遙か・・・風に舞う、花のように

既にライブレポ倉庫と化しています(笑)

着物&コス衣装

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ここでは、今までにやったコスプレの衣装や小物、それからお気に入りの着物について紹介していこうかと思います。
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コス用に作った藁人形は二つあるのですが、プロトタイプは出来がひどかったので(泣)、今回は私が作った完成版(?)の作り方をご説明します〜。
(*地獄少女に出てくる藁人形のそっくりさんが完成目標です。本物の藁人形ではありませんよ、もちろん。)

材料

・紙紐(約50m)・・・100均で購入。白色。藁人形の主原料です(笑)。
・墨汁・・・同じく100均で購入。黒色に染めるためです。キャラに合わせて色は変えましょう。
 他の色に染めたいならポスターカラーとかになるんでしょうか。
・鉛筆・・・紙紐に印がつけられればなんでもOKです。
・定規
・はさみ
・ビニール袋・・・穴が開いてないかよく確かめましょう。
・ゴム手袋・・・素手で墨汁に触れたいなら必要ありません(笑)
・水性ボンド・・・粘度が低くて、水と混じりやすい・・・ような気がします。
・刷毛・・・水溶きボンドを塗りつけます。100均で購入した絵筆セットから1本選びました。

作り方

まず、藁人形の縦(体)の長さ、横(腕)の長さを決めます。縦の方が若干長いと思います。私は縦約27cm、横約22cmにしました。(アニメでは藁人形がポケットに入れられていたりするので、これだと大きすぎますが、写真にはっきり写るようにしたかったので。)

次に、先ほど決めた長さに紙紐をカットします。紙紐に地道に印をつけて切るとよいと思います(紐を何かにぐるぐる巻きにしてまとめて切ると、長さがキレイに揃わないので・・・)。手間はかかりますが、愛で乗り切りましょう(笑)。
 ちなみに、体に使う分は腕に使う分より多めに用意しましょう。体の分は2つに分けて足にしますので、少ないと足がひょろひょろになります。

紐が切れたら、今度は染色です。ビニール袋に、体の分と腕の分を分けて束ねた紙紐をいれます。(同じ紙紐で束ねておくと束ねた紐も使えますし、無駄がないと思います。取り出しやすいようにしているだけなので、束ねた部分もちゃんと染まるようにゆるく束ねておきましょう。)そして、ゴム手袋を装着し、袋の中に墨汁をぶちまけます(笑)。袋の角度を変えたりして、墨汁を全体に行き渡らせてください。

墨汁が中まで染み込んだら、広げた新聞紙の上に紐の束を取り出します。取り出す前に軽く握って余分な墨汁を落としておきましょう。捻ると、紐が切れるかもしれないので、絞るのはお勧めできません。

束ねていた紐を解き、紐が重ならないように1層に広げて乾燥させます。私がやった時は、湿気の多い時期だったので、完全乾燥まで数日かかりました・・・。時々、反転させながら乾かすと、多少、乾きが早くなると思います。
注)乾燥の時には、できるだけ紙紐がまっすぐになるようにして下さい。乾燥すると、墨汁の影響で固くなるので、曲がっていると人形に成形しにくいです。

いよいよ形を作っていきます。まずは腕の部分から。

腕用の紐の端を揃えて束ねます。いったん針金とかで縛ると確実でしょうが、紙紐で縛るだけでも十分でした。

出来上がった腕に水で薄めた水性ボンドを刷毛で塗って、束ねた紙紐が緩まないように固定します。ボンドが乾けば、手に染料が付くようなこともないでしょうし(そもそも乾いた墨汁は手に付かなかったんですけど)。

次に、縦の部分です。縦の分も紐の端を揃えて束ねますが、最初は頭になる側だけを束ねます。

そして紐を、上下に二等分して腕パーツを挟み込み、抜けないように腕パーツのすぐ下をしっかり結びます。

あとは、紐を左右に分けて結んで足をつくり、先ほどと同様に水溶きボンドを塗って固定してできあがりです。

*なぜ水溶きボンドを使うのか、という疑問が浮かぶでしょうが、なんとなくです。理由はありません。そのまま塗ったらいいんじゃないんでしょうか(ぇ)。

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ちなみに、プロトタイプの方がはるかにお金かかってます。
・・・あらゆる意味で失敗した思い出の作品です(−_−)。


〜追記by狐娘〜

藁人形の赤い糸は、刺繍糸です(笑)
たまたま裁縫箱の中に残ってたものを利用しました。結び方も色々検討したんですよ、これでも。
アニメみたいに、端っこを引くとするする解けるようにしたかったの!

