白猫 ちーちゃんの絵日記

白猫のちーちゃん21歳60日永眠、永くお友達でいてくれてありがとうございました。

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個性

 
人間にも個性があるように魚たちと生活してわかったことですが
魚たちにも容姿や性格の違いが有ります。
 
写真はカワムツのジャイアンとスネちゃんですが
左側がジャイアン 右側がすねちゃんです。
 
イメージ 1
 
 
最近では一回り小さかったスネちゃんも成長し
ジャイアンと差がなくなってきました。
 
見ての通り色が違うのがわかるでしょうか。
ジャイアンは黄色っぽく、スネちゃんはオレンジがかってます。
 
そして顔の違いといえば、特徴的なのがジャイアンは受口。
スネちゃんは丸い口と丸い顔。
 
性格は小さい頃からず〜と
大人しくて大らかなジャイアンと何にでも興味があるスネちゃん。
今もそれは健在です。
 
そして生まれたばかりのメダカの仔魚たちも
5mmにも満たないのに黒っぽい仔と白っぽい仔がいます。
大きくなるとどんな色に成長するんでしょうね〜
 
 
 
イメージ 2
在りし日のチビタ
チビタは尻尾の付け根が下向きに曲がっています。
おっとりとした子でした。
 
「一番小さかった可愛いカワムツのチビタは4月16日に飛び出し事故で★になりました。
小さな擦れ傷の治療のためバケツで塩欲中の出来事です。
蓋をしてあったにもかかわらず、どこから飛び出たのか判らずじまいです。
とても可愛かったので残念で残念で当分は胸がつかえたようになってました。
チビタの変わりはどこにも居ないことを痛感する毎日です。
3匹のバランスが絶妙だったことを改めて知ることになりました。」
 
 
 

メダカの仔魚〜♪

 
4月の末、暖かくなってメダカたちが卵を抱えていることが多くなりました。
 
毎日、朝になると卵をぶら下げて泳いでいるのを見ていると
少しくらいメダカに協力してあげようという気持ちになってきます。
 
ウイローモス、ガボンバ、アナカリス、マツモは入れてあり
水草に卵を産み付けてるのですが孵らないのです。
 
それだけでは何かが足りないような気がしてきたので
金魚やさんでホテイアオイを買ってきました。
3つセットで200円でした。
 
 
イメージ 1
 
水草を取り巻くようにホテイアオイを入れてみました。
なんかジャングルのようになって、うっとうしい感じもしましたが
まあ、メダカのためです。我慢しましょう。
 
そうすると何日かしてホテイアオイの回りに仔魚がいました。
お玉ですくって篭の中に・・合計7匹いました。
 
ホテイアオイの効果は絶大ですね。
 
イメージ 2
 
上の左の方にメダカの仔が2匹いるのがわかるでしょうか。
5mm位はあるのかな〜という感じです。
 
餌は何をあげて良いのかわからないので
とりあえずエビの子にあげていたインフドリアの素を入れてみました。
それからネットで「親の餌を粉末にしてあげる」というのを見かけたので実行しています。
 
7匹の中には一向に餌を食べている様子が無い子がいました。
可哀想ですが、その仔は何日かして水面に浮いていました。
 
今現在カゴの中にいるのは3匹です。
元気に餌を啄ばんでいるようです。
 
残りの3匹はどうなったのか分からないままです。。。
 
 
イメージ 3
 
現在のカゴの中の様子。
カゴの中にはウイローモス、マツモ、ホテイアオイに付いてきた浮き草を入れてます。
そして子守りをお願いしてビーシュリンプも同居です。
 
 
 
 
 
 
 

新しい仲間

 
うちの水槽に新しい仲間が増えました。
ご紹介します。
 
イメージ 2
 
まず始めに、、3月7日に
ヒメダカのヒメちゃんのお嫁さん候補として養魚場から数匹の仲間と共にやってきました。
楊貴妃の半だるまと思われます。
名前は「ちび赤ちゃん」と付けました。
 
