|
去年の8月に「First Baptist Church」の写真と記事をアップしていましたが、 理由があって、今回、再びアップしました。 その時は、建物が美しくてアップしたものの、この教会についてインターネットで調べましたが、 教会名とロケーションしか分かりませんでした。 だけど、今回いろいろなことが判りましたので、皆さんにお伝えします。 アッパー・ウエスト・サイドの79丁目とブロードウェイにある教会で、 1894年、George Keisterによって建設されました。(築112年になりますね。) この辺りを散歩したことがある方は、この建物をご存知かと思います。 二つのタワーが付いていますが、左右の長さが違うのです。あれ?って思いませんか? 折れたのかな?・・でも、よく見ると、そのようにデザインされたようにも見えるし・・。 ニューヨークには、ユニークな建造物は沢山ありますが、このようなデザインをした教会を 見たのは初めてです。私は、去年の8月にこの教会を初めて見て以来、 「謎」の建物としてしか記憶に残っていませんでした。 英語では以下のように説明されていました。 The two unequal towers on this church have intentionally left that way. Some say it is to symbolize the fact that all life is a work in progress. The taller one represents Christ as the light of the world and the smaller one represents the wait for His return. <Kitty訳> この教会の二つのタワーは、故意的にこのように残されています。 その理由は、人間は生まれてからずっと前進し続けているという事実を象徴していると いう人もいる。長いほうのタワーは、世のキリストを表現している。 そして、短いほうのタワーは、キリストの再臨を待つことを表現している。 (*再臨とは、世界の終末の日にキリストが再びこの世に現れるという意味です。) どうしてこの教会は、このようなデザインになっていたのか、やっと判ったので嬉しいですね。 そして、その意味も生きていく上で、とても大切なメッセージが込められていたなんて・・。 私達は常に学習し続けなくてはいけないということ。ここまでで終わりはないのですね。 再び臨むチャレンジ精神が大切ですね。 私は、マンハッタンに住んで5年目が経つのですが、マンハッタンは岩山でできています。 セントラルパークって岩がむき出しになっています。あれが削られてできているのです。 風水でいうと「岩」は「上げるパワー」を意味します。 だから夢を実現しようという人には「上げるパワー」がどんどん働きます。 その反対に岩というのは、「下げるパワー」も持ち合わせているのですよ。 落ち込んでしまう人には「下げるパワー」がどんどん働いてしまいます。 ニューヨークはバイタリティーとパワーのある街です。 でも、精神病になったりうつ病になったりする人も多いです。ここは極端な街なのです。 NEW YORK ・ NEW YORK というフランク・シナトラの曲がありますよね。 そう、「It's up to you 〜♪」あなた次第なのです。 常に自分からやれる、出来ると思って自分を励まし、ポジティブなスピリットでいれば、 必ず実現するよ・・・、このメッセージを伝えたくて、今回はその教会の写真と一緒に 記事をアップしました。
|
Church
[ リスト ]



記事の内容に奥の深さを感じました♪KITTYさんのコメントはいつも心に響きます♡
2006/1/13(金) 午前 9:53 [ - ]
敢えて未完の建造物を作る。そのメッセージ性に心打たれますね。NYは自分を試される街ですね。シナトラの歌大好きです。私も街を歩いていたとき頭の中でメロディが流れてました。
2006/1/13(金) 午前 10:38
>yoshihiroさん、自分自身の勉強のためにも色々調べてから写真を載せるようにしているんです。そして、皆さんと共有したいですからね。
2006/1/13(金) 午前 11:50
>ぱぐさん、毎日をポジティブでいるのは疲れるときもありますね。時には休憩も必要ですよね。息抜きしながらまた前へ進んでいったらいいと思いますよ。
