Brooklyn Bridge

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Brooklyn Bridge

こんにちは☆彡

まだ日中は30℃を越えているニューヨークですが、

昨日の土曜日の夕方、ブルックリン・ブリッジを渡ってきましたよ♪

何枚か風景を切り取ってきましたので、アップします。









橋を渡り始め、最初の石塔かかるワイヤーが見える辺りです。

イメージ 1

マンハッタンの南端付近からブルックリンを結ぶ橋、マンハッタンから


南東方向に向かって伸びています。橋の向こうに見えるのが、ブルックリンのビル群。

陽が当たっていていますね。

橋の上には、ベンチや街灯が見えます。街灯から突き出ている釘みたい

なのは、足掛けみたいですね。
















初めの石塔のところまで約15分です。
 
イメージ 2

ゴシック様式のアーチの柱に吊るされたワイヤーは幾何学模様ですね。

歩道は木製になっていて、歩道の下が車道になっています。



















次は、石塔を過ぎて、ブルックリン側を背にし、ロウアーマンハッタン側を

撮ってみました。

イメージ 3

この角度だと、ワイヤーがこんな風に見えるのです。

右側は、自転車専用の道路になっていて、ビューンと走っている人よく見かけます。

この真下は、車道になっています。



















二つ目の石塔を超えた辺りにいくと、マンハッタンの摩天楼がきれいに見渡せます。

パノラマ風にしてみました。

イメージ 4

7時半頃だったかな、西日に包まれていましたよ〜(^o^)

