おばママの独り言

キラと称して日記をしたためてきたママ…気づくとオバサン突入です

子供の成長

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春の遠足&母の日

またまた、月日は流れ5月も下旬に突入してしまいました。
 
最近キラは何故PCに触れないか?…と思うのですが…どうも、なまけ病のようです。(^^ゞ
 
まずは…少し前の話し…かなり前でしょうか?
 
キティとミミィは今月10日に春の全校遠足に行きました。
 
久々、キラは早起きをして2人前のお弁当を作りました。
 
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超・久しぶりのお弁当なのでキャラ弁を作ろうか?…と2人に相談したところ、「おにぎりはシンプルなおにぎりで普通の海苔にして…」…「キャラ弁は外では食べにくいので好きなものを普通に入れて」…と、答えが返ってきました。
 
小さい小さいと思ってきたミミィも最早2年生。…さらにキティは4年生。
 
随分、お姉さんの回答が返ってくるものだとかんしんしてしまいました。(相変わらずの親ばかです。)
 
遠足のおやつは200円まで。
 
キティもミミィも10円や20円のお菓子を上手にたっぷり買って、お弁当の後におやつ交換をしたそうです。
 
 
 
その、翌々日は母の日でした。
 
キティもミミィもダッドを巻き込んで大活躍。
 
キティは可愛いカーネーションとハンカチ小物セット。…ミミィは奮発してカーネーションと素敵な帽子・健康ブレスレットと大サービス。
 
さらに、お昼ご飯はキティとミミィお手製のホットケーキのランチ。
 
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そして、夕食は夏野菜カレーとマカロニサラダという豪華なディナーを作ってくれました。
 
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キティは高学年の一因となり、お料理を上手に作るようになり、元々器用なミミィも色々とお料理を作るようになってくれて、素敵な母の日を過ごすことが出来ました。
 
…それにしても、巻き込まれて大奮闘をしたダッド…お疲れ様でした。
 
 
 
 
 
 

うちの子が一番!

昨日はミミィの七五三で写真館でドレスを着て撮影をしてもらってきた。
 
キティもドレスで写真を写したいとは言ったのだけれど、そこには大きなドレスが無いとのことで、我が家にあるワンピースを着せて、撮影をしてもらった。
 
その写真館は町内の商店街の写真館。…小さいころからのお得意さんなので、2人とも我が家のように大騒ぎをして、大はしゃぎで撮影をしてもらっていたのよね。
 
来週の土曜日にはミミィは着物をレンタルして神社に行く予定。…(七五三の様子は、神社に行ってから詳しくUPするつもりです。)
 
 
…で、どうして、このようなタイトルにしたかってお話を…
 
2人の小学校では2週間後に学習発表会が行われるのだけど、2人とも、頑張ってくれちゃってる。
 
どこも同じかとは思うのだけれど、キティ、ミミィの小学校は学年全員で一つの劇を行う。
 
ミミィたち1年生は、色を題材にした劇。
 
そこでは、ミミィは青色から水色に変身する役どころ。…でも、セリフは少ないのよね。
 
そのミミィさんは各クラスから3名ずつ選ばれる…「はじめの言葉」を言う代表に選抜されたの。
 
なので、最初からミミィが登場し、きちんと観客の皆様にご挨拶が出来ることになった。
 
そのことだけではなく、うちの子が一番と言う出来事をミミィはいろいろやってくれている。
 
このところ、頻繁にお友達を読んだり、お友達の家に行ったりして遊んでいるミミィなんだけど、2日ほど前に、いつも遊んでいるお友達と遊んだ時のエピソード。
 
その日は、いつも我が家に来て遊んでいるMちゃんが珍しく、彼女の家に呼んでくれたので遊びに行くと喜んで帰ってきたミミィさん。
 
お互いの家を行き来するときのお約束の100円ほどのお菓子を持って、いさんでMちゃんの家に遊びに行ったところ、…「Mちゃん歯医者さんに行くから遊べないって。」…としょぼんとうなだれて帰ってきちゃった。
 
