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チフリ展1

こんばんは!前回のセントラルパークの風景に沢山のコメントと傑作ポチッ、

ありがとうございました。


ニューヨークは最近、天候が良くなく、曇りや雨の日が続いています。

日本も同じような天気なのかな?



さて、今回は、ニューヨーク植物園のご紹介です。

マンハッタンの北東部に隣接しているブロンクス区に位置していまして、

この植物園では、現在「デイル・チフリ展」が開催されています。

8月13日(日)に行ってきました。天気が最高に良くて、30℃近くありました。



沢山の写真があります。記事の準備出来たので、やっと今日、アップできます・・。

皆さんに出来るだけ雰囲気が伝えられるように、いろんな角度から、風景を切り取ってきましたので

見ていきましょう♪





まずは、植物園のメイン・エントランスです。

イメージ 1

フェンスにはノウゼンカズラが華やかに咲いていましたよ!











そして、右折すると、チフリ展の案内が目に入ります。

イメージ 2










中に入ると、次のような建物があって、ここでチケットを購入します。

イメージ 3







入ると、すぐ右手にビジターセンターがあって、更に進むと、

いきなり、チフリ氏の作品が目の前に飛び込んできました!

イメージ 4

全部、ガラスで作られた作品です。チフリ氏は、現代ガラス工芸の第一人者。

アメリカで初めて人間国宝に選定されたアーティストです。

世界的に有名な方なので、ご存知の方も多いかと思います。












次は、一部をフォーカスし、空を背景に撮ってみました。

イメージ 5

こうやって見ると、繊細さと大胆さの同居する作品ですね。

ガラスと空のコントラストもマッチしていてます。。










植物園には、大温室(Conservatory)があります。こちらが正面になります。

イメージ 6

この植物園のシンボル的存在です。ドームの形をしていて立派なデザインですね。

目の前にあるピンク色のオブジェ。チフリ氏の作品です。










温室を背にして撮ると・・・、

イメージ 7

見上げるほどの高さですね〜。周りでは、みんな写真を撮っていました。














ガラスをフォーカスすると、

イメージ 8

ピンクもいろんな色があって、クリスタルのようにキラキラしていますよね☆










温室に入ると、世界各地の植物が咲いているのですが、植物の間などに、チフリ氏の作品が

潜んでいるのですよ。

こちらは、水面に飾ってある作品です。

イメージ 9

黄色の花瓶が鮮やかですね。











すぐ隣には、噴水がありました。

イメージ 10

興味深いデザインですよね。












こちらは、違う作品です。

イメージ 11

色彩豊かで、生命力を感じさせてくれるアートですね。

植物とガラスアートのハーモニーを鑑賞したのは、私は初めてです。











こちらも、ユニークな作品です。

イメージ 12

植物の間に自然に溶け込んでいます・・・。かなり大きな温室で、彼の作品をふと

発見したときには嬉しくなりますね。














そして、こちらは圧倒されるアートです!

イメージ 13

全部ガラスで作られているというのが凄いですよね。

この作品を完成させるのに、どれだけの日数が必要だっただろう・・と思ってしまいます。

それにどうやって、ここまで運んできたのだろう?!















フォーカスすると、

イメージ 14

キレイな色合いのハーモニーですね。













次の作品は、

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花瓶に沿って、大きな葉っぱが垂れ下がっていますが、とても生き生きとしていますよね。














こちらも、色合いがとてもステキです。

イメージ 16














次は、上からぶら下がっているアートです。

イメージ 17












フォーカスすると、

イメージ 18

形やデザインが様々ですね。














こちら、水面に飾っていました。

イメージ 19

右側のお花は、向日葵みたいにも見えますね。











ブルーと黄色のコンビネーション、可愛らしいです・・。

イメージ 20

周りの黄色の部分も、ガラスで制作できるなんて、素晴らしいですね。




次は、こちらです。

イメージ 21

背丈があって、花びらが真っ赤な作品がガラス製です。

とにかく沢山の植物やお花が咲いているのですが、どれが彼の作品?って分からなくなりそうですね。











こちらは、ロウソクのような赤い作品がガラス製です。

イメージ 22











次は、珍しいお花を発見しました。生花です。2枚続けていきますね。

イメージ 23



イメージ 24

どちらも南国で咲いているイメージがあって、ビビッドカラーですね。











そして、次の写真から、温室の外、中庭で撮りました。

そこには「スイレン池」があって、睡蓮の花とガラス玉がキラキラ、

そしてプカプカ浮いているのです!

8枚続けていきますね。

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いろんな角度から撮ってみました。ブルー系のガラス玉は、生命力を感じされるフォルムだと

思います。睡蓮は全て生花です。蓮も咲いていましたね。

ガラス玉に、睡蓮や温室の白い建物が映っているのに気づかれましたか?













池には、船もありますよ。

イメージ 33








全部、ガラス作品です。一部拡大すると・・、

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デザインも様々で、まさに宝石がちりばめられている感じですね。











そして、水鳥の姿に似ている作品もありました!3枚続けていきますね。

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お天気が良かったので、ガラス作品に太陽の光が反射してキラキラしていますね。










では、今回は最後の写真、3枚続けていきます。

温室の建物の周りにも作品がありますよ。

イメージ 38




イメージ 39





イメージ 40


小石の上に、ガラス玉と草のアート。私はこの作品も大好きです。

特に、最後の写真のガラス玉、「和」のデザインという感じがしませんか?

落ち着く色合いであり、優雅さも備えているアートですね♪





この植物園はとっても広くて、チフリ氏の作品は温室内と隣接する中庭でのみ展示されていて、

6月25日〜10月29日まで期間限定で開催されています。(植物園を入って展示してあった、

黄色い丸い作品は誰でも見ることが出来ます。)




この展示は、当日券では入場できなくて、前日までに予約が必要です。(時間指定もいります。)

私は、チケットマスターで購入し印刷して持参しましたよ。大人$20です。




私がチフリ氏の作品に初めて出会ったのは、ラスベガスに遊びに行った時、べラージオというホテルに

泊まったのですが、そのホテルのロビーの天井に、手吹きガラスでできた2,000ものお花が

一面に散らばっていて、その美しさに感動しました。



今回の写真は、自分にとってどれも貴重です。どの作品も、感動・感動の連続でした。

ほんとに素敵な作品の数々だと思いませんか? 素敵すぎます・・!




実は、スイレン池はもう一つ隣にありまして、そちらはブルー系ではなく、カラフルな色の

ガラス玉がプカプカ浮いているのです。次回の記事として続きをアップするか、

それとも違う話題の写真をアップするか・・、考えておきます!






彼の作品は、世界150以上の美術館に貯蔵されています。日本では愛知県にある「大一美術館」

に展示されているそうです。彼の作品をご存知の方も多いと思います。

1992年にアメリカで最初の名誉ある人間国宝に選定された、現代ガラス工芸者チフリ氏、

世界で絶賛されています。


チフリ氏のウェブサイトは、http://www.chihuly.com

ニューヨーク植物園は、http://www.nybg.org

植物園は、1891年に創立。世界各地の植物約650万個を保存する、世界で最も古く、

かつ最大の植物園の一つですよ。

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