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んーとねぇ・・・
パターンの画像を載せた方がいいのかなぁ・・・
かったばかりのカメラ壊れてるし、ジャケットのパターンは先生の所にある。
私は、今の先生の所で4月から習い始めて4ヶ月経ったかなぁ・・・
コメントにも書いたけど私はドレスメーカー学院の元教授のところでドレメの通信教育を卒業したの。
2年かかった。
私がもっとも自慢したいのは、前にも書いた私のスケジュール。
バイトとお直し屋さん勤務のほぼ12時間勤務で休日なし状態の合間をみて勉強してた2年間。
まず、パターン。
これはドレメ式とか文化式とかってのがある。
私はドレメ式で、原型のの厚紙で作ったのを持っていてそれを用紙に写す作図していた。
厚紙なり、元の原型が間違っていたら、まちがった製図を毎回かくことになる。
型紙を倒すという作業がドレメ式にはある。
まちがってないんだろうけど・・・
原型は写さずに実寸法をはかり毎回原型を書いてから作図したほうがいいんだなぁ・・と
学びました。
作図したあと、縫い代を付けます。脇線などは2cm、えり付け位置、ベルト付け位置などは1cmに縫い代を取り、必ず製図の縫い代やダーツ部分はを折って縫ったときのように調整をします。(意味わかるかなぁ。。)
で、裁断は
生地に字の目を通すようにアイロンで抑えて、テーブルの広いところに広げて裁断する。
型紙に文鎮や重しをのせて裁断、まち針なんかは使いません。
中心線やダーツの線はしつけ糸で切り躾付けします。
で、そのままロータリーカッターで裁断。
鋏で裁断すると2mmぐらいのズレがきますし、柔らか素材や扱いづらい素材の生地は絶対にずれます。
ロータリーカッターだとずれない。
ずれると縫ったときにぜったいに合わなくてずれます。
ここが肝心。
で、仮縫いをして試着します。
ピンで打って間違っているところを型紙修正します。
そして、仮縫いで縫った糸を解いて裁断しなおします。
で、本縫い。
ミシン縫いは型紙でしっかり縫い代とっているから、ステッチ定規を使って縫えば曲がりません。
ちなみに、私はステッチ定規は使いません。つけなくても大丈夫。
と、ここまでは良いけど・・・
あとは、作品によってちがうので説明できない。
とにかく、しつけはしない。
ファスナーの付け方もとても簡単で綺麗。
これを勉強しとくと、お直し屋さんでも重宝します。
私は勉強したことにより、既製服のパターンというのが頭にあるので
仕事のお直しがとても短時間で綺麗に楽になりました。
これ以上はここでは無理です。
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キティちゃん、早々に、書き込みありがとうね(*^^)vそれにしてもキティちゃんは勉強家だよ!お世辞でなく・・・やっぱ情熱あるね(*^_^*)説明よく分かった、ありがとうね。
2006/8/4(金) 午後 9:12 [ 乙女 ]
そお?こんなんでほんと良いのかしら?
2006/8/4(金) 午後 9:14
私は洋裁学校を出てからはずっと縫製の仕事をしてきたけど、学校で習ったことと工場での縫い方は全然違ってました。。ロータリーカッター、使ったことないんで買ってみようと思います☆
2006/8/4(金) 午後 10:44
工業用のパターンなんですね。そちらの方が絶対にいいと思います。うちはオーダーですが、仮縫いもシーチングで形出しをして、パターンを仕上げ、一気に縫います。長く持ってるとスカッと上がらないような気がするんですよね。いい所に行ってらっしゃると思いますよ。
2006/8/5(土) 午前 1:50
ウィズさん>でも、仮縫いの時にカラー部分やフレアー部分、ベルト部分はシーチングで形をだしています。 本当にこんな技術が学べるなんて、やっと運が向いてきたように思えます。(笑)
2006/8/5(土) 午前 9:01
kanakoさん>はじめまして、先ほどご挨拶に行きました。 縫製工場には少しの期間私も勤めたことがあります。 工場の裁断は糸鋸のようなもので裁断してました。ダーツは目打ちを焼いたので点が付いているだけ、あとはノッジ(でしたっけ?の印のみだった気がします。 ロータリーカッター本当に良いですよ。 でも、専用の裁断板が必要になります。(まだ買ってないけど・・・) これからもどうぞよろしくお願いいたします。
2006/8/5(土) 午前 9:04
読むだけ大変そうです。記事に書く作業はモット大変で、実際の作業はモットモット大変だと思いました。押忍!!
2006/8/5(土) 午後 6:52
アイロンの記事を書いて参考ページから来ました。
丁寧なお仕事に関心しました。トラックバックさせて頂きました。
また、寄らせて頂きます。
2008/12/18(木) 午後 5:10
ニャーFHさん。
はじめまして。
トラックバック?
面白そうなので飛びます。
よろしくどうぞ。。。
2008/12/18(木) 午後 8:07