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昨日は父の日でしたね。
金曜日、ミミィが小学校から帰って、「ママ〜…父の日のプレゼント決めたよ。」…と言い出しました。
「ええ?…何に決めたのかな〜?」…とキラが質問すると、ミミィは…「帽子。…パパに帽子をプレゼントする。」…
そっか〜…ダッドは出かけるときには帽子をいつもかぶっているものね〜。…ダッドが帽子好きって分かってるんだね?…と思いながら、了解しました。
帽子は小さな子には高価なので、今回はキラが軍資金を出すことに決定。
土曜日にダッドにお買い物に連れて行ってもらって、ダッドをモデルにキティとミミィがそれぞれプレゼントを選びました。
予定通り、ミミィはダッドにとても似合う帽子とハンカチ。
そして、キティは素敵なネクタイとハンカチを購入しました。
いざ、父の日を迎えた昨日のことです。
昨日はまたしても小さなミミィの発案で、ホットケーキミックスにもちもちドーナツの素をプラスしたもちもちドーナツを作ってプレゼントに加えました。
…とここまでは、楽しいプレゼントの準備です。
朝から昼過ぎまで、ダッドは義父の施設に行ってきました。
その間にドーナツづくりをしたわけです。
お昼過ぎ、ダッドが帰宅して、子供たちはワクワクドキドキしながらプレゼントを渡す支度をしていました。
小さなミミィは、プレゼントを渡したくて仕方がなかったのでしょうか?
ダッドが帰宅してすぐに玄関に走ってお出迎えです。
いざ、プレゼントを渡そうとすると、ダッドが…「ちょっと待って。父さん、うがいと手洗いしてくるから。」…と言いました。
その途端、ミミィの手からプレゼントがポトリ。…うわ〜〜〜ん
はあ〜…年長児の頃から、ミミィはちょっとしたことで、癇癪をおこしてしまい、拗ねるようになってしまい、このごろはますます怒りんぼになってきたような気がします。
キラが宥めても、「パパにプレゼントなんか、あげないから!」…と泣きながら怒ってしまい、梃子でも動かないミミィにダッドもタジタジ。…キティが説得しようが、キラが宥めようが、泣いて怒ってどうにもなりません。
とうとう、キレてしまった大人げないキラは…「どうして、ちょっとしたくらいで、いつもいつも怒ってばかりなのよ?…なぜ素直にプレゼントあげないの?…ミミィは、自分の気持ちばかり押し付けるけど、相手の人の気持ち考えたことあるの?…etc」…と怒りだしてしまい…とうとう、涙が止まらなくなってしまいました。
その剣幕にミミィは驚いたのでしょうか?
暫く、黙って考えていたミミィですが、プレゼントに手紙をつけて、ダッドに黙って手渡していました。
本当は、キティのように、頃合いを見計らって素直に「パパ、いつもありがとう。」…とプレゼントを渡したかったミミィだったとは思いますが、まだまだ、自己主張が強く素直になれないお年頃なのでしょうか?
ミミィが黙って手渡したプレゼントをダッドはとても嬉しそうに…「おお〜〜〜!!…ミミィ、父の日のプレゼントか〜?…ありがとう!!…カッコ良い帽子だね〜。…父さんに一番似合うよ。…父さん。すごくうれしいよ〜〜。
勿論、キティからの素敵なプレゼントもお手紙付きで先に受け取っていたダッドです。
キティからのプレゼントも、大喜びをして受け取っていました。
そして、2人からのお手紙も大事に大事に、しまっていました。
大騒動の父の日でしたが、家族で子供たちの作ったドーナツも家族で美味しくいただきました。
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うちの二姉妹
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我が家の二姉妹は、お互いに配役をしてちょっとしたお芝居をして遊ぶのが日課になっています。
自分たちが女優になったり、ぬいぐるみをたくさん並べて、お人形を俳優に仕立てたり、それはそれは楽しそうにお話を作って遊んでいます。
特にキラが夕食を作っている時間に部屋中に玩具を広げて大騒ぎです。
そんな昨日のお話です。
昨日はキティがお母さん、ミミィが子供役だったみたいです。
あれこれ大騒ぎしている途中から、話しは思わぬ方向に…
キティ:「ちょっと〜…ルル(ミミィの役名です)…どうしてこんなに、散らかしちゃうの?…ちゃんとお片付けしてちょうだいよ。」
ミミィ:「え〜〜〜っ?…後で片付けるってば〜〜。」
キティ:「何言ってるのよ。…後からするって、片付けたことないじゃない!…そんなこと言って、いつも、おかあさまが片付けてるでしょう?…後からするって言ってしないのは嘘つきなのよ。」
…キラ…あれ〜…口調は違うけど、なんだか聞いたことがあるような〜?