手に持っていたお菓子は、持っていない。
 
…キラが…「Mちゃんの家にあげてもらえないのに、お菓子はあげちゃったの?…Mちゃんのママ、お菓子返してくれなかったの?」…と何の気なしに聞いて見ると…ミミィは…
 
「あのね、Mちゃんのママに『このお菓子、良かったらあげますか?』って質問をしたの。そしたら、Mちゃんが、『食べたい』って言ったから、Mちゃんのママがじゃあ遠慮なくって、もらった。」…と…そう言いながら、なんだか納得できない出来事にでっくわしたことに気付いたミミィは、泣き出しちゃったよ。
 
ミミィが家に戻って、1分もしないうちに、そのMちゃんが、ピンポ〜ン…とチャイムを鳴らしてきた。
 
「4時までなら遊べるって。…なので、遊びたい。」…とは、Mちゃん。
 
3時半少し前だったので、「じゃあ、上がったら?」…とキラが言うと、「おじゃましま〜す。」…と遠慮なくMちゃんは家に上がってきちゃった。
 
勿論、手ぶら…さっき、ミミィに持たせたお菓子すら持っていないよ。
 
Mちゃんのママさんは、Mちゃんは友達の家には行かせたいけど、家にはお友達を上げない人。
 
…Mちゃんは、自分の家にお友達を呼びたくて、家に呼ぶ約束を学校でしても、Mちゃんのママが家に呼ぶことを許さないので結果的にMちゃんは嘘をついたってことになっちゃって、今では嘘つきMちゃんと呼ばれちゃってる。
 
週に2、3回我が家に来るけれど、まるでお菓子を食べに来ている感じでお菓子を食べて喜んでる。
 
ミミィは、そんなMちゃんに何度も何度も嫌な思いをさせられているけれど、家が近いこともあるし、Mちゃんの良いところを探しては遊んでいる。
 
周りのお友達は、そんなMちゃんが嫌になって、Mちゃんから遠ざかる子もいるって聞いてるけど、ミミィは分け隔てなく、Mちゃんとも別のお友達とも、ちゃんと遊んでる。
 
それに、男の子まで我が家に呼んでは遊んでいる。
 
その日も、Mちゃんのママさんに…「なんで歯医者の日に来たの?」…とか言われて、ただお菓子を取り上げられちゃったけど、Mちゃんと仲良く楽しそうに遊んでいた。
 
本当にお人好しで、気立ての良いミミィさん…きっと、大きくなっても人に騙されちゃうかもしれないけれど、キラはそんなお人好しの優しいミミィが一番だって思ってる。
 
担任の先生にも可愛がられて、「ミミィちゃんは優しいし真面目だし。何よりも、好奇心旺盛で、色々な発言もあって、数々の伝説を打ち立てているのよ。」…と言ってくれちゃってるし。
 
なんて素敵な娘なんだろうって思っちゃうよ。…ママは、そんなミミィが大・大・大好きだよ。
 
 
そして、今度はキティのお話。
 
キティは、本当に真面目で正義感の強い。…言わば、長女の中の長女って感じの3年生に成長中。
 
親のキラが言うのもなんだけど、成績もクラスで一番って感じで、優等生。
 
習い事のピアノも一生懸命練習するので進度が早くて、先生も楽しみで今はテキストが9冊にもなっちゃってる。
 
今回の学習発表会でも、劇中でリコーダーと歌があり、ピアノでその伴奏しなければならない場面があるそうで、オーディションで伴奏者を決めることになったのだそう。
 
途中、決め方があいまいで、一旦は3名の伴奏者が決まったのに、ひっくり返る事件もあったのだとか?
 
最終オーディションが一昨日行われた時のこと。
 
その前日、担当の先生が、伴奏曲が5曲ある中で、Hちゃんという子が1曲、1年生からキティと同じクラスのAちゃんが1曲、キティが2曲で最後の1曲はキティがステージで劇をしているので先生が弾くと決まったそう。
 
ところが、一昨日、エントリーしていて落選した子が猛抗議して最終オーディションを行ったとか?
 
