おばママの独り言

キラと称して日記をしたためてきたママ…気づくとオバサン突入です

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7月終わりのある日のこと、母が入院していた病院の相談室の女性相談員さんから「あるグループホーむに空きが出そう。」…と電話が来た。
 
そこのグループホームは、退院後の病院対応が家族でしなくてはならないのが原則と言われていたので、一旦はお断りをしたいと事情を話した。
 
ところが「他のグループホームはいつ空きが出るか分からない…今のチャンスを逃すと、今後グループノームへの入居は難しくなるとのこと。何としてもそこの施設に入居してほしい。母の通院対応は施設のほうにお願いをし、問題を解決してあげる。」…とのこと。…病院側で母の退院を急いでいたのだと思う。
 
その2日後、相談員さんから…「空きが決定。7月中に入居してほしい。」…と電話が。
 
急きょ、29日に引っ越しをすることとなってしまった。
 
準備期間は中2日。…ホームの館長さんから必要な物のリストをFAXしてもらって、引っ越し準備をし、当日母を迎えに行き、ホームへと連れて行った。
 
母は病気入院中などとは全く思っていなかったので、何が起こったのかちんぷんかんぷん。
 
あっという間に退院をさせられ、キラ家族にグループホームへと連れて行かれてしまったのだった。
 
ホームへつき、引っ越しをしている間、訳も分からずにホームを見ていた母だったが、キラとダッドと一緒に入居手続きをしているところに座らされて、入居手続きをしている間に、自分に何が起こっているのかを把握し始めたのだろうか?
 
急に母は怒り始めた。
 
それは、1年前、母を入院させた時と全く同じ様子だった。
 
激しくキラをののしり始める母。…「一人しかいない子供に、こんな仕打ちをされるなんて。こんなことなら死んだほうがましだった。…キラなんて生まなければよかった。いくら小さな子供がいるからって、母親をこんなところに閉じ込めるだなんて、なんて親不孝な子なの!!」…と館長さんの前で激しくののしる母。
 
いくら認知症とは分かっていても、母の口から出る罵詈雑言を浴びているうちにキラは涙が出てきてしまった。
 
何とか引っ越しを終え、夕方、母のグループホームから2時間以上かけて我が家に戻ったキラ。
 
母は今、どうしているだろうか?…とは気にかかるけれど、またまた罵詈雑言を浴びせられるかと思うと、母の顔を見るのが怖い。
 
もう、キラを解放してほしいと無気力になるキラ。
 
けれど、そんなわけも行かず、16日から2泊、母のいる町に滞在し、母に会い、亡き父のお墓参りをし、少しだけ実家を片付けてくる予定を立てている。
 
唯一、救われるのは娘たち。
 
その2泊も家族でホテルに滞在し、子供たちとプールで遊んで来るという楽しみを設けている。
 
母のことは気が重いけれど、やっぱり、北国の短い夏休みは楽しまなくては…と思うキラなのです。
 
 

母と義母

先月末に母の病院に面会に行ってきた。
 
母の面会はGWから、役1か月半ぶりくらい。
 
母は、病棟が認知症専用の病棟に変わっていたのだけれど、精神疾患の病棟とは違って今回から病室に入ることが出来るようになった。
 
母が入院して初めて母の病室に入れることになった。…なんだか、母の生活が垣間見れて、嬉しかった。
 
面会に行くと、ホールで行事をしていて、母は一番前の席に座って熱心に歌を聴いたり踊りを見たりしていたっけ。
 
母が病室に戻ってくると大喜び。…「会いたかった。会いたかった。」を連発。
 
次から次へと物忘れはするものの、しっかりとしていて、会話は成り立ち楽しい1時間を過ごすことが出来た。
 
ダッドのこと、キティとミミィのこと、実家のことや実家に置いてあるピアノのことを話したり、母の日常を教えてもらったり…病気にはなってしまったが、やはり母には何でも話せて、つい頼ってしまう自分がいた。
 
