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こんばんは☆ 皆さん、夏をエンジョイしていますか?暑くて大変かな? NYは、日中は暑いのですが、朝晩は涼しさを覚えるようになりました。 もう8月も中旬ですね。残りの夏も楽しんで沢山のいい思い出を作りたいですよね! 今回は、マンハッタンのイーストビレッジにある「トンプキンス・スクエア・パーク」の 風景やお花達をご紹介します。 6月にも同じ公園の写真をアップしましたよね。 この前の日曜にまた散歩してきました。お天気も快晴で30℃近くありましたよ。 2ヶ月後、違うお花や植物が咲いていたりで、休日をエンジョイしました。 場所は、アベニューAとBの間で、7丁目〜10丁目にある広めの公園です。 最初に公園入り口の風景です。 日中は日差しが強かったので、日が照り返しています。 公園内に入って、真っ先に目に飛び込んできたのが、「柏葉アジサイ」! 6月にもこの公園内に同じ花が咲いていましたよね。その時は、花びらが白色でしたが、 今回は、ピンクがかった色に染まっていました。まだ咲いていたのでビックリしました。 今月上旬の熱波(40℃近かった)時も暑さに耐えたのですね。 お花の生命力の強さをつくづく感じます・・・。 もう一枚、紫陽花の写真です。 柏葉アジサイは、花房が大きくなると、自然と下向きに垂れるのですね。 それが、またこのお花の魅力ですよね。紫陽花を見るのも、今夏はそろそろ終わりかな。 こちらには、ひまわりが咲いていましたよ。 マンハッタンの公園で向日葵が咲いているのを見たのは初めてです。 もちろん、私より背が高いのですが、立派に咲いてくれています! そして、こちらの芝生広場には・・・、 炎天下での日光浴を楽しんでいる人達を見かけました! 以前、同じ公園の風景をアップしたときも、同じ光景でしたよね。 女性は水着姿、男性はパンツ一枚で、のんび〜りしています。 日焼けすることが目的でもあるのでしょうね。日焼けサロンにわざわざ行かなくても、 緑に囲まれて日焼けできるのはいいですね。 日光浴をしない人は、ベンチに座ってノンビリ・・・。 木漏れ日の下で、読書をしたり、昼寝をしたりで、大人の憩いの場として親しまれている 公園ですね。 こちらも、木漏れ日の風景です。 散歩道の真上には、木々の葉っぱが覆いかぶさっていて、木陰がいっぱいですね。 右側フェンス沿いにも、ベンチが設置されていて、住民が寛いでいます。 そして、こちら「ドッグラン」です。ワンちゃん、元気いっぱいですね。 いつ訪れても、ワンちゃん達が思いっきり遊んでいる光景を目にします。 この公園のことをもう少し詳しく調べてみました。ニューヨーク市で公園内でのフンの放置や 犬の放し飼いが随分と前から問題になっていて、それらの問題を解決しようと、市が1990年、 フェンス内で犬の放し飼いにできる区域を、この公園に設置したのが始まりだったそうです。 私が知っている限りで、現在マンハッタン内には、ほかに4箇所の公園で ドッグランが利用できるようになっています。 ドッグランは、犬の運動不足解消、そして飼い主の交流を通じてマナーを向上させることが 目的です。美しい街作りをすることは大切ですね。 日本でも、北海道や東京などで、公設ドッグランが設置されているそうですね。 公園内を散歩していると、いろんなお花に出会うことが出来ます。 こちらには、ピンクのお花が華やかに咲いています。 サルスベリという名前かな? こちら、フェンスから顔を出しているお花です。 ノウゼンカズラですね。つる状の花で、とっても優しい色合いですね。 こちらは、小振りのピンクのお花達。 名前はなんでしょうか? 次は、樹木の周りで咲き誇っているギボウシです。 葉も豪華で、観葉植物として楽しめますね。 次は、リスさんと目が合いました(笑) 枝から下へ降りてきていたときに、近づいていくと、こっち向いてくれました。 やっぱり大きいリスですね。日本で見かけるリスとはサイズが違いますよ。 こちらは、コーンフラワーです。 別名、オオハンバンソウといいますか?北アメリカ原産だそうです。 次の風景、大きな広場があります。(真ん中にある大きな缶はゴミ箱です。) 何をフォーカスして撮ったかというと、木の陰です。枝、葉っぱがくっきりと写っています。 このような何気ない日常の風景、私は大好きです! すぐ隣には、二つに分かれた木があります。 その枝と枝の間には、巣箱があったのですよ。 見過ごしがちな小さな巣箱・・・。ふと発見出来て嬉しかったです。 リスの絵が見えますね。さっきのリスもこの巣箱に戻ってくるのかな?! でも、巣箱の入り口はとても小さく見えますよね。 こちらのフェンスの周りには、ブルーやパープル色のお花がいっぱいです。 インパチェンスなのかな? 近くから撮ると・・・ 夏らしいお花ですよね。ツボミもまだ沢山ありますね。 こちらも、フェンスから顔を出していました。 まるで、こんにちは〜!と挨拶をしてくれているようです・・。 こちらのフェンス沿いには、南国の雰囲気がある植物がありました。 公園外のアパートを背景にして撮りました。 枝から赤っぽいお花が咲いているのですが、初めて見ました。 それでは、最後の風景です。 公園の外へ出て見つけた「消火栓」です。NYにある消火栓はデザインも色も様々ですね。 右側の奥に見えるカラフル(赤・青・黄)なのは、公園内にあるプレイ・グラウンドで、 子供の遊び場になっています。 実はこの公園、長〜い歴史があります。 1981年代、ニューヨークが混沌としていた時代ですが、ここでは警官とホームレスが 大衝突をしたあげく、公園が1年間閉鎖されていました。 そして、200人を超える地元のアーティスト達が、公園を取り囲むフェンスに絵を描いて 抗議した後、再び一般開放されたのです。 1年間閉鎖される前は、24時間オープンだったのですが、今は夜12時〜翌朝6時までは 閉鎖されています。公園の歴史を知ると、より公園の大切さをつくづく感じますね。 そんな歴史があったとは思えないほど、今は住人に愛される公園になっています。 大きな木が植えていて、緑があって、鳥が鳴いていて、リスが走り回っていて、 人々がノンビリ寛いでいます。大都会でありつつ、こんな風に心が和む場所があって、 地域のコミュニティーが形成されている所がニューヨークの良いところなのでしょうね。 きっと、皆さんがお住まいの地域でも、近場でホッとくつろげる場所(空間)があると思いますので、 平日は忙しくても、休日はのんび〜りとお過ごしくださいね。
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2006年08月16日
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