それにしても、霧霞氏の小道具制作能力の素晴らしさを象徴する一品。凄い出来ですよ、この輪入道。
実物をお見せできないのが残念です!
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新年早々の衣装紹介は、地獄少女セーラー服バージョン。
と言っても、着てるものは見ての通りそのままなので、特に紹介するところもないんですが(笑)

セーラー服一式(上着、スカート、スカーフ)はネットで購入。できるだけスカート丈の長いものを選んでみました・・・。
それでも膝上ですがね・・・。私的ミニスカート最高記録ですよ。
セーラー服バージョンをやるかどうかはかなり悩んだんですが・・・やっぱ地獄少女をやる以上、こっちもやっとかなきゃかなあと思って(笑)

あ、ちょっとだけ上着に手を加えてます。
まず、裾がちょっと長めだったのでウエストぎりぎりぐらいまで上げました。アイロン接着の裾上げテープを使用。運良く母上の買い置きが残ってたし(笑)
それから、袖口の白いライン。これの3倍くらい太かったのが気になったので、細くしました。
アイロン接着の黒い補修シート貼ってみました。わからないでしょ?

まあ後は・・・スカーフの生地が滑り良すぎてすぐに肩から落ちてくるのが悩みの種です。
靴と靴下は私物。靴下の色はいまだに悩んでます。黒か紺か。
忠実にするなら紺だろうけど、見栄えというか・・・少しでも細く見せたいというか・・・(笑)


衣装に関してはこれぐらいですが、地獄少女に関しては小物にも結構力入ってます!
コレですよ。あいが右腕につけてる数珠。
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いや〜〜〜、これを制作する過程でも色々ありましてねえ。
簡単に言ってしまえば、既製品の数珠ブレスレットに鈴をつけただけ、なんですが。その数珠自体が、実はコレ3代目。
なかなかちゃんとした資料が見つからなくて(アニメでもほとんど目立たないし・・・)色も材質もわからず。
とりあえず、黒っぽかった気がする!という曖昧な記憶のもと、100均で黒い数珠を購入して初代を制作。(下の写真左)
が、イベント直前になって見つけた資料で、「茶色の木製」っぽいことが発覚・・・。
でもイベントまで時間ないし、とりあえずは100均でまた木製の数珠を購入して急遽作り直し。(下の写真右)
5月のイベントにはこれを使用しました。
でもこれ、色がイマイチ納得いかなくて。その後たまたまアクセサリー売り場で見つけた木製の数珠ブレスレットがめっちゃイメージに近くて目をつけてたところ、セールで半額になったので即購入。
3代目の制作と相成りました〜。
下は初代及び2代目(の残骸)です。
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ちなみに加工ですが、いずれも珠の数を調整したり紐(ゴム)の色にこだわったり、単純に見えて意外と小細工かましてます。
鈴はこれまた100均で購入した鈴ストラップ(↓)から金色のを取り外して装着。
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3代目のは色も材質も大きさも、気に入ってます♪


あ、そうそう忘れてた。この前のイベントでは付け毛を使ってみたんだった。
姫カットの部分だけ、付け毛です。地毛が邪魔でよく見えないけど(泣)
これもまた加工by霧霞氏。(いつもありがとう!)
長い付け毛を切って、上の部分をテープで固定してピンをつけてあります。
詳しくは霧霞氏に聞いてください(笑)


<諸経費>
セーラー服一式・・・・・・6000円
アイロン補修シート・・・・・・150円くらい(うろ覚え)

数珠ブレスレット(3代目)・・・・・・セール半額で200円
鈴・・・・・・100円×2

ウィッグ・・・・・・800円(だっけ?)


