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こんばんは〜★ 今日の気温は、−2℃。体感温度は−6℃でした。 風も強くって、外出はちょっと厳しかったです・・・。 今回はアップしたのは、クリスマスの新名所となった「タイムワーナーセンター」の 写真をアップしました!! (先週撮ったものです。今日は寒すぎて、何も写真撮りませんでした・・・。) その建物の正面がこれ。 建物の中の空間に星12個が飾られているのが見えますね〜♪ 目の前のストリートの向かい側には、噴水がある広場があって、そこから撮りましたよ。 そして建物に入って見上げると、とっても華々しい星が!! 高さ約46mのガラス張りの空間には、「Under the Stars」と命名された 直径4mの星14個がホリデーモードを盛り上げてくれます。 「クルミ割り人形」を現代風にアレンジした曲を奏でるプログラムが組み込まれていて、 星の色が少しずつ変化していきます〜♪ 音楽に合わせ、天井のライトが赤になりました。そして星は黄色にチェンジ〜♪ 次は、白色に変化し、そして淡い青が混ざってきました〜♪ そして、空間が全〜部、青にチェンジ♪ この空間にずっと音楽がなっているのではなく、15分間隔おき位かな、 突然、音楽が鳴り始めたと思ったら、ライトがこのようにチェンジするのです。 (写真はアップしませんでしがた、他には、淡い紫にもなりました〜。) 私がいた間、音楽が鳴ってないときは、青一色でしたよ。 入り口の外から見てても、ライトの変化があって楽しめますね〜。 去年の2月11日、NYの新たなランドマークとなったのが、ミッドタウン北側の コロンバスサークルの北側(59丁目)にそびえ立つツインタワー。 (シルバーに輝く二つの棟です。)外が明るい時は、とっても目立つタワーなのです。 そのタワーの中に、吹き抜けになったショッピングモール「タイム・ワーナー・センター」 があります。最新ブティックが沢山入っております。 地下1階には、イートインが可能な「ホール・フーズ・マーケット」があって、 オーガニック食材が売っています。そこにはサラダバーもあって大人気ですよ。 他には、ジャズホール、CNNスタジオ、タイムワーナーオフィス、超高級レストラン、そして 高級ホテル「マンダリン・オリエンタル」も入っていて、50階位から最上階の80階までは、 コンドミニアムになっています。 とにかくグレードの高い施設が一同に集まっているのですね。 こんな施設の正面玄関に、クリスマスの新名所として、色鮮やかなライトと装飾があって、 クリスマスムードをしっかり堪能できますよ!! このディスプレイは、来年の1月8日まで、毎日午後4時から深夜まで点灯されます★
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Christmas 2005
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こんばんは、皆さん★ 次々と書庫「Christmas 2005」へ写真を収めていきますよ。 今回は、「Blue Christmas」と題して、リンカーンセンターのクリスマスツリーを アップしました。 恒例の第16回目のホリデー・ツリー点灯式は、先月の29日(火)の 午後5時半〜6時まででした。私はその頃は、まだオフィスで仕事していました。 今年は、ミッキーマウスが魔法の杖でツリーに点灯したそうですよ。 高さ約15メートルのツリー。ロックフェラーセンターのツリーには負けますが、 音楽とともにホリデー気分を堪能できる、このツリーは個性的で、 楽器や音符をモチーフにした飾りが付いています。♪、ピアノ、ギターなどの 飾りが見えますよね。ロマンチックで、一見の価値がありますよ。 次の写真は、噴水が真横に入るように撮りました。 大理石の噴水の周りにブルーのライトが映っていて、いい感じで雰囲気が出ていると思いませんか? このリンカーンセンターというのは、5つの劇場とコンサートホール、図書館、 野外劇場からなる芸術の為の複合施設です。1950年代に、さびれていた この一帯を改革しようと、施設の建設案が持ち上がり、1959年に着工し、 それから10年以上かけて完成したのです。 映画「ウエスト・サイド・ストーリー」は、リンカーンセンターの建設前のこの辺りが ロケ地となりました。