性格はマイペースです。
新しい仲間に興味津々の子たちが構いに来ても気にしない。
 
イメージ 3
 
そして一緒に来た仲間は別の水槽で暮らしています。
こんな感じの子達です。
赤い子、白で背中の光った子、茶色い子がいます。
名前はまだ付けていません。
 
 
イメージ 1
 
そしてビーシュリンプ
4月18日 青メダカのアオチャンと同じアクアショップ(アクアファミリー)から来ました。
今は元気で過ごしていますが夏の暑さに弱いとのこと、ちょっと心配ですね。
 
 
イメージ 4
 
 
そして仲間が増えたので水槽も大きくしてみました。
今までの水槽は、テトラの41×21×26 20ℓ でした。
 
カワムツのジャイアンたちも大きくなり、狭いところで泳ぐのも可愛そうに思っていたので
一回り大きい コトブキの45×29.5×30 35ℓに変えました。
 
たいして大きくなってないように思うでしょう。
でもね、奥行きが出来た分 ジャイアンたちはスイスイ〜と泳ぎ回れるので快適なようです。
買ってよかったな〜と思いました。
 
 
 

その後のエビちゃん

 
大きなエビちゃんが卵を抱え始めたのが11月。
それから歳を越し1月を過ぎても卵が孵ることがなく2月3日節分の日に
とうとう脱皮してしまいました。
 
「あ〜あ〜永い間抱えていたのに残念」
抜け殻には卵が付いていて小さい点が見えています。
まだ生きているかもしれないのを外に出すのも忍びないのでカゴの中に戻しておきました。
 
イメージ 1
 
それから1ヶ月。
3月3日カゴの中でなにやら小さいものが動めいています。
虫でもわいたのかと拡大鏡で覗くと
小さなエビが活発に遊んでいました。5mm位でしょうか。
 
諦めていたところに思いがけずの出来事。余りに嬉しくて、、
初めての大きなエビちゃんの子供たちの記念写真を撮ろうとしましたが
小さい上に動きがすばやく無理でした、残念です。
 
それから2ヶ月たち、成長した小エビ達を大きな子から順に水槽の中に放つことにしました。
4月29日12匹水槽へ
5月5日1匹
5月6日3匹
5月8日2匹
なんと全部で18匹生まれていたのでした。
大きなエビちゃんが永い間抱えていた卵が無事に大きくなり
こんなにも大家族になったのに感動してしまいました。
 
ところで・・・
エビの子達の誕生日は何時なんでしょうかね?
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
上の写真は小エビの一匹です。
親エビの一回り小さいくらいまで成長しました。
 
 
 

対抗します

 
今まではヒメちゃんに追い立てられ水槽の隅でご飯を食べたり
水草のコケをついばんだりしていたアオちゃんが
正月明け頃から大人になったようです。
 
イメージ 4
 
ヒメちゃんの圧力にも屈せず
シッポも背ビレも腹ビレも尻ビレも ピンと張って男の子らしく
堂々と対抗しています。
 
イメージ 5
 
アオちゃんが専門店から一匹で来たときは(おじょうちゃんのお婿さん候補として}
他の魚たちに馴染めるのか虐められないかと心配したのですが
性格が根っからの、のんびり屋さんだったのか育ちが良かったのか
覗くとガラスの前にやってきて、のほほん〜とした感じで物怖じもしてない様子に安心したものです。
 
イメージ 6
 
そんなアオちゃんでしたが今ではこんなに堂々と・・・
なんだか感慨深いです。
 
 
イメージ 7
 
若かったアオちゃんも、お年頃になったということでしょう。
時々は胸鰭をグルングルンと回すような感じで動かしている姿にはホレボレします。
立派になったな〜 と。
 
 
イメージ 1
 
アオちゃんがんばれ!
ヒメちゃん負けるな!
 
イメージ 2
 
どちらも応援してしまうkitでしたが
仲間たちは争う二人の間に割って入って
おしまいになりました。
 
イメージ 3
 
仲間って良いですね。
 
 

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