おばママの独り言

キラと称して日記をしたためてきたママ…気づくとオバサン突入です

習い事

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昨日はキティのピアノの個人レッスン日。
 
いつものように、30分のレッスンを終えて、先生とキティがレッスン室から出てきた。
 
先生から、レッスンの状況を教えてもらって、ひょんなきっかけから、グループと個人のレッスンを併用している子の親同士の関わり方の話を先生がしてくれることになった。
 
グループレッスンと個人を併用して習いだすと、グループの親の中には、自分の子と相手の子をいつも比較して、焼きもちを焼く人が出るので、同じグループのお母さんに自分の子供の話や個人レッスンのことを、むやみに話さないほうが良い。
 
…と、先生が話を切り出してくださった。
 
キラも、5月に同じグループのママさんから、キティの有り得ないことを言われて、グループの先生に話しを聞いてもらったことがあったので…
 
「うん、先生、私もグループのお友達のお母さんたちとは、あまり話さないように気を付けています。…特に、H先生との個人レッスンの話は、一度も話したことが無いんですよ。…それでなくても小さいころから長年一緒だったお母さんに、キティの、あることないことを言われてしまい、ショックなことがあったので、今は、なるべく、そのお母さんは避けて、他のお母さんたちとも、レッスンの話はしないことにしたんです。」…と、何気なく答えた。
 
…と先生は…「そうだったの?…お母さんも、苦労したのね。…でもね…こういうことって必ずあるのよ。…それを言った人はキティちゃんには、ものすごく焼きもちを焼いているの。…だから、気にしちゃだめよ。…
 
私もね、以前、5人のグループの中の子を受け持ったことがあって、その5人は全員違う先生だったものだから、お母さんたちが酷くモメてね…大変だったことがあってね、そうなると、グループの先生も個人の先生の関係もこじれて、大変だったの。…だから、グループのお母さんたちとは、一線を引くのって大事よね。
 
でも、お母さん、賢いから、これからは無いと思うからね。…
 
何かあったら、いつでも私にも相談してね。…私もいろいろ経験しているから、お母さんの悩みを取り払ってあげるね。それに、相手の子たちの個人の先生とも話してあげるからね。…悩まないで相談してよ。」
 
ピアノとは関係ないけれど、義母の悩みも心に残っていたキラには、心温まる時間を先生が作ってくれたのだと、とても嬉しかった。
 
キティのグループレッスンのお母さんたちの中で、一人、かなり言いたい放題の人がいて、そのことで、心がギクシャクして、グループレッスンの帰りもほかの子たちは遊んで帰るのだけれど、キラはキティに頼んで、急いで帰ってきてしまっている。
 
それと言うのも、キティのことを乱暴だとか情緒不安定だとか言ってきたお母さんと話をするのが嫌だということ。…さらには、夜遅くまで居残ってヤマハに迷惑をかけたくないということがあるから。
 
キティのことをあれこれ言うお母さんは、レッスン中必ず教室内に入って娘を見張っている人で、グループレッスンの先生からも何度も「出てください。」…と言われていても平気の平左でいられる人。
 
そして、子供たちの様子を見てレッスン終了後、他のお母さんを捕まえては、レッスン中のよその子の様子をその子のお母さんに話して聞かせる…と言う、嫌な癖を持っている。
 
さらに、その話は少々歪曲しているようだ。
 
キティのことも、泣きながらグループ担任の先生に聞いてもらったら実は全く彼女の作り話だということが分かり、先生のほうが激怒してくれたほどだった。
 
今回、個人の先生と言う強い見方も増えたことだし…キティには、好きな道を真直ぐに頑張ってもらって楽しいピアノ生活を送ってほしいと、再認識したキラだった。
 
子供の習い事で人間関係の辛さの洗礼を受けたキラなのだが、正しく生きていたら味方になってくれる人って増えていくのだな〜…と、強く感じる20分もの個人の先生との時間だった。
 
先生…とても、強くなれました。…ありがとうございます。
先週の金曜日、キティの新しいレッスンが始まりました。
 
この春から2年間学んでいく先生は、ミミィの先生です。
 
ミミィったら、金曜日はキティの付添だというのに、レッスン室に入ったとたんに先生のもとへ行き…「せんせ〜い。どこに座れば良いの〜〜〜?」…と質問です。
 
「ミミィちゃん?…今日はミミィちゃんはお母さんと一緒に見ててね。」…と先生に応えてもらい、しばらくは大人しく椅子に座ってみてくれていました。
 
一段と厳しくなったレッスンは、楽典も取り入れたレッスンですが、あたらしいお友達も元気いっぱいで、前のクラスのHちゃんも一緒なので、心強く、楽しいレッスンが進められていました。
 
終盤になり、ミミィが紙が欲しいと言い出しました。
 
また、お絵かきなのね?…と思いながら、メモ用紙を挙げると、何やら一生懸命に書いているではないですか?
 