キティ:「ルル…ここに座ってちょうだい。…何度言ったらわかるんですか?…あなたが、お片付けしないからお家が汚いのよ。…それに嘘はダメ!…忘れちゃったかな〜?…きちんと覚えておいてよ!!…頭は飾り物じゃないのよ。頭は使うものなの!!…ちゃんと頭を使って考えて頂戴!!」
ミミィ:「何言ってるのよ。…絶対、後からお片付けするって言ったでしょう?…ホントに〜〜…おかあさま!…うるさいよ!」
キティ:「ええ〜〜?…ちょっと〜〜〜…あのね!…親はお友達じゃないのよ!…おかあさまは、お・や!…親なの!…あなたのお友達じゃないのよ!…きちんと言うことを聞いてお片付けをなさい!…分かりましたか?」
ミミィ:… … …無言で拗ねる真似。
キティ:「まあ〜…ルル…あなたは叱るとすぐ拗ねて、だんまり作戦なのね?…お返事は?…お返事してちょうだい。」
ミミィ:「…お・おかあさま〜〜〜。…ごめんなさ〜い!!…怒らないで〜〜〜!!…うわ〜〜ん!!」…
あれ〜?…なんだか聞き覚えのある会話…
そこで、キラは「どうかしたの?…ミミィが何か悪いことしたの?」…と2人に質問をしてみました。
すると2人は、「遊び、遊び〜〜〜!!…あはは〜〜〜。…な〜に〜…ママどうかしたの〜?」
…あっけらか〜んと、2人は…「おかあさんごっこしてたんだよ。…今度はアイドルごっこにしようか?」…と遊びの世界に戻りました。
それにしても、わが娘たち!…2人ともキラの口調を良く覚えているもので…
キティはキラそっくり、ミミィはキティの口調そっくりでお芝居に夢中でした。
子供は親の背中を見て育つ…とは言いますが、何も、キラが子供たちを怒っているの真似しなくても〜〜〜
…とは、思いつつも、反面…
はあ〜〜〜…毎日キラは子供たちを怒っているのだな〜〜〜…と、思いました。
そうです。…叱っているのではなく、怒っているのです。
まあ、二姉妹が遊びの材料にしているくらいだから、それほど、深刻に受け取っているわけではないのは分かり、少しホッとしました。
叱らない…と言うよりも怒らない子育てって、どうするんだろう?…出来ないな〜。…な〜んて、ちょっぴり反省しながら、二姉妹の演技力の高さに、つい、苦笑いをしたひと時でした。
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昨日は日本中が金環日食で大賑わいでしたね。
我が家も、家族で早起きをして、日食観察をしました。
残念ながら、北国の我が家は金環日食にはならなかったのですが、それでも、太陽がほとんど月に隠れる美しい部分日食を見ることが出来ました。
早めに日食メガネを買っておけば良いものを、ぎりぎりになってメガネを探すと、どこもかしこも売り切れです。
とうとう、前日の一昨日、遊園地から帰ったダッドが、あちこち探して、日食観察双眼鏡と言う優れものを買ってきてくれました。
ラッキーなことに、メガネよりも3倍の大きさで見ることが出来ました。
太陽のかけ始めから、10分おきに、子供たちと日食観察です。
8時過ぎにダッドと子供たちが、一緒に通勤と登校し、その後、キラも家事をしながら時折、日食観察をして結局最後まで観察してしまいました。
子供たちは学校でも日食メガネを貸してもらって、観察できたそうですが、メガネで見たお日様は随分小さかったと言っていましたっけ。
小さなミミィは、小学校で見た日食は、家で見たお日様より小さいので、お月様だったと言っていました。
はは〜…1年生に日食はまだまだ難しかったかと、ダッドとキティと3人で苦笑いをしていました。
そして、昨日もダッドはお弁当日でしたのでお弁当を持って通勤していきました。
今日と明日はダッドは出張へ東京です。
スカイツリーのオープンだけど、仕事ばっかりで側にも行けない!…と残念そうに今朝は出勤していきました。
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今日は恒例のミミィのお弁当日です。
相も変わらないメニューですが…雪だるまのおにぎりにしてみました。
ご心配いただいた?…ダッドの風邪は、点滴とお薬で翌朝である昨日平熱に戻り、今日から無事通勤できるようになりました。
そのダッドが病院から帰った夜の、おっぺけキティのお話です。
皆さんは、「うちの三姉妹」というアニメをご存知でしょうか?
