遙か・・・風に舞う、花のように

既にライブレポ倉庫と化しています(笑)

スレイヤーズ!

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私の人生を変えた作品である「スレイヤーズ」。
このたび10年を経てアニメ化されることが決定しました。狂喜乱舞です。
しばらくスレイヤーズ関連の話題が多くなると思われるので、独立書庫を作ってみました。
・・・奥井さん書庫との区別が曖昧ですが。
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延期に延期が重なってましたが、ようやく発売です。せれくと3。
2が出たの、9月?うわ、めっちゃ空いたなあ。アニメ後半も終わっちゃったじゃないか。

今回の表紙!いいです!2人ともかっこいい!
1と2も良かったけど、今回のが一番、個人的には好きvv

そして今回の収録作品は、読者投票の中間集計を元にしたそうで。選ばれたのが「るなてく・へすてばる」。
その続編ということで「うちのジョン知りませんか?」も収録。
残り3編は編集部セレクトかな?「歌姫の伝説」は、EVOLUTION-Rの元ネタとして、ってことだろうし。


「ふくしぅの刃」
 あー、これはもうドラマCDのイメージが強すぎて〜〜〜。
 レミー松井菜桜子さんの名演がとっても印象的でした。キレ具合が最高だった(笑)
 そんなドラマCDの印象があるせいか、改めて原作を読んだらちょっと地味な感じがどうしてもしてしまうのよね。
 ちょっと、物足りなかったかも・・・。

「がんばれ死霊術士(ネクロマンサー)」
 これも同じく、ドラマCDでアレンジされてたお話。感想は、上に同じ(笑)

「歌姫の伝説」 〔前編〕・〔後編〕
 これこれ!読んだ記憶はあるんだけど完全に内容が抜けてて・・・。EVOLUTION-Rのナーマの元ネタがこの
 お話だって最初全く気づいてなかった(爆)
 なかなかうまくアレンジしてあったよねー。まりあさんの歌声が聞けたのは個人的に最高だった♪

「るなてく・へすてばる」
 これ・・・確かミニ文庫の「スレイヤーズでりしゃす」で出てなかったっけ?ていうか持ってるはず。(ごそごそ)
 あ、やっぱり。あった☆
 「へすてばる」が「フェスティバル」のことだと今ようやく気付いた私。あれから軽く10年(爆)
 リナのドレス姿をカラーイラストで拝見したかったです・・・。
 ただこのお話、面白いんだけどちょっと一貫性がないというか・・・方向性がばらばらというか・・・。
 最初と最後で全く違うお話を読んだようなイメージが(笑)
 まあ面白いからいいけど・・・。そして、さりげなくゼロスの名前が出てるところがポイント☆

「うちのジョン知りませんか?」
 これは初読です。「るなてく・へすてばる」の続編だったんだねー。
 ジョンのブレス、恐るべし。そしてヘタレ魔族ばんざい。(笑)


せれくと4の収録作はもう決定済だそうで。本編外伝系+超巨大あとがき、になるらしいです。
個人的に、「破壊神はつらいよ」と「愛しの根性なし」は入れてほしかったんだけどなー。5巻で入るといいなー。

さて、後半です。
ポコタが(イチかバチかというよりも、よく理解してなかっただけだと思われる)竜破斬を魔王にぶつける。それってつまり「あんたを倒すのに力を貸してちょうだい、ねえあんた(byリナ@無印)」っていうようなもんだから、無意味・・・だと、ポコタを止めるリナだけど、何故か竜破斬が効いている?
どうやら、竜破斬によって魔王の力が強制的に引き出され、逆に力が削られていってるみたいだということで、血路を開くため、リナ&ポコタの竜破斬連打開始!

ここで、「Give a reason」のイントロがーーーーーーーー!!!

