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こんにちは★ 皆さん、いかがお過ごしでしょうか? 私はずっと忙しい日が続いていて、ブログ更新が思うようにいきませんが、 昨日の土曜日(21日)ロウアー・マンハッタンに行ってきまして、 写真を沢山撮ってきましたので、更新します。 (ロックフェラーセンターの記事の予定だったのですが、変更しました。) マンハッタンの最南端のバッテリーパークから出ている、公共交通機関のフェリーに 乗って、ロウアー・マンハッタンの景色と自由の女神を眺めてきました。 まずは、フェリーに乗ってすぐ見える風景です。以前もここからの風景写真をアップしましたね。 ロウアー・マンハッタンの西側のビル群が見えますね。 ここから、南へ約25分間乗ると、スタテン島に到着します。 フェリーが走り出すと、遠くなるビル群が美しいです。 昨日は、お天気がよく、15℃くらいでしたね。だけど、ものすごい強風で、 カメラをしっかり構えるのが大変でした・・。 こちらは、西側のスカイラインも見えますよ。 海の青、空の青・・、そして雲がモクモクと泳いでいて、眺望はまさに絶景です。 縦方向で撮ってみると・・・、 左側に、「ワールド・ファイナンシャル・センター」があって、ハドソンリバー沿いに 4つのガラス張り高層ビルがありますが、ランドマークの一つです。 (グラウンド・ゼロの西側になります。) ロウアー・マンハッタンは、17世紀、オランダの入植以来、もっとも古い歴史を持つエリア。 アメリカ経済の中枢として発展し、911テロを超えて、新たな発展へ向かっています。 フェリーに乗っている間、他のフェリーやヨット、ウォータタクシーなどに出会います。 穏やかな眺めでしょ。向こうに小さな島があるのですが、「エリス島」です。 もう少し近くから撮ると、 この島は、自由の女神から926mほど北にあって、「移民の島」として知られています。 1992年〜1954年に連邦政府移民局があったのですが、ここから入国した移民は1700人も いました。新天地アメリカを夢見た移民たちの歴史が詰まっている島ですね。 ここで一つお話があります。この島は移民局として使われた以外に、我々日本人にとっても関わりの 深い、暗い歴史があるのです。第二次世界大戦中、敵性外国人の強制収容所として使われていました。 約8,000人で、そのほとんどが日系人だったのです。この現実を知らない方が多いかと思います。 さて、次は、自由の女神です。 手前には小さなフェリーがいますね。右側のイエローのフェリーは、「ウォータータクシー」と 呼ばれています。地上を走るタクシーと同じ色ですね。タクシーの普及は1900年頃ですが、 黄色いタクシーが登場したのは、1960年代に入ってからです。 こちら、パノラマにしてみました。 秋空をバックにした、自由の女神はリバティ島にたっています。 初めてニューヨークに行く人もリピーターも、ここに来れば、「ニューヨークにやって来たんだ」と 実感できると思うのですが、実は、この女神様、ニュージャージー州の海域になるのです。 品川駅が品川区ではなく、東京ディズニーランドが東京にないのと同じなのですね。 さて、ロウアー・マンハッタンが、かなり遠くになってきましたよ。 ミニチュアみたいですね。 次の写真、自由の女神の前を、すごい勢いでクルーズが向かってきました。 気持ち良さそうと思っていたら、かなり近くにやってきましたよ。 プライベートのクルーズでしょうね。 次の船、オレンジ色をしていますが、スタテン島行きのフェリーです。 私も同じフェリーに乗っていたのですが、同じフェリーとすれ違うことがあるのですね。 もっと近くに来ましたよ〜。 前と後ろにデッキがあるのが見えますか?窓がないから、眺めは最高です。 通常の公共交通機関のフェリーなので、ガイドもなく、ただスタテン島を往復するものですが、 運賃は無料だし、高いツアーに参加しなくても楽しめると評判です。 スタテン島には、約50万の住民が住んでいて、このフェリーに乗ってマンハッタンに 通勤する人が大勢います。 スタテン島に到着すると、大きなコンテナの船が見えました。 カラフルなコンテナが沢山積んでいますね。 ここで、一旦、フェリーを降りて、次のマンハッタン行きのフェリーに乗りました。 また、自由の女神です。 クルーズが走っていますね。 こちらは、ヨットがいます。 日光で、海もキラキラ光っていますね〜。 