おばママの独り言

キラと称して日記をしたためてきたママ…気づくとオバサン突入です

子供の病気

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一昨日、点滴を受けてから…ミミィはメキメキ回復し、あっという間に元気を取り戻してくれました。
 
何と、点滴をした日である一昨日の夕方から、37℃に体温は下がり、翌日の昨日早朝には35.8℃の平熱を取り戻しました。
 
その解熱とともに食欲も回復し、ご飯もきちんと3食食べてくれるようになりました。
 
そして、何よりの出来事は、インフルエンザになってから、1日に何度もメソメソと泣いてばかりいて聞き分けのなかったミミィが別人のように、キラの言うことも聞いて良い子になってくれているということです。
 
この調子だと、明日は解熱後49時間以上過ぎるので、幼稚園に登園できそうです。
 
そこで、昨日キラは、担任の先生に電話で相談しました。
 
「S先生?…実は、ミミィのインフルエンザが中々良くならなくて、昨日病院で点滴をしてきました。」…と、病院で受けた説明と処置の説明をして、「なので、明日の3月生まれのお誕生会はやっぱり出席できません。」…と残念な気持ちを先生に話しました。
 
やはりS先生は…「ええ〜〜〜!!…そ・ん・な〜〜〜!」…と半分涙声。
 
そこで、先生に…「点滴は新薬で、強力にインフルエンザ菌を滅菌するそうなので、金曜日の朝には平熱49時間を過ぎるので、私が病院で登園許可証をいただいて、そのまま、幼稚園に送り届けたいのですが?…大丈夫ですか?」…と相談です。
 
S先生の声は急に明るさを取り戻してくださり…「ええ〜!!…良いですよ!…49時間過ぎているし、元気ならぜひ来てください。…待っていますよ。」…とOKを出してくれました。
 
…と言うのも残り少ない幼稚園生活で、明日はお雛祭りの会が幼稚園で開催されるのです。…キラはあんなに楽しみにしていたお誕生会に出席停止と言う形で出られなかったのが可哀想で、何とかお雛祭りには出してあげたい!…だけど、平熱後49時間を過ぎなくては、周りの子にうつすので、登園させられないし…とすごく迷っていました。
 
タミフル投与のみならば、平熱49時間を過ぎてもあと1日は休ませていましたが、今回は強力な点滴でウイルスをやっつけたこともあり、登園のお願いをしたわけです。
 
絶対によそのお子さんには、うつしたくない!…とお医者様ともよく相談したうえで、明日の登園に踏み切りました。
 
昨日、ミミィにS先生と電話で相談した話をして、金曜日から登園できるということを話しました。
 
待ちに待ったミミィは…「やった〜〜〜!!…みんなに会える〜〜〜!!…ば・ん・ざ〜い!!」…と大喜び。
 
絶対に治ってやるぞと一生懸命ご飯を食べて、一生懸命睡眠をとり体を休めています。
 
 
そんな今朝の出来事です。
 
ミミィの寝ている子供部屋から、シクシク泣き声が聞こえるではありませんか?
 
キティが…「おかあさん?…上で(2階)でミミタン泣いてるよ?」…と、いぶかしげに言うのです。
 
あれ?…またもや、インフルエンザ菌が復活して暴れているのか?…と思って2階に上がって行きました。
 
「どうしたの?…ミミィ?…何か悲しいことがおきたの?」…とキラが質問をするとです。…ミミィったら…
 
「違うよ〜〜〜!!…明日は幼稚園に行けるんだって思っただけで、いっぱい涙が出ちゃうんだよ。
明日はS先生にも会えるんだよね。お雛祭りの会にも出られるんだよね。ミミィ、本当に幸せだな〜〜って思ったら泣けてくるの。…嬉しい!…幸せなの。」…とオイオイと泣き続けます。
 
思わず、キラまでもらい涙です。
 
「泣いたら、お熱上がって幼稚園に行けなくなるよ。」…と言いながら体温計で測ると、やっぱりミミィの体温は35.7℃と落ち着いてくれています。
 
そして、階下のリビングでは、しばらく離して生活をさせているキティが…「ミミィ、お姉ちゃん、ミミィを待ってるんだけど、お姉ちゃんには会いたくないのかな?」…と叫んでいます。
 
