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こんばんは☆彡 3月に入りましたね〜。今日は、雪がちらほらと降っていました。 気温も氷点下です。ニューヨークの春は、もう少し先のようですよ・・。 さて、展示会ですが、大変お世話になった Snowさんより連絡がありまして、好評のうち 無事に終わったとのことです! ブログで知り合った東京在住の、hrbysさん も行ってくれまして、記事にされています。 ここ をクリックして、遊びに行ってみてください。 Snowさんも、展示の様子を沢山撮ってくれて送って下さいまして、私にとって、どれも貴重な 思い出写真となりました! 私は、遠いニューヨークにいても、展示の3日間、緊張でドキドキしていました。 日本にいる友達にも展示会の知らせを伝えると、初日に神奈川の藤沢から駆けつけてきてくれて、 「今、八王子に着いたよ。」ってテキストメッセージが入ったので、ちょうどその時間に会場に いたSnowさんに「今友達が向かっているから、声かけてあげてねっ」てテキストを送ると、 私の写真をバックにお二人の写真をリアルタイムですぐ送ってくれて・・、大感激でした。 大阪から行ってくれた友達もいたり、東京から茨城に行く前にひとっとび行ってくれたり友達も いました。展示会には、いろいろな方がいたみたいで、それぞれの写真を評価しあっていたそうです。 私の写真については「ここに船があるからバランスがいいんだな。」とか、 「ニューヨークはこんなに綺麗なのかい」等々いいながら見いっていたそうです。 そういった感想を聞けるのも嬉しいですね。 とにかく、多くの友達が行ってきたよ!とメールをくれて、すごく嬉しかったです☆ Snowさん、そして出展関係者の方、大変お世話になりました。本当に感謝です☆ 見に行って下さった方、本当にありがとうございました。 前回の「展示会お知らせ」の記事に、コメント下さった方も、ありがとうございました! アップしている写真は、展示されていた風景の一枚、爽やかな夏のブルックリンブリッジです。 これからも感性を磨き、私の目に映る「ニューヨーク」を切り取ってご紹介していきますので、 どうぞ宜しくお願いします♪
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こんにちは☆ ニューヨークはまだ寒い日が続いていて、今日も氷点下でした。 今日は、ニューヨークのアップステートにドライブに行ってきまして、 大自然の中で過ごしてきて、気分がリフレッシュできました! さて、今回アップしたのは、八王子駅北口商店会写真展 のお知らせです。 私の撮った風景写真8枚がこの写真展に出展が決まりました。 詳細は下記の通りです。 月・火曜日 AM10:00〜18:00まで 水曜日 AM10:00〜16:30まで JR八王子駅北口徒歩1分 東急スクェアへのアクセス 八王子にお住まいのSnowさん、大変お世話になりました。 画像のオリジナルはすべてEmail添付でお渡しし、その後、いろいろとやり取りをしてきました。 写真にはキャプションを付けることになり、文章を作成し送ってあと、校正を丁寧にして頂き、 完成することができました。無事に出展の準備が出来て、ほっとしたと同時に、ドキドキドキドキ します。 自分の写真が出展されるのに、私は日本には行きませんが、もし都合がつく方がいらっしゃたら 是非、足を運んでみてください、生の写真も見てもらいたいなって思います。 一枚アップしている風景は、今回出展する写真の一枚です。大きく拡大して頂き、 かなり迫力があるそうです。 Snowさん、写真出展の機会を頂きまして、本当にありがとうござました☆ これからも、感動を与えることが出来る「ニューヨークの風景」を切り取ってみたいと思います!
