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こんばんは☆彡 ニューヨークは、蒸し暑い日が続いています・・。 先週末に更新する予定だったのですが、今頃になってしまいました! 今回は、私の会社があるエリア、ミッドタウンの風景をご紹介します。 ミッドタウンはとっても広いのですが、5番街を挟んで東側に広がる 「ミッドタウン・イースト」を撮影しました。 マンハッタンの中心地といえば、「グランドセントラル駅」。 42丁目沿いの西側から撮影してみました。 ボザール様式の建物の駅、写真中央にはハクトウワシ (合衆国国章)が 羽を大きく広げている銅像があります。 路上のブルーの乗り物は、NYの人力車です。お客さんを待っています。 この日は、雨が降ったり止んだりで天候が良くなったので、 一枚撮って終わりにしました。下の写真からは違う日に撮影です。 さて、駅の正面は、ちょうどパーク街になっています。 サインを撮ってみました。このあたりは、別名でPershing Squareと呼ばれています。 花かごもあって、小さなピンクのお花が顔を出してます。夏らしい光景ですね^^ 42丁目沿い、パークアベニューを過ぎると、看板が歩道に突き出ています。 よく見ると、ここの住所が書いてあるのですね〜。なんだかお洒落。 110 EAST 、42ND STREETとありますね。 すぐ隣りから撮ってみると、 上には、「CIPRIANI」という看板がありますが、イタリアン・レストランです。 1921年築で、もとは「Bowery Saving Bank」だった建物です。 イタリアン・ルネッサンス調の外観が、ゴージャスですね。 入り口の4本の柱、それぞれ凝ったデザインです^^ 次の通りはレキシントン街です。 角のサインを撮りました。後ろのビルは1956年築で、Mobil Buildingです。 ワンブロックを占めるとっても大きな建物、下のブルーの部分が3階建て、 その上はステンレス製になっています。 ビルの名前にあるように、もともとはアメリカの石油会社の一つである、 モービル社の本社でしたが、約30年後にバージニア州に移転したため、 不動産屋がこのビルを買取し、15億ドルをかけて改装したという経緯があります。 ビルの一階には、LOFTとお店が入っています。 手前には、バスの停留所があり、長いすが一つあります。 ビールの宣伝広告までありますね〜。暑い日はやっぱりビールですか?! そして、ちょうど向かいにある建物、さて何の建物でしょう? クライスラービルで、一階部分です。メインエントランスはレキシントン街沿い ですが、42丁目沿いにも入り口があります。アールデコ様式の建物、 一階には薬局や靴屋などいろんなお店が入っています。 次は、その東側の風景です。 モダンピラミッドのような建物が見えますよね。クライスラービルと そのアネックスをつなぐ役割を持っていて、フィリップ・ジョンソン氏の作品です。 建築界の帝王でモダニズムの建築家であり、後にポスト・モダニズムへ展開を見せ、 高く評価されました。(日本で言えば、丹下健三氏と同世代になりますか。) 「モダン様式」 のビルが林立し始めたのは、第二次世界大戦後の 1950〜1960年代。機能的な箱型のビルが特徴ですが、 1970年代に入ると、ゆとりや遊びを持ち、新しい装飾を施した建物が 「ポストモダン様式」 です。 彼の作品は、ニューヨークだけでも沢山ありますが、ほんの一部ですがご紹介します。 *シーグラムビル 1958年築 モダニズム様式 (ミースと共同設計) *ニューヨーク州立劇場 @リンカーン・センター 1964築 モダニズム様式 *アメリカ・ソニー本社ビル (旧AT & T ビル) 1984築 ポストモダニズム様式 *リップスティックビル 1986築 ポストモダニズム様式 ←リップスティックのような形です。 