|
こんばんは! 今日のNY、13℃もありましたよ。このまま春が来るのかなという感じです。 さて今回は、14丁目駅(8番街)ホームの住人さんをご紹介します★ NYのアンダーグラウンド伝説をユーモラスなブロンズ像にしたものです。 では、一つずつ見ていきましょう〜♪ マンホールから出てきて小人を食べようとしているワニの彫刻です! でも、ちょっと小人さんが可哀そう・・。 この彫刻が地下鉄のホームに登場したのは1996年です。 そして、ワニさんの近くの手すりには、小人さんがこんなに沢山・・。 手前の小人さん寝ていますね・・。左手になにやら持っていますが。 帽子を被った駅員さん、なんとか起こそうとしているのでしょうか?! ホームに止まっている電車ガラガラですね。夜11時頃撮りました。 こちらの小人さん、ワニさんの後ろにいました。 丸い頭の小人さん、両手で手すりを掴っていて、ニッコリしていますよ。 こちらは、なにやら二人がかりで作業しています。 柱と柱の間に長いノコギリを差し込んで、削っていますが、そんなことしていいのかしら? この小人さん見てください。柵をくぐって、プラットフォームに入り込もうとしています。 こらこら、乗車券を買いましょうね。こんな人見つけたら、そりゃ、駅員さん怒りますよ〜。 プラットフォームには、小人やワニさんだけではなく、怪しいスネークも住んでいます。 なんだか驚きの表情をしていますね(笑) ニューヨークには、変わった人間(?)もいるから、人間ウォッチングでもしているのかな。 真ん中のチェーンはなんの役割をしているのでしょうね〜?! 誰かに持っていかれないように、チェーンで固定しているのかもね。 そして、この小人さんは可笑しなポーズとってます。 右下がプラットフォームになっていて、階段を登り上に出ると、ここにいたんです。 丸い頭を両手で抱えてますが、少し息苦しそうですねー(笑) この写真はとてもお気に入りです・・★ そして、最後の写真。天井にもいました〜。 下は広い通路になっています。こんなところにもいるなんてね・・(笑) この駅は、A/C/E/Lの地下鉄ラインが走っている大きな駅です。 駅内あちこちにアートがあって、遊び心があっていいですね〜。 まだ他にも住人さんいましたが、8枚だけ選んでアップしました。 アーティスト、Tom Otternessさんは、カンザス州生まれです。 ニューヨークのArts Studio Leagueで学んだ後、ホイットニー・ミュージアムの プログラムに従事されました。1977年からは、コラボレーティブ・プロジェクト社の メンバーとして活躍されています。 Otternessさんのウェブサイトは、http://www.tomostudio.com/ 最初のページに、逆さまになったのハンプティ・ダンプティーのバルーンの絵がいきなり出てきます。 このバルーンは去年のメイシーズパレードに初めて参加したのですよ。彼がデザインしたのですね。 NYの地下鉄は、1904年に開通しました。住民の便利な交通網として、1世紀の年月を 走り続けています。以前は、危険の代名詞だったけれど、現在は通勤時には日本に匹敵するくらい 混雑しますよ。交通渋滞のひどいマンハッタンでは、利用価値は大きいですね。
|
Life Underground
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]






