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こんにちは☆彡 師走ですね〜。ニューヨークはすっかりホリデーシーズンを迎えました。 クリスマス特集、第一弾は、ロックフェラーセンターのクリスマスツリーを アップしますね〜(^o^) 今年は、ブルー系のツリーが公開されています。 よーく見ると、ブルー系ライトの他に、レインボーカラーも含まれています。 樹齢60年、高さ84フィート(約25.6メートル)のNorway spruceが、 コネチカット州から運ばれました。 8キロメートルの長さのワイヤーに、3万個の多色電球に明かりがともっているの ですが、今年は、白熱電球ではなく、省エネのため、電球(LED=Light Emitting Diodes) が使用されています。まさに、Eco-Friendly Treeです。 ツリーの先端には、2万5千個ものクリスタル製のスワロフスキーの星が輝いています☆ ツリーの下には、有名なアイススケートリンク。 金色のプロメテウス像と、万国旗に囲まれた幾度となく映画やドラマにも 登場していて人気のスポットですね。 五番街からツリーへ向かう通路には、笛吹きの天使がお目見え しています。 ワイヤーで作られた天使達は、ライトがつくと、幻想的な光景になります。 次は、向かい側にいる天使♪ 毎年この時期になると、舞い降りてくる天使達、キラキラと輝いていますね☆ 何枚でも撮りたくなります・・。 世界的に有名なスポットなので、ひっきりなしに、大勢の人達が写真を撮っている ので、構図を考えてじっくりと撮るというのは、ほんと〜に大変です。 なので今回アップする写真は、すべて貴重な光景です〜♪ 向かいの5番街に面している百貨店の壁面にはスノーフレークも 輝いていますよ。 15分おきに、ウクライナの民謡「Carol of the Bells」の音楽に合わせて、 ぴかぴか光ったり消えたり、まるでスノーフレークが踊っているみたいに ダイナミックな演出をしてくれます。 この百貨店「Saks Fifth Avenue」の、オープニング・セレモニーの様子がビデオ で見れます。ショーウィンドウ、壁面のスノーフレークも映っています。 スノーフレークを背景に撮ると、 絵になる光景です・・・。何度見ても、華やかさに感動!! ツリーの左側には、兵隊さんがいます。 輝く木々、サテンの旗と共に切り取ってみました。 こちらは、兵隊さんをクローズアップ。 最後に・・、天使全員を入れて撮りました。 美しさと華やかさに圧巻の思いを抱くのは毎年のこと・・・、 そして、幸せを運んでくれる天使達、眺めていると、なんかいいことありそう〜! って思いますよね (^o^) 今年のツリーは、コネチカット在住のジョゼフさんジュディさんより寄贈されました。 この木のある家に32年前に移り住んだそうですが、この家の最初のオーナーが 1974年に植えられたもの。持ち主にとっては、とても大切な木・・、 最初は伐採に気が乗らなかったのですが、ロックフェラーセンターに飾られれば、 世界中から何億人も見に来ると言われ、寄贈を決意されたそうです。 ところで、面白いブログを見つけました。24年間にわたって、このロックフェラーセンターの ツリーをヘリコプターでサーチを担当している、David氏のブログです。 彼のニックネームは、The Tree Guy。 木がノコギリで切られ、ロックフェラーセンターに運ばれるまでの 様子が、写真と共にアップされています。興味深い記事で、楽しめます。(英語です。) 今まで、1月にツリーが撤去された後、この木はどうなってしまうんだろう・・って 疑問に思っていたのですが、11日29日発刊のNew York Timesの記事に載っていました。 Habitat for Humanityという非営利団体によって、ニューヨーク、海岸地帯、インド、ブラジルで、 住宅建材として利用されるのだそうです。きちんと再利用をされているのですね。 そして、今年はツリーは、始めに書きましたが、イルミネーションは省エネ対策のため、 電力も太陽電池で賄われているので、消費電力を約3分の1に節約できるのですね。 1933年に始まったツリー点灯は、今年で75年目を迎え、ニューヨークの風物詩。 ツリーは来年1月の第1週目まで飾られています。 ところで、今日、ニューヨークは初雪が降りましたよ。 今朝起きて、外を見ると5センチほど積もっていました。 気温も氷点下5℃・・。極寒がやってきました〜。 |
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2007年12月03日
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