 
さてさて、レッスンも終了し、「さようなら。」をして解散となりました。
 
ミミィはキティたちのご挨拶が終わるのを待って、先生の側によって行き、メモを渡しました。
 
すると先生が…「ミミィちゃん、こちらこそありがとう。…先生、分かったよ。肝に銘じて、頑張るからね。」…と笑いながら、キラにメモを見せてくれました。
 
そこには、可愛らし字で…「Aせんせいへ、おねえちゃんを そだててくれて、ありがとう。」…と書いてあるではないですか。
 
思わず、先生とキラは大笑い。
 
先生も、「ミミィちゃんらしいですね〜。いつも、可愛らしい。…お姉ちゃん思いなのね〜。」…とミミィに向きなおし、キティとミミィと肩を組んで…「ミミィちゃん!!…了解!!…先生、肝に銘じて、頑張って、お姉ちゃんを育てるよ。…ね、キティちゃんも、先生が育てるから、一緒に頑張ろうね。」
 
何だか訳の分からないキティは…「はい。頑張ります。」…と小さな声で頷き、当のミミィと言えば…「せんせ〜い!!…火曜日ね〜。バイバ〜イ。」…と胸を張って帰りました。
 
 
ただ、親御さんの中で驚く人が一人いて、残念でした。
 
その親御さんが、レッスンセットの中でキティが持っていて、そこのお子さんが持っていないものを発見した時のことです。
 
2度も3度も閉じてあるキティのバックを勝手に開けて中に手を入れて、教材を出しては、「これ、うちはもらってないけど必要なの?」…とお隣の親御さんに聞いたり、先生に質問したりするのです。
 
キティ自信も嫌がって何度も…「やめてください。」…と言ったのだそうです。
 
キラにも、「この教材は、どうしたのですか?」…と質問をしてきました。
 
キラは…「あの〜、初対面でなんですが、うちの子のバックを開けたり手を突っ込んだりしないでください!」…と、やんわり諭しました。
 
でも、なんだか通じない感じで分からない様子。
 
…先生は、新しいレッスンが始まり、いっぱいいっぱいで、余裕がない様子でしたし、そんな先生の前で大人げなく喧嘩するのも嫌なので、やんわり事務方の相談員の方に、嫌な思いをしたので、子供が見学する親席から離れて座れるようにしてもらいました。
 
 
 
 
 
 
新年度も始まり、ヤマハのキティのジュニアコースもミミィの幼児科も来週で最後のレッスンになりました。
 
ミミィのクラスは早いうちの2月末には、それぞれ進路は決定し、ジュニア専門コースに進級する子一人を除いて6人の子が同じ先生のジュニアコースに進級することになっています。
 
ミミィも先生から専門コースへの推薦を打診されましたが、専門コースでビシビシ厳しくレッスンをしたら、1か月もしないうちに気分を悪くして止めてしまうので、とても素敵な今の先生に続けて受け持ってもらうことにしました。
 
そして、以前もブログにUPしましたが、キティは少しハードな日々を過ごすことにはなりますが、ハイクラスコースでミミィの担任の先生にグループレッスンを受け、個人ピアノの先生にもレッスンを受けるということになりました。
 
そして、今キティの習っているクラスは、ジュニア上級コースとして存続…しかも、大人数にもなれると、3週間ほど前に先生から伝えられていて、それぞれの子が何の不安もなく進級を待っているところでした。
 
ところが、昨日の帰りのことです。
 
レッスン終了後に先生が慌てて、TYちゃんとIHちゃんのお母さんのところに駆け寄り、メモを見せながら話し始めました。
 
すると、TYちゃんのママさんが…「ああ〜…大丈夫ですよ。Yは私の習っているピアノの先生に個人で習い月曜日の4時から5時の間で調整中です。」…と言うのです。
 
もう一人、IHちゃんのママさんは、唖然とし、考え込んで何も言えない様子です。
 
思わず、TYちゃんのママさんに…「どうしたの?」…とキラは質問しました。
 
すると、TYちゃんのママさんはいとも簡単に…「ああ…解散なの。」…と言うのです。
 
聞いたキラは…ビックリ仰天!!…「ええ〜〜〜〜?…どうして?
 
