Botanical Garden

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チフリ展2

こんにちは(^-^) お元気ですか?

さて、今回「デイル・チフリ展」の続きです!

NY植物園の温室の中庭には、二つのスイレン池があって、

前回は、ブルー系のガラス玉の写真をアップしましたが、

今回は、もう一つのスイレン池にある、カラフルバージョンの作品です。



二つのスイレン池は隣り合っているのですが、間にわずかなスペースがありまして、

次は、その途中に撮った写真です。

イメージ 1

植物があって、その中心にチフリ氏の作品がありました。

赤と青の細長い作品、まるでローソクみたいです。









そこには、セントラルパークにある街灯と同じものがありました。

そして目に入ったのが、またチフリ氏のガラスアート。

イメージ 2

何かに覆い被せているようですね。街灯よりも背が高くて、とても目立ちます。








次から、スイレン池の写真です。

イメージ 3

カラフルなガラス玉、ブルー系のとは、またイメージがガラリと変わりますよね。







イメージ 4

それぞれ、スイレンには名前があって、札が立ててあるのが見えますね。

温室に沿って飾ってある、背の高いオレンジや黄色のオブジェも、チフリ氏の作品です。







ガラスアートの形も様々ですね。

イメージ 5

デザインも凝っています。手前の二つのガラスアート、少し、斜めになっていますよね。

風が吹くと、揺ら揺らして、向きが変わるのです。池に浮いているから、軽いのでしょうね。







こちら、ピンクのスイレンを入れてみました。

イメージ 6

スイレンは全て生花です。まるで、モネのスイレンみたい・・。

自然と一体化している光景には、うっとりしてしまいますよ。








次の写真、遠くにはピンクのスイレンが見えますが、手前はハスの実ですね。

イメージ 7

レンコンが食べたくなりますね・・。






次は、ピンクのスイレンと、赤のガラス玉の組み合わせです。

イメージ 8

水面には雲も映っていますね。









次も、水面も雲が映っていますよ。

イメージ 9

とっても鮮やかな色のガラス玉ですよね。

スイレン池も、より華やかさを醸し出してくれます。









こちら、ピンクのスイレンだけ撮ってみました。

イメージ 10

スイレン池の周りは少し段になっているのですが、その段に立って、

写真を撮ることは禁止されているので、これが精一杯のフォーカスです。








こちらは、白いスイレンが見えます。

イメージ 11

札には、「Tocy Tomocik」と書かれているのかな。いろんな種類があるのですね。








こちら、少し構図を変えて撮りました。

イメージ 12

植物とマッチしているアート、何回でも見たいと思いますね。









こちら、ブルーのガラス玉の傍に、小さな魚がいますよ。

イメージ 13







こちらには、もっと沢山の魚達が泳いでいるのが見えます!

イメージ 14








とにかく色んな角度から撮ってみました。

イメージ 15

後ろに見えるローソクみたいなのも、ガラスアートです。









次もピンクのスイレンを撮って見ました。

イメージ 16

赤いガラス玉とよく合いますよね。









次の写真、草と草の間にも、ガラス玉が浮かんでありますね〜。

イメージ 17

風でれても、同じ場所から動いたりはしないのですね。







太陽の光の下で、輝くアート、一つ一つ手作りで形も違っていて、ほんと綺麗です・・。

イメージ 18

写真、右上に少し見えますが、ボートの中のアートです。








次の写真、ボート全体を撮りました。

イメージ 19

まるで宝船?と思わせる豪華さですね。








こちら、スイレン池が全部見渡せるように撮りました。

イメージ 20

彩度の高い色彩の織り成す色調、あたかも生命を吹き込まれたかのように、

自然の一部に溶け込んでいる、チフリ氏の芸術作品には圧倒されるばかりです。








こちら、ボートの中、一部撮ってみました。

イメージ 21

ガラス作品も、チフリ氏の腕にかかると、宝石になってしまうのですね。

スイレン池の写真は以上です。









次は、温室の中に戻ったのですが、またアートを発見しました!

6枚続けて行きますので、じっくりと眺めてみて下さい。

イメージ 22



イメージ 23



イメージ 24



イメージ 25



イメージ 26



イメージ 27

温室の中はとっても広く、植物と植物の間にチフリ氏の作品が潜んであります。

多分、今までアップした作品が全部だと思いますが、もしかして見逃してしまった作品も

あるかもしれませんね・・・。








温室を出ると、回りにいろんなお花や咲いています。

イメージ 28

ドーム状の白い温室、遠くから眺めると立派な建造物ですね!








