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こんばんは〜★ 2月も終わりに近づきましたね。 今日は、5℃前後の気温でした。約2週間前は、ニューヨーク歴代1位の豪雪に見舞われ、 約68センチも積もりましたが、残雪はすっかりなくなりました。 来月になると、少しは暖かくなってくるといいなぁ。 今日は、タイムズ・スクエアに行ってきましたので、写真をアップしましたよ。 こちらは、夕方5時過ぎ頃に撮ったので、まだ空は少し明るいですね。 アーティスティックな巨大看板群が目立ちます〜。 一番上にある看板は、ミュージカル「オペラ座の怪人(The Phantom of the Opera)」で、 今年の1月9日(月)に、「キャッツ」を越して、ブロードウェイ最長ロングラン公演記録を 樹立しました。 19世紀のパリ、オペラ座を舞台に、豪華な舞台装置やロマンスと気品あるストーリーで 愛され続けている名作。1998年の1月26日の開演から数えて丸18年を迎えましたよ。 こちらは、皆さんご存知のカウントダウンで新年を迎えるスポットです。 ブロードウェイと7番街がX型に交差しているこの三角地帯が、「世界の交差点」。 年末恒例のカウントダウンは1907年から続く伝統行事で、毎年約50万人が集まっています。 有名な巨大カップ・ヌードルの看板が見えますね。 拡大すると・・・・、 湯気が立ってるの、分かりますね〜。 そういえば、私は、アメリカ人がカップヌードルを食べているのを見たことありません・・・。 こちらは、反対側です。 この真下には、ブロードウェイ・ミュージカルの割引チケットを販売している「TKTS」があります。 昼も夜も巨大なネオンサインがメッセージを放っていて、劇場やレストランが軒を連ねている エリア。ネオンサインは、美しさと情報伝達力、建築そしてテクノロジーが融合していて、 単なる宣伝手段の域を越えていますね。 こちら、ミュージカルの看板です。 「美女と野獣」と「ライオンキング」どちらも鑑賞しました。 確か、ライオンキングのチケットを予約する時、2ヶ月待ちだったのを覚えています。 このミュージカルは、話の筋もわかりやすく、心から感動できる傑作品ですよ。 創造力あふれる演出や舞台装置、エルトンジョンの音楽など、記憶に焼きつくシーンが沢山あり、 子供も大人も楽しめますね。 こちらは、Mr.Peanutsの看板です。 Plantersの缶に入ったピーナッツは、スーパーでも売っています。 買って食べだすと、とまらないんですよ、これが。 カロリー高いですよね。 ちょうどこのビルは、「ニューヨーク・マリオット・マーキース」ホテル。 タイムズスクエアは目の前という賑やかな立地です。館内にも劇場もあるので有名です。 人の出入りが激しいので、ロビーは8階にあるホテルで、 最上階には、タイムズスクエアの夜景が堪能できる回転ラウンジがあって、 旅行者にも人気が高いです。私は、2度だけ最上階のラウンジに行ったことありますが、 ゆっくりと回転するのですよ。外の眺めは最高です! こちらも、アートな巨大看板やネオンサインと電工掲示板が所狭しと配置されいます。 ビルの壁面には、「100% Colombian Coffee」と描かれたアートが見えますね。 次の写真の手前にあるのが、ABC(3大民間ネットワークの一つ)スタジオです。 テロップが一日中流れていますよ。 そして、右側の青いネオンを放つ建物が、ナスダックビル(マーケットサイト)です。 アメリカの株式市場でハイテク銘柄市場として広く有名なのがナスダック(NASDAQ)。 タイムズスクエアにはマーケットサイトと呼ばれるナスダックのビルがあって、 場所はカップヌードルの看板のすぐ横です。 建物は外壁一面が派手な電光掲示板になっていて、リアルタイムに株価やニュース、 広告を表示しています。中も覗いてみると沢山のモニターが並んでいて、 マーケット情報が逐一表示されています。 ナスダックは全てコンピュータを通した電子取引なので、 NY証券取引所のような取引所がありません。 その代わりにこの様な広告塔を出してマーケット情報を公開しています。 株式取引に興味がある人は訪れてみても面白いと思いますよ。 こちらは、ハード・ロック・カフェです。 東京では、六本木にありますよね。タイムズ・スクエアでも大勢の人が出入りしていますよ。 Hard Rockと書かれた電光掲示板ですが、 次の写真では、VISIT THE ROCK SHOPと出ています。 オリジナル商品が売っているので、お土産としてもいいですね。 タイムズスクエアとは、42丁目とブロードウェイと7番街が交差する三角地帯の名称ですが、 一般的には、42丁目から47丁目のまでの間全体を指します。 ニューヨークでは、”スクエア”というのは公園が多いですが、ここは三角地帯。 ブロードウェイ劇場街の中心として、数多くの劇場、ホテル、レストランなどが集中していて、 夜遅くまで賑わっています。 タイムズスクエアと名付けられたのは、1904年、ニューヨークタイムズの本社がこの地に 移ってきたときでした。 現在、ニューヨークタイムズのオフィスはここから移転しましたが、 その名前はこのエリアの中心地としての地位は、変わらずに現在に至っています。 (New York Timesは、米国ニューヨークで発行されている日刊新聞で、1851年に創刊されました。 リベラルな論調で知られ、アメリカを代表する新聞の一つとなっています。) タイムズ・スクエア付近は、けたたましいクラクションの音や、 猛烈な勢いで走る回るイエロー・キャブ、人々の笑い声や喧噪、 ファーストフード店の混雑そして騎馬警官など、ここの夜こそエネルギッシュなニューヨークを 感じさせる場所ですね。 この辺り、一時は治安が悪化した時期もありましたが、 1990年代から再開発プロジェクトが効果を表し、現在では子供が楽しめるおもちゃ屋トイザらスまで 誕生しました。近いうちに、トイザらスの紹介もしますね。
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2006年02月26日
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