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・・・なんかこのタイトル、「菊の御紋」みたいで微妙だなあ(笑) 着たついでに紹介、ということで、秋らしい小紋の紹介でございます。 11/3の炉開きで着ました。本来、炉開きは訪問着とかを着るものなんだろうけど・・・うちのお稽古場は着物に関してはかなり自由で、大抵は「なんでも好きなもの着ておいで〜」って感じ。 なので、炉開きの時はいつも、その年に着る機会がなさそうなものを選んで着るようにしてます。 ・・・なんか別人みたいな顔に写ったので、今回は顔消しなしで載せてみる(笑) 白地だけど、全体柄なのでぱっと見て「白!」って印象を受けないところがお気に入り。 八掛はカラシ色(っていうのかな?)のぼかしです。 よくお世話になってるリサイクル着物屋さんへ母と行った時に見つけたもの。正絹だけど、裏地が結構黄ばんでます。まあ仕方ない。 裄と丈はギリギリです・・・。私が持ってる着物の中で2番目に小さい。(ちなみに一番は以前紹介したカトレアの小紋) 正絹の着物の中でも手触りがめっちゃいい感じで、身にもよく馴染むし、柄もかなりお気に入り!・・・なんですが、秋にしか着られないので活躍頻度は低め。 2年前、マンガミュージアムのお茶室開きでもこれ着たな、確か。なつかしい・・・あの時はまさかここでコスイベが開かれるなんで思いもしなかった・・・(苦笑) 模様アップ。 名古屋帯。オレンジ地に花車vv 前とお太鼓部分が金地になってるから、小紋でもちょっと華やかめに装いたい時に重宝する帯・・・なんだけど、前の柄合わせを正確にしないとずれてるのが目立つのよね、こういうの・・・。(金色部分をきっちり真ん中に持ってくるのが難しい。ワンポイントの模様だけなら少々ずれてても目立たないんだけど) 母上が貸衣装処分市で掘り出したものです。 帯揚・帯〆共にオレンジを合わせてみました。理由は、考えるのがめんどくさかったから(爆) 帯揚は家にあったもの。絞りなんだけど、水害にあったやつなので泥がついてたり破れてたりするのをごまかして使っております・・・。 帯〆は何年か前に買いました。これは新品。オレンジのが欲しかったので・・・。 <お値段暴露> 着物・・・・・・20000円
帯・・・・・・3000円か5000円かどっちか(うろ覚え) 帯〆・・・・・・3000円 |
着物&コス衣装
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ここでは、今までにやったコスプレの衣装や小物、それからお気に入りの着物について紹介していこうかと思います。
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ちょっと久々の衣装紹介です〜。 ・・・と言っても、この衣装は見たまんまなんですが(笑) <着物> 藤色に近いピンクの単小紋。細かい花柄が入ってます。 何故単かって?それは単純に、恵さんに合いそうな着物がこれしかなかったから(笑) 何年か前にお茶の先生に頂いたものなんですが、ちょっと地味なのでコス以外ではまだ一度も着てません・・・。 20代のうちは着ないかな、と思われます。 ポリです。洗濯機で洗えます。 <長襦袢> 着物が単なので、長襦袢も夏物の絽で。(ほんとは単の季節は単の長襦袢なんだろうけど、持ってないのよ・・・実は。) 初めて着物を買った高2の時、おまけでつけてもらったもの。ポリです。 色々と酷使しすぎてだいぶボロボロになってる可哀想な子。そろそろ新しい夏物の長襦袢を探さないと・・・。 <上着> 中古で購入した道行コートを加工。これはちょっくら手間かかってます。 まず色。私のイメージではピンクの上着だったんですが(実際、コミックスの表紙ではピンク着てたこともあったし)、アニメの公式設定が「ピンクの着物×水色の上着」だったので、じゃあ水色にしようか・・・と探して、ヤ○オクで古着を購入。 ・・・が、写真とかなり色が違ってややショック。写真では綺麗な水色に写ってたんだけど・・・。 まあ初出しまで時間もないし、とりあえずこれでいこうということで、加工して出陣と相成りました。 でも実際にイベントで着てみたら、写真うつりが結構綺麗だし、剣心の赤い着物とコントラストがいい感じだったし、これでよかったかな?と。 で、これにほどこした加工ですが・・・まずは裾上げ。 膝上くらいまで丈があったので、コミックスを参考にしつつだいぶ短くしました。腰骨の位置くらいまで上げたかな。短い方が足が長く見えるかなって(笑) が、これがなかなか難しかった。道行コートって本来は帯の上から着るものだから、後ろ側の丈が長くなってるのよね。 