いやいやもうもう、どうしようと思ったね。ファンをよく理解してくれてるスタッフさん達でよかった!と、心の底から感謝しましたよう。
きっちり1番終了まで流してくれました。TVサイズではなくて、フルサイズの1番。これがまた嬉しかった!
「傷つくことは怖くない、だけどけして強くない」・・・この場面のBGMとして聞くと、なんともいえないですね。

で、その間ずっと竜破斬を連打してたリナだけど、さすがに魔力切れ。そりゃそうだ。
いけませんね、リナさんの消耗が・・・(つまり、これ以上続けると重破斬使えるだけの魔力が残らない)と、ゼロスが身を盾にして?全員を転送して避難させたけど、ゼロスも力尽きて動けなくなってしまう・・・。ここまでボロボロのゼロスもシリーズ初だよ(笑)
しかし、魔王が攻撃を放とうとしてるのに気づいて動けないリナの前に空間移動、全力で攻撃を返すゼロスは・・・今までで一番、かっこよかったわ・・・。ファンやっててよかった(笑)


そこから順番に、アメリア→ゼル→ガウリイと、魔王に全力攻撃を仕掛けては倒れ・・・。
あーもう、ここからが凄かったーーー!


残された手段はやはり重破斬だけ。しかし過去を思って葛藤するリナ。
あの時の、混沌の海に落ちていく恐怖。失敗すれば、あれを皆に味わわせることになる・・・。

仲間達が次々に倒れていく中、最後にガウリイが。ついに光の剣(レプリカ)も壊れ・・・・・・

「リナ、迷うな!お前は自分が信じたことをやればいい!誰にも文句なんか言わせやしせない!」

「リナ、打っちまえ!」

叫んで吹っ飛ばされるガウリイ。
その瞬間。リナが立ち上がる!


「みんなの命、預かった!」


リナ、かっこいい・・・・・・シリーズ最高にかっこよかったと思うよ、この台詞!(涙)
OPの歌詞(2番)「遠い過去はもう悔やまず行こう 今目の前にある景色を、1つ1つ受け止めよう 痛みを担っても」にもある通り・・・一度暴走させた経験を持ちながらも、再び禁断の術を唱える決意をするリナ・・・。鳥肌ものでした・・・。
NEXTのあの時もそうだったけど、リナの決意に輝くタリスマンの演出がほんとに最高です!
そして、シナリオも勿論だけど、ここへきて改めて、林原閣下の演技にも敬服した次第であります。


なんか、ここからはぼーっと見とれてしまっててうろ覚えなんだけど、倒れて動けない3人+ゼロスが満足げな笑顔で見守る中(ガウリイは親指立てる!かっこいい!)重破斬を唱えるリナ。(今回は、増幅の呪文正しかったよ!)
何年ぶりだろう、この呪文聞くの。TRYでも唱えかけてたけど、中断だったし。
今回のラストでリナが重破斬を使うのかどうかは、私としては期待半分、でも使ってほしくない気持ちもあって。なぜかというと、いろんな意味で禁断・・・つまり、NEXTのラストが最高すぎて、あれだけのものにしておいてほしいという点と、原作でもあれ以来一度も使ってないという点と。
でも「闇よりもなお深きもの・・・」って聞いた瞬間、吹っ飛びました。使ってくれて、よかった!
しかも、いきなり完全版ですよ!
・・・(制御の比較的簡単な)不完全版使わないの?ってちょっと思ったけど、考えてみればそうだよね。仲間達の命を預かった以上、中途半端は許されないよね。そういう決意の表れだったんだよね。
そもそもアニメ版では「不完全版」の存在があまりクローズアップされてなかった・・・気がする。NEXTラストも、(原作では一度不完全版唱えてたけど)いきなり完全版だったし。ややこしいからかな。
・・・ん?TRYで使おうとしてたのは不完全版だったっけ?まあいいや。


