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久々の衣装紹介シリーズ。・・・と言っても、これはほとんど普通の着物ですが。写真は修了式ロケのだし(爆) まず、袴。卒業式用に、貸衣装処分市で見つけて買ったもの。 大学に入る前どころか合格が決まる前からずっと、袴は無地の紫がいいー!と主張してたんだけど(笑)、意外と今「単色無地」ってないのよね・・・。 ほとんどが模様入ってるか、ぼかし入ってるか。 模様入りも可愛いけど、やっぱり私は無地の「いかにも女学生な袴」に憧れてたので・・・見つけた時に即ゲットしました。 その時はまだコスデビュー前だったので、コスに使うなんて考えもしてなかったけど(笑) あやめちゃんの袴(アニメ)、紫でよかったー。 結構ブ厚い生地なので、少々の風では靡きません。プリーツかなり頑丈です。素材はポリ。 ちなみに袴の着方ですが、我流です。着付の本とかを参考にしつつ・・・試行錯誤。巫女袴とは根本的に作りが違うし・・・。 普通の女袴は半幅帯なしで着ると、後ろが長くなっちゃうのよね。だから代わりに帯枕を入れてみたらいい感じになりました♪ リボン結びの仕方とか、色々こだわってます(笑) 何よりこだわったのがこの着物。「矢絣」かつ「小振袖」ってのがポイントです。 原作に倣って&個人的な好みにより、矢絣は外せない。でもって、時代色を出そうと思ったらやっぱり袖は長めの方がいいかなって。 アンティークのお店とか、かなり探しまくったんだけど・・・ありそうでない矢絣。矢絣は矢絣でも、模様の大きさとかも色々で・・・なかなか満足いくものが見つからなくて。 結局、学部の卒業式には間に合わず、そのしばらく後にネットで見つけました。卒業式シーズンが過ぎると叩き売りでたくさん出るんだよね(笑) 袴が紫だったし、紫×紫って地味かなーと思ったんだけど、やっぱり紫が好きだから紫を購入。着てみたらそう地味でもなくて良かったです。 ちなみに、新品。ポリです。洗濯機OKです。 小振袖用長襦袢。そう、長襦袢って袖の長さを着物と合わせなきゃいけないから、半端な長さの着物って厄介なのよね・・・。 コスにしか使わないのに勿体ないなあとは思いつつ、やっぱり本物志向な私は正規の小振袖用長襦袢を。 普通の着物屋さんも見てみたけど、ネットの方が安かったから・・・裄のできるだけ長いやつを選んで買いました。 貸衣装処分だから中古扱いだったけど、しつけついてた・・・未着用品だったのかも。これもポリです。 最後に、リボン。これも色々考えました。 普通に手芸店で売ってるリボンを使うことも考えたんだけど、太めのやつで、更にそれなりの長さを使うとなると・・・コストもかかるし何より髪に結んだ時重いのが嫌で。 うーん、どうすっかなあ・・・と悩んでた時に、新京極のお土産屋さんで見つけたのがコレ。正方形の薄いスカーフです。これなら軽いし、いいかも! まずこれを三角に折って、更にそれをくるくる巻いて帯状にして、結んでます。(←説明しにくい・・・) 原作の雰囲気とはちょっと違うけど、ふわふわで気に入ってます。 ちなみに色ですが・・・個人的な思い込みと好みにより、何の迷いもなく赤にしたんだけど・・・アニメ見返してみたらピンクでややショック(笑) <かかった費用> 袴・・・・・・5000円(うろ覚え) 小振袖・・・・・・12500円 長襦袢・・・・・・2890円(これもうろ覚え) リボン・・・・・・300円 そこそこ費用かかってるのでもっと着たいです。tactics合わせしたいー!