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こんにちは☆彡 今日は月曜日ですが「大統領の日」なので、祭日です。 この日は、アメリカ初代大統領ジョージ・ワシントンと、16代大統領アブラハム・リンカーン の生誕を称える日です! 今回アップする風景は、マンハッタンの南側、ロウアー・マンハッタン。 木で隠れていますが、右側の尖塔の建物は「ウールワースビル」。 1913年建設で高さ238メートルもあって目立ちます。ゴシック様式で、商業の大聖堂とも 言われていますよ。 この道をまっすぐ南へ行き、立派な建物とタクシーを入れて撮りました。 ちょうど右手には、シティーホール・パークがあり、ビルの谷間にあって、中央に噴水があります。 まだ残雪が見えますが、水は噴き出ていませんね。両側のアンティークなランプ、ほのかに灯が ともっています。 次は、噴水の右側を撮ってみました。 さっき、タクシーが写っている風景にあった建物の正面が見えます。 真ん中のレンガ色のビル、この角度では分かりませんが、「Park Row Building」で3角形に なっているんですよ。 屋根のほうはギザギザしている尖塔があって目立ちます。 1899年建築時には、世界一の高層ビルだったそうです。 その左側のビルは、「Potter Building」で、もともとここにはニューヨーク・ワールド・ビルが あったのですが、焼失していまい、同じことを繰り返さないようにと、「Potter Building」を建築。 鉄鋼骨組の上にテラコッタと石の工事を重ねていて不燃焼といわれています。 道を隔てた右側のレンガ色のビルは、「Park Place Tower 」。1896年建築でロマネスク様式です。 このエリアは、100年以上も前に建てられたビルが沢山あります。 さらに南へ向かうと、ビルの谷間に教会があります。 St.Paul’s Chapel で、ひっそりと佇んでいるって感じ。 1760年代の独立戦争前に建てられた教会で、唯一存在している建物。911テロの同時多発テロ の際、非難する人々の休憩場所、そしてボランティアの拠点としても使われていました。 手前のアンティークな時計もお洒落ですね。 さて、こちらは、Century 21が見えます。 地元の人、そして観光客にも大人気だそうですね。 次はこの先を左側に曲がってみました。 すぐに目に入ったのが、KLATCHというお店。 手作りの看板は温かみがあっていいですね。下には Coffee Barと書かれていますね。 コーヒーマグの看板もあったり、向こうにはボトルの看板も見えます。 通りを歩いている女性、大きな袋を両手に抱えていますが、Century 21の買い物袋ですよ。 沢山買い物されたのですね。 お店の外には、メニューがあるのですが、シルバーのトレイを使っています。 そしてすぐに近くにあるのが、SUBWAY 。 地下鉄ではなくて、ファーストフードのお店です。フランチャイズでサンドイッチを売っていますよ。 看板が可愛いかったので、撮ってみました。 次は、細い路地の交差点から撮りました。 重厚な建物が見えますよね。これは Federal Reserve Bank で、連邦準備銀行です。リバティー通りと、ナッソー通りにあります。 概観はフィレンチェの宮殿を模しています。 1924年築で、合衆国の銀行体系を中央集権化する目的で設立されたのですが、国内の組織網でも もっとも重要なのがこのニューヨーク支店。 ここが優先的に利率を決めて、ほかの銀行が従うこととなっています。 実は、このビルの地下22メートルには銅鉄製の金庫があり、80カ国からの金塊が保管されている んですね。世界の金保有量の4分の1がるのですから、すごい。 予約すれば銅鉄製の金庫の見学が出来るそうですよ〜。 そして、この銀行の最頂部には、銃目付きのやぐらがあるそうです・・・。 次は、サインと一緒に撮ってみました。 一つ一つのブロックが大きく、窓の鉄格子も頑丈ですね〜。 そういえば、1980年代の作品でしたか、映画「Once Upon A Time in America」ではこの銀行で 撮影が行われています。 大都会とそこにはこびるギャングの誕生という、アメリカ伝説の裏の一面といいましょうか、 見事に描いている素晴らしいストーリーです。もしご興味がある方は、是非観て欲しい映画です! 次は、サインを反対側がら撮ってみました。 8角形のサインは、真っ赤なSTOPサインでしたよ。 周りのビル郡は隙間なく林立してますが、直線ではなく、緩やかな曲線を描いているのが分かりますね。 ロウアーマンハッタンは昔の通りがそのまま残っているので、基盤の目にはなっていないです。 