リナが呪文唱えてる間、ポコタはゼロスに頼んで、自分の魂の壺を割りに行って・・・今は魔王に乗っ取られてしまってる本体に戻る。
前にルビーアイを倒した時は、レゾの心が残ってたおかげで倒せたけど・・・今回は「頼みましたよ・・・」と消えていった以上、それは期待できないわけで。かわりに、というわけではないけど、ポコタが内部から攻めようと思ったんだろうね。
思惑通り、ポコタの意識と闘って苦しみだす魔王。そこへリナの重破斬が完成ーーーーー!
巨大な闇を支えつつ、「もう少し・・・もう少しだけ力を!」
これ、自分自身に言い聞かせてるのかと思ったのよね。耐えるんだ自分!みたいな。
でも、今考えてみたら、L様に「力を貸して!」っていう意味だったのかも。一度、邂逅してるからね。

そして、ギリギリながらも見事に制御しきった闇をルビーアイにぶつける!
ここの演出、時間の都合上だろうけど、ちょっと思ったよりあっさりだったかなー。まあ、NEXTのあのシーンと比べちゃいけませんが(笑)


リナの重破斬を受けて滅びていく魔王。その光景を見つめるゼロスが、「お見事です・・・。あなたはまさに、スレイヤーズと呼ぶに相応しい・・・」と、最後の最後をまとめてくれました。わお、「スレイヤーズ」っていう言葉はアニメ初登場だよね。原作ではミルガズィアさんが言ってたけど、ゼロスが言ってくれました!きっと、魔族が人間に向けるものとしては最高の賛辞、なんじゃないかな?
なんか、ほんとにシリーズがこれで最終って感じで寂しくもある台詞だけど・・・。
力尽き倒れながらも、「滅びなさい・・・魔王の亡霊よ・・・」とリナ。これって、リナというよりL様だったのかな?髪は白くなってたけど、キラキラしてたから。
ここ、ゼロスの総括→リナ、と続くあたりが私的に最高でした!しかも、リナめちゃめちゃ綺麗だったし!
・・・やっぱりL様だな、あの神々しさは(笑)



戦い終わって、夜が明けて。
ポコタを案ずる・・・というか、魔王の魂とぶつかって人間の魂が無事であるはずがない、と悲痛な顔のリナ。でもポコタはちゃんと(ぬいぐるみ形態だけど)生きてたー!
レゾに「あなたは残りなさい」と言われたらしい。
一生このままかな?それとも、ゼルみたいに、元の体・・・というか、人間の体に戻る術を探して生きていくのかしら?
タフォーラシアも全滅はしなかったみたいだし。よかったね、リナ。滅ぼした国リストにまたひとつ追加されなくて。
・・・いや、でも民は無事だったけど建造物とかは全壊してるよね・・・。やっぱ追加か?(笑)

リナと口喧嘩始めそうなポコタを捕まえて、「お前はあっち!」とタフォーラシア王の前に放り投げたガウリイ・・・漢です。かっこいいです。ガウリイ今回めちゃおいしかったよ!


最後、「さあ、ぱーっといくわよ!」と走り出す面々・・・あのシーン、NEXTのラストシーンをかなり踏襲してますね。むしろ、そのままくらいの勢いで。
EDはこのために作られた新曲、「JUST BEGUN」。「feel well」を彷彿とさせるような静かな曲調だけど、歌詞は「ずっとずっと続いてく」と強調。うん、終わりじゃない!

ED映像は、復興のため頑張るタフォーラシアの面々、支援物資を山積みにして駆けつけたフィルさん&シルフィール(&ワイザーのおっちゃん・・・またタイホ状持ってるし/笑)、船で旅を続けるゼル、セイルーンでお姫様するアメリア(最後にアメリアのドレス見られて良かった!しかも、めちゃ大人っぽくなったよね!綺麗だった!)、相変わらず旅を続けるリナとガウリイ、そしてそんな2人を空から見守るゼロス。
うん、とっても「らしい」EDでした。
本当に、作品を愛しているスタッフに恵まれたアニメだったなあ・・・と、感動しきりでございます。



最終回恒例の総合評価をやろうかと思ったんだけど・・・やっぱりスレイヤーズは型にはめられないというか、思い入れがあまりにも深すぎるので、やめておきます。もう、この最終回だけで満足。
アバンナレーションの