帰りも、またマンハッタンのスカイラインを眺めました。ヨットが見えましたよ。 次は、パノラマで見ましょう。 そして、マンハッタンに到着しました。西側には、ニュージャージが見えます。 右側に、目立つ高層ビルが見えますね。「ゴールドマン・サックスタワー」と呼ばれていて、 現在、総工費2,000億円をかけて「ワールド・ファイナンシャル・センターの北側に、 本社を建設しています。 まだフェリーの中です。目の前に見える、ロウアー・マンハッタンの西側の高層ビルを撮りました。 手前には、白いフェリーが止まっていますね。 もう4枚、続けていきます。 目の前の、美しい高層ビル群が目立ち、圧倒されますよ。 ここで、フェリーを降りて、バッテリーパークを散歩しました。 次の風景、東側にはイースト川をまたぐブルックリン橋(木製)とマンハッタン橋(銅製)が 見渡せます。 川沿いに広がる、この公園には緑が沢山ありますよ。 落ち葉が沢山ありますね〜。すっかり秋です。 かつて戦略拠点だった、このマンハッタン南端には、19世紀初頭に大砲の台座が置かれていました。 今は「バッテリー・パーク」と呼ばれる広い公園になっていて、憩い場として親しまれています。 西側に向かって歩いてみたのですが、時間が止まっているかのように、リラックスできる場所です。 上に水鳥が止まっているのが見えますよ。 右側の高層ビルは「ゴールドマン・サックスタワー」です。 こちらも、ニュージャージ州の眺めです。 ニュージャージー州はとても広いのですが、ここはジャージーシティと呼ばれるエリアで マンハッタンに近いのです。 また、ヨットを発見しました。 手前のは、比較的大きなヨットですね。人が乗ってるのも見えますね。 バッテリー・パークからも自由の女神が眺められます。 一日、どれくらいの船やヨットが運航しているのでしょうね?! バッテリー・パークの左側(西側)には、「Robert F. Wagner Jr. Park」と呼ばれる公園が あります。次の写真は、そこから見えるロウアー・マンハッタンのビルです。(空が真っ青!!) アパートでしょうか、面白いデザインの建物です。幾何学的なビルが多いですね。 手前にアーチ状になっているのがありますが、そこに階段で上がって、景色を眺めることが 出来ますよ。(二人いるのが見えますね。) そこで見つけたのが、少し緑が黄色に染まっている木々を発見しました。 少し色づいていますよね。すっかり秋ですね〜。 ここの公園も広く、ベンチがあったり、お花が咲いていたり、のんびりとした時間が過ごせます。 木漏れ日シャワーが眩しいですね! こちらにも、色づいた葉っぱを見つけました。(右側には、ハドソン川があります。) 本格的な紅葉は、11月に入った頃かな〜。 後ろに見える建物が「ピアA」です。ウエスト・ストリートと、バッテリー・プレイスの南西の 角にあります。ニューヨークにある桟橋の中でもっとも古く、ニューヨークに初めて大型客船が 横付けになったのもここで、小艦隊からのみごとな放水で歓迎したそうです。 今はもう使われていません。 ここの公園も、街灯やお花が沢山あります。 こちらにも、いろんなお花が見えます。 気温は15℃と低いのですが、元気にまだ咲いてますね。 次は、高層ビルをバックに撮りました。 手前のピンクのお花がポツンと咲いています。鮮やかな色ですね。 こちら、街路樹も色づいてきてますよ。 高層ビルにはガラス張りの建物が多いのですが、晴れている日の眺めは最高です。 では、40枚目の写真で最後です。 ビルに写っている雲とビル・・、まるでこれがデザインのようです。 NYの魅力はなんといっても建造物ですね。建国240年という歴史しかないアメリカにとって 文化の原点はヨーロッパ、中東、アジアから来た移民の人たち。宗教の自由を求めて、 新天地に来た彼らは、自分達の自由を求めて開拓し、街を作っていきました。 特にここ、ロウアー・マンハッタンは150年以上前の移民たちが建てたビルや教会が 数多くあり、写真に収めると最高ですよ。 今回も沢山の写真、記事になりました。出来るだけ早めに更新していくつもりでいます。 皆さんも勉強になるように、歴史などの情報も沢山取り入れて
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2006年10月23日
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