隣には、大きな壷があります。

イメージ 29

後ろのピンクのお花は、サルスベリですね。










温室の近くには、チルドレン・ガーデンがあります。

入り口の風景です。

イメージ 30










通り抜けると、またガラスアートを発見しました!

イメージ 31

多分、この作品もチフリ氏によるアートだと思います。









さすが子供向けのお庭だけあって、こんなオブジェがありました。

イメージ 32

カエル?ナマズ?植物で出来ていますよ。





こちらは虫です。

イメージ 33


上手にトリミングされていて可愛いですね。大人も楽しませてくれますよ。








こちらにも・・。

イメージ 34






顔をアップにすると、

イメージ 35

耳にあるピンクのお花、クルクル巻き毛という感じです(笑)

なんという名前のお花でしょうね。

髪の毛も、ツンツン立ってますね〜。






子供向けのお庭も広いです。

こちらは、蝶のオブジェです。

イメージ 36

椅子の背まで、蝶のデザインをしていますよ〜。








滝までありますよ。涼を感じますね。

イメージ 37









滝のすぐ隣には、こんなものが。

イメージ 38

本物の木ですね。中には水があって、左側から水が流れています。

これからの季節は、露天風呂として使えそうですが・・・(笑)









そして、子供向けの庭を出ると、周りは全て緑で清々しいです。

イメージ 39

長いすも設置されていて、セントラル・パークの風景に似ています。







では、最後の写真です。

植物園のエントランス付近には、巨大な時計があるのですよ。

イメージ 40


ROLEXと書いていますね。贈呈された時計なのかな?!






今回は、カラフルバージョンのスイレン池の風景でしたが、

温室から出て、すぐ見えるスイレン池には、ブルーバージョンのガラス玉、

そして隣の池にいくと、カラフルバージョンが見れるようになっています。

見に来る人と存分に楽しませてくれる演出になっていますよ。




デイル・チフリ氏の経歴ですが、

1941年 ワシントン州生まれ。

1965年 ワシントン大学にてインテリア・デザインの学士号取得。

1967年 ウィスコンシン大学にて彫刻専攻の修士号を取得。

1968年 イタリアのベネチアに渡り、ベニー二ガラス工芸で働く。

1971年 シアトル郊外に、パートナーと共に「ビルチャック・グラススクール」を設立。
  
1992年 現代ガラスアーティストでアメリカの人間国宝第一号に選定される。



1976年に自動車事故で左目の視力を失ったチフリ氏は、一旦制作チーム主任を退きましたが、

のちに優秀なパートナーを得て、精力的に活動を続けておられます。




今回、舞台となったNY植物園での展示公開、本当に大掛かりなプロジェクトだったと思いますね。

植物とアートのコラボレーション、まるで不思議の国の植物のようです!


前回同様、ウェブサイトご紹介しておきます。

チフリ氏のウェブサイト: http://www.chihuly.com

ニューヨーク植物園: http://www.nybg.org


日本の美術館にも展示されています。

「大一美術館」 http://www.daiichi-museum.co.jp

「箱根ガラスの森」 http://www.ciao3.com/museum/index.htm



ところで、先月、ブログ開設して一周年と皆さんにお伝えしましたが、

本日ふと、ファン数1000人超えたのに気づいてビックリしました・・。

マイペースでありながらも、頑張って続けていかなくてはいけませんね。

また撮ってきます!(^^)!

閉じる コメント(154)

こんにちは。いつもNYの風景ありがとう。日本に居ながら、NYの状況がよくわかります。チフリ氏の作品と自然がマッチして素晴らしいですね。 TBさせてください。よろしく お願い致します。

2006/9/10(日) 午後 1:02 pho*o74*ga*lery

顔アイコン

チフリ氏の作品堪能しました。ブルーバージョンが素敵でした.子供植物園なんてかわいいんでしょう。今日テレビチャンピオンという番組でガラスアート選手権が放送されましたが、夢中になってみました。ガラス工芸ってとっても魅力的ですね。ありがとうございました。

2006/9/10(日) 午後 5:08 miy*ko*a*ure127*

ガラスのアートと睡蓮がこんなに似合うとは…それに数々のお写真に芸術家の魂を見た感じです。素晴らしいお写真有難う御座います。

2006/9/10(日) 午後 10:49 [ 松風 ]

