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昨晩は、アメリカ人主催のパーティに行ってきました!
彼女のアパートは、マンハッタンのイースト・ビレッジというエリアにあって、
地下鉄6番線の「アスタープレイス」駅から、徒歩15分で到着します。
私の友達2人と一緒に向かう途中、ハンバーガー用にground meat(グラウンド ミート)
2pound とレタスを買ってきて〜と言われたので、スーパーに寄って買い物しました。
(余談ですが、グラウンド ミートって、日本で言うミンチのことです。
ミンチと言っても通じません。ミンチという発音の英語はないのですがどこから来たのでしょうね?)
さて、アップした写真は、屋上(5階)から撮った夜景です。まだ夜の8時頃に撮ったもので、
空がまだブルーですね〜。アパートの窓からのライト、そして周りの建物から突き出たライトアップ
されたタワー、とっても雰囲気がありますね。
バーベキューパーティは、15人位集まり、アパートの屋上(5階)でわいわいと楽しみました。
屋上でのパーティはとっても楽しいですよ。可愛い4歳の女の子もいたのですが、
ホットドックが食べたいってしきりに言っていてのですが、、今日は、美味しいハンバーガーを
作ってるから待ってて〜なんて言うと、ニコッと笑ってくれました。
(アメリカ人の子供はお人形さんのような顔立ちしてますよ。)
パーティ後、帰宅したのは、夜の11時でした。まだ残っている人もいたので、
たぶん朝まで飲んだくれたことでしょう(笑)
この辺、イースト・ビレッジは、もともとウクライナや東欧系移民が多く住んだエリアですが、
1960年代に作家やアーティストが移り住み、ヒッピー文化を形成しました。
70年代には、CBGB(ラモーンズらを生んだニューヨーク・パンク発祥の地ともいうべきクラブ)
が開店し、NYパンクが登場しました。
80年代には、バスキアやマドンナが住んで、新しいアートやクラブがここから発信されるなど、
常にカウンターカルチャーな空気を漂わせてきたのです。
現在はその名残が残る通りに、アーティストやデザイナー直営の小さなブティックが
多く並んでいますよ。
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