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いよいよ金曜日は長女の卒業式。…6年間ほとんど休まず通い続けた学び舎から巣立っていくのです。
最近は、毎日卒業式の練習をしている6年生たちですが………やってくれました。長女ちゃん
小さいころから、長女は元祖不思議ちゃん!
…昨日も卒業証書授与の練習中です。
たまたま、昨日は校長先生自ら証書授与の練習にお出ましいただいたそうな。
長女は校長先生から証書をいただき、「ありがとうございます。」…と一礼し、回れ右!…校長先生に背を向けて体育館のステージから階段を降りようとしたその時にありえないことが!!
![]() ステージには真紅の絨毯が敷いてあります。…その絨毯が何かのはずみにフワッと浮いたとか浮かないとか…途端に長女は足を滑らせて、ステージ前に臨時に置かれた階段がステージから離れ始めたとのこと。
![]() なんと、ステージに片足を残し、階段がどんどん離れて行ってしまい、長女は股裂き状態に陥ったのだそうです。(まるで、ボートに乗るときに片足が桟橋に残り、猛片足だけボートに乗ったままボートが岸から離れるかのように)…どんどん、どんどん、階段は離れて行ったとか
![]() 先生たちは何とか自力で立ち直ってほしいと固唾を飲み、見守るなが、長女は…「痛〜〜い!!…助けて〜〜〜!!え〜〜ん!え〜〜ん!
」と大泣き!すると、ステージ下に証書用紙がヒラヒラと落ちてしまいました。…アッと思った長女が拾おうと下を向いた瞬間に姿勢がグラ
![]() 「止まれ〜〜!!…危ない!!…転落するぞ!…今先生が助けるから、じっとしてろ〜〜!!」…との担任の先生の叫び声が
![]() ![]() 先生と男の子一人が抱えてくれて、やっと姿勢を取り戻し、普通の姿勢に戻れたとか?
すると、後ろにいた校長先生が…「Yちゃん、本番、こんなことがおきたら校長先生が助けてあげるからね。…大丈夫だよ。」…ニコっと微笑んでくれたそうな。(本番、絶対にしてほしくないよ〜〜!
)その途端に場内大爆笑の渦
![]() ![]() 練習が終わり、教室に戻るや否や、担任の先生から…「Yちゃ〜〜〜ん!!…何という危険なことを〜〜〜!!…た〜の〜む〜〜!!…本番は絶対に転んだり、階段を踏み外したり、今日のような危険なドジは踏まないでくれ!!…本番、こんなことをしでかしたら、お父さんもお母さんも大泣きだぞ〜〜!!(違った意味で!)…それに、Nちゃん(次女)だって、来週から学校に来れなくなるくらい恥ずかしいんだからね。…とにかく、大けがして卒業することになるんだぞ〜〜!!…ガミガミ、ガミガミ」…と長女に叫び続け、本番サポートという、しっかりしたお友達のサポーターまでつけてくれることになりました。
はあ〜〜…卒業式は暗いし、本当に大丈夫なのだろうか?…と、かなり不安を覚える母なのです。
はあ〜…本当に卒業して大丈夫なのか長女よ!…中学に行っても、不思議ちゃんは続くのだろうか?
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」と大泣き!
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