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こんにちは(^-^) お元気ですか? さて、今回「デイル・チフリ展」の続きです! NY植物園の温室の中庭には、二つのスイレン池があって、 前回は、ブルー系のガラス玉の写真をアップしましたが、 今回は、もう一つのスイレン池にある、カラフルバージョンの作品です。 二つのスイレン池は隣り合っているのですが、間にわずかなスペースがありまして、 次は、その途中に撮った写真です。 植物があって、その中心にチフリ氏の作品がありました。 赤と青の細長い作品、まるでローソクみたいです。 そこには、セントラルパークにある街灯と同じものがありました。 そして目に入ったのが、またチフリ氏のガラスアート。 何かに覆い被せているようですね。街灯よりも背が高くて、とても目立ちます。 次から、スイレン池の写真です。 カラフルなガラス玉、ブルー系のとは、またイメージがガラリと変わりますよね。 それぞれ、スイレンには名前があって、札が立ててあるのが見えますね。 温室に沿って飾ってある、背の高いオレンジや黄色のオブジェも、チフリ氏の作品です。 ガラスアートの形も様々ですね。 デザインも凝っています。手前の二つのガラスアート、少し、斜めになっていますよね。 風が吹くと、揺ら揺らして、向きが変わるのです。池に浮いているから、軽いのでしょうね。 こちら、ピンクのスイレンを入れてみました。 スイレンは全て生花です。まるで、モネのスイレンみたい・・。 自然と一体化している光景には、うっとりしてしまいますよ。 次の写真、遠くにはピンクのスイレンが見えますが、手前はハスの実ですね。 レンコンが食べたくなりますね・・。 次は、ピンクのスイレンと、赤のガラス玉の組み合わせです。 水面には雲も映っていますね。 次も、水面も雲が映っていますよ。 とっても鮮やかな色のガラス玉ですよね。 スイレン池も、より華やかさを醸し出してくれます。 こちら、ピンクのスイレンだけ撮ってみました。 スイレン池の周りは少し段になっているのですが、その段に立って、 写真を撮ることは禁止されているので、これが精一杯のフォーカスです。 こちらは、白いスイレンが見えます。 札には、「Tocy Tomocik」と書かれているのかな。いろんな種類があるのですね。 こちら、少し構図を変えて撮りました。 植物とマッチしているアート、何回でも見たいと思いますね。 こちら、ブルーのガラス玉の傍に、小さな魚がいますよ。 こちらには、もっと沢山の魚達が泳いでいるのが見えます! とにかく色んな角度から撮ってみました。 後ろに見えるローソクみたいなのも、ガラスアートです。 次もピンクのスイレンを撮って見ました。 赤いガラス玉とよく合いますよね。 次の写真、草と草の間にも、ガラス玉が浮かんでありますね〜。 風でれても、同じ場所から動いたりはしないのですね。 太陽の光の下で、輝くアート、一つ一つ手作りで形も違っていて、ほんと綺麗です・・。 写真、右上に少し見えますが、ボートの中のアートです。 次の写真、ボート全体を撮りました。 まるで宝船?と思わせる豪華さですね。 こちら、スイレン池が全部見渡せるように撮りました。 彩度の高い色彩の織り成す色調、あたかも生命を吹き込まれたかのように、 自然の一部に溶け込んでいる、チフリ氏の芸術作品には圧倒されるばかりです。 こちら、ボートの中、一部撮ってみました。 ガラス作品も、チフリ氏の腕にかかると、宝石になってしまうのですね。 スイレン池の写真は以上です。 次は、温室の中に戻ったのですが、またアートを発見しました! 6枚続けて行きますので、じっくりと眺めてみて下さい。 温室の中はとっても広く、植物と植物の間にチフリ氏の作品が潜んであります。 多分、今までアップした作品が全部だと思いますが、もしかして見逃してしまった作品も あるかもしれませんね・・・。 温室を出ると、回りにいろんなお花や咲いています。 ドーム状の白い温室、遠くから眺めると立派な建造物ですね! 隣には、大きな壷があります。 後ろのピンクのお花は、サルスベリですね。 温室の近くには、チルドレン・ガーデンがあります。 入り口の風景です。 通り抜けると、またガラスアートを発見しました! 多分、この作品もチフリ氏によるアートだと思います。 さすが子供向けのお庭だけあって、こんなオブジェがありました。 カエル?ナマズ?植物で出来ていますよ。 こちらは虫です。 上手にトリミングされていて可愛いですね。大人も楽しませてくれますよ。 こちらにも・・。 顔をアップにすると、 耳にあるピンクのお花、クルクル巻き毛という感じです(笑) なんという名前のお花でしょうね。 髪の毛も、ツンツン立ってますね〜。 子供向けのお庭も広いです。 こちらは、蝶のオブジェです。 椅子の背まで、蝶のデザインをしていますよ〜。 滝までありますよ。涼を感じますね。 滝のすぐ隣には、こんなものが。 本物の木ですね。中には水があって、左側から水が流れています。 これからの季節は、露天風呂として使えそうですが・・・(笑) そして、子供向けの庭を出ると、周りは全て緑で清々しいです。 長いすも設置されていて、セントラル・パークの風景に似ています。 では、最後の写真です。 植物園のエントランス付近には、巨大な時計があるのですよ。 ROLEXと書いていますね。贈呈された時計なのかな?! 今回は、カラフルバージョンのスイレン池の風景でしたが、 温室から出て、すぐ見えるスイレン池には、ブルーバージョンのガラス玉、 そして隣の池にいくと、カラフルバージョンが見れるようになっています。 見に来る人と存分に楽しませてくれる演出になっていますよ。 デイル・チフリ氏の経歴ですが、 1941年 ワシントン州生まれ。 1965年 ワシントン大学にてインテリア・デザインの学士号取得。 1967年 ウィスコンシン大学にて彫刻専攻の修士号を取得。 1968年 イタリアのベネチアに渡り、ベニー二ガラス工芸で働く。 1971年 シアトル郊外に、パートナーと共に「ビルチャック・グラススクール」を設立。 1992年 現代ガラスアーティストでアメリカの人間国宝第一号に選定される。 1976年に自動車事故で左目の視力を失ったチフリ氏は、一旦制作チーム主任を退きましたが、 のちに優秀なパートナーを得て、精力的に活動を続けておられます。 今回、舞台となったNY植物園での展示公開、本当に大掛かりなプロジェクトだったと思いますね。 植物とアートのコラボレーション、まるで不思議の国の植物のようです! 前回同様、ウェブサイトご紹介しておきます。 チフリ氏のウェブサイト: http://www.chihuly.com ニューヨーク植物園: http://www.nybg.org 日本の美術館にも展示されています。 「大一美術館」 http://www.daiichi-museum.co.jp 「箱根ガラスの森」 http://www.ciao3.com/museum/index.htm ところで、先月、ブログ開設して一周年と皆さんにお伝えしましたが、 本日ふと、ファン数1000人超えたのに気づいてビックリしました・・。 マイペースでありながらも、頑張って続けていかなくてはいけませんね。 また撮ってきます!(^^)!
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