TYちゃんのママさんは、自分の習っている先生やヤマハのスタッフから状況を詳しく聞いていたとかで説明をしてくれました。
 
そこには、先生から聞いていた話とは全く違う話でした。
 
まず、今、4人で習っているOちゃんは、以前からヤマハをやめて家の近所の個人のピアノ教室で習うとお母さんは決めていて、その意思は固いということ。…そこには、Oちゃんは近々、ピアノも止めてしまうと読めているからだそうでした。
 
そして、ミミィの先生から、受け持てると言われていたお子さんたちは、曜日を替えるのは不可能。…総合的に考えて、今のクラスの継続は不可能とスタッフの方は言っていたというのです。
 
TYちゃんのママさんが、それを聞いた日に先生が継続宣言をしたのでおかしいと思っていたとか。
 
解散を見越して、TYちゃんの個人レッスンの準備を着々と続けてきたのだそうです。
 
そのことを聞いた、キラでさえ、ビックリしてしまい、言葉も出なかったのに、当事者のIHちゃんとお母さんの気持ちを考えると、どうして今まで、先生もスタッフも解散のことを言ってあげなかったのだろう?…と、不信感が募りました。
 
実は、キティの個人ピアノの先生もまだ、決まっていないのです。
 
ハイクラスの先生との連携はキティの性格を考えて、ハイクラスの先生と今習っている先生とスタッフで協議し、そこにキティの希望の曜日を優先してピアノの先生と時間を決めるので、もう少し待ってくださいと昨日も言われてきました。
 
どことなく、進級に対して後手後手のヤマハスタップたちに、振り回される形で、待機状態が続いています。
 
それでも、進路の決まっているキティやTYちゃんは、困らないわけなのです。
 
キラは、キティがハイクラスに抜けることで、IHちゃんに迷惑をかけてしまったのだろうか?…と、少しだけ辛くなりました。
 
そのことをTYちゃんのママさんに聞いてみると、「何言ってるの。そんなこと絶対にない。キティちゃんはもともと、上のクラスに進むべきなの。…私ね、このクラスがレベルアップしたのは、先生のおかげって思ってないのね。キティちゃんが今まで4人を引っ張ってレベルを上げてくれたんだよ。胸を張ってハイクラスで頑張りなさいよ。」…と、励ましてくれました。
 
そんな風に、ママ友が見ていてくれたと思えただけで、キラも嬉しく今後キティが頑張れる励みになると思いました。
 
 
簡単に曜日を替えるということだけではなくグループの雰囲気や先生との相性もあるわけで、今頃になって解散なのでほかに移るようにと言われても、納得など出来るはずもなく、IHちゃんもママさんも、頭を抱えて悩みながら、一緒に家路に向かいました。
 
それにしても、あのお話は何だったのでしょうか?
 
今後も進級のたびに、二転三転されて不安に陥ることが待っているのだろうか?…と、スタッフに不信を抱いているキラたち、3人のママ友なのでした。

キティのグレード試験

ミミィの入学式が終わっても、我が家は忙しい日が続きます。
 
日曜日にはキティの習い事のピアノのグレード試験が行われました。
 
グレード9級です。
 
9級は落ちないと周りの人からは聞いていましたが、メロディー聴奏や和音の聴奏があり、結構親子で特訓をしました。
 
演奏曲も前もって3曲登録し、その中の2曲をピアノ演奏します。
 
キティったら蒸す香椎曲ばかりエントリーしていたので、当日は「アラベスク」と「すがすがしい朝」という、指を目いっぱい動かす曲が当たってしまったそうです。
 
とりあえず、猛特訓の成果があり、演奏曲も「すばらしい!」…と褒められるほど頑張れたことだし、初見演奏も聴奏部門も伴奏付け部門もばっちり頑張って来れました。
 
監督官の先生の最終評価のお話では、全て完璧にできたので、素晴らしいと言われたそうで、キティは大喜びで戻ってきました。
 
昨日はレッスン日。先生に監督官の先生から言われた言葉をメモ書きにしたものを見せたところ、猛特訓してくれた先生もホッと肩をなでおろし一安心してくださったようです。
 
「うん!…うん!…あ〜…良かった。バッチリだったんだね。大丈夫、合格間違いなしだよ。」…と言ってくださったそうです。
 
2歳から一緒だったYちゃんもバッチリ全部の項目、出来たそうで。とても喜んでいました。
 
それにしても、子供ってやっぱりすごいです。
 
グレードの特訓の前には、どの子も聴奏も初見も出来なかった子たちが、グレード直前になると、パワー全開、メロディーも和音もきちんと聞きこなし、同じように弾くようになるものなのですね。
 
我が子キティのみならず、子供は無限の天才と思わされるグレード猛特訓とグレード試験でした。
昨日はキティとミミィの習い事である、ヤマハのレッスンでした。
 
ヤマハの新年度開始は、それぞれの学年が進級したあとで落ち着いたと思われる、5月からになります。
 
以前から、キティは今習っている先生から巣立ち、ミミィの習っている先生の指導の下、ハイクラスコースと言う少し厳しめのコースに進級したいと、キティの先生やミミィの先生と相談してきました。
 
それにしても、もう3月も末、そろそろ、進級の手続きなどをしないといけないのでは?
 