するとミミィは…「あたりまえじゃない!…お姉ちゃんに一番に会いたいに決まってるでしょう!!…お姉ちゃん、ごめんね。待ってて、ミミィ、明日、お姉ちゃんに一番に会いに下に行くからね!」…と大声で答えていました。
 
はあ〜…昨日病院に行って本当に良かった。
 
新薬を点滴してもらって本当に良かったと、ほっと胸をなでおろしたキラですが…それと同時に、
 
「ミミィっていう子は、なんて健気な良い子なんだろう!」…と、思わず嬉し涙がこぼれた瞬間でした。
 
そして、そして、キティも優しい良いお姉ちゃんに育ってくれていると、なんだかホノボノと心が温かくなった朝でした。
先週の木曜日の夕方、突然、赤い顔をしてぼーっとしたミミィです。…体温を測るとなんと39℃ではありませんか!?
 
大急ぎでダッドに連絡をして、帰宅してもらい、そのまま小児科へ直行です。
 
その日は発熱直後でインフルエンザの検査は出来ないとのこと。…解熱の座薬と、風邪薬をいただいて帰りました。
 
翌金曜日になっても熱は下がりません。
 
かかりつけの内科で検査をしてもらうと、3分ほどで…「ミミィちゃん、B型です!」…との検査結果が出ました。
 
はあ〜…先月末にA香港型に、り患したばかりだというのに、今度はB型ですって…予防接種の意味ってあるのか?…と呆れてしまいました。
 
前回、A香港にかかった時も、完全に治りきっていない子が幼稚園に来たようで、あっという間に幼稚園が閉鎖になってしまったほどだというのに、今度はB型を貰ってくるなんて。
 
…インフルエンザに子供がかかったお宅の親御さんは、本当にインフルエンザが完治した確認をして幼稚園や小学校に来させてほしいと痛感します。
 
この、B型インフルエンザは、A香港型よりもずっと症状が重いのが特徴だそうです。
 
予防接種を受けたミミィでさえ、なかなか熱が下がらず、体力が消耗しきってしまいました。
 
木・金・土の3日間、38〜39℃の発熱が続き、日曜日に一旦、平熱に下がってこれは良いと思ったところ、昨日の夕方からまたしても熱が上がり始めました。
 
昨日の夜は38.2℃で今朝は39℃になってしまい、タミフルも5日分ぎりぎりでなくなりそうなので、今日は午前中、病院に行きました。
 
すると、昨日までタミフルがウイルスを抑え込んでいた様子だったが、体力が消耗しきってしまって、またしてもウイルスが威力を挽回したとのこと。
 
そこで、抗インフルエンザウイルス剤の点滴を受けました。ラピアクタ点滴剤というお薬です。
 
その点滴をしてもらうと、気持ち良かったのでしょうか?…点滴をしながら、ミミィはすやすや眠ってしまいました。
 
朝9時に病院に行き、点滴などをして11時に帰宅したのですが、今もまだミミィは眠っています。
 
余程体力を消耗しきっているのだと可哀想でたまりません。
 
それにしても1か月に2回もインフルエンザになってしまうとは…小さなミミィが可哀想で可哀想でたまりません。
 
しかも、明後日の1日は3月生まれさんのお誕生会が幼稚園で開かれます。
 
年長になってから1年間、待ちに待ったミミィの生まれ月のお誕生会ですが、残念なことに欠席です。
 
昨日も今日も、キラは涙涙です。
 
さらに、今日は2年生最後のキティの参観懇談会。
 
3年生になるとクラス替えがあるので、どうしても参加したかったのですが、残念で仕方ありません。
 
なんだか悔し涙が出る、今日なのです。
昨日はハロウィンの日でしたね。
 
ミミィの幼稚園では先週からハロウィンパーティー週間でした。
 
イメージ 1
 
先週の金曜日、お弁当日には「お菓子巡り」をしたり、それぞれの兄弟チームでコスチュームを作って練り歩いたり、色々楽しい行事があったそうです。
 
そして、最終日の昨日はホールでハロウィンパーティーをして午前保育で10月も終了…と言ったところでしょうか?
 