それ以外には、現代美術の超コレクターでもあったフィリップ氏。 現在のMoMAの所蔵品である「ジョンスパー・ジョーンズの「旗」、 アンディ・ウォーフォールの「金色のマリリンモンロー」、 ロイ・リキテンスタインの「ボールを持つ少女」も彼が寄付したものなのです。 そして、すぐ東隣にあるビルの1階はレストランになっていて、 ライオン君がお出迎えしています。 よく見ると、怒ったような表情をしているんですよね?! 次は、3番街の交差点です。 交差点を渡りながら(車にひかれないように)、撮りました。 夕方になると、この通りは日陰になってしまいますが、高層ビルが軒並み 立っています。 東側を撮ると、まだ太陽の光がさんさんと降り注いています。 時間は7時頃で、まだ外は明るいですね。 映画「SEX AND THE CITY」の宣伝が目立ちます・・。 交差点を渡り、南側の風景です。 星条旗の向こう側に見える茶色の高層ビルは、チューダーホテル。 面白いデザインの建造物ですね。 そして、手前に見えるアールデコ様式のビルは、「The News Building」。 1929 年から約65年間、日刊紙 (タブロイド判) New York Daily Newsの本社がここだったのですが、1981年にランドマークとして指定されています。 (現在、本社はミッドタウン・ウエストの30丁目に移転。) ビルの正面の壁面には、浮り模様があります→こちら。 雲間から太陽が差し、その下にはオフィスワーカーがデザインされています。 凝ったデザイン、さすがランドマークに指定されるのも納得ですね。 次は向かい側の風景。 大きなバイクがとまっていてが、レストランの前には二つのパラソルが見えます^^ 隣りはお花屋ですが、オフィス街とは思えない喉かな風景ですね。 ミッドタウンの中には、もう一つの小さな街、チューダーシティが あるのですよ。 3番街からチューダーシティにある建物を撮りましたが、 ユニークな建物です^^ 次は、2番街を渡って撮ってみました。 ちょうど右側に見える二つのビルが、上の写真のビルの下側になります。 緑が多く、レンガ作りの建物があり、趣きのあるエリアです。 小さな公園もあります。 7時頃かな、一つランプが灯っていますね。 ベンチで読書している人たちがいましたよ。 さて、次の風景ですが、ビルの壁面に、まるでアートのようにビル郡が 写っています。 さてこのビルは何でしょう?! ビル全体を撮って見ました。 この建物は、国連本部の事務局長ビルです。今から約60年前に建てられました。 国連は4棟の建物からなっていて、他に国連総会ビル、会議場ビル、 国連図書館があります。 その中で39階建ての最大規模を誇るのが、国連のシンボルであるこの事務局長ビル。 大理石とガラスで作られていますよ。 その向かい、西側を振り向くと・・、摩天楼!! チューダーシティの42丁目にかかる橋の上から撮っています。 この道を真っ直ぐ行くと、タイムズスクエアになりますよ。 圧倒される光景ですよね。 8時過ぎ頃に撮ってみました。 ズームなしでとると、クライスラービルも見えます。 摩天楼こそがニューヨークの象徴ですね。 クライスラービルといえば、最近、アラブ首長国連邦(UAE) の政府系投資 ファンドが8億ドルで買収したとメディアが伝えていました。 マンハッタンの象徴がアラブの手に・・・。 UAEは昨年、傘下の投資会社を通じて、バーニーズ・ニューヨークを買収しましたし、 金融大手シティーグループにも何パーセントか出資しました。 原油相場の上昇が加速し、同国の財政が潤う中、買収活動も大胆になってきたという ことですね。 今回は、ミッドタウン・イーストの42丁目沿いからの風景をアップしました。 1900年代築のユニークな建物が点在しているエリアで、NYを象徴する建物 ばかりです。散策しながらその特徴を探してみるのも楽しいですよ。 |
