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こんにちは〜★ ニューヨークは、昨日(土曜)からずっと雨でしたが、 やっと、今日(日曜)の午後3時頃、雨が止みました。 週末に雨って、なんだかもったいない気がしますが、今日は午前中、美容院に行ってきて、 気分がすっきりしましたよ〜♪ 今回は、一昨日(金曜)に、ロウアー・マンハッタンにある、 「シティー・ホール・パーク(市庁舎公園)」や、その付近で見つけたお花や植物達の 写真を撮ったので、アップしますね。 まずは、市庁舎公園の入り口付近に咲いてあった豪華な白いお花です! 写真に全て入りきらない程、咲き乱れていますね〜。 公園の中に入ると、右に噴水があります。 茶色かった木々も、緑になってきたと思うと、嬉しいですね。 左に見える、塔がある建物は、1916年築のニューヨーク新市庁舎です。 この新市庁舎の下には地下鉄が走っています。 次の写真、お花を見つけました。 初めて見るお花ですが、なんという名前なのでしょうか?! 変わった形をしています・・。 こちらは、黄色いお花。もう数日で満開になるかな。 次の写真、マグノリアが満開です〜。 ガス灯大丈夫でしょうか? お花の勢いに負けそうです・・。 日本に居た頃は、マグノリアってあまり見たことないのですが、ニューヨークでは良く 見かけますね。 こちらも、同じくマグノリア。地面にもう少しでつきそうですね〜。 公園からは、1813年築の旧市庁舎が見えます。 竣工当時に流行っていた、堅固な印象のジョージアンとフランス風ルネサンスを組み合わせた 建物です。手前の白いお花とマッチしていますね。 次の写真、旧市庁舎にお庭に白いお花が咲き誇っています。 お庭の中には、関係者しか入れません。なので、周りを歩いてみました。 こちらは、ピンクと白のお花が咲いていますよ。 お庭内に、ベンチとガス灯もあります。関係者しか入れないため、人がいませんね。 旧市庁舎の真後ろに、Tweed Court House (トウィード裁判所)があって、そこのお庭も キレイに手入れされています。 建物の前にポツンと咲いているのは、桜でしょうか?! (近くまで行けないで、はっきり分かりません。) こちらは、違う角度から撮りました。 芝生があるお庭ってステキ★ 天気がいい日は、芝生の上に寝転がりたいって感じです。 トウィード裁判所の真横には、ピンク色のチューリップが咲いていました。 裁判所っていうと固いイメージがあるのですが、お花が咲いていると雰囲気が和らぎますね。 裁判所をグルッと一周していたら、こちらにもお花が! 手前の黄色いお花は、スイセンですね〜。 こちらには、像があります。 ホレス・グリーリー(Horace Greeley)氏で、共産党、改革者と政治家の創始者であり、 そして、新聞社であるNew York Tribuneの編集者でした。 この新聞社は、1840年〜1870年まで最も有力だったそうです。 こちらが、裁判所の正面です。 正面から見ると、とっても立派な建物ですね。 建物の中はどうなっているのか、ツアーをしてみたいものです。 次の写真、すぐ隣に、「ウールワース・ビル」が見えます。 ゴシック様式で、60階立て、高さ241メートルもあり、見上げる高さですね。 1909年築です。さて、このビルのお値段は?? 当時、小売企業として大成功を収めた経営者のFrank Woolworth氏は、 このビルの建設に、1,550万ドルを現金で支払ったそうです。当時にそれだけの お金を現金で・・・、なんてビックリですね。 新市庁舎のすぐ傍から、ブルックリン・ブリッジを渡る歩道があるのですが、 その入り口付近には、チューリップが咲いています!この写真は、私のPCの壁紙にしました! あまりにも可愛いお花なので、アップして撮ったのが、次の写真。 黄色と赤いお花の組み合わせが気に入りました。ニューヨークでは、春になると マンハッタンの至るところで、チューリップが現れますよ。 ちょうど左側には、赤いチューリップが咲いています。 散歩をしていると、いろんなところで、お花を見る機会があり、身も心も軽〜くなりますね♪ 次の写真は、新市庁舎の真裏です。 では、最後の写真。 木々の間に見える、尖塔の建物は、連邦裁判所になります。 お花とビル郡の組み合わせは、ニューヨークらしいですね。 いつものことですが、今回も沢山写真をアップしました。 ロウアー・マンハッタンと言えば、ウォール街や市庁などが集まるNYの政治経済の中心地。 NYの歴史はここから始まったのですね。 平日は、時間に追われる多忙なビジネスマンが行き交うエリアですが、 いろんな種類のお花や植物が、春の到来を告げていますよ。 どんなに忙しくても、周りの美しい自然を眺め、そして何かを感じ取るということは、 心を豊かにするために、必要なことですね。