ちょうどミッドタウンの風景が見れます。夕暮れ色に染まるビル群、絶景ですね。

空高くそそりたつ、エンパイア・ステート・ビル、塔の上まで443メートルも

あります。右側に見える尖塔は、クライスラー・ビルで、高さ282メートルです。




以前、日中に撮った同じパノラマ風景が、桐朋学園の約180人からなる

オーケストラのCDジャケットになりましたが、夕日に染まる摩天楼も、

一味違った美しさがあって私は好きですね。



















南側には、自由の女神が見渡せますよ。

イメージ 5

オレンジ色に染まって、とてもロマンチックな雰囲気です♬彡

船も走っていました。夕方からのクルーズでしょうね〜。

















そして、陽が沈み、ライトアップされると、夜景が楽しめます。

イメージ 6


イーストリバー沿いには車が走っているので、水面に車のライトが映っています。

マンハッタン・ブリッジと摩天楼の輝き、皆さんがイメージされる「ニューヨーク!」

だと思います。ライトアップし始めた頃の風景も、ロマンチックなのですよ。



来週は911テロから6年になりますので、エンパイア・ステート・ビルは、

星条旗のネオンになっています。

ここから眺めるアングルは、ジグソーパズルでもありそうですね。

お勧め夜景スポットとして、ガイドブックには、ここからの眺めをご紹介している本

はありませんが、私はお勧めしますよ〜。



ブルックリン橋は徒歩で約30分で渡れます。途中、立ち止まって風景を眺めたり、

写真を撮ったりするので、実際は1時間くらい見ておいたほうがいいかも。



この橋は、ブログで数回ご紹介していますが、着工が1870年、

通行開始したのが1883年。13年もの歳月をかけ開通しています。

その昔、橋を架けそれを渡るということは、まさに知らない国へ行くことと

同様の驚きや感動があったことでしょうね。

Brooklyn Bridge

こんにちは〜★

少し寒い日々が続いております。現在の気温は3℃。体感温度は−1℃です。

窓からは、ふんわりとした日射しが入ってきて、すがすがしい朝です。

昨日は土曜日。お天気が良かったので、ブルックリン・ブリッジを渡ってきました。

この橋は、マンハッタンとブルックリンの間に最初にかけられた橋です。

橋の上から沢山写真を撮ってきましたので、ご紹介しますね。







この写真は、マンハッタン側のたもとの市庁舎のすぐ左側で、歩行者用の道から撮りました。

イメージ 1

奥に見えるのが、市庁舎。フレンチルネサンス様式の外観にジョージ王朝様式の内装が

施された、ニューヨークで最もエレガントな建物として知られています。

手前に見える高層ビルは、「Verison」で、携帯電話の会社です。

私が持っているのは、このVerisonで、日本で言うドコモかな。













こちらが、橋の正面です。向こう側に見えるのがブルックリン。

イメージ 2

花崗岩で出来た背の高い2つの塔、そして銅の大網と張線が見えます。

この歩道の下は車道になっています。













こちら、右側の風景です。

イメージ 3

ロウアー・マンハッタンにあるビル郡がそびえたっています。

このように、橋の上を少し進んで振り返ると、ロウアー・マンハッタンの様子が分かりますね。

手前のイースト・リバー沿いに建っているのは、個性的な店が集まるのどかな観光スポットである

サウス・ストリート・シーポートの「ピア17」。3階建ての大型ショッピングセンターです。

以前もブログで紹介しましたね。













もう少し、先へ進むと、アーチの柱に吊るされたワイヤーが、このように現れます。

イメージ 4

左側が自転車専用道路です。

全長2066メートルもある長い橋。ワイヤーの長さは約490メートルあります。

大きな河口と海峡によって孤立していたマンハッタンの発展は、

橋なくしてはありえなかったのです。
















歩道にはベンチが置いてあります。

イメージ 5

歩きつかれた時や、景色を眺めたい時には、ゆっくり出来ますね。

ちょうど中央に、高く聳え立つビルが見えます。このビルは「ウールワース・ビル」で、

商業王のフランク・ウールワースが$1350万かけて建てたゴシック様式です。

60階建て、高さ241メートルで、1909年築です。

当時は世界一高い建物でしたが、1930年にクライスラー・ビルの出現によって、

王座を降りました。

















こちらは、橋を15分ほど歩くと見える景色。

イメージ 6

ワイヤー越しに、ロウアー・マンハッタンが一望できます。

















こちら、ちょうど橋の真ん中から撮りました。

イメージ 7

両側に石塔があるので、手前が影になっています。




















こちらの写真、橋をさらに進んだところで、マンハッタンの風景を撮りました。

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かなり遠くに街が見えますが、エンパイヤ・ステート・ビルはどこから見ても目立ちますね。

手前は、マンハッタン橋です。

















こちらは、マンハッタンのスカイラインです。

イメージ 9

マンハッタンの空高くそそり建つ「エンパイヤ・ステート・ビル」は、

1931年5月以来、75年経った現在もなお、ニューヨーク随一のランドマークタワーです。

塔の上までの高さは、443mあります。

右側に見える、うろこ状の尖塔の建物は、クライスラー・ビル。この建物も、ニューヨークの

摩天楼を代表します。高さは、約282m、アールデコ様式です。

この日は、晴天だったので、空がとってもキレイですね。
















こちら、もう一枚、マンハッタン橋とマンハッタンの風景です。

イメージ 10


外から眺めるマンハッタンのミッドタウンの風景は、私に元気を沢山与えてくれます。

世界中の贅沢が集まるニューヨークの中でも、最もエクサイティングなエリアだと思います。















さて、こちらは、マンハッタン橋の写真です。

イメージ 11

右側がブルックリンになります。橋のたもとからはマンハッタンの景色が一望できる最高の

スポットです。







だんだん日が暮れてきました。夕焼けがとてもキレイです。

イメージ 12

左側、遠くに「自由の女神」が見えます。右側は、ロウアー・マンハッタンの高層ビルです。













こちら、マンハッタンに戻る途中の風景です。

イメージ 13

エンパイヤ・ステート・ビルが見えます。雲一つない空もこうやって写真に収めるとキレイですね。

橋の上には、このようなランプがあります。

















こちら、最後の風景です。

イメージ 14

夕暮れ時、「自由の女神」のシルエットの入る風景は幻想的です。







今回、渡ったブルックリン・ブリッジは、14年という長〜い期間をかけて完成した石作りの橋です。

無数のワイヤーが作り上げる幾何学模様、橋塔のアーチが特徴です。

こうやって写真を見てみると、橋といい、マンハッタンの高層ビルといい、すべて、

人間によって造られれたものと思うと感動します・・・。

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Night View from Brooklyn Bridge

