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お伊勢詣で

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お伊勢詣でといえば、「赤福」ですよね(^^♪

日帰り往復1000キロ、車の旅

モモ(嫁)の妹が「伊勢神宮に行きた〜ぃ」の一言で行くことになりました。

結婚前に伊勢神宮に行くと幸せになれるという話を聞いてきたというのが理由だそうです。

んじゃ、ついでに日本100名城も回りたいとの私の提案も受け入れられ、

三重県に所在する「伊賀上野城」と「松阪城」も行くことに。

(お城の件は別に書きます)


ところで、伊勢神宮とは?
日本人なら、、、これぐらいは当然知っているでしょうと思いたいのですが、、、

モモもモモ妹も、まったく由緒を知らなかった(-_-;

うぅぅ〜ん、、、、日本の学校教育はどうなってんだと。。。。

早い話が天皇家の祖先(天照大神)をお祭りした日本で一番由緒正しき神社で、

(異論はあるかと思いますが)日本人すべての源といって過言でない神聖な場所です。

伊勢神宮は「お伊勢さん」とか「大神宮さん」とか呼ばれ親しまれて、日本人の心のふるさとになっています。

伊勢神宮は正式には「神宮」と呼ばれ、内宮(皇大神宮)と外宮(豊受大神宮)のほか、14の別宮、摂社・末社など125社で成り立っています。
これらの宮社は伊勢市内とその近郊(松阪市・鳥羽市・志摩市・度会郡など)に御鎮座しています。

内宮が現在の伊勢の地にお祀りされて2000年が過ぎました。
『日本書紀』には「天照大神、倭姫命におしえて曰く『この神風の伊勢の国は常世の浪の重浪(しきなみ)の帰(よ)する国なり、かた国のうまし国なり、この国に居(お)らむとおもう』とのたもう」とあり、また、『万葉集』には、「神風の伊勢の国は山も河も美しい御食(みけ)つ国」とあります。
この伊勢の地は神話の時より、気候風土に恵まれ、大自然に育まれたまさに『美し国(うましくに)・伊勢』なのです。

2000年という、長い長い年月の中で現在のような姿になりましたが、1300年前にはほぼ現在と同じ社殿が造られ、第1回の式年遷宮が行われています。
伊勢醤油HP:http://www.isesyoyu.co.jp/jinguu/index.htm

作法に則り、外宮から参拝

外宮(げくう)とは、豊受大神宮のことで、

天照大神にお供えする食べ物の神様で、農業を初めとする諸産業の神様といわれています。

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この中が本殿です。  神聖な場所につき撮影はできません。
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おはらい町とおかげ横丁

お伊勢詣でとは今でいうパック旅行の走りみたいなもので、江戸時代には何度か爆発的な「お伊勢詣で」が認められました。

伊勢神宮は天皇家の祖先を祭ってある神社であるため、普通の人はお供えができません。

なので、お供えを仲介する「御師」と呼ばれる人々がいて、

彼らが全国各地を周り「お伊勢講」を組織化していったそうです。ツアコンの走りです。

最盛期には人口の6人に1人にあたる、500万人が参拝したとのことで、

今も立派な門前町が残っています。  これが、「おはらい町」です。

この中で、最近綺麗に整備されたのが「おかげ横丁」です。

以前訪れた川越みたいな感じです。

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いよいよ、内宮です!

内宮の正式名称は「皇大神宮」といい、天照大神をお祭りしています。

ご神体は「八咫鏡(やたのかがみ)」です。

ご存知のとおり、これは三種の神器の一つで、天皇即位するにあたり

八咫鏡(やたのかがみ)、八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)と天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)を所持することが、正当な皇位継承の条件であるとされています。

ちなみに、伊勢神宮の建築様式は、唯一神明造りと呼ばれています。

これは、神明造りの簡素直線式・切妻平入造りに加えて、次の特徴があります。

 ・高床式で棟木の両端を支えている棟持柱がある事。
 ・柱が丸柱で掘立式である事。
 ・檜で造った素木造りである事。
 ・屋根の両妻にある破風板が屋根を貫いて、千木となっている事。
 ・屋根は茅葺きで、棟の上には鰹木が置かれている事。
 ・両宮の御正殿には、高欄が巡らしてあり、五色の据え玉がある事。

これら神明造りは高倉形式から宮殿形式に発展したといわれており、日本の建築で最も古い形式とされています。

残念ながら五十鈴橋は架け替え中でした。
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別宮の「風日祈宮に行ってみました。
元寇の時に神風を吹かして日本を守った神様だそうです。
護国安寧をお祈りしてきました。
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お宮の横に同じ広さの敷地がありますが、これは式年遷宮のためです。
20年に1度、全ての建造物を同じ形で再建することにより、
二千年以上も古来の姿を伝えてきました。
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いよいよ本殿です。
若い今風の兄ちゃん、姉ちゃんも脱帽し、作法に則り参拝してました。
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門外不出
伊勢神宮本殿です。
この中に三種の神器があるのかと思うと、、、、感激でした。
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神聖な森

西洋文化は自然を征服しようとしますが、東洋文化は自然と共存します。

日本文化、特に神道には自然に対する日本人の素朴な感情が表れていると思います。

森や川をみて神聖な気持ちになるのは、日本人に刻まれたDNAなのでしょう。

伊勢神宮には樹齢1000年を超えるんじゃと思われる大木が多数ありました。
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五十鈴川の風景です。
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閉じる コメント(3)

伊勢神宮の名前は良く聞きますけど、実際に見たのは初めてです^^;;
由緒正しくてとっても素敵な所なんですね。勉強になりました。

2009/5/9(土) 午前 11:21 *さゆりん*

さゆりんさん、こんにちは。

伊勢神宮は今風に言えば、パワースポット、スピュリチュアルスポットです。

宗教感に関係なく、荘厳な雰囲気を感じることができると思います。

マイナスイオン満載で健康にもいいですよ!?

帰国の折には、一度お伊勢詣でされることをお勧めします(^^♪

2009/5/10(日) 午前 0:40 もも

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私の書き込みちゃんと届いてますか(o≧∇≦)o
やっぱりブログの初コメントって緊張しますね。。。

個人的な事から書いてしまうんですけど、ずっと嫌なことが続いていて、正直何度か挫けそうになったんです。
でも、ももさんのブログを拝見してからは、頭でっかちにならずに、一度初心に返ってみるのも大切だと思いました(☆▽☆)

うまくいえないけど、私が中学校の頃に読んでいた小説家さんの文体に似てるんですよね。
あとは着眼点とか。
そういう忘れかけた大切なのを思い出させてくれるブログでした。

おかげで、すごく前向きになれたし、また頑張ろうと思えたのも本当です(*´∀`*)
よかったら私の悩みを一つだけ聞いてもらえませんか。

つまり相談に乗って欲しいんです。
koikaren@i.softbank.jp

私の直接の連絡先なんですけど載せます。
ももさんからの連絡待ってます\(○^ω^○)/

2015/1/19(月) 午後 11:07 [ u9h**jje ]


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