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こんばんは〜(^-^) 暑中お見舞い申し上げます。 暑い日が続いてますが、元気でお過ごしですか? NY市内は連日の猛暑で、日中の最高気温が40℃近くに達し、 信じられない高温に加えて無風、多湿です。体感温度はもっと暑いです。 日中は、仕事で外出したのですが、オフィスに戻る途中、 路上にあるベンダーでアイスコーヒーを買いました。その時、後ろにいた女性と目が合い、 「暑いですね〜、はっはっはっ」と笑いが出るほどです。 暑さを笑いでぶっ飛ばすくらいの勢いでいかないといけませんね・・(笑) さて、今回ご紹介するのは、日曜日にコミュニティー・ガーデンを訪問してきましたので、 その写真をアップしました。 場所は、イースト・ビレッジの6丁目とアベニューBです。 土・日の午後、一般公開されているので、誰でも訪問することが出来ます。 こちらが、メインゲートです。 右側の扉だけ開いています。 中へ入り、すぐ左側には、こんなユニークな木を発見! もう少し緑が生い茂るとアフロヘアーになったりして?! そして、このお庭でも、紫陽花が咲いていました! まだ紫陽花は元気いっぱいですね。 こちらでも、咲いていました。 右側のオブジェ、なんだか気になりますね。 小さな池があって、鯉がいました。 蛙さんのオブジェや、小型のランプが飾ってあったりで、まるで日本庭園。 日本庭園の美しさを知っている人は、誰もが真似をしてみたいと思います。 アメリカの書店に行くと、日本庭園の造り方の本が何種類も置いてありますよ。 白い大きな鯉も泳いでいました! 少し経つと、真ん中の石に、亀さんが現れました。 この日は、34℃と暑かったのですが、日光浴かな?! よく見ると、爪がすごく長くないですか? こちらには、木製のテーブルや椅子があります。 緑に囲まれて、ノンビリできますね。 なんと、オウム(インコ?)が2羽いました! 初め気づかなかったのですが、他の訪問客が「あそこ見て!」って教えて下さったのです。 鳥までいるとは、ビックリです。 こちら、もう一枚。 カメラを向けたら、こっち向いてくれました。美しい鳥ですね。 いろんなお花が咲いているのですが、こちらは、アスクレピアス。 以前、セントラルパークでも咲いていた花の写真をアップしましたが、 ブログ友達が名前を教えて下さいました。西インド諸国の原産だそうです。 次は、黄色のユリです。 左側のオブジェも可愛いですね。 こちらのお花は、名前が分かりませんが、優しい色合いの花ですね。 次は、お庭の中心あたりです。 三角の屋根があるところにもベンチと椅子があり、誰でも自由に利用できます。 手前の紫色のボンボンのお花はなんという名前なのかな? 次の写真でも、椅子が置いてあったり、観葉植物があります。 木の枝からぶら下がっているのは、ランプかな?! こちらは、アジアンチックな置物が飾ってあります。 次の写真でも、椅子が並んでいます。 屋根の上から垂れ下がっている赤いお花は、ノウゼンカズラかな。 奥に見える建物は、アパートです。 こちらでは、ひっそりと紫陽花が咲いていましたよ。 地面に石が並べられていて、「和」の風情を感じますね。 とても小さいなお庭ですが、いろんな種類のお花が咲いています。 こちらは、ピンクのバラ。 次は、クレマチス。 次のお花は何でしょう? 鮮やかなピンク色で小振りな花です。 次の花は、アザミ? 次のお花も何でしょう? なんとなく南国っぽいイメージのあるお花ですが・・。 次のお花は、ムクゲか、芙蓉ですよね?!似ているのでどちらか分かりません。 前回は、花びらが白色のムクゲの写真をアップしましたが、色もいろいろなのですね。 こちらは、ランタナ。以前、ミッドタウンの道沿いに咲いていましたよね。 「七変化」という言葉にピッタリのお花ですね〜。 こちらでも、ユリが咲いていました。 柱がお洒落ですね。貝殻もあって、夏らしくですね〜。 こちら、大きな赤い葉っぱが豪華に咲いていました。 後ろに面白いオブジェもありますね。 次の写真、向こうに見えるのが庭のフェンスです。 緑がいっぱいでしょ。 なんと、笹まであって、七夕用に、英語でお願いごとを書いて吊るされていました。 すでに七夕の日は終わっていましたが、そのままになってましたね。 七夕にお願い事をするのは、日本だけの習慣だと思っていたのですが、アメリカでもあるのですね。 こちらでは、色とりどりの観葉植物があります。 手前の白いのが、白妙菊かな。 次の写真、木が青色にペイントされていました! こんなの見たの初めてです。 そして、トマトも栽培していますよ。 元気に育っていますね。 ペッパーもあります。 梨の木も! 美味しそうですよね〜。 お庭のフェンス越しに、こんなタワーがありました・・。 このタワーの名前は、Eddies' Sculptureです。 ぶら下がっているオレンジ色の魚はニモに似てますね。 コミュニティーガーデンとは、荒れた空き地や見捨てられた荒廃を美しい緑にしようと、 近所の住民ボランティアが管理・維持する「地域の庭」です。 1973年は、ニューヨークが犯罪として荒廃していた頃。 近所の荒れた空き地をなんとかしようと、住民が市にかけあって土地の所有許可を得ました。 そして、散らばった麻薬の針やゴミを拾い、寄付された土を使って花や植物を植え始めたことが きっかけとなり、コミュニティーガーデンができました。 1978年には、ニューヨーク市の財政危機によりたくさんの公有・私有地が荒れ果てたまま 放置されている状況を受けて、都市における庭作りを支援する活動団体「グリーン・サム」 が設立され、資金や材料、技術などを援助しているのです。 聳え立つタワーは、見捨てられた荒廃の中からなんとか立ち上がろうという意味が込められて 造られたのかもしれませんね。 緑のフェンスにデザインされている手のひら形がありますね。 これは、メンバー一人一人の手によって造られてという意味が込められているそうですよ。 私が住むアッパーイーストサイドには、このようなお庭はありませんが、 大人も子供も、ガーデン作りの主人公になれるのですよね。 人と人とがつながり・・・、人と自然とがつながりながら・・・、ステキなことですね。 コミュニティーガーデンは他にも数十箇所あります。また機会があったらご紹介しますね。 「コミュニティー」といえば、ブログもその一つですよね。 インターネット上で共通の関心を持ち、メッセージのやりとりを行う人々の集まり・・。 人との出会いによって、自分の人生にプラスになることも沢山ありますよね。大切にしたいですね。 では、最後に3枚写真をアップします。 帰り際に撮った風景です。 こちらは、アパートの非常階段に飾ってあるお花達。 アメリカのアパートは、このように外に非常階段がありますよ。 こちらのアパートでは、緑で覆いかぶさっていました〜。 コミュニティーガーデンから10分歩き、地下鉄入り口付近から見える風景。 丸い時計のついた白いタワーは、電力会社「コン・エディソン社」。 昨日の電気消費量は、午後5時の時点で、ピークを達し、新記録を樹立したと新聞にありました。 電力会社さんも大変ですよね。でも、電力供給がんばって欲しいです。 皆さんも、くれぐれも体調に気をつけて下さいね。
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