恵コスでは帯締めてないので、裾線を地面と平行にしようと思うと斜めに裾上げしないといけないわけで・・・結構厄介でした。 何度もコミックスを見返しつつ、なるべく忠実になるように、綺麗なラインが出るように・・・と、丈の調整も何度かやり直し、更にウエストも絞りました。 安物とはいえ正絹の着物に手を入れるのはなかなか勇気がいったなあ(笑) あと、前のところに紐をつけて完成。これも初出しの後やり直してます。紐の色と太さが気に入らなくて・・・。 まあ、色に関しては今のもあんまりしっくりきてないんだけど・・・この色には何色が合うんだろう。 ちなみに、初出し時の写真↓ <かかった費用> 道行・・・・・・500円 紐・・・・・・134円(計1.6m) 恵さんコスは、何故かお褒めいただくことが多くて(弟にまで絶賛された・・・)嬉しいんだけど若干罪悪感が。 何故って、ほとんど素でやってるから(笑) そもそも突発的に「相方が剣心やるなら薫か恵?とりあえず両方やっちゃおうか〜」ってなノリで決まったコスだし、道行の加工にはこだわったものの大して苦労はしてないし・・・。 着るのも楽なのよね、この衣装。帯締めないし、上着着ちゃうからおはしょり整えなくてもOKだし(笑) メイクも、口紅をとことん赤くした以外は普段とほとんど同じです・・・。 ちなみにこの口紅は母のを借りてます。「一番赤いやつ貸して!」って頼んだところ、出てきたのがシャ○ルの口紅だった(笑) 私は基本的に口紅嫌いゆえ、普段は極力避けてます。使わざるを得ない時でも、なるべく目立たない色を選んでるし・・・。 今度の秀麗コスは官服(アニメ茶州)版だから口紅いるんだよな・・・。家にあるやつ(←母上のコレクション)で合いそうなのあるかなあ・・・。 というわけで、恵衣装に関しては以上です☆
きっと次は霧霞さんが剣心衣装を紹介してくれることでしょう。よろしくねvv (時間のある時にでも気分転換に書いておくれ/笑) |
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まず浴衣の柄アップ。紫陽花なんだけど、葉っぱつきってのがポイント。 緑の葉っぱが入ってることによって、帯や小物等の色合わせバリエーションが広がります〜。 基本的に帯でも小物でも、「柄の中の一色を選ぶ」ってのが基本だからね。(帯は地色の対照色ってのもアリですが) 紫陽花自体の大きさもちょうどいい感じ。一見して紫陽花ってわかる大きさは必要だけど、1つ1つの柄が大きすぎると身長がそう高くない(&横幅が広い/泣)私にはあまり似合わないので・・・。 花びらの色も濃淡ついてるところとか、小さい花が全体に散ってるところとか、模様はとにかく凝っててお気に入りです♪ 地色は紫。ちょっと赤紫に近いかな? 一番最初の写真が実物に近い感じです。 問題のなんちゃって掛衿。一見ついてるように見えるけど、1枚の布をちょっとタック取って縫い合わせてあるだけです。従って、ここの縫い目をほどいたところで衿芯は入れられない。 先日の奉納演奏会で他の人に聞いたところ、安くで売ってるやつはほとんどこうなってるらしい。その人も、衿芯入れるのに困って、やっぱり布を切ったそうな。よかった、私だけじゃなかった(笑) ・・・別の人は、衿部分だけ全部ほどいて別布入れて縫い直したそうですが。すげえ・・・。 袖口の縫い方も明らかに着物っぽくなくて気になるんですが・・・まあじっくり見なきゃわからんだろう、多分。 つーか、裾の縫い方はもっと酷かった。糸いっぱい出てるし・・・形ゆがんでるし・・・ で、帯。今回のはリバーシブルですー。 表はピンク、裏が藤色で、どっちも好きな色なんだけど・・・薄暗いところで見るとほとんど色の違いがわからなくて残念。やっぱこの浴衣&帯は日中向けだな。 ただ私、帯の前部分を折り返したり捻ったりするのはあんまり好きじゃないので(体型が体型だから、シンプルにしないとボリュームが出すぎて不恰好になるかと・・・)、文庫結びのリボン部分が紫になるように結んでみました。 この帯もまた・・・コス衣装かよ状態。端の処理が・・・これ接着剤ですか?リバーシブル帯ってどれもこんなもんなのかしら・・・。 硬そうに見えて意外と皺も寄ったし・・・。 浴衣が赤紫っぽいから、帯は前の浴衣に合わせてた赤いやつでも合うかなあ。今度はそっち結んでみようかな。 ・・・うおう、こんだけだよ。浴衣パーツ少ないよ!(笑) 最近は帯飾りとかレース半衿とか・・・色々装飾品つけるのが流行ってるみたいだけど、浴衣はシンプルに着たいので基本的につけてません。 ただ、前の浴衣は帯が透かし編みの全体柄だったけど、この帯は単色無地なので・・・小さい帯飾りくらいはつけてもうるさくないかな、と。 ・・・思うんですが、帯飾りって意外と高いのよね・・・。 まあ、来年までに考えときます。(そもそも来年は浴衣を去年までのに戻すかも/笑) ちょっと寂しいので着付け小物達も一緒に載せとこう(笑) 左から、伊達締、ウエストベルト、腰紐(胸紐はいつもコーリン使ってるんだけど、浴衣の生地が薄すぎてコーリンじゃ挟めなかった)、帯、補正具、衿芯&帯板(メッシュの夏用) <お値段暴露> 着物&帯・・・・・・セットで5000円 あと覚えてる範囲内では、伊達締が800円、衿芯が200円、帯板が1000円・・・多分。(浴衣本体がどんだけ安いかわかりますね)
