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こんにちはヽ(^o^)丿 『ガバナーズ島』、前回は西側に見える「自由の女神」の風景で終わりましたね。 その続きで、今回は、島の東方向へ向かって散歩してみますよ〜☆彡 芝生の上で、キャッチボールを楽しむ親子を見かけました。微笑ましいです〜♫ 約10年間、無人島だったとは思えない光景で、まさに新たなオアシスの誕生ですよね。 こちらは、サイン(標識)がある通りを撮ってみました。 Short Avenueと Division Roadと書いてますね。 ガバナーズ島の広さは約70万平方メートルで、東京ドーム約15個分の小さな島 ですが、道路にもそれぞれ標識があって整備されていたのですね。 ちょうど右側はT字路になっていて、消火栓とSTOP サインがありました。 フェンスの中へは立ち入り出来ませんが、消火栓とサイン、赤と白のデザインで 並んでいると可愛いです。マンハッタンでは赤と白のデザインの消火栓は見かけません が、色って何か意味があるのかな? こちらは、少しスタイルの違う消火栓です。 自転車通行の禁止マークもありますね。 とにかくあちこちで目にする消火栓たち・・・。 消火栓の背丈もかなり低いですね? 97年までは海軍や沿岸警備隊が駐在していた島なので、後ろのレンガ色の建物は 住宅として利用されていました。 更に東方向へ行くと、背番号がついてシャツを着ている男の子を見かけました。 どこかでキャッチボールをするのかな? 島の中のほうへ行くと、テーブルつきのベンチで昼食とってるグループも! ピクニック気分で楽しめますね。木漏れ日も心地いいです〜。 こちらは、レンガ色の住宅。 そのまま残っています。今も誰かが住んでいるのではないかと思ってしまいますね。 次も立派な住宅。 OPEN HOUSEとして住居者を募集するのかな? 次は、当時利用されていたものが、そのままここに。 軍隊が利用していたのでしょうね。 こちら、軍事関係の住宅の前にアジサイが咲いていました。 10年間、無人島だった頃、毎年この季節になると咲いていたのですね・・。 こちらは、玄関が立派な建物がありました。 何に使われていた施設でしょうか。中には入れないので外観だけ撮りました。 更に東側へいくと、大砲が二つありました!! 正面から見ると、こんな感じです。 19世紀初期に建築された建物でしょうか。その前に大砲が・・。 要塞として利用されていたこの島、歴史を感じますよね。 こんな光景もあります。 ここはどこ?と思うような・・。手作りですよね、ボートをイメージして作ったのかな? 建物の前で、イスに座っておしゃべりしているカップルを見かけました。 一休みしたいベンチ・・、日本の喫茶店で一休みする感覚と似ているかもしれませんね♬ 散策しながら、グルッと回って島の北側に戻ってきました。 マンハッタンの摩天楼をまた撮りました。マンハッタンの街中にはパブリックスペース が多く、至る所にベンチがあるのですが、この島もくつろげるベンチが多いです。 どこかに座って静止した時間を過ごしてみるのもいいですね。 こちらは、木の間にみえるマンハッタン摩天楼〜♬ 一日中でも眺めていたくなるシーンですね。 こちらには、大きな靴のオブジェが! どうして靴がここにあるのでしょうね?! こちらは桟橋を入れて撮りました。 桟橋に鳥が2羽いるのが分かりますか〜?向こうに見えるビル群はブルックリン区と なります。 こちらは、北側のマンハッタン摩天楼の写真を撮っている方の姿をパチリ。 カメラを構える姿・・、すごくカッコいいですね!その姿がまた絵になりますね。 向かいのビル群は、NJ州のジャージーシティで、中央の高層ビルは 「Goldman Sachs Tower」ですよ。 次からは、帰りのフェリーから撮りました。雲がもくもくと現れてきました〜。 水上からの眺めはたった5分ほどと言えども感動的・・。この摩天楼をみて皆さんは 何を感じますか?垂直に伸びる都市の景観は壮大で、それぞれのスタイルの多様さは、 アメリカの想像力の精巧さと、未だに続くフロンティア・スピリットをあらわし、 そして証明していると、私は感じます♫♬ 西側、フェリーが見えました。 観光用だと思います。オープンデッキに大勢出ていますね〜。 こちらは真っ白なヨット♬ 星条旗がヨットについていますね。 こちらは、クルーズ。 ヨットより私はクルーズのようなスピードがあるほうが好きです。 摩天楼をバックにカッコいい光景ですね〜。 マンハッタンに近づいてきました。NY WATERWAY TOURSと書かれたフェリーです。 観光用ですね。ニューヨーク湾を走る、白とブルーのボディが風景にお似合いです! 次は摩天楼とスタテン島行きのフェリーと一緒に。 こちらは、摩天楼とブリックリン橋と一緒に。 次は、スタテン島行きのフェリー、もっと近くから撮っていました。 スタテン島は、ガバナーズ島からみて南西に位置しています。 スタテン島住人の大切な足であるこのフェリー、無料で乗れますし、自由の女神像を 正面から眺められるので、通勤者だけではなく、旅行者にも評判がいいです。 だけど、ガバナーズ島が一般公開されたので、これからはそちらを利用する人も 増えると思います! 次は、スタテン島行きのフェリーがフェリー発着場に止まっている風景です。 ちょうど真ん中にオレンジのフェリーが見えますよね。その右側(東側)が、 ガバナーズ島行きの乗り場です。 最後の風景です。空にバナー広告が飛んでいました〜。 左に見えるジェット機がバナーを引っ張っていっています。 バナー自体は長方形ですが透明なので、空に文字だけが浮かび上がっている、 そんな感じに見えますね。最初の単語は、Medicalと書いていて、その次は見えずらい です。最後はフリーダイヤルから始まる電話番号が見えます。 こういう空飛ぶ広告バナーってどれほどの効果があるのでしょうね? 面白い発想だと思います♬彡 ガバナーズ島ですが、連邦政府が200年以上所有していて、年間約$1000万の維持費 がかかっていたのですが、2003年の1月に国からニューヨーク州にたった1ドルで 譲渡しました。 これからはNY州の管理のもと、ニューヨーク湾が一望できる公園として、再開発が 行われることになりますよ!
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2007年06月24日
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