母としばしお別れをして、安心して帰途に就いた。
 
 
そんな、日々を過ごす中…今度は義母の要介護度が進んでしまったと叔父さまからダッドに連絡が来た。
 
義母は要介護2になってしまったそうだ。
 
やはり原因は認知症。…ことは重大で、下のケアが自分でできなくなってきたとのこと。
 
義母は、昨年秋頃から尿失禁をするようになり、紙のパンツを使用している。
 
そのパンツの着脱を自分で出来ていないのではないか?…と、ケアハウスのケアマネさんは強く疑っている。
 
母は大たい骨骨折以前から両足の膝関節を患っており、歩行が若干困難なところがある。
 
当然、足の上げ下げもかなり無理がかかるようだ。
 
なので、ヘルパーさんが着替えを手伝うと言ってくれているのだけれど…義母のプライドが許さない。…結果自分で着替えをしているのだ。
 
そんな中、先週、とうとう便をおもらししてしまった。…それがトイレで着替えれば良いものを、普段使っている一人掛けのソファーにおもらしをしてしまったので、ケアハウスの方たちが後始末をして臭いを消してくれたのだそうだが、結局そのソファーを捨ててくださいと言われてしまった。
 
日曜日に椅子を我が家に持ち帰り、今日、そのソファーを大型ごみとして処分した。
 
その際、ケアマネさんから言われたことは、ケアハウスを出て、少しランクの上の施設に移ってはどうか?…との提案だった。
 
ケアマネさんの話では、日常の会話はしっかりしているが、少し突っ込んだ話になるとつじつまが合わないので、認知症も進行しているとのこと。
 
なにしろ、下の世話が必要だということが自立できていないのだから、ケアハウスよりもケアしてくれる施設に移ってほしい…と言うことなのだ。
 
2週間に1回、キラと家族で義母のケアハウスに様子を見に行っているけれど、義母はまだまだ、しっかりしている。…キラから見ても認知症には見えないのだ。
 
義母はプライドがすごく高い人で…だからこそ、下の世話など他人の世話にはなりたくないと自負している。
 
そんなプライドの高い義母が認知症専門のグループホームや介護施設になど、入るわけがない。…また、今の生活が一番気楽で幸せと言っている義母を簡単に認知症の人ばかりの施設に行かせるのは可哀想。
 
今回はキラもケアマネさんとじっくり話してきたが、「厄介払い」…をしたい気持ちがありありだった。
 
義母の性格や、これまでの生活などは全く無視し、義父と同じ施設に入居を申し込んだらどうか?…と言い出した。
 
長い年月、横暴な夫に仕えてきた義母はようやく、一人になり、安心できる暮らしが出来ているというのに…キラが…「どうして、義父の施設ばかり進めるのですか?…グループホームに行くことは出来ないのですか?」…と質問をすると…
 
彼女は、簡単に…「ええ。…お義母さんの年金額では、グループホームは金額が高額なので入れませんよ。なので、お義父さんの施設とか、ここの隣になりますね。…今申し込んでも空きが出るまで、2〜3年はかかると思うので、申込みだけしてみませんか?」
 
結局、ダッドは…「もう少し、考えます。」…とケアマネさんの申し出を断った。
 
人の尊厳って何?…と考えさせられる、母と義母の生活。
 
母にしても年金だけならば、グループホームは高額で入居できない。…けれど、母のケアマネさんは、母の性格や認知症の進行具合などを良く考えて、グループホームを紹介してくれて、今、3か所の申し込みをしている。
 
なのに、義母のケアハウスのケアマネさんは、義母の性格、義母の過去など全く無視して年金額のみを考えて、選べる施設の幅を狭めてしまっている。
 
年老いたから、認知症になってしまったから…と言っても、人には心がある。
 
その、心を大切にできるかどうかが福祉の重要性なのでは?…と感じるのに…
 
キラの実家のある町でお世話になっているケアマネさん、施設関係者の方々はその心を大切にすることの重要性を丁寧に教えてくれているというのに…
 
若干、都会のこの町は福祉の考え方も、少し事務的なのかな〜?
 
