にヤ○オクで探し、ゲット!
裄は無視しました。どうせ上の着物が狩衣っぽくなるから、短くてもごまかせるかなと思って。
結果、かなり裄は短いものが。身幅もかなり狭い・・・。でも身丈はちょうど・・・。前の持ち主、どんだけ細かってん。(いや、私が太いだけか・・・)
しかも、珍しく関東仕立になってるから余計に身幅が足りなくて着にくい。どうしてもはだけてくる。
最後の最後でようやく「コーリンを使う」ことを思いつき、解決したけど・・・もっと早く気づけよ自分。いつも着物着る時コーリン使ってるのにーーー。

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イメージ 3

うまく写ってないけど、真っ赤で、地模様が入ってます。よく見たら私好みの古典柄♪
質に関しては、いかにもアンティークって感じの薄くてしなびた生地だけど、チラ見えのみだから問題ナシ。

この襦袢は、白い半衿がついてたのを外しただけで加工終了。衿が赤くなきゃ意味ないのよ(笑)
外した半衿、凝った織りになってて綺麗だったんだけど・・・かなり黄ばんでたから使えないな。残念。


<白着物>

お次は上の着物です。着物と書いてますがモノは襦袢。これも同じくヤ○オクでゲット。
先に買った赤襦袢の袖丈と合うものを探さなきゃいけないから、かなり難航しました・・・。アンティークものって袖丈バラバラだからねえ・・・。
でも、運良くいいものが見つかってよかったです。安かったのに正絹で新品、地模様入り、しかもかなりしっかりした袷仕立。襦袢でここまでブ厚い袷はそうそうないと思うよ?
下に着る赤が透けないように、と袷を探したんだけど、予想以上にいいものをゲットできてラッキーでした!
・・・しかし、綺麗すぎるだけに加工に勇気がいったなあ・・・。しつけまでついてたもんなあ・・・。
いやいや、いくらいいものでも袖丈が中途半端だから普通には着られないし!と割り切って、えいやっ!と加工に踏み切りました(笑)

イメージ 4

これにほどこした加工は主に3点。
まず、赤襦袢と同じく半衿を外しました。表着として着るから、半衿は不要。
次に、袖口。着物着たことある人はわかると思うけど、長襦袢って袖口が全開になってるのよね。
だから、普通の着物っぽくなるよう縫って閉じちゃいました。ここは袷でよかった点。縫いやすかった。
最後にして最大の難所(?)は、袖つけのところ。クーちゃんのは狩衣みたいに肩部分が一部開いてる。
じゃあ一部ほどいちゃえばいいじゃん、と思うわけですが、これがなかなか厄介で。
袷だから、計4枚の布地が複雑に噛み合って縫い合わされてるのです。どこからどうほどいていいのかわからなくて、和裁の本とか見てみたけど・・・よくわかんない。
えーい、もう適当にやっちゃえ!と、ほんとに適当に(笑)見えた糸を無理矢理切ってほどきました・・・。
で、適当なところまでほどいて縫い止まり部分を補強して、バラバラになった袖部分と肩部分の布をそれぞれ縫い直してできあがり。
文章にすると説明しにくいけど、結構気を使いました・・・。

イメージ 5

写真でわかるかな?所々に薄いブルーのぼかしが入ってます。地模様も含めて、写真うつりどうかなーって心配してたんだけど、意外とわからなくてよかった。
まあ、写ったら写ったで綺麗なんだけど、設定では無地だからね。


<袴>

えー、これは何も苦労してません。霧霞氏が剣心用に買った白袴(剣道用?)を借りました。
クーちゃんの袴はどうもスカートっぽいんだけど、女袴で真っ白とかまずないし、作るのも面倒だし、ここは妥協。
ほんとはねー、神社で出仕さんおよび男性バイトさんが着てるような白袴がよかったんだけどー。理想を言えば、その女物(女性神主さんとか実習生とかが着てるやつ)がよかったんだけどー。さすがに借りられないしー(爆)
まあ何が違うかってゆーと、プリーツの入り方と、後ろに板が入ってるかどうかってこと。袴の上から帯を結ぶ関係上、なるべく柔らかくてフィットする形の方が着やすいだろうと。
でも結果的にはそこまで不自然にはならなかった(と思う)ので、よかったです。