「黄昏が来て、闇が全てを飲み込もうとも、胸の奥、瞬き続ける星屑よ。
         朝日のように今、燃え上がれ!」

は、ここへ繋がったんだなあ・・・。
まあ、前半の「REVOLUTION」はぶっちゃけ特別面白くはなかったし、全体を通して見ても、分割2クールになっちゃった分壮大さに欠けるなあという印象が拭えないんだけど・・・。
リナの「みんなの命、預かった!」・・・この台詞だけで、全て帳消しです。
欲を言えば、リナの竜破斬が数えるほどしか登場しなかったのと(最終回では連打しまくってたけど/笑)、神滅斬も2回?しかなかったのと、ゼロスがあまり登場頻度高くなかったのは、非常に残念ではありますが!(言ってる)


結局、サントラとかは出ないのかしら?1枚くらい、出てもいいと思うのに・・・出ないとしたらとことん低予算だな・・・。
キャラソンとか、せめて1枚くらい!と思うのですがーがーがー。
主題歌は最高だったけどね!


DVD、保留にしてたんだけど・・・最終巻だけは買うかもです。
ありがとうスレイヤーズ。ありがとう10年。生きてて、よかった!(途中で一度、自殺を考えたことがある人)

あーーーー!もう、何から書けばいいのかわかんないわーーーー。
相変わらず凄いレビューを書いてるサイトがあるので、そっちを紹介して終わり、にしてしまいたいところですが(だって、ファンの声を全て総括したようなレビュー書いてくれてるんだもの・・・)、でも最後だし!他ならぬスレイヤーズだし!
頑張って、まとめてみようと思います。


まず、サブタイトルは『Zero hour 滅びゆくもの!』。だったんですが、なんと今回はスレイヤーズ史上初!OPなしでした!!
最終話はOPなし、っていうアニメは結構多いけど、スレイヤーズではなかったもんね。アバンとかもなくて、とにかく最初はOPから!だったもん、ずっと。
それが、前回の続きから入って・・・レゾとリナのやりとりが終わり、復活する魔王を背景に、静かにタイトル「スレイヤーズEVOLUTION-R」の文字が。
更にそこから魔王との最初の攻防が終わったところで、画面右下に浮かび上がるサブタイトル。うわー、かっこいい!これだけでもう泣ける!
ああ、最終回なんだなあ・・・。


今まで出番が少なかった(ぶーーー)ゼロスも、ここへきてようやく本格参戦。なんでも、レゾと共に復活した魔王のかけらは、魔王そのものではなく「亡霊」ともいうべき存在らしく・・・・・・かつての魔竜王ガーヴみたいに、変な転生をしたおかげで魔族に弓引く存在になられては困るから、という理由で処分を命じられたらしいです。
ここでポイントなのが、魔王の処分→リナによる重破斬、をゼロスは最初から目的としてたっぽいこと。まあ、魔王を倒そうと思ったらそれくらいでないと無理なわけですが。自らの力で倒す、とかじゃないんだね、魔族さんたちよ・・・。
ていうか、リナってすげえ・・・。

この魔王はまさに、無印で(リナの重破斬により)滅ぼされた魔王のかけらと同じもの、と考えていいんだよね。別のかけらが目覚めた、というわけではなく。
・・・そういう意味では、「原作第二部をベースに」とは全く違うような気がするんですが・・・。共通するのは「魔王の復活」という点のみで。
この後第二部メディアミックスの機会を残した、ということでいいのかな。そういえばドラマガに「ルークとミリーナが出る」とか書かれてたらしいけど、全くもって嘘っぱちじゃん?
ていうか、「第二部をベースに」どころか「第一部の未アニメ化部分をベースに」だったような気がするんですが(笑)
まあ、中途半端に第二部をやられるよりは断然よかったけどね。「ヴェゼンティの闇」をやってくれたのは嬉しかった!