その際に、キティが5曲すべてを上手に弾けるので先生は…「全部の曲をキティちゃんにお願いしたい。」…と言ったそうで、キティも周りの子たちも驚いたのだとか。
 
キティは先生にきっぱりと…「先生、それは出来ないよ。…せっかく、1曲でも弾きたいって練習していたお友達をさしおいて、キティが全部なんて、絶対に弾けないよ。…だったら、キティは落選しても構わない。」…と言ったのだとか?
 
結果は…どういう訳か、Hちゃんは落選してしまい、Aちゃんとキティは前日に割り振られた曲と変更なく同じ曲が当たったそうで、お互いに一安心。
 
Hちゃんの曲は別のMちゃんという子が弾くことになったのだそうで、Hちゃんはその日一日泣いていたとキティは心配していた。
 
キラは、勿論、ピアノ伴奏者に選ばれたことは凄いことだし、とっても嬉しいよ。…学習発表会では頑張って2曲の伴奏曲を弾いて、劇の演技も頑張ってほしい。
 
でも、何よりも、とっさに先生にお友達のことを第一に思っているという気持ちを伝えられたキティを自慢の娘と思っているの。
 
なんて素晴らしい子に成長してくれただろうか?…本当に自慢の娘です。
 
キラはこんな優しくて他人を思いやれる娘たち2人に恵まれて最高に幸せ者。
 
素晴らしい娘たちに感謝をこめて…本当に良い子に育ってくれて、ありがとうと声を大にして言いたいよ。
 
またまた、親ばかな話を長々と書いてしまいました。…キラは本当に親ばかの見本です。
 
 
 
 

盆踊り

北国の我が家の暮らす地域では、最早夏休みは終了し、2学期に入ってしまいました。
 
昨日は大雨の中の始業式だったのです。
 
短い夏休みの終わりに、土曜、日曜日に近所の神社で毎年恒例の子供盆踊りが盛大に執り行われました。
 
イメージ 1
 
我が家は、1日目の土曜日に盆踊りに行きました。
 
週末の夜と言うことで、ものすごい数の人たちが訪れ、途中から人が多すぎて踊りの列が回れないほどになってしまったほどでした。
 
そんな中、キティもミミィもそれぞれに、お友達を見つけて、楽しそうに盆踊りを踊っていました。
 
3年生のキティは、1年生からのお友達やら、クラス替えで一緒になったお友達など、7、8人のお友達グループでワイワイ騒ぎながら踊っている様子で、随分逞しく成長してくれたと目が細くなってしまいました。
 
そして、新1年生の夏休みを過ごしたミミィもまたとても頼もしく成長している様子を見せてくれました。
 
最初は3年生のキティとキティのお友達の中で踊っていたミミィでしたが、途中から1年生の同じクラスのお友達がミミィに駆け寄り、仲良く踊り始めました。
 
そうこうしていると、ミミィが…「ママ〜…あっちにお友達がいるからお姉ちゃんから離れてお友達と踊って来て良い?」…と聞きに来ました。
 
キラが「うん、良いよ。」…と言ったとたんに、ミミィはキティとは反対方向のお友達のほうに一緒にいたお仲間と3人で駆け出しました。
 
そこにはミミィのクラスの男の子、女の子が踊っていて、ミミィたちが混ざると総勢10人ほどのメンバーが集まり、親の心配をよそに、大人や子供がごった返す中、とても楽しそうに踊っていました。
 
毎回、子供の成長は早いものと驚かせられますが、キティもミミィも一段と逞しい、素晴らしい小学生に成長中と、親ばかなキラとダッドは、目を細めてキティとミミィを見守りました。
 
 

修了式&預かり保育

一昨日はキティたち市内の小学生は一斉に修了式でした。
 
修了式の日は、午前中に終わり11時半には家に帰ってきました。
 
キティたちは3年生になるとクラス替えがあるので、1年間お世話になった今の担任の先生とはお別れです。
 
それでも、担任の先生は昨年よその学校から転勤してきたばかりなので、別の小学校に行ってしまうわけではないので、新学期からもいつでも会えるので、それほど寂しいというわけではありません。
 