お昼に園バスから降りたミミィは元気いっぱい、お天気も良く気温もこの時期としては高かったのでジャケットを脱いで、幼稚園でパーティーに来た衣装で帰ってきました。
 
 
そして、いつものように、バス添乗の先生とのさようならのご挨拶もそこそこに、走って帰って来たくらいです。
 
お昼ご飯も順調にたっぷり食べて、あまりに可愛いので、幼稚園で作ったハロウィンの衣装で写真撮影。
 
さらに、先日ダッドに買ってもらったミニーマウスのハロウィンの衣装でも写真撮影を楽しみました。
 
イメージ 2
 
 
今日がヤマハのレッスン日でしたので、宿題をやり終え、キティが小学校から帰宅し、3時のおやつを済ませたころ、何度なくだるそうに横になりだしたミミィです。
 
あれ〜?…どうしたの?…疲れたのかな?…と、喉元のリンパの部分を触ると熱い!
 
これは発熱だわ!…と体温計で測定すると38.5℃もあります。
 
大急ぎでキティも一緒に病院に行くことにしました。
 
高熱のミミィは待合室で疲れ切ってキラの腕の中で眠ってしまいました。
 
まだ2年生のキティは待合室の児童書を読みながら静かに待ってくれています。
 
1時間半待ってやっとミミィの順番がきました。
 
お医者様のお話は…「のどが赤いけれど溶連菌などの悪い菌はついていないよ。…でも、インフルエンザがポツンポツンと出だしたから、もしかしたらインフルエンザかもしれない。…インフルエンザだけは、医者でも即断はできないんだよ。明日になっても熱が下がらなかったら、インフルエンザの検査をするから、また来てください。」…です。
 
ああ〜…またしても、ミミィ!…インフルエンザか?…としょぼんと帰宅。
 
夕方4時に家を出て、帰宅したのは6時を過ぎていました。
 
帰宅してすぐ、解熱の座薬をお尻に入れると案の定嫌がってミミィは泣きます。
 
泣いても暴れても熱を下げたいキラは容赦ありません。
 
仕事をしているダッドには申し訳ないけれど、ご飯を調達してもらって、稲荷寿司や海苔巻での夕食を済ませました。
 
高熱がある割には元気なミミィさん。…「眠くない!」…と頑張るのを無理に8時に寝かしつけました。
 
そのころは一旦36.9℃まで熱が下がったミミィですが…やはり、世の中それほど甘くはないのです。
 
真夜中の12時にふと目が覚めたキラは熟睡しきっているミミィの熱を測りました。
 
な・な・なんと!…40.01℃…こりゃ〜〜〜大変!…と時間を計算し、2個目の座薬をお尻に投入!…全く起きないミミィです。
 
その15分後のことです。
 
…「おかあさん…のど乾いた。…凄く熱い。…ねえ、何か忘れ物してない?…お熱シート(解熱シート)、おでこに貼ってない!」…といたって冷静にミミィが言うのです。
 
大急ぎでリンゴジュースを飲ませて解熱シートを張りました。
 
今朝起きると、やはり38℃を超えています。
 
キティ登校後すぐに、病院に行きました。
 
インフルエンザの検査をしてもらったところ、異常なし!
 
はあ〜…ただの風邪の発熱だそうです。
 
ミミィと2人で、「インフルエンザじゃなくて、本当に良かったね〜〜。」…としみじみ話しながら帰宅しました。
 
高熱に慣れているミミィは今日はいたって元気です。
 
朝ごはんも、お昼ご飯もたっぷり食べて、遊んでいましたが、熱が下がらないので3個目の解熱の座薬をお尻に入れて、先ほどお昼寝をしてもらいました。
 
1時間ほど前にキティが帰宅する頃にお昼寝をしてくれたミミィは今は可愛い寝顔で夢の中です。
 
お昼寝後、少しは熱が下がってくれていると良いが…と、キラの心配は続いています。

仲良し姉妹…復活

ご心配いただきました、キティのインフルエンザが完治しました。
 
一昨日の29日の朝、平熱に戻ってから、体温の上昇もなく、無事に48時間経過し、今朝、ベッドから出てリビングに戻ってきました。
 
何より一番喜んだのはキティ本人よりもミミィのようでした。
 
この1週間、ミミィはあまりキティのことを口にもせず、一人でお絵かきをしたりゲームをしたり、随分静かに過ごしていたのです。
 
いつも、「おねえちゃん!…おねえちゃん!」…とキティにくっついて、仲良く遊んだり、喧嘩をしたりの毎日でしたので…
 
キティがインフルエンザに感染してしまい、子供部屋に寝かしつけて、ミミィとは一番遠ざけてきたので、淋しがるかな〜?…と思いましたが、意外に淡々と幼稚園に登園し、帰るとテレビを見てお絵かきをしたり、ゲームをしたりそれなりに、一人を楽しんでいる様子でもありました。
 
