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喘息の友 ケータイ投稿記事

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児童期の「小児ぜんそく」以来、喘息に悩まされ続けていた私ですが、
その割に「犬」を飼ったり、病院にきちんと通わなかったりと色々無茶をしていました。

でもネットで情報を得るに従って、総合内科ではなく、ちゃんと「専門医」に診てもらった方がいいことが分かり、
最近ようやく本格的に通い始めました。

病院では問診の後、画像の「ピークフローメーター(呼吸量を測る測定器)」と「喘息手帳」を渡され、
毎朝晩の数値と使用した薬を記入するように言われました。

私の年齢だと400以上が理想の数値なのですが、私の場合は毎回は300前後しかいきません。

このように、自分の状態を客観的に知ることによって
薬の使用量を調節したり、突然の大きな発作を予防出来たりします。

専門医の先生は、今までの「総合内科」の先生では答えてもらえなかった
「喘息薬に関する質問」にもちゃんと答えてくれますし、
治療の方向性を明確に示してくれるのも有り難いです。

喘息は一生付き合っていく病気なので、
思い切って病院を変えてよかったです。

以前の私と同じように総合内科で喘息を診てもらっている方には、
是非早めの「呼吸器専門医」への切り替えをオススメします。

喘息は、きちんと管理することでかなり良くなります。

ところで、病院選びのコツですが、
ネットの口コミよりも「処方箋薬局」の人の情報の方が、生の声な分、確実です。
私も今の病院を近所の薬局の人に教えてもらいました。

長年の喘息に悩まされつつも、未だピークフローメーターを使用していない皆さん。
自分の状態をきちんと把握することは、喘息改善の第一歩です。
私も、だいぶ楽に生活できるようになりました。
思い切って病院を変えてみるのもいいですよ!


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