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こんにちは。 ここしばらく、晴れた日が続いていて、いつものカラッとしたニューヨークの天気に戻りました。 前回の記事で、沢山の方からのコメントありがとうございます。 経済の中心と呼ばれるマンハッタンには、ほんとに沢山の緑、お花、植物が溢れています。 大都会と自然、バランスの取れた街なのですね。 では、今回も、公園の話題で盛り上がりましょう! 今回、ご紹介する公園は、イーストビレッジにある「トンプキンス・スクエア・パーク」です。 アベニューAとBの間で、7丁目から10丁目にかけて広がる、比較的大きな公園です。 まずは、入り口の風景です。 木々が青々として、すがすがしい気持ちになりますね♪ 次は、入り口の左側の風景です。 この中には、アイビーで覆いかぶさっている街灯があるのですが、 さてどこだか分かりますか?! 近くから、その街灯を撮ったのが、次の写真ですよ。 どこまで伸びていくのでしょうね〜。左側にある白いお花は、アジサイです。 次のお花・・・、初めて発見した。 爽やかなお花ですが、名前が分かりません。 こちら、遠くに、1つだけポツンとピンク色の木がありました。 初夏を感じる光景ですね。 この季節、ニューヨークにもアジサイが咲き誇っていますよ。 こちら、公園内には、立派な大樹がありました。 緑がいっぱいの中で、ベンチも設置されていて、気分転換にも最高ですね。 こちらの写真、右側にあるのが、その大樹。左側では、芝生の上で、憩いの一時を過ごしている ニューヨーカーの姿が見えます。 この公園は、セントラル・パークやブライアント・パークにはないローカルなNYを堪能できる 興味深い場所です。 実は、この公園内にも「ドッグ・ラン」と呼ばれるスペースがあります。 犬をリードから放し、飼い主と犬が一緒に遊べます。犬を通して、飼い主同士の交流も 深めることが出来ますよね。 ニューヨークで犬とお散歩するときのルールがあって、 自宅や指定の公園意外でリードを離すことは禁止されています。 違反すると、$100の罰金です。散歩時は、2.4mより短いリードで犬をつないで置くこと。 犬の糞の処理も罰金の対象になります。 ニューヨークは世界1の犬好きが住む街だそうです。通りや、公園、地下鉄の中で見かける犬は、 人種と同じで多様多種です。 忙しい毎日の中で、癒しや安らぎを求めて生き物を飼うのは、日本と同じですよね。 こちら、木の上に、リスが2匹いましたよ。 心和む光景ですね。 こちらも、公園の様子。 新緑が眩しいです・・。 こちら、木漏れ日の下・・。 ベンチに座り込んで、リラックスすれば、日々の疲れも飛んでいきますね。 こちらは、チェスを楽しんでいるオジサン達がいました。 椅子から前に乗り出している姿が見えますね。 傍に立っている、真剣な顔つきの二人さんは、ゲームの様子を真剣に見ていますよ。 このような光景は、ニューヨークらしいと思いますね。 最後の写真、可愛らしいお花が咲いていました! よく見かけるお花ですが、お名前は?! この公園があるエリア、アベニューAやBを昔は、アルファベット・シティーと 呼ばれていて、ドラッグやディーラ、そしてジャンキーの集まる危険な地帯だったのです。 今は、それに取って変わって、レストランやお洒落なバーが立ち並んだりしているエリアに なっています。 今でも尚、安全のために、この公園は夜中の12時に閉まります。 緑を求めて、いろんな公園巡りをしていると、春が駆け足で過ぎ去って、 新緑の美しさが眼に映える時を迎えたんだな・・ってつくづく思います。 あの一葉もつけていなかった木々が一瞬にして若緑の薄衣を纏っています。 これから本格的な成長の季節を乗り切るための準備をしているような生命の息吹を感じますね。
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2006年06月17日
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