 
そして、今朝、キティが2階から降りて来て…いきなり…「ミミタ〜ン。」…と呼びかけるなり、ミミィは…「おねえちゃ〜ん!!」…と駆け寄ったかと思うと、キティをギューっと抱きしめて離しません。
 
調度、スイートプリキュアの時間で、キティに向かって、少し見てきたストーリーを事細かに説明を始めました。
 
それ以来…「おねえちゃん!…おねえちゃん!」…とキティにべったりのミミィさん。
 
それはそれは、嬉しそうに、キティに自分の玩具を貸してあげたり、かいがいしくキティのお世話に励んでいるようでした。
 
キティはキティで、しばらく一人で頑張っていてくれたので、本当に嬉しそうにミミィと一緒に遊んでいます。
 
近頃は、あまりの仲の良さに、双子の姉妹のようにべったりくっついているキティとミミィ。
 
久しぶりの再会に、さらに、仲良しの姉妹が復活しました。
 
朝から超・超ハイテンションで遊ぶ2人のエネルギーにはキラもダッドも呆れるほどでしたが、子供は元気が一番。
 
夜は、ダッド、キティ、ミミィの3人して、川の字で寝るそうで、8時過ぎに早々と寝室に向かった親子です。
 
キティは病み上がり、ミミィはハイテンションで遊び過ぎたのでしょうか?…7時半を過ぎたあたりに早々と2人とも瞼が重くなり、今日はすんなり、寝床についてくれた仲良し姉妹でした。
 
本当に良かったとキラもダッドも胸をなでおろしているところです。
 
 
 
 

キティ…一気に回復へ

キティのインフルエンザは、発熱とくしゃみ鼻水程度で、嘔吐も頭痛も無く、案外軽傷だとは思ってきましたが、一昨日までは夕方を過ぎると一旦37℃程度に下がった体温が38℃に上がっていました。
 
昨日は、38℃にはならなかったものの、1日を通して37.5℃を超える熱が続き、キラとしては治りが遅いのではないだろうか?…と心配しているところでした。
 
もしかすると、リレンザを吸引するのが難しくて、リレンザの効き目が薄いのではないだろうか?…と病院に電話で質問をしたくらいです。
 
インフルエンザで高熱があり、呼吸する力も無くなっている人にとってのリレンザ吸引は、少し大変なことではないだろうか?…とさえ、キラは思ってしまいました。
 
しかも、小学校低学年以下の子供は、中々吸引をすることは大変なのだと分かりました。
 
リレンザ1回目のキティは、一発で吸引することはできなくて、お薬を吸う力もありませんでしたので、3〜4回に分けて1吸引分を吸い取りました。
 
それを、1回に2吸引するのですから、本当に辛そうでした。
 
キラもキティもきちんと吸引できたかを確認したくて、吸引後にお薬のパックを破って、全部吸引できたかを見てしまいました。
 
あれこれ、試行錯誤して、きちんとリレンザを吸引できるようになったのが、一昨日の夕方です。
 
キラの心配性にも困ったものです。
 
ただ、顔色が1日1日と良くなってきていたので、少しは回復傾向か?…とも、無理に思い込もうともしてきたところもあります。
 
キティの回復も心配ですが、ミミィ、ダッド、キラがキティから、うつってしまうことも、また、すごく心配しています。
 
 
昨夜は小学校の担任の先生からも心配してくださっているという電話までいただきました。
 
 
そして・そして…今朝、キティの体温を測ってみると36.2℃に下がっていました。
 
午後になって、また体温を測ると36.1℃です。
 
顔色も昨日よりも、もっと良い顔色で元気そうに見えます。
 
このまま、一気に回復してくれたら…明後日の朝から、外出できるようになり、完治ということになります。
 
はあ〜…たった5日間というのに、長かったこと。
 
キティも良く子供部屋で、一人で頑張って寝てくれました。
 
この調子で、平熱で完治することを祈っているところです。
 
 
 

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