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こんばんは☆彡 昨日はアメリカの独立記念日でした。友達のアパートで屋上パーティーをして、 花火を鑑賞しました。途中、大雨が降って大変だったのですが、花火はドンドン 打ち上げられてキレイでしたよ☆ さて、今回は久しぶりに、セントラルパークの夏風景をご紹介です^^ セントラルパークのは南北59丁目から110丁目に横たわっている 大きな公園ですが、その最北端110丁目には、「Harlem Meer」が あります。大都会の中心とは思えない光景が、目の前に広がります。 この時期、緑がとってもキレイですね〜。朝の静けさが伝わりますか? 木の向こうの建物は「Dana Discovery Center」で、Visitor Centerとして 利用されています。 絵本にでも出てきそうな、可愛らしいデザインの建物ですよね (*^_^*) その隣りには大きなヤナギが見えますよ。 近くでは、紫陽花が咲き出しています^^ ガク紫陽花ですね〜。金平糖のようでキラキラと輝いていますよ。 さて、105丁目にある「Conservatory Garden」に行ってみました。 ヨーロッパ式の庭園で、3つの異なるスタイルがあり、 正面玄関にあるのは、立派なヴァンダービルト門。 この門、もともとヴァンダービルト大邸宅 (現在の58丁目と5番街) に あったのですが、ここに移動しています。そして、開いているのは、 なぜか、いつも左側の扉だけ・・。 門をくぐってみると、正面にはイタリアン・スタイルの庭園があります。 緑が眩しいですね〜。日差しが強い日だったので、傘を差してお散歩している人が 見えますよね。私は、つばの広〜い帽子を被っていましたよ。 噴水の後ろには、藤棚のアーチがあって、階段を登り、アーチのトンネルの中を くぐってみました。 お洒落なデザインのアーチです☆ 天井からは、藤のお花が咲いているかと思ったのですが、 まだのようです。これから咲き出すのかな? 足元には、アート?があって、よく見てみると、 マサチューセッツと彫られています。他にも、ロードアイランド、コネチカット州 もあって、東海岸の州が彫られていました。 こちら、アーチからは風景が一望できますよ〜。 東側の風景、立派なビルが目立ちますね。 噴水の隣の芝生は立ち入り禁止ですが、ここからの眺め・・、素晴らしいでしょ。 アーチをくぐって歩いてみると、 親子でお散歩していました♪ お帽子を被った子供、可愛いですね(*^_^*) さて、イタリアン・スタイル庭園を去り、北側に向かいました。 その途中、柏葉アジサイが咲き誇っているのに気づきました♪ 過去にニューヨークで発行の新聞に、写真を提供しましたが、西洋のアジサイです☆ そして、北側にあるのは、フレンチ・スタイル。 この噴水は、「踊る3人の乙女たち」のブロンズ彫刻があります。 今から約100年前に設置されたのですが、噴水を囲み手をつないで踊っています♪ 近くから眺めると、笑顔がとっても素敵で・・、アップで撮ってみました。 踊動感がある彫刻だと思いませんか〜?一緒に踊りたくなりますね☆ ここで、南側に向かってお散歩してみました。 緑のシャワーが降り注いています。 マイナスイオンが溢れています〜。ご夫婦の姿が見えますね。 旦那さん片手にカメラを持っていまして、あちこち撮りに行っていましたよ^^ すぐ近くに、また柏葉アジサイを見つけました☆ アジサイは、元々水辺に咲くお花だったのですよね。だから水(雨)を 恋しがるそうです。ニューヨークは暑い日が続いていますが、 でも突然、雨が降ったりする日が続いているので、アジサイも元気に 咲いております^^ そして、こちらがイングリッシュ・スタイル庭園で、 中央にはバーネットの泉があります。 ブログでも何度か登場していますね。書物 シークレット・ガーデン に 出てくるメアリーとディコンの彫刻が飾られています。 