日曜日、義母に「また来るね」…と言って部屋を出たとき…義母はこの上なく淋しそうな顔をしていたっけ。
 
自分で介護していないキラが、福祉関係者に不満を言うのは間違っているのかもしれないけれど、もう少しだけ、義母の気持ちを大切にしてほしいと、切なる願いを抱いている今日この頃のキラなのだ。
 

全身…母との面会

今日は、朝早く電車に乗って実家の町に行ってきました。
 
目的は、母の入居させてもらえそうなグループホームの説明を受けることと、母との面会です。
 
最初に、地域包括センターに行き、担当のケアプランナーさんからグループホームの説明を受けました。
 
3か所ほどの施設の説明を受けましたが、どこも新しい施設で素晴らしいところでした。
 
来月に、その3か所に見学に行ってこようと思っています。
 
そこで、ケアワーカーさんから母の様子を聞いたのですが、病状は落ち着いているけれど物忘れがひどいということと、以前は率先して患者さんのお手伝いなどをしていたけれど、最近はそれもすっかり落ち着いて、TVを見たり、部屋でくつろいだり、自由に暮らしているとのこと。
 
ただ、担当医師の顔をすぐ忘れてしまうことと、担当医師が退院後の暮らしをどうしたいかを聞くと、自宅に戻ると固執しているので、施設に入居できても本人が自宅に戻ると言い張るのではないだろうか…と言うことでした。
 
 
その話を受けて母との面会に向かいました。
 
何せ、包括センターは病院の向いにあるのでほんの1分ほどで病院です。
 
母は、喜んで面会に来ましたが、今回は家族がいないので、ちょっぴりガッカリ…でも、キラに会えて本当に嬉しいと何度も何度も言ってくれましたし、何度も何度もダッドと娘たちのことを聞いては喜んだり安心したりしてくれていました。
 
今日は、担当医師と話をすることも出来ました。
 
まずは、お医者様は母とキラと3人で話を始めました。…何か起こるのではないだろうか?…と内心ハラハラドキドキしながら、お医者様を見つめていると
 
お医者様が…「入院当初に比べると今は本当に落ち着いています。…あの頃の統合失調症の症状は酷いものだったですね。」…とキラに小声で話してくれました。
 
それから、お医者様は本当に気を使って恐る恐る母に…「実はね、退院後の生活の話をしたいんだけど…」…と切り出します。
 
「実はね、娘さんがとても心配して、お母さんは一人暮らしは出来ないと思ってるんだよ。退院後は娘さんと一緒に生活をするか?…娘さんの町で施設に入ったほうがショッチュウ会いに行けるし、安心だって思ってるみたいなんだよね。」…と、キラの意思確認もせずに母にお医者様が打診します。
 
当然母は、頑なに首を横に振ります。…何せ退院後は自宅に帰るとつい先日も母は医師には言っていたのですから。
 
そこで、思い切ってキラは母に今日はグループホームの相談に来たのだという話をしてみました。
 
するとどうでしょう?…母から思いもかけない言葉が出てきたのです。
 
母は…「私は、ずっとここ(病院)で暮らしたい。…ここの暮らしは、とっても良いから、ここを出たくない。…ここは皆さん優しいし、ここで2年くらい暮らしたい。…今さら、あの寒い自宅には帰れない。…それに、もう一人ぼっちは嫌です。…でも、娘の町にも行きたくないんです。」…と自分の本音を言い始めました。
 
担当医師が…「でも、ここは病院だから、ずっと暮らすわけにはいかないんだよ。」…と諭しました。
 
キラは…「お母さん、この町で暮らしたいんだよね。この町から離れたくないんでしょう?…だからね、この町のグループホームで暮らせるように、市役所の方と相談してきたんだよ。とっても優しい人ばっかりで、お料理を手伝ったり、自由に色々なことも出来るんだって。」…と説明をしました。
 
すると、母はすんなり…「グループホームは良いよね。グループホームになら入りたい。キラちゃんの決めてくれる施設で暮らしたい。」…と言ってくれたのです。
 
担当の医師も、キラも一瞬ポッカ〜ン!!
 