あ、ブーツ忘れてた。これもこだわって探したなあ。 ありそうでない編み上げブーツ。形とか色とか長さとかにこだわるとなかなかいいのがなくて・・・。 結局、ヤフオクでゲットしました。3000円くらいだったかな・・・。 コスだけじゃ勿体ないので冬場は普段も履いてます。今の所、これが私の持ってる唯一のブーツ(笑) 足が太いのでロングブーツはちょっと・・・。 |
着物&コス衣装
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ここでは、今までにやったコスプレの衣装や小物、それからお気に入りの着物について紹介していこうかと思います。
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ちょっと間が空きましたが、次は訪問着ですー。 色も柄も大好きなんですが、イマイチ私には似合ってない気がするこの着物・・・。 なんでだろう、なーんかしっくり来ないんだよなあ・・・。 とはいえ訪問着はそんなにたくさん持ってない上に他のはちょっと地味めなので、何かといえばこれを着ていくことになり・・・登場度は高め(笑) お茶会をはじめ、お琴の発表会、学部の卒業式(袴と合わせました)、大学院の入学式、友人の結婚式・・・と、重宝してます。 上の写真は左が去年のお茶会、右が先月の結婚式。 ピンク地に、蔓帯の刺繍。実はお茶席にはあんまり向きません。正座するとどうしても刺繍が痛むので。(立礼席ならいいんだけど) これは数年前に近くのデパートの呉服売り場決算処分市で買ったもの。畳んで並べてあった中で偶然目に留まったんですが、最初振袖かと思った。模様の一部だけが見えてたから、熨斗目柄かなと。 でも広げてみたら訪問着で、しかも超私好みの柄で(だから目に留まったんだけどね)、着てみて即決定。 展示品だったらしく、裾によくよく見ないとわからない(というか、私みたいな素人はよくよく見てもわからない/笑)日焼けがあって、正絹なのにかなりお安くなってました。 帯揚は新品で買ったもの。帯〆はお茶の先生からの頂き物。 <お値段暴露>
着物・・・5万円くらい(うろ覚え) 帯揚・・・1000円 |
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お次は桜の小紋。09.04.12.改訂。 とにかく破格だったので、衝動買い。 ポリエステルとはいえ、見たところ汚れもないし、裄もなんと1尺8寸。中古でこんなに長いものは滅多にない。 よく見たら裏地に1箇所、シミがあるのを見つけましたが・・・何ら問題なし。 ただ、模様が模様なので着られる時期が限られてしまうのが難点(笑) 酷使の末、ガタがきて引退してたんですが・・・補修して復活させました。とはいえ、いつまでもつかは疑問(笑) 生地の経年劣化はどうにもならない・・・。 白地に蝶。前部分にも同じ模様が入ってます。蝶の色がカラフルだから、小物はどんな色でも合わせやすいかなーと。 この帯、ちょっと分厚くて結ぶのにコツがいる・・・。うまくいけばしっかり締まるんだけど。 帯揚はこれもまた別のリサイクル着物ショップで買ったもの。ピンクの縮緬です。(新品だけど安かった) 帯〆は、別の古着店で買ったもの。そういえば帯〆のバリエーションが少ないなあと思って、いくつか買ったんだけど、そのうちの1つ。 白&ピンクに金糸入り。前部分にはちょうどピンクの部分が来ます。 締めてみたらかなりしっかり締まって、いい買い物したなあと満足♪ <お値段暴露> 着物・・・1000円(ゼロは3つです) 帯揚・・・1500円(確か。うろ覚え) 帯〆・・・500円(ちょっとシミあり。でもわかるまい) 以上。今のところこの着物が私的最低価格です(笑)
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そろそろ着物的ベストシーズン(笑)なので、着た着物を片付けついでに撮影。 ぼちぼち紹介していこうかと思いますー。 まずはこれ。写真は先日、講演会のお手伝いに(スーツは嫌だとゴネて)行った時のものです(笑) どーしても目が離せなくて(赤系の色が好きなので・・・)、店員さんにも「絶対あなた似合うわよ!」とおだてられ、困ったことに(リサイクル物では大抵ネックになる)裄も1尺7寸5分・・・ギリギリ着られる長さ。ぎゃー。 ・・・買っちゃいました。めっちゃ安かったの・・・。もちろん正絹。 そのかわり、裏地は全体的に黄ばんでて、シミだらけです。擦り切れもあるし。表にもよくよく見たらシミが。 でも普段着ならこんなもんで十分です。 カトレアは赤青黄の3色。八掛はサーモンピンク? お気に入りの着物なんですが、裄もギリギリなら丈もギリギリで、おはしょり作るの結構苦労してます。 着物と同額だったんですが・・・こっちはめちゃくちゃ綺麗です。結びシワもほとんどないし、光沢があって手触りがめっちゃいい感じなの〜。 結びやすいし、お気に入り。柄的にも年中使えるし。 が、前者の引退により酷使されてて可哀想な子です・・・(笑) ポリエステル。半衿はシールで付け外しできるワンタッチ半衿を重宝してます。 でも実は水害に遭ったやつなので、赤いシミが点々と・・・。(血じゃないよ!他の着物の色が移ったんだよ!) ちなみに、この帯揚&帯〆はBLEACHの卯ノ花さんコスにも使用しております(笑) <お値段暴露> 着物・・・5000円 帯・・・5000円 長襦袢・・・5000円 他は手元にあったもの。