というわけで、地獄少女に関して私からは以上です。
次回は霧霞氏入魂の藁人形をご紹介したいと思いますので、乞うご期待☆
丑の刻参りを計画してる方は必見ですぞ!(笑)

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霧霞の準備した衣装紹介第二弾は「地獄少女二籠」の一目連です。

もともと地獄少女自体全然知らなくて、狐娘さんに「コスがしたいから、見てみてくれ」みたいなことを言われて知り合った作品です。なので、無印の話は見たことがありません・・・。ですが、二籠だけでも連ちゃんへの愛は爆発してしまったわけです(笑)。
狐娘さんがお嬢やるなら、いや、やらなくても、私は連ちゃんをやるんだっっ!!ってね。


ではまず、既製品の紹介から。っていうか、一目連の衣装はどれも既製品そのまんまか部分的に加工したものだけです。


<スニーカー>
これを「衣装」に入れていいのやら。色が違うし(黒なんですよ、私のは。)、普段履いてるやつだし。
早くオレンジのスニーカーを手に入れたいものです。

<ズボン>
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黒地で、両サイドに白いラインが入ったジャージ。青色インナーを探している時に発見し購入。いらん半袖シャツもついてきましたが、セットで1000円ぐらい。安い。
蛇足ですが、このジャージに出会う前に自前の黒いズボンで使用頻度が落ちたやつを加工しました。バイアステープをアイロン接着でくっつけてラインをつくったんです。そう、もうズボンはあったんです。裾が短めという弱点はありましたが(だから使用頻度落ちてたんだけど)。
あまり着なくなったとはいえ、普段着ていた服を加工するのはかなり勇気が必要でしたし、決心して加工したものを「お払い箱」にするのはかなり辛かったですが、愛ゆえに(笑)没にしました。ここで日の目(?)を見れてよかったね・・・。


次からは加工を施した既製品たち。後で紹介するものほど加工の手間がかかってます。


<ペンダント>
100均で購入したペンダントを分解してプレートをゲット。何かの包装に使われてた茶色い紐を通して完了。
・・・加工っていうのかな、これ(笑)?

<青いインナー>
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すごくシンプルな長袖シャツ。でも、意外と無地の青色ってないんですよ。結構探しまわりました。
イベント間近になっても見つからないので、「自作しかないのか?!」と焦って地下商店街(?)を徘徊している最中に発見!
少し加工は必要かな、と思ったので少し迷いましたが切羽詰ってたので即購入。最初のイベントには何の加工も施さずに出陣しました。
今のところこいつに施したのは「ラベルはがし」だけ。背中に縫い付けられてたので、見えないからほっといてもよかったんですが、なんとなく気に入らなかったので取りました。
今後必要な加工は、エリの部分に切り込みを入れることです。たぶん絶対「ラベルはがし」より優先順位高い加工なんですが、現在まで放置(汗)。なぜって、お裁縫に自身がないから(爆)。失敗したら、インナーの捜索からまたやる羽目になりますから・・・。

<ウィッグ>
前髪がM字カット(←生え際がM字ってことじゃないですよ〜)にしてあるやつです。4800円でした。ほんとは、もっと前髪長いやつがよかったんですが(ウィッグを自分でカットする自信なかったし・・・) 、在庫がなかったので、狐娘さんと相談してこれにしました。
しかし、このままではやはり前髪のボリュームが足りませんでした。自分のうねる前髪をひっぱりだしてみたりもしたんですが、不自然極まりなく・・・(苦笑)。
結局は部分ウィッグ(800円)を購入して前髪追加〜。ちなみに、部分ウィッグとその周辺は少し自分でカットしました。ほとんど切ってないけど。

<ジャージ(上)>
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これは、繁華街(?)を狐娘さんといろいろ物色しながら歩いてるときに発見し、購入。探して回った範囲では加工すべきポイントが最も少ないジャージでした。男物なのでMでも少々大きめでしたが、他にサイズもないということなので妥協しました。
まず、最初に加工したのは襟です。連ちゃんのは立て襟、購入したのは折る襟だったので、長すぎる部分を切り落としました。これもかなり勇気が必要でした。ファスナーまで切らなきゃならなかったし。
切るまでは慎重にあれこれ考えてたんですが、実際に作業に入ると、襟にまっすぐ切り取り線(笑)を書けないことに気づいたりして、結局感覚に任せて(適当に)カットしてましたf(^_^;)。
そして切断した部分をまつり縫いで縫合。当然、縫い合わせたラインはガタガタに・・・。しかし、そこは見なかったふりで。
形の加工が終ると次は色とか模様の加工です。
襟の部分と袖口は布用絵の具のようなもので着色しました。・・・不器用なもので、あちこちに色を着けてしまいました。しかも、とれないしorz。
袖の部分とファスナー部分の茶色いラインは、バイアステープとアイロン接着、手縫いを駆使してくっつけました。襟と袖口のオレンジのラインも同じくバイアステープで、こちらはアイロン接着のみでくっつけました。袖口が伸び縮みするものだということをうっかり忘れてくっつけてしまったので、ちょっと手を通しにくくなってしまいました。
次は、胸のとこと背中の下の方にある雲の模様です。ジャージの白とはちょっと違う色のフェルトを雲形に切って、アクリル絵の具でぼやーっと縁取ってみました。雲の形はいろいろ試行錯誤して頑張りましたよ。出来はどうだか知りませんが。

