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こんばんは☆彡 ちょうど一週間前より夏時間が始まりました。時計の針を一時間進めましたので、 日本との時差は1時間縮まり、13時間の差ですね。3月も半ばに入り、やっと春の兆しが 見えてきました。桜の時期が楽しみになりますね o(^-^)o さて、先月の風景、Lower Manhattan の続きです。「カナダ帝国商業銀行」の写真で終わっていましたね。 昔のままの通りがそのまま残っていて、レトロな建物が見えます。 右の建物を正面から撮ってみると・・、 正面入り口には、Delmonico’s と書いているのですが、 NYで最も古いレストラン(ステーキハウス)なんですね。1837年にオープンしましたが、 一度火事に見舞われ、1891年に立て直したのが現在の建物です。 一階はすべて商業用のテナントで、それより上はコンドミニアムになっていますよ。 次は、 こちら。 過去にも、同じアングルで撮ったことがありますが、右側はフェデラルホール、 左のビルの谷間からは、ブラウンストーンで出来たトリニティー教会が見えます。 フェデラルホールの正面の像は、初代大統領のジョージ・ワシントンですが、横からだと 「音楽家」にも見えてしまうのは私だけでしょうか?! 立派な大理石が並ぶ円柱の間にリンカーンが見えますよね? この写真を撮ったのは、ちょうど2月22日の国の祝日「ワシントンの誕生日」の少し前ですが、 リンカーンも同じく2月生まれなんですね。アメリカ人の気持ちの中では、リンカーンも含まれており、 彼の誕生日も一緒に祝われるようになっています。 オバマ大統領は就任式で、リンカーンが1861年の就任時に用いた聖書を使用しましたね。 次は、トリニティー教会を正面からです。 ニューヨークで最古の教会と言われていますが、初めて建てられたのは1697年ですが、 独立戦争時に焼かれてしまい、1790年に再建。ところが、1838年より2年間の大雪の被害により 崩れ落ちてしまい、また再建することに・・・。そして現在の建物になりまして、 Richard Upjohnによるデザインでゴシック様式。1846年に再建されています。最古の教会ですが、 それは土地の歴史ということになりますね。 こちら、Wikipediaよりお借りしました。 そして、こちらが、ニューヨーク証券取引所です。 証券取引は1972年に始まりましたが、現在の建物は1903年に建てられています。 大きな国旗が掲げてあり、入り口はギリシャ風の円柱、そして彫刻も沢山あり荘厳な姿ですね。 南のほうへ進んでみると、このような建物を見かけました。 通りの55番地のデザインが、何気なくお洒落ですね。 さて、次は、パブリックアートの牛のブロンズ像です。 「Charging Bull 」と呼ばれていて、ニューヨーク証券取引所から2ブロック離れたところにあります。 いつ来ても大勢の人に囲まれて、写真撮影をしています。ウォール街の象徴として有名なんですね。 ・・といっても、ウォール街は、昨年からの景気の悪化で、今なお冷え切っている状態ですが。 制作費は、$36万で、重さは3トン以上あります。Bull とは、金融用語で相場が上昇すると考える、 強気な姿勢のこと。雄牛が角を下から上へ突き上げるように攻撃することからきた表現です。 金運と仕事運がアップする縁起物の銅像だそうで、特に鼻や肩に触るとご利益があるとか・・。 更に進んでいくと、川が見えてきて、夕日がとっても眩しい〜。 川のほとりまでたどり着くと、自由の女神も見えますね。 夕日がどんどん沈んでいきます・・。 一日が終わろうとしています。 久しぶりに夕日が沈むのを見たと思います。 すぐそばでは、船が止まっていましたよ。 MISS NEW YORK と書かれていますね。観光船ですね、沢山の乗客が見えます。 こちらは、違う船が通りかかっています。 自由の女神もファインダーにきちんと入れて・・、パチリですね。 ブルーの空、そしてオレンジ色も綺麗ですね。ランプも灯っています。 夕暮れを楽しむ人たちと一緒にパチリ。 太陽は沈んでも、空はまだ明るいですね。 こちら、3番埠頭からです。 しばらくすると、船が来ましたよ。 さっきの船と同じかな?乗船している人たちが一人一人シルエットに^^ 近くには、スタテン島行きのフェリー乗り場があります。 空のブルーと、文字のライトアップの色が似ていますね。 帰り道にまた証券取引所の前を通ります。 日中のときの風景とガラリと変わって、ホワイトにライトアップするんです。 手前には、自動車進入禁止マークがありますよ。 もう少し近くから撮ってみました。 右にオレンジの旗がありますが、エルメスですね。 高級ブランド店がウォール街にあって、この不景気の中、大変だと思いますね。 この日は日曜なので休業ですね。 ニューヨークは、エリアごとに町並みも住人も違っていたりしますが、昔からの建物が 多く残っているので、特に建造物が好きな人にとっては、たまらないエリアではないでしょうか?! このエリアは来るたびに新しい発見があります。また撮影したらアップしますね☆ |
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2009年03月16日
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