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こんにちは〜★ 少し寒い日々が続いております。現在の気温は3℃。体感温度は−1℃です。 窓からは、ふんわりとした日射しが入ってきて、すがすがしい朝です。 昨日は土曜日。お天気が良かったので、ブルックリン・ブリッジを渡ってきました。 この橋は、マンハッタンとブルックリンの間に最初にかけられた橋です。 橋の上から沢山写真を撮ってきましたので、ご紹介しますね。 この写真は、マンハッタン側のたもとの市庁舎のすぐ左側で、歩行者用の道から撮りました。 奥に見えるのが、市庁舎。フレンチルネサンス様式の外観にジョージ王朝様式の内装が 施された、ニューヨークで最もエレガントな建物として知られています。 手前に見える高層ビルは、「Verison」で、携帯電話の会社です。 私が持っているのは、このVerisonで、日本で言うドコモかな。 こちらが、橋の正面です。向こう側に見えるのがブルックリン。 花崗岩で出来た背の高い2つの塔、そして銅の大網と張線が見えます。 この歩道の下は車道になっています。 こちら、右側の風景です。 ロウアー・マンハッタンにあるビル郡がそびえたっています。 このように、橋の上を少し進んで振り返ると、ロウアー・マンハッタンの様子が分かりますね。 手前のイースト・リバー沿いに建っているのは、個性的な店が集まるのどかな観光スポットである サウス・ストリート・シーポートの「ピア17」。3階建ての大型ショッピングセンターです。 以前もブログで紹介しましたね。 もう少し、先へ進むと、アーチの柱に吊るされたワイヤーが、このように現れます。 左側が自転車専用道路です。 全長2066メートルもある長い橋。ワイヤーの長さは約490メートルあります。 大きな河口と海峡によって孤立していたマンハッタンの発展は、 橋なくしてはありえなかったのです。 歩道にはベンチが置いてあります。 歩きつかれた時や、景色を眺めたい時には、ゆっくり出来ますね。 ちょうど中央に、高く聳え立つビルが見えます。このビルは「ウールワース・ビル」で、 商業王のフランク・ウールワースが$1350万かけて建てたゴシック様式です。 60階建て、高さ241メートルで、1909年築です。 当時は世界一高い建物でしたが、1930年にクライスラー・ビルの出現によって、 王座を降りました。 こちらは、橋を15分ほど歩くと見える景色。 ワイヤー越しに、ロウアー・マンハッタンが一望できます。 こちら、ちょうど橋の真ん中から撮りました。 両側に石塔があるので、手前が影になっています。 こちらの写真、橋をさらに進んだところで、マンハッタンの風景を撮りました。 かなり遠くに街が見えますが、エンパイヤ・ステート・ビルはどこから見ても目立ちますね。 手前は、マンハッタン橋です。 こちらは、マンハッタンのスカイラインです。 マンハッタンの空高くそそり建つ「エンパイヤ・ステート・ビル」は、 1931年5月以来、75年経った現在もなお、ニューヨーク随一のランドマークタワーです。 塔の上までの高さは、443mあります。 右側に見える、うろこ状の尖塔の建物は、クライスラー・ビル。この建物も、ニューヨークの 摩天楼を代表します。高さは、約282m、アールデコ様式です。 この日は、晴天だったので、空がとってもキレイですね。 こちら、もう一枚、マンハッタン橋とマンハッタンの風景です。 外から眺めるマンハッタンのミッドタウンの風景は、私に元気を沢山与えてくれます。 世界中の贅沢が集まるニューヨークの中でも、最もエクサイティングなエリアだと思います。 さて、こちらは、マンハッタン橋の写真です。 右側がブルックリンになります。橋のたもとからはマンハッタンの景色が一望できる最高の スポットです。 だんだん日が暮れてきました。夕焼けがとてもキレイです。 左側、遠くに「自由の女神」が見えます。右側は、ロウアー・マンハッタンの高層ビルです。 こちら、マンハッタンに戻る途中の風景です。 エンパイヤ・ステート・ビルが見えます。雲一つない空もこうやって写真に収めるとキレイですね。 橋の上には、このようなランプがあります。 こちら、最後の風景です。 夕暮れ時、「自由の女神」のシルエットの入る風景は幻想的です。 今回、渡ったブルックリン・ブリッジは、14年という長〜い期間をかけて完成した石作りの橋です。 無数のワイヤーが作り上げる幾何学模様、橋塔のアーチが特徴です。 こうやって写真を見てみると、橋といい、マンハッタンの高層ビルといい、すべて、 人間によって造られれたものと思うと感動します・・・。
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2006年03月20日
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