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去年買った紗の小紋。見た目涼しそうだけど紗ってあんまり涼しくない・・・。 夏物の小紋はこれと合わせて2枚持ってるんですが、両方なぜか紗・・・。色柄重視で選んだらこういうことに(笑) 夏物の訪問着は絽なんだけど・・・。 貸衣装処分市で買ったもの。ですが、新品です。確か去年は小学校へ指導に行く日が2日連続になってて、うーん困ったなー着物1枚しかないしなー、なんて思ってたら、ちょうど貸衣装処分市のチラシが入ってて、しかも「洗える夏物小紋」も載ってたので、早速出かけました(笑) 結構可愛いのたくさんあって、中でもピンクの兎柄とこれとで迷ったんですが、夏の訪問着もピンクだし・・・ということでこっちに決定。 夏はポリに限ります。正絹の方が涼しいとは聞くけど、でもやっぱり洗える方が安心だもん・・・。 柄は、笹に短冊。うーん、7月しか着られないかも・・・。 写真じゃわかりにくいけど、短冊の中に描かれてるのは櫛と簪です。 絽の長襦袢。絽の訪問着を買った時(8年前)にタダでつけてくれたものなので、安物も安物。肌触りもあんまり良くないので暑いです。ポリだし文句は言えないけど(笑) 買ってすぐ文化祭の演劇で使い、卒業アルバムの写真撮影でも使い、今ではコスにも使い、本来の用途以外にも大活躍もといコキ使われてる可哀想な子。そろそろ各所ガタが来ててボロボロなので、新しいの探そうかな・・・。 半衿はシールで付け外しできるワンタッチのを使ってたんですが、去年あたり粘着力が限界に来たので、諦めて縫い付けました(笑) 名古屋帯。これもまた別の貸衣装処分市で買ったもの。こっちは中古です。結んだ跡ついてるし。(でも帯は新品より使用感ある方が結びやすい) 柄は龍笛。よって一目惚れ(笑) 帯揚&帯〆。これは正真正銘、新品です!(笑) 京都のきもの屋さんで購入。ピンク大好き。 夏物の帯揚&帯〆持ってなくて・・・ていうか当時は帯揚&帯〆にも夏物があるなんてことを知らなかった・・・。 夏物の帯〆は結びにくい、って声も聞くけど、この帯〆はしっかり締まるし好きですー。 ただ、こういう作り故に結んだ後ちゃんと伸ばしとかないと、歪んだままになっちゃうから気を使うけど・・・。 このきもの屋さん、2年ほど前に閉店しちゃって残念しきりです。大きな町屋で、建物自体も凄くて・・・でもお店は気軽に入れる最近流行りのきもの屋さんって感じで、好きだったのにー。 ここのショーウインドウで私のと全く同じ振袖を見た時は衝撃だった(笑) <お値段暴露> 着物・・・・・・9800円(うろ覚え) 帯・・・・・・10000円(多分) 帯揚&帯〆・・・・・・各3000円(だった気がする) くそいーかげんな記憶ですが、確かこんなもんだったかと。
・・・ちなみに、帯揚&帯〆が高いのではなく着物&帯が安いのです(笑) |
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兎のように見えて実はぽっくり柄の小紋です。小紋の中では一番、生地がしっくり馴染む感じがして好き。 数年前に百貨店の決算処分市でゲット。難はなかったと思うけど、展示品だかモデル着用品だかでとっても安かったです。もちろん正絹☆ 地色は真っ赤。桜柄の細かい地模様が入ってるので、ライトの下で見ると光沢が出て、ちょっと派手に見えるかも。 なのでお琴の発表会とか、お茶会以外のところでよく着てます。 八掛は淡い黄色。・・・と見せかけて実はこれ、総裏です。なのでブ厚いです。 しかも袖がこんな風になってます↓ うそつき袖っていうのかな?長襦袢なしでも着られるらしい。でも長襦袢なしって不安だからいつも着てるけど(笑) この裏地&袖にも模様が入ってて可愛いです♪ 帯は今のところ、これを合わせるのが一番好きかなー。なんかイマイチこの着物に合う帯が見つからなくて、いつも迷うんだけど。 でもこの帯はお気に入り。お茶の先生から頂いたものです。 名古屋帯としては格は高めかな? 帯揚&帯〆。とりあえずピンクで(笑) 帯揚は新品で購入の縮緬、帯〆は箪笥の中から発見されたもの。 <お値段暴露>
着物・・・・・・20000円くらい(うろ覚え) 帯揚・・・・・・1000円 |