そうそう、悩んだのがですね。クーちゃんは何故か、袴の横から見える部分が赤なのですよ!
なんで!? 袴のすぐ下に着てるのは白着物でしょ!なんでそーなるの!!
もしかして、白着物は腰までのミニ丈なのか!? それとも白着物の下半分は赤いのか!? と、めっちゃ悩んで、色々考えたんだけど・・・。結局、見える部分だけに赤い布をくっつけるとゆー一番なんちゃってな手法でごまかしました・・・。
しかも、帯作った後の余り布を適当なサイズに切っただけ。もちろん切りっぱなし。超適当(笑)
とっても、原作キャラデザの方を追及したいんですが。きっと、これは考えちゃいけない部分だったんだろう。


<帯>

これを忘れちゃいけない。唯一の完全自作品。
・・・いや、実は制作行程の半分ほどはカメ吉さん&ウツボカズラさんがやってくれました・・・。ここで改めてお礼をば!
作り方としては、単純。基本は倍幅の赤い布を二重に折って縫っただけ。完成後のサイズは、幅10センチ、長さ4メートル(←浴衣の帯を参考に算出)となっております。
まあなんとゆーか、長いだけに本返し縫いが延々終わらなかったとか(カメ吉さん&ウツボカズラさんありがとう!)縫った後表返すのが大変だったとか(同)こだわって両端の垂れ部分は縫い合わせず倍幅のままにしたから端処理が面倒だったとか(同)、色々ありましたが。(って、ほとんど人にやらせてるやん!/爆)
アイロンがけまでお2人にやってもらったとゆー、最低な奴ですごめんなさい。私がやったのは裁断としつけ、途中までの本返し縫い(親の目を盗んでやるのはなかなか面倒だった・・・)だけですゴメンナサイ。
お2人に働かせてる間私が何をやってたかと申しますと、ウィッグの加工です。次項参照。

帯の締め方は、基本、半幅帯と同じ。二重に巻いて1回結んで、文庫とかにするところを普通のリボン結びにしてるだけです。


<かかった費用・衣装編>
赤襦袢・・・・・・1500円
白襦袢・・・・・・1000円
帯・・・・・・499円(TCブロード・1m)


ウィッグ編は後日。
イメージ 1

買いたてほやほや(でも中古/笑)な矢絣の小紋をご紹介。ゲットした経緯はこちらを参照。

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見てそのまんま、オレンジの矢絣です。先週、呉服市のリサイクル着物コーナーで一目惚れ。
幸い、裄も1尺7寸5分と、ギリギリ着られる範囲内。(ほんとは1尺8寸5分なんだけど!太くて悪かったね!)
リサイクル物にしては珍しく、身幅も十分すぎるくらいで・・・でも丈はぴったりだし、前の持ち主はそこそこ体格がよろしかったのではないかと。
八掛は、同色のぼかしです。
素材・・・うーん。不明。お店の人は正絹だって言ってたけど、その割に手触りが硬い感じなのよねー。
でも、他の化繊着物ともちょっと違う気がするし・・・裏地の染みの出具合からすると、やっぱり正絹なのかしら?
・・・って、正絹じゃなかったら詐欺だよね(笑)
まあ、個人的に(小紋は)ポリの方が嬉しかったりするんだけど。

イメージ 3

一口に矢絣とは言っても、柄の太さ、入り方とかが色々。
こういう矢絣が、欲しかったのーーー。

イメージ 4

帯。オレンジに近い赤の塩瀬。季節とか、気にしない。温暖化だから(爆)
塩瀬って・・・結びやすいのか結びにくいのか、よくわからんわ・・・。
これも着物と同じデパートの呉服市で、半年前くらい(もっと前だったか?)に買ったもの。鼓の柄に一目惚れvv
こういう古典柄には目がないのです、私。
イメージ 5

イメージ 6

前部分の模様、表と裏で色が違うのです。普通に関西巻で締めるとオレンジが、関東巻で締めると黄色の方が出る。・・・って、関東巻とかやったことないんだけど(汗)
中の模様は、扇面と、松葉?

イメージ 7

帯揚は、新品で買った若草色の縮緬。
帯〆は、先生からいただいたもの。


<お値段暴露>
着物・・・・・・7000円
帯・・・・・・3000円
帯揚・・・・・・1500円


トータル1万ちょいのこーでぃねいとでございました(笑)

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