…と思い、昨日、ミミィの先生に相談してみました。
 
先生がおっしゃるには…「私は、キティちゃんが来てくださるのを待っている身で、SY先生も快く承諾してくださっているので、ヤマハの事務所のほうにはその旨は伝わっているはずです。事務所に確認してみてください。」…とのこと。
 
そうだよね!…と思い、帰りに事務所に聞きに行くということにミミィの先生であるEA先生と話しました。
 
その後、キティのレッスンの終盤に差し掛かること、レッスン室に入っていつものようにキティたちの様子を見ていました。
 
今は4月8日に行われる9級グレード試験のために猛特訓の最中です。
 
特訓も終了し、先生と子供たちが宿題の話を始めると、一緒に診ていたIHちゃんのママさんから…「進路決まった?…やっぱり上のコースに行くの?」…と聞かれました。
 
キラはIHちゃんとTYちゃんのママさんは、自分の子供たちが今習っている先生に継続してレッスンを受けられることを知っているのだと以前から思っていました。
 
すると、IHちゃんのママさんが…「そっか〜…やっぱりキティちゃん、上に行くんだね。…どうしよう?…うちは曜日を替えないといけない。」…と言うのです。
 
「あれ?…先生、このまま3人は残るのでこのクラスは継続が決まったって言ってたよ?」…と、IHちゃんのママさんが先生と進路のことを今まで何も話してこなかったことに驚きながら答えました。
 
IHちゃんのママさんも驚き、「だって、Oちゃんは別の個人に行くんでしょう?」…と聞き返します。
 
「ええ〜?…懇談会の時に、Oちゃんのお母さんが、SY先生なら残るって言ったから、このクラスは継続できるって先生が話してくれたこともあって、キティをハイクラスに行かせる決心もついたんだよ。SY先生も、折角クラスが残るのでこのまま4人で出来たら良いけれど、やっぱりキティは伸びてほしいからってミミィの先生に、話をしてくれたんだって。」…と説明をしました。
 
IHちゃんのママさんは驚き、隣のTYちゃんのママに…「Oちゃん、他の教室に行かないんだって。」
 
レッスンが終わり、徐にTYちゃんのママさんがSY先生に…「あの〜…私たちの行く末ってどうなります?」…と、いまさらながら質問しているではありませんか?
 
すると先生はニコヤカに…「ええ〜大丈夫です。…このまま継続ですよ。…Oちゃんも一緒に進級です。それに、私の○○町のクラスが解散するのでそこから1人入ってきますし、キティちゃんがEA先生のハイクラスに行くことになり、EA先生の今のクラスでハイクラスに行かない子が数名、私に任せてくれることになったので、そこからも数名入ってきますので、7名くらいのジャンボクラスになりますよ。」…と説明をしてくれました。
 
質問された先生も2月末に開かれた懇談会で、他のクラスの子が入らなくても3名で継続して進級できると思っていたので、TYちゃんのママさんとIHちゃんのママさんが、進路が決まらないと不安でいたことに驚いたみたいでした。
 
それにしても、ミミィのインフルエンザでキラは参加できなかった懇談会って、何だったのだろうと今さらながら不思議に思ってしまいました。
 
最後にSY先生は、以前から相談してきたキラに…「キティちゃんは、EA先生にきちんとお願いしてありますから、EA先生と手続きなど進めてくださいね。頑張ってね。キティちゃん。」…と話をしてくれました。
 
そして、キラには…「実は、EA先生、キティちゃんがハイクラスに進むことをとても喜んでくれていましてね、金曜日のハイクラスが4人で大人数になったので、ハイクラスに進級しない今のジュニアの子たちを私に預けてくれることになったんです。…私のクラスが解散しないようにってEA先生も気遣ってくれたみたいなんです。…逆に、ありがとうございます。」…と、こっそり打ち明け話を教えてくれました。
 
キティの進路に悩み、ミミィのEA先生にも相談してきたことがSY先生にもつながったのだとSY先生は話してくれました。
 
思えば2月末に、EA先生に「SY先生のクラスも解散なしで継続できるので、一緒にやりたいと言われたけれど、最終的に、SY先生がキティをハイクラスに送り出してくれることになりました。…なので先生、5月からよろしくお願いします。」…と話した時に、先生が思わず涙をこぼし、「SY先生もそこまで言ってくださったんですか?…ありがとうございます。私、頑張りますね。」…と言っていたことがありました。
 
本来ならば、自分の生徒を複数手放すのは、先生にとっても辛いことと思われるのに、EA先生の懐の深さにまたしてもキラは、感動してしまいました。
 
素晴らしい2人の先生に、背中をおされたキティは5月からEA先生と個人ピアノの先生に教わり、一生懸命頑張る!…と、心を決めてくれたみたいです。

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