それはともかく、ゼロス(を代表とする魔族)の目的達成のためには、「リナさんがここでやられちゃうと困るんですよ」というわけで。何度も魔王の攻撃からリナを庇って(一応、全員を空間移動させてはいたけど・・・あれって明らかに、「リナを」庇ってたよね・・・他の面々は「ついで」だったよね・・・)ついには半身を失い、動けなくなるゼロス。
「無茶なことを・・・!」と半分涙声のリナ。

・・・やっぱりこの2人の不思議な関係、好きです。まあゼロスにとってのリナは目的達成のための道具でしかないんだろうけど、リナはそれを理解しててもなお、相手が魔族だってことをたまに忘れてるんじゃないかと思うくらい、親近感?もってるよね。
だってゼロス魔族なんだし強いんだし、ぶっちゃけ人間に気遣われるようじゃそれだけで(精神ダメージくらって)滅びそうなもんだけど。リナも多分、頭ではわかってるんだと思うけど、でも、(前シリーズからずっと)ゼロスがピンチになると、いつも「ゼロス!」・・・って、悲鳴めいた叫びが出てるよね。こういうところがやっぱり人間なんだなあと思う瞬間。
まあ、これはアニメ限定の話ですが。原作のリナとゼロスはもっとドライな関係というか・・・ゼロスがピンチだろーとなんだろーと、リナ、そこまで気にしてなかったし・・・。あっさり「あいつは魔族なんだから大丈夫でしょ」くらいに切り捨ててるよね(笑)
アニメのリナは、(ゼロスに関しては)人間である他の仲間と分け隔てなく接してる・・・ような気がする。ゼロスが妙に人間臭いからだろうけど〜。


・・・話が逸れました。今回は「ゼロスとリナの関係性の考察」ではなく「最終話の感想」なのでした(爆)
いや、リナもゼロスも好きだから、つい。


本題に戻りませう。
前回、ポコタの体を借りて復活したレゾだけど・・・ポコタの外見で子安声・・・ぶっちゃけ、きもすぎる。(笑)
ちょっと本気でポコタが哀れになってきたよ・・・しくしく。あんなに可愛いのに、ポコタ。
しかしポコタはとってもとっても、「PEACE MAKER」の鉄くんを彷彿とさせる感じだったね。声も勿論だけど、キャラがとっても被る。ナイスキャスティングだったと思います。

そんなポコタ=レゾも魔王に飲まれ、ついにルビーアイ復活ーーー。
レゾは、ただ本当に「もう一度、光が見たかった」だけみたいで。そのためには魔王の再復活も辞さない。でも、だから?敢えてリナ達を呼び寄せ、目的達成後の自分=魔王を、滅ぼしてくれるよう、望みを託したということ。
うーん。すごいなー。こういう風に無印と繋いでくれるとは。

「頼みましたよ・・・」と消えていくレゾの意識。かわって魔王が復活して・・・やっぱりリナ達の攻撃は全く歯が立たず、ゼロスの全魔力をつぎ込んだ攻撃も簡単に弾かれ、最後の手段はやはり重破斬だけ。
でもあの頃(無印)のリナとは違い、今のリナは重破斬の本当の怖さを知っている。しかも、現に一度、制御に失敗して暴走させてしまっている。
そんな簡単には使えない。でも、他に手段はない・・・。
というところで、いつもより早めにAパート終了。

アイキャッチが凄かった!!
Aパートは、主人公サイドキャラ全員集合。マルチナとかフィリアとか、姉ちゃんとか・・・シリーズ登場キャラ総出演!!
そしてBパートは、魔族サイド総出演。レゾ、ゼロスあたりを中心に、マゼンダ&カンヅェルまでいるよー!しかもフィブリゾがめちゃ可愛かった!
いやー懐かしい。嬉しい!



・・・まさかの制限字数オーバー。ここで分けます。

ネタバレ注意!!!











「スレイヤーズEVOLUTION-R」最終話。










「Give a reason」キターーーーーーーーーー!!!!


