滋賀限定*信楽バージョン*信楽キティボールペン
(インクの色:黒、2003年6月生)
信楽(しがらき)は、日本六古窯の一つで1250年の伝統を誇る日本最古の産地です。
信楽焼は、昭和51年に国から伝統的工芸品として指定され、
以降、信楽は陶器の町として全国に知られるようになりました。
信楽焼の知名度を一躍広めた焼き物に「陶器製タヌキ」があります。
昭和26年に昭和天皇が信楽を訪れた時、沿道に旗をもった陶製狸が並んでお迎えしたことを
お気に召した天皇が、「をさなどき あつめしからになつかしも 信楽焼の狸をみれば」
と詠われたことが、マスコミに大きな宣伝効果を与え、
以来、全国的に信楽タヌキが大流行したきっかけになったそうです。
そして狸は信楽焼の代名詞と言われるようになり、
今日では、大きいもので6メートルのものから1センチほどのものまで、
その種類は何千種類とあるそうです。
信楽キティは、酒買い小僧と言われる、徳利と通帳を持ち、傘を冠っている
伝統的な信楽狸の形を踏襲したデザインになっています。
徳利に小さな文字で「○き」と書いてあるのが、ご愛嬌ですね。
|