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2年前の初寄りの写真。意外と全身ちゃんと写ってるものが少なかった・・・。 というわけで、着物紹介シリーズ第一弾は振袖です。片付けるついでに写真撮ってみた(笑) 振袖は大学入ってすぐくらいに選定に入りました。最初は赤がいいだの青がいいだの色々言ってて、普通の呉服屋さんを何軒か見て回り・・・赤いやつに決まりかけてたんですが、母&祖母はイマイチ気に入ってなかったらしく。 で、近くの問屋さん(正確には問屋さんでもなく、問屋さんの問屋さんみたいな感じ?)へ行ってみて見つけたのがこれ。 前にもちょっと書いたけど、うちの母上の振袖も白だったんですが、私が生まれる前に水害に遭って、ドロドロになっちゃって・・・相当未練があったようで。(当然ですが) これを見つけた瞬間、母&祖母が一目で惚れ込み、即決定。 私は白って全然考えてなかったからちょっと不安だったんだけど、模様が綺麗だし、と思って。 今ではお気に入りです。これ以上に欲しいと思う振袖にはいまだ巡り合ってないなあ。 ・・・とはいえ、やっぱり赤とか紫とかの振袖見ると、着てみたいなあと思うわけですが(笑) 帯、長襦袢、帯〆&帯揚、重ね衿、草履&バッグは振袖に合いそうなものをいくつか工場から持ってきていただいて、その中から選ぶ形で決めました。問屋さんですらないので基本的に小売はしてなくて、帯とかはあんまりこっちに置いてなかったのですよ。たまたま、着物はたくさんあったんだけど。(展示会前だったのかな?) まず、全体写真。左が前側、右が後ろ側です。柄は、手書き京友禅の束ね熨斗。 うーん、こういうのって着た時よりも衣紋掛けに広げて掛けた時の方が綺麗に見えるんだよなあ。展示会とかを意識して絵付けしてあるから。 しかも私の身長だと模様が隠れてしまって悲しい・・・。ていうかそもそも、身長に合わせて仕立てたから袖とか模様が結構切れちゃってるし(涙) そのくせ裄だけは長いから、ギリギリまで長さを出すべく頑張っていただきました。こういう柄は模様の繋ぎ目の関係があって、際限なく長くすることはできないので・・・。 確か、1尺7寸8分までなんとか出したんだったかな。ちなみに私のサイズは右1尺8寸、左1尺8寸5分。身長158でそれは長すぎだと採寸の度にびっくりされます。横幅広くてごめんなさい・・・。 でも熨斗の1本1本が結構細いから、ちょっとは縦長に見えるかも・・・? 模様のアップです。いろんな色が入ってるから、小物は何色でも合いそう。 長襦袢。コスの時もこれ使ってます・・・。 ていうか酷使しすぎたみたいで、背縫いの裾が破れてきてます。そろそろ限界っぽいのでバイト終わったら補修してみよう・・・。 帯。上のが振袖と一緒に買ったもので、下のは貸衣装処分市で母&祖母が見つけて買ってきたもの。ちなみに1万5千円だったそうな・・・。 こっちの方が柄もお揃いだし、何より中古品だから柔らかくて結びやすいので、ついついこっちばっかり結んでましたが、先日の節分祭で初めて上の帯を結んでみました。ちょっと地味かな。帯揚とかを赤にしてみてもいいかも。 帯板。写真下のを使用。成人式の時に着付けてもらったスタジオでもらったやつです。 ボール紙を切っただけのものなんですが、これがかなり使える!薄いから締めやすいし、太さも出せるし。 上は普段の着物に使ってる帯板です。(比較対象) 帯揚&帯〆、それから重ね衿。確か、これは選んでない気がします。これがいいと思いますよ!って出されたものに即頷いた気がする(笑) 紫好きだし、仮にいくつか候補があったとしてもこれを選んでたと思う・・・。 重ね衿は4通りに使えるスグレモノ。2色出す時でも、内側を紫にするか赤にするかでだいぶ変わります。華やかにしたい時は赤を内側に、落ち着いた感じにしたい時は紫を内側に。 赤だけ、紫だけ、っていう使い方もできるので、訪問着にも合わせられるし。重宝です。コスにも使ってます(爆) おまけ。飾り紐。成人式前に近くの呉服屋さんで見つけて買ったもの。確か、1本1500円だった・・・。 成人式の時は、紫を帯に入れて、赤を髪飾りにしてました。 あれ以来全く使ってなかったんですが、先日の節分祭では2本まとめてリボン結びにして、帯飾りにしてみた。 使い方に工夫の余地あり。もっと使いたいんだけどなあ。 こんなもんでしょうか。長くなってしまった。 ちなみに、費用。・・・これ書いちゃっていいのかな・・・まあ暴露ブログだしいいか。あんまり広めないように(笑) 小物に関しては、1つ1つの値段は覚えてないんですが・・・振袖(表地のみ、未仕立て段階)が、驚きの21万。さすが問屋さん・・・。 実はこれと全く同じ振袖をデパートで見つけたことあるんですが、5倍以上のお値段がついてました(汗) 京都市長賞とやらを受賞した作品らしく、今までに何度か見かけました。ヤ○オクにも出てました。 この振袖表地に加えて、帯とか長襦袢とかの小物類と、裏地やら仕立て代やら全部込みで、かかった費用が、確か合計30万くらいでした。破格・・・。 むしろお店側に申し訳ない(汗) これから振袖を作ろうと計画されてる方へ。問屋さんは穴場ですよ・・・。それからB反市とか。 ところで、広告とかでよく見かける「振袖30点セット」とかって一体何がセットになってるの?
胴裏、八掛、半衿・・・とか、全部数えていったらそれくらいの数になるんだろうか?? |