スラム化していた所であったということなのです。 ツリーの後ろに移っている建物は、「ニューヨーク州立劇場」です。 写真には写っていませんが、左側には、「メトロポリタン・オペラハウス」があります。 私はここで「アイーダ」を見て、感動し涙しましたよ。建物のロビーは、荘厳な雰囲気を 醸し出しており、壁には、「音楽の泉」と「音楽の勝利」と題されたシャガールの絵画が 2点飾られています。いつか、この写真もアップしますね。 (この中に売店があるのですが、ブラウニーがとっても美味しいのです。 今まで食べたうちで一番です・・) ブルーツリーの点灯は、1月1日まで、24時間ライトアップしていますよ!! 今は夜の午後11時ですが、現時点の体感温度は、−3℃です。 明日の天気予報では、午前中が雪マークです。ホントに降るのかな? 降ったら初雪となります。
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こんばんは〜! 今日のニューヨークは6℃あって暖かかったですよ。 仕事が忙しく、夜の9時にオフィスを出て、ロックフェラーセンターに行ってきました。 昨日は、歌とアイススケートの饗宴による点灯式でしたね。 私は、いろんな方からツリーの写真をアップして下さい!と言われていました・・。 お待たせいたしました〜〜★★ 電球3万個が光輝いた巨大ツリーです!!! 今年で73回目を迎える、ニュージャージー’出身’の高さが22メートルの ノルウェイ産トウヒ。約100万本の木々から厳選されました、たった1本の クリスマスツリーです。 そして、もう一つのハイライトは、ツリーの上に乗った巨大なクリスタルの結晶★ 2年前までのツリーにはなかったデコレーションなのですよ。 直径約3メートルの結晶の形の中に2万5000個のスワロフスキー製クリスタルが 詰め込まれています!! 次の写真は、遊歩道にあるチャネルガーデンから撮りましたよ。 クリスマスシーズンには、毎年現れる天使達。ライトアップされていて魅力的ですね! こちらの写真も、チャペルガーデンから撮りました。 まるで、天使達がクリスマスソングを吹いているみたいですね。 最後に、「Saks Fifth Avenue」デパートの壁面のクリスタルを背景に、 チャペルガーデンの正面から撮って見ました。 皆さん、ご存知でしたか? 1993年からロックフェラーセンターのクリスマスツリーが始まりましたが、 最初のツリーは建設作業員が小さな目立たないツリーを立てたのが始まりなのです。 74年前のクリスマス前夜、ツリーの脇で雪が地面に残る中、 作業員が給料を待っている写真があるのですよ。 その翌年のクリスマスから、第1回目ロックフェラーセンターのツリーが点灯されるようになり、 いまや世界中から観光客がつめかけます。 毎年ツリーを探すのに、ヘリコプターを使っています。丈が長いだけではなく、 形が整っていることも大切な条件なのだそうです。 ツリーの点灯は、5:30PM〜11:00PMまで。 (クリスマス・イブは、11:30PMまで、クリスマスは24時間点灯。) 1月6日まで。 もうどの国でも、クリスマス・シーズンで賑わいますね。 クリスマスの似合う街のひとつがニューヨーク。 季節ごとの風物詩をいかに持っているかによって、人々が集まってくるかがかかってきます。 ニューヨークはまさに季節ごとのイベントが盛りだくさん。 ニューヨーカーも旅行者もみな、恒例のそれを楽しんでいるのですね。
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こんばんは〜♪ 今日のニューヨークは16℃もありまして、先週の氷点下を思うと、 なんと暖かいこと・・・と、さっき、アメリカ人の友達と電話で話していました★ さて今回は、大〜きなクリスマススティックが飾ってある写真をアップしました! ミッドタウンの57丁目の5番街と6番街にあります。この通りには、 有名な「9」のアートもあります。このアートは数ヶ月前にブログで紹介したので、 ご存知の方もいらっしゃるかと思います。 私は、6番街から「9」へ向かって歩いたのですが、この方向からだと、 ナインが裏向きです!そして、クリスマススティックがぶら下がっていますね。 街路樹は、華やかにライトアップしております。 では、表から・・・・。スティック大きいのが分かるでしょ。相当重そうですよね。 