入り組んでいって迷ってしまうことも?! 今回は面白い建物を探すのが目的でお散歩中。 ・・・ですが、目に入ったのは、手前の車の前。 2月に入って見かけたのですが、クリスマスリースがついています。 日本だと、しめ縄ですよね。(今は、しめ縄つけている車が少ないですかね?!) クリスマス時期から、クリスマスリースをつけている車をたまに見かけますよ。 さて、目の前の建物ですが、門には表札?があって、「TAXI」と書かれています。 なぜTAXIなんでしょうか?TAXI乗り場でもなさそうだし。 ちょうど隣りのビルは、レトロな感じですよ。 まさに「Financial District」と呼ばれるエリアですが、昔の建物を取り壊すことなく大切にして いるんですね。眺めれば眺めるほど、お洒落で凝っている造りなのが分かります。 最上階は、小さな窓が3つあって可愛い・・。 一階は商業用でお店になっていますが、それより上は住居用でアパートになっていると思います。 次はウォール街のほうへ進んでみました。 Museum of American Finance があるのですが、 日本語では、「アメリカ財政博物館」と訳せばいいでしょうか、日本のガイドブックには 載っていないミュージアムです。 ニューヨーク証券取引所のちょうど1ブロック先にあるのですが、元ニューヨーク銀行の本社だった 場所です。同銀行の創設者はアレクサンダー・ハミルトン氏で、アメリカ建国の父の一人で、 かつ自由市場資本主義の父とも言われていました。 過去に遡り、1987年のときブラックマンデー(暗黒の月曜日)と呼ばれる、最大規模の世界的株価暴落 が起こりました。その時代、経済にまつわる体系的な記録の欠如を痛感した一人のトレーダーが、 「これを繰り返さないように・・」との思いから創設されています。 不思議なもので、景気がいいときよりも、不況になったときのほうが、この博物館への来訪者が増える そうです。まさに今の時代ではないですか。経済やお金の仕組みについて、人々の関心が高まるのは むしろ不況の時・・、なるほどって思いますね。 さて、こちらはウォール街駅。入り口には、テレビが設置されていて、ニュースが流れています。 こちらは、Canadian Imperial Bank of Commerce の建物が見えます。 カナダ帝国商業銀行ですが、本社がトロントにある大手銀行ですね。 入り口を撮ってみました。 日曜なので閉まっていましたが、これが銀行の入り口とは思えないほど、重厚な扉。 扉の上のデザインも興味深いですよ。 右側は、鍵を持っている女性です。 次は左側ですが、 何を表しているのでしょうか? 今回は写真21枚までで、一度アップしました。続きは次回に・・。 建物の歴史にも出来るだけ詳しく触れましたが、植民地時代の古い建物があちこちにあるのですね。 住む土地の歴史が分かると、そこに住むのもより楽しくなります・・が、 このウォール街あたりは、今も生き残りに必死の状態・・。 次々の大手証券がなくなり、銀行ばかりが占めるようになってしまった。 時代の流れとでもいうのでしょうか。 だけど、歴史を振り返れば、さっき触れた1987年のブラックマンデーもうそうですし、 90年代の不動産バブルの崩壊、そして98年にも金融危機がありました。 それ以前の西部劇時代にあってさえ、何度も金融不安でパニックに陥りましたよね。 その頃は、誰も助けてくれる人はいなかっただろう・・。 だけど常に最悪の状態を乗り越えてきたわけだし、アメリカはそれだけの力があるってことだと 思います。 ちょうど13日にアメリカ景気法案再可決になりましたね。公共投資、減税対策、そして雇用者創出 を見込んでの対策。明るい兆しが見えてきますように・・と願うばかりです。
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こんばんは☆彡 しばらくご無沙汰でした。実は、パソコンが故障していまい、OSのリカバリーをしても直らずで 修理に出していました。 結局、1週間ほどPCがない状態で、コメントへのお返事も、ブログ更新も出来ませんでした。 やっとパソコンも復活しましたので、雪景色の続きをアップしますね。 雪景色特集3弾目になります・・。セントラルパークは写真に収めたいスポットが ほんと沢山あるんですよね。 前回は、ボウ・ブリッジの下、凍った池の上からの撮影で終わりましたが、 同じ池の上からの風景があと2枚あります。 橋の下をくぐり、南側からセントラルパーク西側の風景です。 カチコチに凍っているんです。覆っている雪がクッションのような役割で滑らないし、 まるで地面の上を歩いている感じです。向こう、二人男性もお散歩していますね。 