2006/1/13(金) 午前 11:52
>suehiroryokanさん、私はマンハッタン在住なので、ブルックリンに行くことがほとんどなくて、正確な情報が提供できないです。ブルックリンは危険な区域があるとよく聞くから、あまりオススメできないのが正直な感想ですが・・。
2006/1/13(金) 午前 11:54
>ひろさん、NYには教会が沢山ありますよね。探検すればまだまだ新発見がありそうですね。
2006/1/13(金) 午前 11:55
>エウクリデスさん、すべて、It's up to you.なんですよね、ほんとに。言い訳や人のせいにしたりは、絶対にしたくないですよね。
2006/1/13(金) 午前 11:57
>tommyさん、この記事を通じて、私が伝えたかったことが心に響いた・・と言ってくれて嬉しいです。皆さんがよりハッピーになってもらえる内容を書いていきたいですからね。
2006/1/13(金) 午後 0:00
>ameriさん、シナトラの歌はNYの街にぴったりですね。彼はこの街を体験されてこの作曲されたのでしょうね。
2006/1/13(金) 午後 0:02
Kittysan私は、10年以上住んでるのに知りませんでした。教会の意味そして岩の話しいいお話でした。教えていただき有難うございます。IT's UP To Meですね。
2006/1/14(土) 午後 1:48
>マリリンさん、この教会のデザインの意味、ほとんどの人が知らないと思いますよ。私はなんでも知りたがり屋なので調べてみたのです。新発見があると嬉しいですよね。
2006/1/15(日) 午前 2:07
NYが 「up to you!」の街って分かるような気がします。自分次第で様々な姿をみせてくれるのかな?本当に、様々な人がいて、感じる街ですね!!とか、ただの旅人は、思いました!5年もいらしたら、思いは、全く違うのでしょうねえ・・・
2006/3/23(木) 午前 6:22 [ kyoko ]
kittyさん。ご紹介をありがとうございます。2つのタワーにはそういう意味があるのですね。偶然ですが私はバプテスト派の大学を卒業しています。日本に、どのくらいあるのかは知りませんが、その中の一つです。バプテスト派は庶民というか、農業などをしてる人が多かったとも聞いたことがあります。kittyさんのコメントを読んだ後、自分の夢について、考えていました。自分の夢をもう一度、確かなイメージにして見たいと思いました^^。ありがとうございます!
2006/3/23(木) 午後 3:50
>kyokoさん、NYでは、自分というものを持ってないと、潰されてしまいます。強い人間だけが、生き残れる街だそうです。
2006/3/24(金) 午前 8:22
>ゆめさん、読んでくれてありがとう。私は教会って興味がなかったのですが、この教会の建物の意味を知って、とても興味を持ちましたよ。今度、他の教会の写真を撮ったらアップしますね。
2006/3/24(金) 午前 8:23
KITTYさん、おはようございます。ダヴィンチ・コードは、とても知的好奇心を満足させてくれる本です。この本のテーマである聖杯・・・、キリストの再降臨を待っている塔は、聖杯のようにも見えます。キリストの再降臨とは、わたしたちひとりひとりが、自分の中にあるキリスト意識に目覚めることだと思います。
2006/4/3(月) 午前 8:54
教会が好き!とにかく好き!あの厳粛な雰囲気、ひんやりと凛とした空気・・・私はキリスト教ではないけれど、やっぱり引き込まれる何かがある。どんなに小さな教会でも。KITTYさんの見ることの出来る教会、沢山紹介してくださいね。
2006/4/5(水) 午後 5:10 [ - ]
>roseさん、ダヴィンチ・コードは面白いのですね。映画がリリースされるから、そちらを見てみようかな。
2006/5/14(日) 午前 7:40
kittyさん おはよう^^
常にチャレンジ精神だけは持ち続けて
生きたいと思います^^
2008/1/26(土) 午前 7:29 [ chika ]
一度で良いからこのような写真撮りたいなぁ。
私も25年前に新婚旅行でいきましたが・・
しかし、飛行機は嫌だしなぁ(笑い)。
2008/1/26(土) 午後 1:50 [ 柴犬かいのタカラ ]