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こんばんは〜★ 皆さん、お元気ですか? 今週もそんなに寒くない日が続いています。日本と同じくらいの気温かもしれないですね。 今回は、地下鉄のプラットフォームで見かけた、面白い広告の写真をアップしました。 ゲーム機『プレイステーション・ポータブル』(PSP)の宣伝なんのですね〜。 ソニーは米国の主な都市で落書きアート(グラフィティー)のアーティストたちを雇って、 PSPを使って遊んでいる子どもたちのシンプルで象徴的な絵を、このように描かせているのですよ。 キャンペーン広告だそうです。 広告は、ソニーの広告代理店が委託したオリジナルのイラストを基にしているらしく、 写真では、目を回したような瞳の子どもが、PSPをまるでラケットを使って遊んでいる アートですね。 他には、スケートボードや、揺り木馬などを使って遊んでいるソニーの落書き広告もあるそうですよ。 「PSP」と右下に描かれていますが、会社名「SONY」の文字はないですよね〜。 この広告について、アートは主観的なものであって、PSPがゲーム、 ネットサーフィン、映画鑑賞などを好きなところで楽しめる「場にとらわれない製品」 だというソニーの信念です。ソニーらしい考えですね。 このような落書きによる広告キャンペーンは、地下鉄構内だけではなく、ストリートの建物の 壁にも描かせているそうです。 ニューヨーク以外で、他にキャンペーンを実施した都市は、シカゴ、アトランタ、 フィラデルフィア、ロサンゼルス、マイアミです。それぞれの都市で、アーティストを 雇っているのですね。私はまだ、マンハッタンでは、ストリートにある広告は見たことないですね。 ストリートにある落書き広告について、ゲリラ的なマーケティング作戦と批判している人 もいるそうです。 この写真の広告は、東96丁目駅(C Line)のプラットフォームで見つけました。 ここの広告スペースもきちんと買っているのですね。アメリカらしい、そして面白いビジネスです。 こういうキャンペーンを始めたということは、ソニーが勝ち抜くために、 必死になっていることの現れなのかもしれませんね。 目がクルクルの男の子、キュートですね。
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2006年01月26日
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