ちなみに、加工前写真。
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一目連は、私が用意したキャラの中で一番やりやすいと思います。なんせ動きやすいですし、着るだけでいいですからね。荷物も少ないし。ただ、写真を撮るときに前髪が邪魔かな(笑)。
あと2、3箇所改善できれば、もっと満足いく完成度になるんでしょうねー。


〜狐娘より〜
詳しい制作レポをありがとう。いやー、いつも既製品の私と違って苦労してるねえ(笑)
ワラにも期待してますのでよろしく☆
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今日もお天気微妙だったけど、着物引っ張り出して撮影。(修論やれよ)
衣装紹介第3弾はお嬢でございます。

これはねえ・・・ぶっちゃけもうイベントでは着たくない(笑)
荷物も多いし着替えるのめんどくさいし・・・!
でもせっかく買ったんだし、またやるかもです。(どっちだよ)


まず、振袖&長襦袢。
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振袖はかなり探してネットで購入。・・・でもそのお店、住所見たら時々覗きに行ってるお店だった。寺町の。
「黒地に大きめの花柄」・・・って、実は私の一番趣味じゃない柄なので、かなり迷ったんですが。普段には絶対着ないだろうとは思いつつ割り切りました。
ポリの超安物なので、軽いし着やすい反面少しの風で裾がパタパタする・・・。
長襦袢の方が明らかに重いってどうよ。
その長襦袢は自分の振袖と一緒に仕立てたやつです。正絹です。ぶっちゃけコスなんかで使うのは勿体無いっていうか怖いです(笑)
だから絶対夏には着ません。振袖はポリだから家で洗えるけど、こっちは洗えないもん・・・。
身長に合わせて仕立てたので、プレタの振袖と袖の長さが合ってない(長襦袢の方がちょっと長い)んですが、まあ目立たないでしょう、多分。

重ね衿はこんなの入れてます。全体写真じゃあんまり見えないけど。
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これも自分の振袖と一緒に買ったやつ。紫と赤がくっついてて、どの面を出すかによって4通りに使えるとゆースグレモノ☆
普段は2色出しで入れてるけど、お嬢コスの時は赤のみを出してます。


んで、一番苦労してる帯一式。
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帯は家にあった袋帯を使用。赤いのあって良かったよ・・・!
でも帯〆帯揚の色はオリジナルです。アニメに忠実にするなら「黄色の帯〆、青の帯揚」になるんだろうけど・・・
あんまり好きな色じゃないし、現実に再現するならちょっと微妙な色かなと思って。
帯〆はこれのために買いました。どうしても紫の丸ぐけが欲しかった。
色々探したけど、結局ネットで買ったんだったかな。
そして帯揚はお茶の先生に頂いたピンクの総絞り(爆) すいません・・・。

いや、苦労したのはそこじゃなくて、結び方ですよ!
ここはやっぱり忠実に文庫結びがやりたかったんだけど、基本的に自分で変わり結びってかなり苦しい。
でも根性で試行錯誤。以前着付けの先生に習った「自分で結ぶふくら雀」をアレンジして、なんとか文庫結びに。
更にもうひと捻り加えて、前に無地の部分が出るようにしてみました。
というわけで、写真右側に写ってる紙は、結び方メモ(笑)
かなり色々ごまかしてるので、正式な所には出ていけない結び方です・・・。

何がしんどいって、帯のセットを1から更衣室でやらなきゃいけないこと。あらかじめセットして行ったら楽なんだけど、かさばるし。
初出しした太秦のイベント、新聞紙1ページ(1枚ではない)分のスペースで着替えきった私は頑張ったと思う・・・
(二度とやりたくない)


あとは、着付小物色々。ここに写ってるものはほとんど全部使ってます。
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こんだけかな・・・?
あ、下駄は浴衣と一緒に買ったものを使用。赤い鼻緒のはこれしかなくて・・・。


というわけで、諸経費。(コスのために買ったもののみ)

振袖・・・12650円
帯〆・・・1000円くらい(うろ覚え)