一旦、母に席を外してもらって医師と打ち合わせをしたのですが…医師からも…「意外な回答でした〜。」…と、ほっとした言葉が出てきたほどです。
 
グループホームの説明を受けたことを医師にも話しをして、いただいた資料も見せながら話をしました。
 
現在、3か所とも数名待ちということなのですが、そのことも率直に話をして、その間は有料老人ホームに入居して空きを、待ってはどうだろうか?…との説明を受けたとも話しました。
 
資料を見て、キラの話を聞いた担当医師は…「ああ〜…じゃあ、この方向で話を進めましょう。…ただ、グループホームが空くまでは、このまま、入院させましょう。お母さんの場合、あちこち、施設を変えるのは良くないです。…長期戦になってもグループホームが空くまではここで生活をしてもらいましょう。そして、空き次第退院して施設に入居と言う形に勧めましょうね。」…と、方針を決めてくれました。
 
母の固かった心が柔らかくなってくれたこと、そして、包括センターの担当さん他色々な方たちのご尽力のたまもの、そして、担当医師の寛大な決断によって、母のこれからが決まり、また一歩全身をすることが出来ました。
 
母にとって、より良い暮らしが出来るように1日も早く施設見学に行き、入居申し込みをしなくては…と心に決めたキラなのです。

引っ越し

義父の体力の低下が激しくなってしまい、今まで慣れ親しんでいた、グループホームではケアが難しくなってしまいました。
 
そこで、一昨日義父は特別養護老人ホームへと引っ越しをしました。
 
引っ越しとは言っても、施設から施設へ…と言うことで、荷物はほんの少しです。
 
色々な事情のために普段はキラは施設へは行くことはありませんでしたが、今回はキラもダッドと一緒に引っ越しのお手伝いに行きました。
 
グループホームは個室だったので、少ない少ないとは言っても、TVやほんの少しの家具、衣類などの荷物がありました。
 
今度の特別養護老人ホームは、まるで病院の2人部屋と言う感じなので、家具は全く必要なし。…さらに、衣類も半分は戻されてしまいました。
 
…小さな箪笥に入るくらいの普段着と下着があれば十分なのだそうです。
 
TVと一人がけの椅子は義母のケアハウスで使うことにして、必要の無くなった衣装籠や紙パンツなどは今まで暮らした施設に寄付してきました。
 
我が家にも、サイドテーブルとカメラが持ち込まれ、スーツ類の衣類やビデオデッキなどは、実家の空き家に一時的に保管です。
 
午後一番に義父の施設に行くと、介護士さんたちが荷物をまとめていてくれました。
 
その介護士さんたちのなかで、義父を特別可愛がってくれていた人たちが、おおよその荷物を段ボールに詰めていてくれたのは良いのですが…
 
その方たちの口のすごいこと
 
「あれ〜…今日は、お子ちゃまたちはいらっしゃらないのね〜!?…ざんね〜ん。…その代り、お嫁ちゃんが初めて来てくれたよ〜〜〜。◇◇さん。(義父)」…と、ことさら声高に言うのですから、嫌々行っているキラの心にちくっと矢が刺さった気がしました。
 
ダッドによるとその方たち2人は義父の入居当初からお世話をしてくれた方達とか?
 