「9」もこうやって表から見ると、ホントに可愛いですね♪ スティックは毎年恒例で、クリスマスシーズンになると突然現れるのですよ。 きっと、クレーンを使って持ち上げたのでしょうね・・。 このシーズンに、高層ビルが立ち並ぶこのエリアを歩くと、 「9」とスティックがセットで見れますよ。大人気の撮影スポットでございます!! このレッドの「9」は、NYデザイン界の第一人者イヴァン・チャマイエフ作。 彼は、1932年にロンドン生まれました。ハーバード大学、 シカゴのインスティテュート・オブ・デザインで学んだ後、 エール大学の美術・建築科を卒業されました。 ほかの作品として、Xerox、3大民間ネットワークの一つの NBC (National Broadcasting Company)、Mobilのロゴデザイン、 また自由の女神、エリス島、国会図書館内トーマス・ジェファーソン私設図書室 での展覧会の空間デザインを手がけ、そのどれもが高く評価され、 アメリカの歴史を築いています。 実は、日本でも、EXPO '70のアメリカ館に始まり、日本生命保険、 天保山マーケットプレースのロゴデザイン、海遊館壁画などを手がけたそうですよ。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ このサイトに、オフィシャルブログとして私のブログが掲載されました。 写真入りのバナーとして、私の大〜好きな写真(セントラルパークで撮った夕焼け)を 入れて下さいました。是非、覗いて見てください。(下の方にあります。) トラベル、ショッピング、ファッション、エンターテイメントなど、 ニューヨークの情報が満載のサイトなので、是非、参考にして下さいね! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
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今日の気温は7℃ありましたよ。 氷点下の日に比べると、暖かく感じました! 「アメリカ自然史博物館」に行ってきました。セントラルパーク西側に面し、 地下鉄にも直結、4ブロックにも及ぶ巨大な建物です。 玄関は4つあるのですが、Central Park West側の玄関に、2頭の恐竜(ディノサウルス)が 挨拶をするかのように立っていましたよ〜★ こちらは、左側に立っている恐竜さん。 忙しい師走をシーズンの風物詩的存在がひととき心を和ませてくれます。 それにしても、上手にトリミングされていますよね。 そして、こちらが右側に立っている恐竜さん。 両手に赤いリボンがついたクリスマスリースを持ってますよ。 身長は約6メートルあり、飾り付けライトが付けられています。 日中なので、少しだけ明かりが灯されていますね。 館内1階のテオドール・ルーズベルト・ホールに、ホリディシーズン恒例の 「折り紙ツリー」を発見しました★ 今年で、30年以上になる「折り紙ツリー」の伝統を、 今年は「フライト(飛翔)」のテーマで展開し、 翼のあるものをオーナメントとして飾り付けてあります。 キラキラした星がツリーの周りを飛んでいます。豪華作品ですね! 色とりどりの折り紙で、蝶著や、ペリカン、鶴、トンボなど羽のある昆虫飾って いるのをジックリ見てみました。 その中で、特に気に入ったもの、真ん中にいるのは、カエルですよね?なんかデカイけど、 おちょぼ口のカエルさん、愛嬌ありますね。 それと、もう一つ。左側に座っているのは、フクロウですよね。なんとも言えない表情・・。 一味違うこのツリー、来館者の目を楽しませてくれますよ。特に子供さんには大人気! オーナメントに使われた折り紙作品の折り方をボランティアの人たちが教えてくれる サービスもあるそうですよ。 そういえば、折り紙って、幼少の頃に本を見ながら、作った記憶があります。懐かしい・・。 「アメリカ自然史博物館」は、1872年に設立されました。 ニューヨーカーが選ぶお気に入りの場所として、必ず上位に上げられます。 1階から4階までに、3200万点のコレクションと展示スペースを持っていて、 特に4階にある、世界最大級の恐竜化石コレクションは、もっとも人気のエリアですよ。 博物館のWebサイトはこちら。 http://www.amnh.org/
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