以上です。
小物(数珠と藁人形)については次回。ていうかここに写ってるのは両方とも第1作なので、今はバージョンアップしてます(笑)
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狐娘さんのご要望にお答えして、六番隊隊長・朽木白哉の衣装紹介をします。

まず、死神ですから死覇装は必須ですよね。ということで、友人から購入(笑)。
ちなみに、襦袢は襟しかありません。袖の襦袢に見えるところは黒い着物の付属品です。さらに、袴もマジックテープで着脱できるものです。狐娘さんなら多分絶対選ばないでしょう(笑)。

そして、兄様必須アイテムその1、マフラー(銀白風花紗)!
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手芸屋さんで購入(924円/M)。何回も店に足を運んでは迷いまくりました。なのに、この布に施した処理は裁断だけ。いまだにほつれ止めすらしていません・・・。
散々悩んだ末に選んだ布ですが、首に巻いてると、さらさらと肩から落ちる厄介者です(苦笑)。手触りにこだわりすぎました(こだわるとこ間違えましたね・・・)。

次!兄様必須アイテムその2、ちくわ(牽星箝)!
あれはただの白いファイルです(笑)。文房具コーナーで購入。値段すら覚えてないです。
しかーし!多分、一番苦労してるパーツだと思う・・・。
兄様の髪型、再現が難しいっていうか、できないです(笑)。白いモノが載ってたらなんとなくそれっぽくは見えるんですが、白哉ファンとしては分け目まで再現したいところ・・・!!と、それなりにこだわって、ほとんどイベントごとに作り直してる感じです。しかし、いまだ納得できる形には辿り着けずorz。
誰か、いい方法教えてください!!

で、その他購入したものといえばウィッグです。用意したものの中で一番高額です。ウィッグたけぇよ・・・。しかも、兄様用だからとちょっといい繊維のやつ買った(←愛ゆえに)ので、余計に高い。でもねでもね、アイロンとか当てられるんですよ〜、ドライヤーも使えるんですよ〜。・・・どっちも使ったことないけどね。

あ、あとは草鞋を買いました。
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マジに藁製の草鞋なので、履きにくいことこの上なし。っていうか、履き方よくわかんないから歩いてるとほどけてくるので、こいつも厄介者。

あと準備したいのは、斬魄刀と手につけてるやつ(名前わかんない)ですね。それがあれば、一応は完コスじゃないですかねぇ。

・・・・・・って、羽織忘れてた。唯一自作した衣装なのに(笑)。そして必須アイテムその3だろうに。
ということで、羽織の制作話を。
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まず、型紙ですが、これはとあるインターネットサイトの無料ダウンロードを使わせていただきました。ホントは型紙のお礼にここでサイトの宣伝をしておくべきかもしれないですが・・・。
洋裁を専門にされてる方のサイトなので、なんちゃって羽織ですが、コスはそもそもなんちゃってなので問題なしです(笑)。
次は、生地です。最初は安い布を使おうと思ったんですが、当初考えていたのだとちょっと下の着物が透けそうだったので、少し厚めのツイルという生地を購入(580円/M)。
で、背中の番号はフェルトです。シールタイプと普通のと買った気がします。そして両方使った(片方だけでは足りなかった・・・)。
裾の模様はアイロンプリントです。合宿中、私が手縫いで襟をつけている間に狐娘さんがデザイン(?)して準備してくれました。1セット(1050円)しか買ってませんでしたが、二人分足りてよかった。

いやぁ、なんだかんだ言って大変でした。私は裁縫が苦手ですから。ずっと、家庭科は適当に処理してきたんで・・・。
二人分の羽織の生地を「一人分×2」で買えばいいのに、つながったまま買っちゃったので、収集がつかず、妹に地直しを手伝ってもらいましたからね・・・。おかげでコスすることがばれた(泣)。
今考えると、地直しすら必要なかったんでは、と思います(−_−)。初心者だからお裁縫の本を買って、それに忠実に行動しようとしたのがまずかったのかも。いや、でも、ほんとにどうすればいいのかわからなかったので・・・。

今回は一応、「和服」だったので直線で縫えばいいところが多かったのでよかったですが、「洋服」は多分作れねぇ。って思いました。・・・作りたいんだけどね(泣)。


※※※


と、いうわけで、ありがとう霧霞さん!
ほんと、ちくわは毎回苦労してるよね(笑) みんなどうやって作ってるんだろうね・・・。
次は地獄少女を予定してるので、一目連衣装および輪入道の紹介を準備しておいておくれ☆

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