…と言うことは、義父とキラの関係やら義父が怒鳴って我が家に電話をしてきたり、暴れたこともご存じだと思うのですが…
 
今や体力が落ちてしまい好々爺となった義父を優しい素晴らしいおじいさんと可愛がってくれているのだそうで、別れるのが辛いと涙を流してくれていました。
 
特別養護老人ホームでは、義父の荷物はすべて介護士さんが管理するのでキラたちは片付けなどは出来なくて…入院…と言う感じで入居しました。
 
ダッド、キラ、義母の弟であるお世話になっている叔父さまと3人でケアマネージャーさんから介護計画について、介護士長さんから普段使う介護用品についてなどについて、看護師長さんからは、病院の通院の仕方、何かあったら家族に連絡するので来てほしい…などなどの、病気や事故の話などなどの、説明を受けました。
 
引っ越しは午後一番で始まり、義父を入居させ、説明を受けて終了したのは夕方の5時近くです。
 
大急ぎで帰宅し、児童会館に預かっていたキティ、ミミィを迎えに行き、慌ただしい一日が過ぎていきました。
 
 

治療方針と施設候補

今日、地域包括センターのケアマネージャーさんに母と面会をしたと電話で連絡をしました。
 
昨日も今日もケアマネさんは忙しく、包括センターの職員さんに…「急ぎの連絡ではないけれど…母と面会をしたらとても落ち着いていた。」…と伝言をお願いしたのです。
 
すると、ケアマネさんから電話があり…「今日の午前中の会議で、包括センターの所長と話していたのですが…お母さんの施設の候補を3か所ほど考えています。」…と教えてくれたのです。
 
なんて素早い、包括センター…と思いながら、キラは面会の時の母の様子をケアマネさんに伝えました。
 
そして、逆にケアマネさんに病棟の母の様子を訊ねてみたのです。
 
何と思わぬ母の行動を聞くことが出来ました。
 
母の統合失調症の病状はドクターの治療と薬の効果で完全に改良され、とても落ち着いているそうです。
 
その反面、物忘れが尋常でないほど激しく認知の症状が強く出てきたのだとか?
 
それでも、入院直前の母の様子とは全く異なり、とても温和で面倒見の良さを発揮しているのだとか?
 
同じ病棟の車椅子の患者さんに、「ちょっと車椅子を押してトイレに連れて行ってくれない?」…などと、頼まれて車椅子を押してトイレに連れて行ってあげたり、不自由な患者さんにご飯を運んであげたり…と、母らしい気の良い一面を発揮しては忙しい看護師さんの手助けになっているとか?
 
看護師さんも母が人のお世話をしていると生き生きしているので、あえて止めずに手伝わせてくれているのだそうです。
 
でも、助けて?…とお願いされるまでは出しゃばらないし、おせっかいではないので看護師さんたちも、頼りにしてくれているということです。
 
なんだか、ちょっとした人気者になっているのだとか?
 
 
入院してもお茶目な母にキラは、嬉しくなりました。
 
母は、お茶目でちゃっかり屋さんで、愛らしい性格のいつまでも子供のような性格でした。
 
キラの子供の頃、母は元気いっぱい全力でキラの子育てをし、数々の伝説を打ち立てた、面白い人でした。
 
その、懐かしい気の良い母が戻ってきてくれたのだと本当に嬉しくなりました。
 
そこで、病院の相談員さんとも相談し、母はグループホーム向きと結論付けてくれたのだとか?
 
地域包括センターではグループホームの中でも、自立度の高い入居者にお料理をさせてくれるグループホームはどうだろうか?…と紹介してくれました。
 
病院では、統合失調症から認知症の診断になり、治療方針としては母の施設が決まるまで入院治療をする方針に決まったのだそうです。
 
なので、母の退院は施設が決まった時になったので、簡単に退院と言うことではなく長期間入院することになりました。
 
介護申請をしてくれているので、来月にキラとダッドとで施設の見学をさせてもらい、施設を決めることになりました。
 
キラが心配するのを気遣ってくれている包括センターのケアマネージャーさんと所長さんにはどんなに感謝しても足りないくらいです。
 
今日の電話で、また一つ肩の荷が降りて、気持ちが楽になったキラなのです。

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