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昨日、久しぶりに二姉妹が卒園した幼稚園に行ってきた。
目的は… … …
キティとミミィの担任の先生たちへお誕生日のプレゼントを持っていくため。
ミミィの担任の先生のお誕生日は先月の中ごろなので、ちょっぴり遅くなってしまった。
キティの先生はつい先日お誕生日なので、GOODタイミングかな?
今年の先生たちへのプレゼントは二姉妹が自然に「先生たちにプレゼントをあげたい。」…と言い出したの。
習い事やら用事があって、やっと昨日、持っていくことが出来たってわけ。
まず、ミミィが先月…「S先生のお誕生日、いつだったっけ?…ママ〜…プレゼント持っていこう?」…と言い出したの。
当然、キティも…「毎年プレゼントしてるから、M先生にあげたい。」…と言うので、3人でそれぞれプレゼントをチョイスしてきた。
さらには、キティもミミィも手作りビーズのネックレスとイヤリングもプレゼント。
なんだか、プレゼントの袋がパンパンになるほど、いっぱいのプレゼントになっちゃった。
昨日の夕方、幼稚園に行くと仕事を一段落した先生たちが、調度玄関に出ていて、キティもミミィも先生たちにプレゼントをあげることが出来た。
ミミィの先生が、他の先生たちと仕事の話をしていたので、キラはキティとM先生と話していたの。
M先生はキティに向かって…「M先生は幸せ者だわ〜。…卒園して何年たっても、こうやって誕生日を覚えてくれる生徒がいるってこと。毎年プレゼントをありがとうね。キティちゃん、キティちゃんのお母さん。」…と、うっすら目に涙を浮かべてたっけ。
キティもそんな先生を見て喜んで、「来年も持ってくるよ。」…と一言。
今度はミミィの先生がミミィのプレゼントを開けて大感激している様子がうかがえた。
先生は…「ミミィちゃん!!…あ・り・が・と・う!!!」…と大声で叫んで、ミミィを抱き上げてムギュー!!
甘えん坊のミミィは、卒園まで抱っこし続けてくれた先生に抱き上げられて、大・大満足!
「S先生、いつも、黒いゴムで髪を縛ってるだけだから、シュシュしなちゃい!」…と髪にプレゼントの一品のシュシュをつけてあげていた。
二姉妹は少しだけ忙しい先生たちと遊んでもらって、「やっぱり幼稚園は良いね〜。」…と言いながら、家路についた。
先生たちは、いつまでも、玄関で…「また来てね〜。…絶対だよ〜。…絶対また来てね〜。」…と手を振り続けてくれていた。
キティの年中さんから、キラが担任の先生たちにプレゼントをあげてきたことを、キティもミミィも楽しみにしてくれていたってことが、キラはとっても嬉しかった。
毎年、キラも先生たちに手紙を添えてきたけれど、今年からは、あえて手紙をやめたの。
その分、思いのこもった手紙をキティもミミィもそれぞれ、きちんと書いて、プレゼントの中に入れていたの。
先生たちは2人とも…「今、お手紙読んだら、大泣きしちゃうから、後で一人でこっそり読むね。」…と言っていた。
大切な幼児期の成長過程を見守り育ててくれた先生たち。
この幼稚園に通い、園長先生や担任の先生、周りの先生たちに恵まれたからこそ、今のキティとミミィがあり、小学校でもきちんと頑張り続けられているって思っているからこそ、いつまでも幼稚園の先生たちには感謝をし続けたいって思ってる。
その気持ちが子供たちも、分かって来てくれてるってことが成長の証なんだって昨日はしみじみしてしまったよ。
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