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City Hall Park
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>bradちゃん、NYもやっと春が来たよ。でも時々寒いときもあるけどね、極寒だった頃と比べると暖かいです〜。
2006/4/29(土) 午前 9:43
>みょんみょんさん、大都会にもお花が沢山咲いているので、散歩するのが楽しいですね。
2006/4/29(土) 午前 9:44
>kaokaoさん、写真を楽しんでくれてありがとう。
2006/4/29(土) 午前 9:45
>aimiさん、マグノリアって、日本名では木蓮だそうですよ。甘い匂いがするお花です。
2006/4/29(土) 午前 9:46
桜がまだまだ残っているのですね。そのほか数多くのお花がとってもきれいですねー。kittyさんの写真は本当に素敵です。
2006/4/29(土) 午後 1:49 [ 雪の結晶*ミィ* ]
建物と花と青い空・・ 素敵な取り合わせですねぇ・・ 普段 見過ごしている自然が意外と身近にあるのかも知れませんね。
2006/4/29(土) 午後 9:55
>Lilyさん、マグノリアの花は美しいですね。こんなに沢山、NYにあるとはビックリです。
2006/4/30(日) 午前 3:11
>shinちゃん、随分、暖かくなってきたよ。寒かった冬のことを思うと、陽気な気候で嬉しいです。日本も暖かいでしょ〜。
2006/4/30(日) 午前 3:12
いつ拝見しても・・・素晴らしさに「癒され」生きてて良かった〜!です。花を愛する・・そして、人を愛する。Kittyさんの姿勢を感じます。
2006/4/30(日) 午後 0:15
>aimiさん、その映画のタイトルは、お花の名前からとったのでしょうね。
2006/5/14(日) 午前 1:10
>amenoさん、マグノリアは日本でも咲いているのですね。
2006/5/14(日) 午前 1:11
マグノリア、見たことがあると思ったら、和名:モクレンですね。日本ではソメイヨシノと同時期に咲いていました。 経済の中心地がこんなにゆったりできる環境だなんて、素晴らしいことですね。
2006/5/15(月) 午前 4:12
>すうらいさん、日本名はモクレンなのですね。同じ花が咲いているのがとても嬉しいですよ。
2006/5/16(火) 午前 4:34
>academiaさん、大都会に住んでいても、自然を愛する人間でいる心の余裕をいつも持っていたいですよね。
2006/5/16(火) 午前 4:36
>おじさんの住むイタリアでも、身近に素敵な光景やお花が沢山あるでしょうね。散歩がてら、きれいなものを沢山見つけてみてくださいね。
2006/5/16(火) 午前 4:37
>ミィさん、まだまだ知らないスポットが沢山あるので、これからも沢山の写真を撮ってみますね。
2006/5/16(火) 午前 4:39
も〜びっくり、私にはニューヨークなんて、縁の無いところです。 すばらしい、花とビルの画像楽しませていただきました、ところで、市庁舎公園の入り口の白いお花の名前なんですか、日本では、見かけません。
2006/7/28(金) 午後 11:06
素敵な写真が一杯ですね〜^^
2006/7/29(土) 午後 3:52 [ ryoko yamasaki ]
マグノリア 淡い白に花芯にピンク、なんて優しい色合いなんでしょう。ちょっと触ってみたいな。こんなに地面に近く咲いてるなんて。NYって、お花が似合う綺麗な町なんですね。KITTYさん素敵な写真ありがとう。
2006/7/29(土) 午後 8:16
なんと都会的で、また、やさしい写真ばかりなのでしょう!!・・・・CDの壁紙にしたくなりました。何時も、素敵な写真に感謝です。。。
2006/7/29(土) 午後 10:14 [ ikaz8 ]