メアリーが掲げているお皿には小鳥さんがいます♪ ところで、私は「シークレット・ガーデン」を洋書で読みましたが、 ほのぼのと心温まるストーリーなのです。 もし和書が出版されているようでしたら、皆さんも読んでみて下さい。 彫像、メアリーちゃんをフォーカスすると、 スズメさんがお皿の上で水浴びしていました。下には大きな池があるのに、 ここが好きみたい。メアリーちゃんの横顔が美しいです・・。 小鳥2羽の彫刻もあるのも見えますね。 反対側に回って撮ってみました。 すると、頭上に鳥が止まっているではありませんか。 お皿にはスズメが二羽いますが、比べてみると大きいですね? すると、お皿のほうに移動しました。 さて、なんという名前の鳥でしょうか? 3枚にわたって、メアリーちゃんの写真を撮りましたが、アングルが変わると メアリーちゃんの顔の表情もイメージが変わりますね。横顔も素敵ですが、 正面からの表情も愛らしいです♪ いろんなアングルから撮って楽しむのも 写真の面白さだと思います。 この庭園の周りには、お花咲いているのですが、アジサイもあります。 まだ蕾もたくさんありますね。 あと13枚お花の写真があるのですが、小サイズでアップします。 赤と白のお花。色違いですね〜。 ランタナとジニアかな。 オレンジのお花と、右はクレマチス。ブルーが鮮やかで夏らしいですね。 クレマチスの実と、右はトウワタのお花。まるでカラフルなロケット?のように 見えます。 オカトロノオと、右はブルーの小さいなお花。 豪華なダリアたち☆ 沢山のお花達が一生懸命咲いているを眺めていると、癒されますよね。 さて、ここで公園を出て、5番街を南へ歩いてみました。 ちょうど97丁目、エディマーフィーをまた発見ですね〜。 観光で忙しそうです^^ こちら、黄色いサインとタクシーと一緒に。 このサインは、世界共通でしょうか?日本でも同じサインがありますよね。 さて、96丁目で公園内にまた入りました。 貯水池前から眺めてみると、アッパー・ウエスト・サイドのアパートが 見渡せます☆ 左側に噴水が小さく見えます。 貯水池周りは、まるでブロッコリ?が生えているかのように緑が生い茂って いますね♫♬ ふと思い出したのは、91丁目にある「Cooper-Hewitt National Design Museum」の 中庭。また5番街へ出て向かってみました。 国立デザイン美術館で、中庭が素敵でしょ。 ブルーのパラソルの下で、読書をしながら、1人時間を楽しむニューヨーカー。 戸外で読書、私も大好きですね。明日も休日だから、本とアイスコーヒーを 持って公園に行こうと思います〜。 平日はバリバリ仕事をしているので、休日はその全く逆で、ノンビリと過ごし、 オンとオフの切り替えをしています。バランスのとれた生活は大事ですからね。 そして、更に南に歩き、86丁目にやってきました。 公園内には、自転車3台止まっていますね。同じ種類なので、 多分レンタル自転車だと思います。公園内にレンタルショップが ありますからね〜。 階段の横には、柏葉アジサイ、その後ろに、スモークツリーも咲いています☆ では、最後の風景です^^ ブルーのボックスはポストで、隣の黄色いボックスには、フリー誌が入っています。 アッパー・イースト・サイドの5番街沿いには、色々な美術館が林立していますので、 別名「ミュージアム・マイル」と呼ばれています。信号の上、標識にもそう書いて いますね。 セントラルパークにお散歩したのは、久しぶりだったのですが、 行く度に色んな発見があります。夏のお花も素敵に咲き誇っていて、嬉しかった〜。 セントラルパークの数え切れないお花達、一年中の日記をつけてくれているよう に感じます (^_-)-☆ |
