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木村拓哉(34)が主演するドラマ「華麗なる一族」の話題で、
各メディアが沸騰状態。
このドラマは視聴率から、キムタクの髪型まで、
何を取り上げても、興味が尽きません(笑)。
で、今回は、「木村拓哉はまるで札束の中で演技している」という話題。
といのは、メインの舞台となる万俵邸は、
神奈川県平塚市にある倉庫(約450坪)内に建てられたセットなのですが、
その推定総額は5億円を越えるというのです。
しかも、そのセットにかけられた保険金も約3億円。
超破格ドラマの舞台裏詳報は
まずは視聴率の話ですが、初回は関東地区で27.7%。
TBS日曜劇場の初回視聴率25%越えは、中居正広(34)主演の「砂の器」の初回26.3%以来3年ぶりの快挙だそうです。
で、今回のテーマはセットの話。
60年代の神戸をイメージした街並みを再現するために、
東京ドーム約9個分の敷地に、路面電車が走る街並みのオープン戦とが組まれました。
この街で、木村拓哉は60年代のトヨペットクラウンを運転しています。
スタッフがちょっと動かすのにも苦労したマニュアル車を、
キムタクはラクラク乗りこなしたといいますから、運転の上手さの相当なものらしい(笑)。
そういえば、あの神戸の街並みに出てくる車はすべて本物のクラシックカーでしたよね。
とんでもない、お金がかかってますねえ。
しかし、驚くのはこれからなんです。
「華麗なる一族」の主要舞台となる万俵邸は、
このドラマのために建てられたセットで、その推定総額は5億円超!
以下、具体的にチェックしてみますね。
■大理石の床に仰々しく敷かれているペルシャ絨毯は、
1枚2000万円前後だとか。
それを何と20枚近く借りており、10枚がセットに使われているそうです。
■ソファはイギリスのブランド「デュレスタ」。
3人がけが79万8000円。アームチェアは1脚44万5000円。
■寝室のベッドは3台。中央が81万円。左右が75万円。
いずれもイタリアのブランド「メデア」。
■ダイニングの照明は、ヨーロッパ貴族が愛用する「ロブマイヤー」製。約400万円。
■万俵家の「M」の字が記されたオーダーメイドのお皿は、1枚約8万4000円。
美術デザインの青木ゆかりさんの話。
「作ってくださったのは大倉陶園です。ドラマのためにわざわざお皿を発注するのは異例です」(引用元:女性セブン…)
これらのセット全体には約3億円の保険がかけられているといいますから、
もう口あんぐり状態になってしまうわけで…。
ヌヌッ! これはスゴイ。
セットの金額にも驚きましたが、
どうやら、この「華麗なる一族」はメイキングだけでも、
1本のドラマができそうですね。
実際にメイキングDVDや本が発売されるかもしれません。
それくらい、日本のドラマ史上に残る伝説的な作品になる予感が〜。
しかし、いくら何でも、どうしてこんなにお金がかけられるんでしょうか…。
このドラマの前後と間に流れるCMを見ていて、納得できました。
某大手自動車会社をはじめ、スポンサーのつき方も違っていますものねぇ。
それにしても、この「華麗なる一族」は語り尽くせないほどの話題性をもったドラマですね(情報参照元:女性セブン)
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