それでも、クラスで一人だけと言っていましたが、キティはビーズで自分だけでつくったストラップを担任の先生にプレゼントしてきたのです。
 
隣のクラスの担任の先生は、他の学校へ転勤してしまうので、離任式の時には隣のクラスの女の子たちは、全員泣いていたそうで、隣に並んでいたキティたちも、もらい泣きしてしまうほどだったそうです。
 
そして、2年生最後の通知表も持ち帰ってきました。
 
キティなりに頑張った、素晴らしい好成績の通知表に本人も安堵し、今回もまた元気いっぱいキラとダッドに見せてくれました。
 
 
さて、そして、その日は卒園したミミィの幼稚園の預かり保育は動物園へ連れて行ってくれるということなので、キティは早く帰るけれど、ミミィは預かり保育に行きました。
 
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やっぱり、預かり保育のお弁当は手抜きになってしまうな〜…と思いながら、その日の朝はしばらくぶりに、ちょっぴり忙しい朝になりました。
 
夕方迎えに行くと、動物園でとても楽しかったそうで、いろいろなことをミミィは教えてくれました。
 
実は、その日にキラは思い切ってミミィが面会でもらったものの、一度も使わなかった大きな玩具やぬいぐるみなどを大量に幼稚園に寄贈することにして、持っていきました。
 
そのことについては主任先生に少し前から相談にのってもらっていて、先生も楽しみに待ってくれていました。
 
玩具を見た主任先生は、とても喜んでくれて幼稚園の備え付け玩具の一因に加わることになりました。
 
 
そして・そしてです。
 
帰宅して少しすると、担任のS先生から電話が…「こんばんわ〜。…あの〜〜…ミミィちゃん、上着を忘れて帰りました〜。…しかも名札つきです〜〜〜。…来週、預かり保育に来ますか〜?」…と!!
 
あっちゃ〜〜〜!!…またしても忘れ物か!!
 
…とキラはがっかりです。
 
「すみません!!…来週水曜日に姉妹2人で預かりをお願いしていますので、姉に!!…ぜひとも姉に、カーディガンを持たせてください!」…とS先生にお願いした、キラなのでした。(^^ゞ
 
 
春分の日の朝の出来事です。
 
遅めの朝食にミミィがアメリカンドックを食べていた時のことです。
 
調度、1週間ほど前から、グラグラしていると気にしていた下の前歯がポロリと抜け落ちました。
 
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その時も、ミミィったら…「なんか、歯がグラグラして食べにくいんだよね。」…と言いながら、ケチャップをたっぷりつけて、がぶりとドックを食べていました。
 
いつものようにキティとフザケながら、朝食を食べるミミィです。
 
キラは台所でカップに牛乳を入れていました。
 
「あっ…大変」…と椅子から降りて何かを探すミミィです。
 
「ミミィ!…ちゃんとテーブルについて食べなさい。何探してるの」…と、キラは叱ります。
 
すると、キティがのんびりとした口調で…「ミミィの歯が抜けて落ちちゃったんだよ。」
 
「ええ〜〜〜〜…そりゃ〜〜一大事だよ…どこに落ちたのかな」…とキラもダッドも大慌てで探しました。
 
すると、ミミィの座る椅子の後ろに小さな小さな可愛い歯が落ちていました。
 
「これだよ!…可愛い歯だね〜…お姉ちゃんのはと一緒に宝箱(ディズニーのチョコレートの空き缶)にしまっておこうね。」…と早速保管しました。
 
おねえちゃんになりたいミミィは歯が抜けたことで大喜びです。
 
「ママ〜〜〜…ミミタン5歳なのに歯が抜けたね。しゅごいね…もう、一人前だよ。ミミタン、おねえちゃんだよ」…と大喜びです。
 
いまだに、抜けた歯を鏡に映しては、にこにこして、「ミミタン、おねえちゃん」…と自慢をしているミミィなのです。

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