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こんばんは☆彡 前回の続きで、モノクロ風景をアップします。 場所はマンハッタンの最南端、ロウアーマンハッタンです。 トリニティ教会の向かいの通りは、ウォール街の通りがあります。 I ♡NY のTシャツを着ている女の子がいますね^^ WALL STREETのサイン、なぜか二つ同じのが並んでいますね? どうして二つも?って思のですが、目立っていいかもしれませんね〜。 前回の最後の風景は、ビルの谷間から見える「トリニティ教会」を アップしましたね。ちょうど後ろ側には、フェデラル・ホールがあり、教会と一緒に フレームに入れてみました。 右側がそのフェデラル・ホール。中央には、初代大統領のジョージ・ワシントンの銅像が 見えます。1789年、彼が就任の宣誓や演説ををした場所として、とても有名です。 23代目のベンジャミン・ハリソン大統領もここで演説をしています。 モノクロで撮ると、いつの時代が分かりませんよね? 銅像の前でカップルが写真を撮っている人が見えます^^ そこで、私も階段を登ってみました・・。 銅像の前ではなく、後ろ側に!! 星条旗が掲げてある建物が、世界一の規模を持つ「ニューヨーク証券取引所」(NYSE)。 ここウォール街にあるのですよ。 ワシントン銅像の後ろ姿と共にフレームに収めたかったので、ここから撮影♪ 取引所の正面は、古代ギリシアの神殿のような建物ですね。 世界中に影響を与えている証券取引所・・、その歴史には、強烈な個性的な持ち主が 大勢登場しましたが、なかでも有名なのが、Hetty Green (へティ・グリーン) 。 1880年代に「ウォール街の魔女」と呼ばれた彼女、誰も信用せず、悪魔より授かった 恐るべき投資術で世界の女性富豪として君臨していたことで有名。わずかな遺産を 当時1億ドル以上に増やしました。でも、この取引所に姿を現すことはなかったのです。 というもの、ここに女性の入場が許可されたのは1943年以降、 そして黒人の場合は1970年以降なのです。 次は地下鉄の入り口付近を撮りました。 モノクロにすると、ONE WAYの標識も目立ちますね。 隣りにはゴミ箱がありますが、マンハッタンは1ブロック毎に設置されて います。街はゴミ一つなくキレイですよ。 ゴミ箱は大都会を特徴付けるアイテムの一つですね^^ ウォール街の隣の通り、ブロードウェイ沿いを歩いてみると、こちらは、 スチームが出ている様子。 街中あちこちでスチームが出ているのを見かけます。これもNYらしいと いうことになるかな?!そして歩道を渡ろうとしている親子。 娘さん、お父さんに肩車してもらっていますね。微笑ましい光景です^^ 通りでは、またエディー・マーフィーが観光中。 2階のデッキ付のバスはしょっちゅう走っています。大人気ですね。 次は、ブロードウェイとシダー通りの角。 玄関がとっても豪華な建物を入れました。(標識も忘れずに^^) こちらは、地面がまるでアートのよう? 全部、マンホール。ありすぎというか、何個あればいいのでしょうか(笑) 次は、大きな窓ガラスへレンズを向けて、映っている風景を撮ってみました。 向かいの建物がガラスにキレイに写っていて、しかも手前には丈夫な柱が何本もあって、 ちょうどいいフレームになっています♪ 建物の玄関の天井にはアートが描かれているのに気づきましたか? 実際は多色使いで、とってもゴージャスで、しかも品がある美しさなのです。 さて、皆さんの目にはどんな色合いに映るかな〜?! 次も、窓ガラスに反射している風景を撮りました。 上には、シンプルなデザインの丸いランプがあってお洒落♪ 向かいの通りには、カップルがお散歩しています。 次は、駐車場と高く聳え立つ高層ビル群。 左側の建物、実際とても派手な色なのですが、面白いデザインですね。 こちらは、アウトドアのレストラン。 夏らしい光景ですね。上に見える梯子みたいなのは、非常階段だと思うのですが、 それにしても長い感じ?でも、モノクロで撮ると、アクセントとなりますね。 こちら、可愛い車と一緒に♪ 車窓には、ビルが反射して映っていますね。 最後の風景です。 噴水がある公園を通りかかると、心温まる親子の後ろ姿・・。 暑い日でしたから、水しぶきを眺めていると涼しげですね^^ 今回は2回にわたって、ロウアーマンハッタンのモノクロ風景を アップしました。いろいろな色が氾濫する中、モノクロは素朴なイメージで、 時が止まっているかのような錯覚を覚えますね、不思議な感覚がします。 またトライしてみますね (^_-)-☆ |
