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先週、金曜日は長女の小学校最後の日。…卒業式だったのだ。
長女の卒業式は、卒業証書授与の際、マイクで決意の言葉を言ってから校長先生から証書をもらうのだけど、卒業生のみんなは、それぞれ大きな声でしっかりと中学校生活での目標やもっと先の将来の夢など、また、両親や周りの人への感謝の言葉を述べていた。
つい、6年前にあどけない姿で入学式をした…あの子たちが、背も高くなり肩幅も広く体格も良くなって、男の子は声変りをした子もいるし、しっかりと、逞しい少年少女になって、小学校から巣立っていくのだと感心してしまった。
…厳粛な式で、今日は涙は出ないみたいだな〜…な〜んて、思いながら卒業生たちを見つめていたら…
オットドッコイ!!
卒業生、在校生の呼びかけ〜卒業生の歌に差し掛かったころ…やっぱり母の弱〜い涙腺から一気にドド〜ッと涙が溢れるのなんのって。
歌を聞きながら、走馬灯のように今までの思い出が目の前に浮かび上がったのなんのって。
ああ〜…入学早々、失明寸前にまで陥ったな〜…運動会ではいつもビリッケツを走っていたのに楽しそうだったな〜。
最後の締めくくりの6年生では、何度も友達とトラブっていたっけ。…よく、今日の日を迎えてくれたな〜。
長女よ、こんな母でも良くここまで育ってくれました。
中学に行ったら、もっと厳しい生活になっちゃうけど楽しく頑張ろうね。
今度は入学式だね。…中学生活もあっという間なんだろうな〜…などなど、色々と思い廻った、卒業式。
長女よ、お友達よ。…卒業おめでとう。
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