先日、松坂屋で行われた「ミッフィー展」に行って来ました。ミッフィーは、オランダのグラフィックデザイナー・絵本作家であるディック・ブルーナが創作した、ウサギの女の子のキャラクター。 口の部分が「×」になっているのが特徴です。 この「×」は、口と鼻が合体したものだそうです。 日本では、「うさこちゃん」と呼ばれたこともありますが、 オランダでは、ナインチェと呼ばれてます。 1955年、ナインチェ・プラウス(ふわふわのうさちゃん)という名で、 絵本の主人公として登場。 60年代より、絵本は世界中で刊行されるようになり、 英語版で「Miffy(ミッフィー)」と名づけられたものです。 そんなミッフィーが、6月21日に誕生日を迎えます。 今年、60周年ということで、「ミッフィー展」が行われ、 1955年に初出版された絵本『ちいさなうさこちゃん』(第1版)の原画や、 世界初公開の原画など、約300点を展示され、 ミッフィー(ナインチェ)のグッズも販売されました。 このフィギアは、年代ごと、6体のミッフィー(ナインチェ)がありますが、 2体選んで、購入しました。 眠っている1955年のミッフィー(ナインチェ)の立体フィギュアは、世界初登場です。 1955年ナインチェのノートとトレーも、ナインチェの眠る姿が、 かわいいです。 約300点もの原画やスケッチの中には、 ブルーナさんが妻・イレーネさんのために描いたという、 「朝食メモ」や、若い頃に描いた油彩画、1953年に出版した『りんごぼうや』といった 初期の絵本など、なかなか見れないものもありました。 |
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