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こんにちは☆彡 猛暑(35℃以上の熱波)も過ぎ去り、少し気温も下がりました〜。 またいつやってくるか分からないので、油断は出来ませんけどね。 さて、今回はロウアー・マンハッタンのモノクロ風景です^^ 地下鉄5番に乗って、「ブルックリン・ブリッジ・シティ・ホール」駅で下車。 地下鉄の出口を撮ってみました。向かいに見えるビルは、市役所です。 こちら、市庁舎が見えます。 アメリカ独自の建築様式フェデラル・スタイルとフレンチ・ルネッサンス様式を 融合した建物です。マイケル・ブルームバーグ市長の執務室、市議会、 絵画ギャラリーなどあるのですが、内部見学は不可です。 手前に小さな交番があって、婦人警官が携帯電話でお話しをしていました。 少し南に行くと、有名なブルックリン・ブリッジが見えます。 公道から見える、お洒落な街灯が印象的ですね〜。モノクロ風景にすると 街灯のデザインが引き立ちますね〜。 すぐ右側(南)には、車道があり、この道を通れば橋を渡れます。 飛行機のサインが見えますね。ケネディ空港、ラガーディア空港に向かう人も この橋を渡りますよ。 すぐ南側は、高層ビルが目立ちます。 ビルの屋上あたりの装飾や、窓枠がレトロでとても素敵。 矢印のあるサインも可愛いですね☆ ロウアー・マンハッタンは、マンハッタン最南端のエリアで、 自由を求めてやってきた移民たちが作った街♪ 特に建造物に興味にある方にとっては、何日観光しても飽きないエリアです! こちらも沢山のサインがあります〜。 長方形のサイン、少し斜めになっていますが、それがまた手作りというか、 愛嬌というか、こういういい加減さが好きですね。 手前の車は、タクシーですよ^^ どんどん南に歩いて行っています。突然、観光バスが通りました。 昨日は日中25℃で、2階のデッキでの眺めは気持ちいいと思いますね。 車体には映画の宣伝が目立ちます〜。 車体の後ろを見ると・・・、 エディーマーフィーがNY観光していますが、 MEET DAVEですか、来月公開されのですね^^ こちらも観光バスです。 派手な広告こそ、宣伝効果があるのでしょうね、きっと。 駅が見えてきました。フルトンストリート駅です。 アップタウン(北)行きの乗り場になります。 マックの目立つ垂れ幕、矢印まであって、ここだよ、ここ!!! と言っていますが・・・(笑) 左手には、SUSHI!の看板があります〜。 日本人経営のお店ではなさそうですね。 BY BENTO NOUVEAUと書いていますが、弁当ヌーヴォ?! ウェブサイト見つけました。→こちら カナダで始まったお店で、フランチャイズを展開しているみたいですね。 左側は、グラウンド・ゼロが見えます。2012年のフリーダムタワーの完成に 向けてを建設が進められています。 更に南に行くと、Four Trees (4本の木の集まり)の彫刻が見えてきます。 チェイス・マンハッタン銀行の広場に展示されていて、巨大キノコ?のように も見えますね。デュビュッフェの彫刻1972年作です。 広場は木々が生い茂り、レトロ&モダンなビル群も背景に贅沢な眺めです♪ さて、こちらはお馴染みの光景です。 以前、カラーで同じようなアングルで撮影しましたよね。 マリン・ミッドランド銀行前の広場にあるイサム・ノグチのRed Cube(赤い立方体)の彫刻です。 