ここからの眺めは、ツインタワーの「サンレモ・ビル」が迫力があります。 中央の赤っぽいのは、何の木なんでしょうね? 次は、左側 の風景です。 3ブロック南には、サンレモ・ビルに似たデザインの「マジェスティック・ビル」が見えます。 どちらのビルも1930年代に造られていますよ。ニューヨークは外に洗濯物は干しませんから、 外観は美しさを保っています。 一番、右側の緑で三角の屋根がみえますが、ジョンレノンとオノヨーコが住んでいた ダコタハウスです。 さて、池を離れ、ベセスダ噴水のほうへ戻り、並木道へ向かってみました。 ブログで何度も登場していますよね、雪景色は圧巻です・・。 72丁目から66丁目までまっすぐに伸びる道、時間が止まっているような感じ。 どんよりとした曇り空、そして雪で覆われた冬木のコントラストが最高ですね。 お散歩している人の姿が遠く見えなくなってきました。 もし晴れて青空が広がっていたら、風景もガラッと変わるけど、 この並木道は、どんよりと曇っている空のほうが、雰囲気があってとっても好き。 しーんとした静けさも伝わると思います。 次は、南側、並木道が始まる66丁目あたりの風景です。 カップルがお散歩している姿をパチリ。 Autumn in New Yorkに負けないほど、雪景色もロマンチックです。 次は縦方向でパチリ。 葉があるときには気付かなかった幹や枝の形が目立ち、その造形美を観察することができますね。 並木道の風景をもう一枚。 赤いコートを着た女性がまた素敵な被写体にもなりますね。 さて、並木道を離れ、北側へ向かって歩いてみました。 雪景色には、黄色い標識が目立ちますね。カップルを入れてパチリ。 自転車で公園内をお散歩?している人も。 歩いていると、ちらほらと雪が降り始めましたよ。 79丁目にある「ベルベデラ城」まで来ましたが、中世欧州を思わせるお城で、雪景色にも お似合いです。セントラルパーク内でもっとも高い位置にあります。 雪が降っているのが見えますか? お城のほうへ向かってみました。 大粒の雪が降っています・・。 氷点下−8℃の中、私だけではなく、ほかに3人のグループがいますね。 私一人だけじゃなくて、なんだかホッとしたんですよ。 この風景はとってもお気に入り。ブラックベリーと家のPCのトップ画面にしています。 縦でも撮ってみました。 星条旗がはためいています。右側の木もいい被写体ですね。 並木道のほうが人数が多かったですが、雪の日はこのお城の風景も格別です。 お城の内部は、米気象局から毎分情報がアップデートされる自然気象観測所になっています。 現在の天候や気温をタイムリーに知らせるモニターまであるんですよ。 そろそろ、帰路へ向かおうと東側、5番街のほうへ歩きました。 このときも雪が降っていて、ビル群も曇っているように見えます。 手前の樹木、クリスマスツリーを思い出すような光景ですよね。 ふと、リス君に出会いました。 寒い中、リス君もお散歩?しているんですね。 お鼻やおでこに、雪がついてるよ。気づいていないんでしょうね、きっと。 すずめ君もいましたよ。 細いフェンスにしっかり立っています。 次は、そりで遊んでいる子供たちに出会いました〜。 ちょうど滑って降りてきた後です。前の男の子、黄色い帽子で目まで被っていますよね? こちらは、ものすごい勢いで滑っている瞬間です。 大都会でも、ど真ん中の広〜いセントラルパークにくれば、ウインタースポーツを 存分に楽しめるんですね。 こちらは、一人用のそりに二人で楽しんでいますよ。 雪景色は、特に子供にとっては嬉しいでしょうね〜。 次は、子供がソリで滑っていった後、母親とワンちゃんをパチリ。 きちんと滑っていけるか心配ながらも見つめているんですね。 お母さんの帽子ですが、耳まで隠れていますよね。日本ではこんな帽子はあまり 売っていないのではないでしょうか。 私は時々、耳あてをすることもあるんですが、耳まで隠すとほんと暖かいです・・。 最後の写真です。 子供さんと公園の出口に向かっているのですが、浮き輪のようなソリもあるんですね〜。 お母さんに引っ張ってもらって、楽ちんですね(笑) 予想以上に沢山の雪景色が撮れ、3回にわたり、アップできました。 静寂の中の自然の魅力・・、そして雪を被った樹々も墨絵のようでまだ目に焼きついています。 銀世界に包まれる雪景色には、鮮やかな色彩があふれる他の季節とは違い、 「シンプル」でかつ「繊細」な美しさがあり、写真に収めてまた後でじっくりと眺めるのは 最高に楽しいですね〜。 白い雪が何もかも「浄化」してしまうような、神秘性や自然界の壮大な厳しさにも魅了されます♪
ニューヨークは、2月までは寒さが続きます。春が来る前に、また雪景色に出会えるかな?!