イメージ 1

こんばんはー。
今日は、夕方にブルックリンブリッジを半分位渡ってきました。ホントは、全長2066mも
あるブリッジを渡り切るはずだったのですが、寒くて断念。写真を一枚撮って引き返しました(笑)

このブリッジは、歩行者用の道が車道の上を通っているのですが、マンハッタンを背に10分位
ブルックリン方向へ向かって振り返ると、ロウアー・マンハッタンの様子がつかめてきます。

ネオゴシック様式のアーチにつるされたワイヤーが写真に写っていますね。
手前はイーストリバーです。ちょうど真ん中のリバー沿いに、可愛らしい屋根の形をした
低い建物が見えますね。ちょっと暗くて分かりづらいですが、真っ赤な外観に白で「Pier 17」と
書かれています。3階建ての大型ショッピングセンターで、1階と2階は、洋服のブランドショップから
ギフトショップ。3階にはジャズコンサートも開かれる、広々としたカフェレストランがあります。

ブリッジの上からの眺めも綺麗でしょ。ロウアー・マンハッタンの高層ビルがパノラマのようですね。
ホントは、橋を渡りきって、他の夜景も撮る予定だったのですが、外の気温は5℃・・。
ちょっと歩き続けるのは、厳しかったです・・。それと、車道の上に歩道があるから、多少振動が
あるため、ブリッジの上から夜景を撮るのは難しいですね。

また、少し暖かい日があれば、次回もチャレンジしてみますぅ。

イメージ 1

こんばんわ〜。ニューヨークは夜の9時半です。日本は翌日の朝10時半ですね。

今の気温は、21℃です。すっかり秋の季節がやってきました。日本のほうが暑そうですね?

今日は、仕事が忙しく2時になって、遅めのランチを買いに同僚と外出しましたが、

オフィス街は高層ビルが立ち並んでいるので、ビルの間から、秋風が吹いてとっても

気持ち良かったです・・。

こんな最高の天気の日は、仕事はせずに遊びに行きたいね〜なんてブツクサいいながら

今日は、韓国デリで、白ご飯にビーフの入ったビビンバを注文しましたよ。

ランチの時間は幸せですね♪

さて、先週末にブルックリンブリッジを渡ったとお話しましたが、

そのとき、夕暮れに撮った写真(夜の7時半頃かな)、これも綺麗なのでアップしてみました。

ニューヨークのランドマークの一つ、ブルックリン・ブリッジが架かっています。

マンハッタンとブルックリンを結ぶ橋で、建設に費やされた歳月は1869年から1883年の

15年。総工費2500万ドルが投じられました。(莫大なコストですね〜。)

全長1825m、高さ84mもある重厚な石造りの建築と優雅なワイヤーワークを

持つ橋を歩いて渡るのは、もっともニューヨークらしい体験のひとつと言えると

思います。片道25分かけて歩きましたが、マンハッタンの美しい高層建築群を

眺めながらの散歩はサイコーですよ。

そして、夕暮れ時に浮かび上がる摩天楼の眺めも、なんともロマンチックです!

ここで、ニューヨークエリアの紹介をしておきます。

ニューヨーク市には5つの区があります。

マンハッタン、ステタン島、ブルックリン、クイーンズ、ブロンクスです。

主な観光ポイントは、マンハッタンに集中するため、旅行者にとってのニューヨークとは

マンハッタンを指すことが多いですね。

マンハッタンは、ちょうど東京の山の手線の内側の面積と同じだそうですよ。

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