右側には、トリニティー教会も見えて、このアングルは私のお気に入りです(^o^) オフィス街でありながら、パブリックアートがあちこちにあり、遊び心が ありますよね〜。これがニューヨークの魅力の一つだと思います。 少し遠くからでも、かなり目立ちますね。 写真撮影している人が見えますよ。 手前には、鳩君がいました^^ ビルの間から、トリニティ教会をパチリ♪ カラーよりも、モノクロ風景のほうが、街の独特の匂いというか、 空気感みたいなのが、伝わるように感じます。 この教会は、ニューヨーク最古のネオ・ゴシック様式。 1698年に英国教会として設立しましたが、1776年に全焼し、 現在の建物は1864年に建てられました。 こちら、観光バスと一緒にパチリ♪ バス2台並んで走っています。教会あたり、陽射しが強かったので、 グレーがかった色になっていますね。それもモノクロの特徴ですね。 教会を右に入り、ウォール街からの眺めも壮大ですよ^^ ちょうど、ウォール街のつきあたりに建っているのですが、 風格がありますよね。特に尖塔の部分、なんと美しいのでしょう〜!! 真ん中に丸い時計がついていますね。 全長86.5メートルの高さがあり、19世紀末まではニューヨーク中で 一番高く、創建当時は、船舶の航海目標としても使われていましたよ。 場所: Broadwayと Wall Streetの交差点 時間: 7:00 〜 18:00 (土・日・祝日8:00 〜 16:00 ) ロウアーマンハッタンは、超高層ビルと植民地時代の古い建物が混在する ビジネスエリアですが、休日はビジネスエリアとは思えないほど、 ゆったりと時間が流れています〜♫♬ すぐ近くにニューヨーク証券取引所(NYSE)や、フェデラル・ホールがあって、 撮影してきましたので、次回にアップしますね (^_-)-☆ ところで、前回ご紹介しましたYuriさんの油絵、誌上コンテストに出展されました^^ そして、嬉しいニュースを頂きまして、「入選」され一次審査を通過となりました。 その記事は、こちらです。Yuriさん、ほんとにガンバリましたね〜。おめでとうございます。 次もいい結果が出ますよう、ニューヨークから応援してますヽ(^o^)丿 以前、桜の風景をアップしましたが、その頃から遊びに来られているSNOWさんの ホームページのトップには、私が撮った「セントラルパークの桜風景」を 載せています^^ こちらです。 梅雨時期なので、サラッと明るくお使いになっています♪ BGMのケツメイシの音楽、初めて聴きました。いい曲で好きです〜。 写真が「好き」から始まり、いろんな方がハッピーになって頂けるのは、嬉しいです。 これからも私の目に映る「素顔のままのニューヨーク」を発信していきますね〜。 |
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こんばんは☆彡 ニューヨークは猛暑が続いています。35℃以上あります!! 今年は特に春の麗かさの間が短く、一挙に夏の暑さがやって来たようです。 暑さに負けず、昨日は、アッパーウエストサイドにある、タイムワーナーセンター に行ってきましたので、写真をアップしますね。 全面ガラス張りのモダンは建物、雲が映っていました〜。 猛暑ですが、シャッターを押すと、スカッと爽やかな夏らしい光景に写ります^^ 80回建てで、225メートルもあるツインタワーは、2004年の2月に オープンして以来、NYのランドマークになっています。 タイムワーナー本社やマンダリン・ホテル、ジャズ専用ホール(ジャズ・アット・ リンカーン・センター)や、レストラン、ブランドショップなどが入っていますよ。 一部をフォーカスしてみました。 不思議なデザイン?のようにも見えますね。 壁面に小さな穴が開いているのは、窓が開いていますよ。 正面ホールに入ってみると、なんと大きな女性の銅像が!! 一度見ると忘れられない、インパクトありますよね〜。 反対側には男性の銅像もあります〜。 ほんと巨大です・・。