|
昨日の日曜、ロウアーマンハッタンに行ったのですが、
ガス灯と市庁舎のネオンがとても美しかったですよ。
ガス灯をフォーカスし、バックに市庁舎が入るように収めてみました。
夜8時頃だったと思います。まだ空が青いですね。
覚えていますか?以前、市庁舎公園にジュリアン・オーピー作の3人トリオの
女性の写真をアップしたときに、後ろに白いエレガンスな建物「市庁舎」(1813年築)
が写っていましたよね。
実は、今回の写真に写っているのも「市庁舎」なのですが、実は、調べたところ、
もう一つの「市庁舎」が存在しているということです
今回写っているのは、1916年に建てられた「市庁舎」で、新市庁舎です。
(古い市庁舎と新しい市庁舎は両者隣り合っていて、この新市庁舎の下には地下鉄が走っています。)
古いほうの「市庁舎」もまだ役割があって使われているらしく、両方とも「市庁舎」と
呼ばれているそうです。ちょっとややこしいですね?!
この新しいほうの「市庁舎」の上部の塔は、全て石で出来ていて(石をまとってる)、
ボリューム感があり迫力があると思いませんか?
プロポーションもよく、ランドマークとして印象深いものがありますね。
ニューヨークにはガス灯をよく見かけますが、ガスは19世紀の初めの主要な照明源だった
そうです。エディソンは、白熱電球を発明し、1881年ニューヨークに電力会社を設立。
翌年の1882年にはビルへの電気供給がはじまり、街灯が普及したとのこと。
今から約120年前のことなのですねー。
それにしても、このガス灯、ゴージャスですね!
|