まだ撮ったことがないブルックリンブリッジの雪景色も、いつかカメラに収めてみたいですね。パソコンもやっと復活しましたので、前回の記事にコメント下さった方、時間があるときに お返事のコメントさせて頂きますね☆ |
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こんばんは☆彡 1月も下旬になりましたね。相変わらずニューヨークは毎日、氷点下です。 前回の続きで、65丁目の並木道からの雪景色をアップする予定でしたが、 その翌日もセントラルパークに行ってきましたので、その日の写真を アップしますね。 まずは、公園に入る前、77丁目の5番街から。 ストップサインが美しく雪に映えています。 白銀の世界で、ソリに乗って遊ぶ子供達。 摂氏−8度という極寒の休日。 しっかり着込んで楽しんでいます。 模型ヨットを浮かせる池として有名な「コンサバトリー・ウォーター」。 ところが・・、池は全面凍っていて、雪が積もっているんです。 その上で雪だるまを作っているファミリーがいます。 池が全面、凍るなんて・・、ほんと寒いニューヨーク。 3段の雪だるまを作っていますよ。 右側を見ると、こちらは親子で雪だるま作っています。 こんなに可愛い雪だるまの誕生。 頭には、枯れた葉っぱが乗っかっています。 後ろの建物は、ヨットの繋留所。中にはヨットが沢山あるんですよ。 趣のある橋を発見。 雪景色とマッチしていますね。橋の向こうに薄っすらと見える 二つのタワーを持つ建物は、サンレモビルで75丁目辺りになります。 72丁目まで行くと、べセスダテラスがあります。 テラスを渡ると、中央には、噴水があります。 お洒落なテラスですよね。 ロマネスクとゴシックを合わせた装飾になっています。 手前は鹿の彫刻。サンドストーンで出来ています。 テラスの中央、水の天使像が立っています。 天使の翼の上で、鳥たちが休んでいますよ。 テラスの下からの眺めです。 夏の時期もここから撮りましたが、雪景色も絵になります。 後ろを振り向いて、天井をパチリ。 イギリス製のタイルを16,000枚使用している豪華なデザイン。 暗くなってくるとライトアップします。 天使像の後ろ側からの風景です。 雪空の暗い日、風景がモノクロっぽく見えますね。 すぐ北側は池になっていて、全面アイスで雪で真っ白。 暖かい時期は、ボートで遊ぶ人たちでいっぱいになるのに、 まるでスケートリンクみたい。 池の向こうには、ロブ・ボートハウス&カフェです。 池の右側へ歩き、西側の風景をパチリと。 ツインタワーのサンレモビルが見えます。 赤い梯子が横になっていますが、その先が池。 一面凍っているので、普通に歩くことが出来ます。 次は、べセスダテラスのほうへ戻って西側に行くと、 ボウ・ブリッジが見えます。 橋の上も真っ白。ここからの摩天楼が眺められます。 一番左の屋根がブルーの建物は、ダコタハウス。 橋の上、お花が飾ってありましたよ。 ワンちゃんもお散歩中です。 橋の上から、もう一枚パチリ。 高層ビルと、雪を被った冬木のコントラストが好きです♪ 池のほとり、中央にポツンと「吾妻や」が見えますよ。 橋を渡ってから、橋全体を撮ってみました。 橋の緩やかな曲線が一番美しい角度から撮りましたが、 このボウ・ブリッジは雪景色が一番似合うと思います。 橋の北側に向かうと、橋の下に人がいますよ。 凍っているから、ほんと歩けるんですね〜。 私も橋のほうに歩いてみました・・。 ぶらさって、撮影していましたよ。 橋のちょうど下で写真を撮ってみると、 左側は雪が被っていなくて、落ち葉が氷の中に・・。 枝に触ってみましたが、氷に張り付いていました。 右側は、足跡。まるで地面みたいですが、アイスの上なんですね。 すっごい寒い中、頑張って撮影してきましたよ。 手袋なしでシャッターを押すので、手が真っ赤になり痛くなって きましたが・・! でも、風景がキレイな街「ニューヨーク」に住んでいるんだもの、 特に雪の日は、どんなに寒くても外出して撮影したくなりますね。 どれも貴重な写真・・、雪景色はやっぱりいいですね♪ 続きがまだありますので、次回にしますね(^_-)-☆ P.S. 前回へのコメント沢山ありがとうございます。 後ほど、コメントくださった皆さんにコメント返しを致しますネ。 |