アーティストは誰なのか未だに知らないんです〜。 ちょうど、先週末もここへ来たのですが、友達と会うのに、 女性像のところで待ち合わせしましたが、こういう時は便利です(笑) 正面ホールの中央には、エレベーターがあります。 エレベーターの横は、地階のフロアーで、自然派食材の「ホール・フーズ・マーケット」 のフードコートになっています。セルフサービスのデリも豊富で、買い物した後、 お食事が出来るようになっています。市内最大のスーパーで、人気のスポットですよ。 エレベーターで2階にあがってみました。 大きなガラスのエントランスの向こうは、セントラル・パークを背景に 中央はコロンバス・サークルと呼ばれる円形広場になっているのですが、 見えますか?中心には、クリストファー・コロンブスのモニュメントが あります。コロンバス・サークルとは、コロンブスにちなんで命名され たのですね。 次は、人物を入れて撮影してみました。 上に「BORDERS」が写っていますが、書籍やCDのお店です。 ちょうど後ろに、そのお店があります。 入り口、外側から撮りました。 DEAN & DELUCAが入っていますので、暑い日にはアイスコーヒーを 飲んで一休みも出来ます^^。 2階から下を見下ろすと、あの男性像が見えますよ。 人気者?のようでして、記念に写真撮影をしていますね。 女性像より男性像と写真を撮っている人が多かったです。 建物は1階〜4階まで吹き抜けになっています。 3階までがショッピングモールで、4階は高級レストランあります。 正面ホールを撮ると、エレベーターの両脇に ホール・フーズ・マーケットのフードコートが見えます。 面白い設計の作りになっているので、写真撮影も面白いです。 外に出て、コロンバス・サークル辺りに行ってみました。 木のベンチがあり、周りは噴水になっているのですが、この日はあまり水が 噴き出ていませんでしたが、水があるだけで涼しさを覚えますね♪ 向こうに、スティール製の地球儀のオブジェがあります。 近寄ってみますよ、かなり大きな地球儀です。 コロンブスは、アメリカ大陸を発見した探検家でしたね。 アメリカ初渡航を記念して作られたオブジェです。青空とお似合いです^^ 次は標識を入れて撮ってみました。 私はNYに住んで6年半になるので、アルファベットの標識は日常の風景ですが、 日本在住の日本人にとっては、標識を見ると異国を感じるのでしょうか、 標識が好きな方が多いですね♪ 突然、観光用2階建てバスが通りがかりました。 観光客も暑さに負けず、2階のデッキで風景を眺めています(^^♪ 近くでは、ボンボンのお花が咲き誇っていますよ〜。 向こうには、金色に輝くモニュメントが見えますね。 像に比べて台座が大きいです。 これは、「メイン号鎮魂碑」です。 メイン号とは、アメリカ海軍の戦艦で、1898年1月にキューバの ハバナで起きた暴動に対して、アメリカの権益を保護するため 派遣されるのですが、3週間後にハバナ湾で、機雷が爆発をしてしまい、 メイン号が吹き飛んでしまうという惨事となりました。 約300名が乗艦していましたが、そのうち日本人8名もいました。 メイン号爆発事件は、同年に始まった南西戦争を起こす原因と なっています。 台座の下側、彫像があります。 両手を広げ、亀の上に立っていますが、何を意味しているのでしょうか? では、最後の写真です。 公共アートの真っ赤な「9」。アーティストは、イワン・チャメイフ。 初めて見たときは、どうして「9」なんだろうと思っていたのですが、 ちょうどここのビルの番地が「9」なんですよ。そこからきた数字だったのです^^ 真っ赤な数字、可愛くてお洒落ですね♪ ミッドタウン(57丁目の5番街と6番街の間)にありますよ。 暑い日が続きますが、休日は家でじっとするのは勿体無いですよね。 また、テクテクと出歩いてみます(^_-)-☆ 日本は梅雨入りの時期ですよね?ガンバって乗り越えて下さいネ! |