どういうわけか?…我が家の二姉妹、どこか三姉妹に似たところを持ち合わせています。
勿論、長女のキティは「おっぺけ」…と言われているフーちゃん。…次女のミミィは「自由人」…と呼ばれる、スーちゃんと「社長」…と呼ばれるチーちゃんを併せ持っているようです。
余談になりますが、自分たちに似ているのが分かるのか?…我が家の二姉妹は「うちの三姉妹」が大好きです。
コミック本まで買わされます。
そんな「おっぺけ キティ」のお話です。
ダッドが帰宅し、「どうだった?…風邪?」…とのキラの質問に…
ダッドは「うん、ただの風邪だった。インフルエンザの検査もしたけど、無かったし、溶連菌でもないってさ。…俺、ただの風邪で良かったけど、腹が痛いのって風邪のウイルスを腹に落としたのかな?」…と首をかしげながら答えていました。
その横では目をキラキラさせながら、うんうん頷きながら珍しく黙って聞いていたキティとミミィです。
ダッドが…もう一度…「おれ〜…ただの風邪なんだよな〜?」…と考え込んでいるとです。
何を感じたのか、嬉しそうなキティがです…「お・おとうさん!!…良かったね?…ただだったんでしょう?…ただの風邪だったんでしょう?…良かったよ〜〜〜。」
「そうそう良かった良かった。…インフルエンザでもないし、溶連菌でもRSでもなかったんだもん、あとはお薬飲んで、ぐっすり眠ったら、明日は熱下がってると思うから。」…と、ちょっぴりホッとして頷いているキラでしたが…キティの様子が何か変。
「おかあさ〜ん?…お父さん、ただだったんでしょう?…良かったよね〜?…だってさ〜…この前インフルエンザの予防接種の時にさ、お母さん、家族で1万円超えたって言ってたでしょう?
あそこの先生、優しいけど、病院代が高い、欲張りな先生かと思って、キティ…ちょっぴり、先生のことがっかりしてたんだけどさ…やっぱり、先生は本当に優しいよ。
…点滴までして、こんなにたっぷりお薬くれて、ベッドで寝かせてくれて、ただだったんでしょう?…ホント・ホントに優しいよね。お父さん、良かったね〜。」…と弁舌さわやかに一気に言い切りましたよ。
途端に、ダッドは…「あ・あ〜〜〜…そっか〜ただか〜?…うわ〜はっはっは〜〜!!」…と大笑い。
キラは…「はあ〜ただね〜。…ただの風邪ね〜。…しかし、キティよ、あなたはもう2年生なんじゃなかったか?
お金がただと、ただの風邪の見分けもつかないわけかいあ?」…と頭を抱えていました。
「キティさ〜…」とキラが言いかけた途端です。
むっとしたミミィがキラを押しのけてキティめがけて、突進です。
「おねえちゃん!!…た・だ・の・か・ぜ・だよ!。0円じゃないの!!…ゼロ円でもないの!!…おかしな病気じゃなくて、普通の風邪ってことだよ!…ふ・つ・う・の・か・ぜ〜〜〜!!」…と絶叫です。
おお〜〜〜…まだ幼稚園児の5歳のミミィさん!…やはりあなたは、しっかり者!
言葉の仕組みをよく理解してるじゃないの?
それにしても、キティちゃん、あんた、小学校じゃあ結構、好成績を取り続けてるようだけど…本当に大丈夫かいな?
ちなみに、キティは忘れ物の王者です。
一昨日、鍵盤ハーモニカを持ち帰り、昨日、絶対に学校に持っていかなくてはいけないというのに、朝、ミミィの送りで一緒に車で登校したわけですが、鍵盤ハーモニカを車に忘れたまま、友達と登校してしまったという、おまぬけちゃんです。
はあ〜…スコブル気立ての良い、フーちゃん似の元気いっぱいの夢見る夢子さんのキティちゃん…思い間違いと言い間違い、そして忘れ物はなるべく少なくしようよね。
そして、自由人ミミィさん、もう少し威張ったり怒ったり泣いたりするのを少なくしようよね。
ちなみに、我が家は毎日「おっぺけ劇場」が開催されています。
まるで、フーちゃん、スーちゃんを見ているようですよ。
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