アバター

紅白の睡蓮綺麗ですねー。私はハスより睡蓮の方が好きかも...。真ん中あたりに逢ったピンクの花は「アメリカ芙蓉」でしょうか..コレも綺麗ですよねー。それにしても訪問者とコメントが半端じゃあないですねーる

2006/9/11(月) 午前 4:17 bbced45

コメ、ありがとうございました!なんか、水滴のような形のガラスが、メッチャ素敵です^^こんな、可愛いのを作れるといいなぁ〜〜〜。また来ますね!ポチしてきます^^

2006/9/11(月) 午後 3:44 まりん

KITTYさん、水練とガラス玉とってもマッチしていて綺麗ですね〜。空が移りこんでいる水面ってすご〜いゆったり時が流れている感じで、贅沢な時だな〜と思いました〜。チフリさん、見たことあるこの色彩!と思っていたら、やっぱり!箱根のガラスの森で出合ったんですね〜。スッキリしました〜♪とっても斬新なガラスだったので印象に残っていました〜♪ベネチアンなのに、アメリカ人?と引っかかっていた記憶とリンクしました。

2006/9/11(月) 午後 7:43 SORA

とっても綺麗なチフリのガラスアート、植物園のお花と共に楽しんで見せて頂きました〜。ありがとう!とっても美しくって素敵でした〜。

2006/9/12(火) 午前 1:41 エコ庭

ここはまた遊び心のこもった植物園ですね。カラフルなスイレンの池が、なんとも楽しそうですね。カメラが踊りそうですよ。

2006/9/12(火) 午前 11:16 [ ten*hi*x* ]

オイラも木の露天風呂だと思った(笑)。せっかくだからブクブク.。o○ジャグジーも付けちゃって・・・ププッ ( ̄m ̄*)。チフリ氏、パートナーがいるとはいえ、片目の視力を失ってなお芸術に携わっている情熱も素晴らしいですね!

2006/9/12(火) 午後 11:53 にしやん(@ ̄∇ ̄@)/~

おひさしぶりです☆ガラスアート、とっても個性的で面白いですね☆芸術作品には疎い私ですが、楽しませてもらいましたよ〜(≧∀≦)

2006/9/13(水) 午前 0:30 [ Saya ]

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芸術って、やっぱり「ハジケル自由な発想」なんですね。人がどう見るかなんて考えたら、岡本太郎氏の言うところの「爆発」はできないのですね。「なんだ!これは・・・醜態だ・・・それが美しい!」太郎。

2006/9/13(水) 午後 9:50 jur*ju*us*taki

すごいたくさんの写真がアップされてて、ド迫力でした!!ステキなエキシビジョンですね〜━。:+((*′艸`))+:。━!!!

2006/9/14(木) 午前 1:52 sarah

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kittyさん。私もNYではないですが、チフリ展見に行きました。 同じように、屋外でやっていたのですが、周りの自然と妙にマッチしていて、とても心地よかったのを覚えています。 それから、ベガスのMIRAGEにもチフリの作品がインテリアに使用されていますよね。

2006/9/14(木) 午前 7:40 tinkerbell77773

池に浮かんだガラスアートの作品、まるで生きているようですね。色も鮮やかでかわいい、いくら見てても飽きないでしょうね♪

2006/9/15(金) 午後 8:39 cha**ysmil*

鮮やかなガラス玉が植物と自然とマッチしててとても素敵ですね♪ さすがアメリカ!

2006/9/15(金) 午後 9:16 [ プチシュナ ]

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スイレンとガラス玉と池に映った雲が絵のようにきれいですね。Kittyさんの写真の構図が好きです☆

2006/9/16(土) 午前 7:02 かえる

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色彩のバランスも考慮された、配置!ただただ、感嘆!

2006/9/16(土) 午後 0:48 アメーバーに引っ越し

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遅まきながら拝見しに来ました。。 日本にいてすぐ目の前にNYのモニュメントや温室や公園を散策している 気分になります 日本人の感性とちがいますよね。。色々体験しないといけないですね・・・また雲の写真もごらんくださいね^^

2006/9/19(火) 午前 0:27 [ やす ]

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上のコメントですが、3つぐらいの内容の写真のコメントを混在してしまったようです・・・すいません^^;

2006/9/19(火) 午前 1:31 [ やす ]

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久々に伺ったので激遅コメントすんません… 無学にしてこの方を知らなかったんですが、前回記事共々読ませていただいて、ちょっと興味を持ちました。 作品が全部ガラスなんですよね? すごいなぁ! 一度現物を見てみたいですよ。

2006/9/27(水) 午前 10:50 あぶぶ

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