いやいやいや。いやいやいやいや。もお感動すぎですよ。
まさかBGMとして、あの伝説の名曲をもってきてくれるとは・・・!
イントロ流れてきた瞬間、マジで鳥肌立ちました。
欲を言うならば、竜破斬連打シーンではなく重破斬完全版シーンで使ってほしかったところだけど!
まあいいです。感動だったので。銀髪リナ素敵。
・・・何度もリナを庇ってボロボロになるゼロスに萌えたとかゆーことは内緒(笑)


そのうち改めて、ゆっくり感想書きます。
毎回、感想書こうとは思ってたんだけど・・・。詳しくレビュー書いてるサイトを見てしまったので、あー自分が書くまでもないや、とか思っちゃって(笑)

第7話 『Town scape 人に作られたモノゆえに』


もうもうもう、今回は感動でした!これぞまさしく「スレイヤーズ!」って感じ!
独自の発展を遂げてきた「アニメ版スレイヤーズ」に原作テイストが加わって、とってもいい感じになってきてると思います!
前半「REVOLUTION」は正直いまひとつだったけど、「EVOLUTION-R」になってからは回を追うごとにスレイヤーズらしさが増していって・・・ほんとに今回は燃えました!

やっぱり、リナが何らかの依頼を受けて動く、っていうのは基本パターンだと思うのよね。
で、尾行したり聞き込みしたり・・・そういう頭脳労働的な部分をしっかり描いてくれてるのが嬉しい。多分、そのへんが「原作の雰囲気が出てる」と思うゆえんじゃないかと。

しかも今回は戦闘シーンも良かった!
リナ&ガウリイ(+オゼル)VSズーマと、ゼル&アメリアVSグドゥザ&デュグルド。
別の場所で同時進行の戦闘が両方ともハイスピードに描かれてて、これぞスレイヤーズのアクション!って感じよね!ビバ魔族!!


最後のシーン、ラドックの足跡に血が・・・。それを見つめるオゼル。気づいたかな?ていうか、オゼルは何も知らないのね。ただ壺に従って行動してるだけで。
街で(無表情に)買い物するオゼルは可愛かったです。サブタイトルの「人に作られたモノ」とは、まさにオゼルを指してるわけですが・・・味がわからなくて悩んだりとか、アベルを気遣ったりとか・・・「感情」はそれなりに持ってるみたい?
・・・まあそれもコントロールされてる可能性はあるけど。
ていうか、アベルとオゼルのシーン・・・なんなんだこのラブラブな2人は!オゼルはともかくアベル!おかしいよ!(笑)
リナ達のことは「詐欺師」とか色々言いまくってるのに、メイドさんだとOKなわけ?どこからともなく現れて入り込んだ、って点ではむしろオゼルのほうが怪しいのにー。

しかし、よく見たらオゼルのメイド服可愛いな〜。編み上げのロングブーツがとっても私好みだわvv


そういえば、今回からOPもちょっと変わってました。「今目の前にある現実」のところ、エフェクトかかってたのが解除されてるよ!前はもうほとんど見えなかったのがはっきり見えるようになってます!
ちょっとシーン自体も描き直されてるかな?
苦しむゼル→術を使うレゾ→暴れるゼル、ってところから想像されるのは・・・もしや、ゼルがレゾ復活の器にされたりして?レゾの術がかかってるわけだから、他の人間よりは適性ありそうだし。
しかし、何故今話からエフェクト解除・・・?どうせなら前回からにすればキリが良かったのに。


その他感想。

・寝起きでバンダナ外してるリナが新鮮で可愛いvv(今、変換で「神饌」って出た・・・/笑)

・ズーマとオゼルとラドックの関係を整理してるシーン。
 情報の多さにパンクしたガウリイが「ズーマがオゼルでラドックがズーマ・・・(ぷすぷすぷす)」
 ・・・うわ、なんかさりげなくすごいこと言った(笑)

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