Lower Manhattan

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Lower Manhattan(Part2)

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こんばんは☆彡

ちょうど一週間前より夏時間が始まりました。時計の針を一時間進めましたので、

日本との時差は1時間縮まり、13時間の差ですね。3月も半ばに入り、やっと春の兆しが

見えてきました。桜の時期が楽しみになりますね o(^-^)o



さて、先月の風景、Lower Manhattan の続きです。「カナダ帝国商業銀行」の写真で終わっていましたね。



昔のままの通りがそのまま残っていて、レトロな建物が見えます。

イメージ 1

古い歴史を感じますね。通りも基盤の目にはなっていなく、入り組んでいますよ。









右の建物を正面から撮ってみると・・、

イメージ 2

正面入り口には、Delmonico’s と書いているのですが、

NYで最も古いレストラン(ステーキハウス)なんですね。1837年にオープンしましたが、

一度火事に見舞われ、1891年に立て直したのが現在の建物です。

一階はすべて商業用のテナントで、それより上はコンドミニアムになっていますよ。






次は、 こちら。

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過去にも、同じアングルで撮ったことがありますが、右側はフェデラルホール、

左のビルの谷間からは、ブラウンストーンで出来たトリニティー教会が見えます。

フェデラルホールの正面の像は、初代大統領のジョージ・ワシントンですが、横からだと

「音楽家」にも見えてしまうのは私だけでしょうか?!



立派な大理石が並ぶ円柱の間にリンカーンが見えますよね?

この写真を撮ったのは、ちょうど2月22日の国の祝日「ワシントンの誕生日」の少し前ですが、

リンカーンも同じく2月生まれなんですね。アメリカ人の気持ちの中では、リンカーンも含まれており、

彼の誕生日も一緒に祝われるようになっています。

オバマ大統領は就任式で、リンカーンが1861年の就任時に用いた聖書を使用しましたね。










次は、トリニティー教会を正面からです。

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ニューヨークで最古の教会と言われていますが、初めて建てられたのは1697年ですが、

独立戦争時に焼かれてしまい、1790年に再建。ところが、1838年より2年間の大雪の被害により

崩れ落ちてしまい、また再建することに・・・。そして現在の建物になりまして、

Richard Upjohnによるデザインでゴシック様式。1846年に再建されています。最古の教会ですが、

それは土地の歴史ということになりますね。





こちら、Wikipediaよりお借りしました。

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1912年のときの様子なんですね。周りにビルがありませんね〜。








そして、こちらが、ニューヨーク証券取引所です。

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証券取引は1972年に始まりましたが、現在の建物は1903年に建てられています。

大きな国旗が掲げてあり、入り口はギリシャ風の円柱、そして彫刻も沢山あり荘厳な姿ですね。







南のほうへ進んでみると、このような建物を見かけました。

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もともとは一階建ての建物だったのでしょうか?

通りの55番地のデザインが、何気なくお洒落ですね。









さて、次は、パブリックアートの牛のブロンズ像です。

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「Charging Bull 」と呼ばれていて、ニューヨーク証券取引所から2ブロック離れたところにあります。

いつ来ても大勢の人に囲まれて、写真撮影をしています。ウォール街の象徴として有名なんですね。

・・といっても、ウォール街は、昨年からの景気の悪化で、今なお冷え切っている状態ですが。

制作費は、$36万で、重さは3トン以上あります。Bull とは、金融用語で相場が上昇すると考える、

強気な姿勢のこと。雄牛が角を下から上へ突き上げるように攻撃することからきた表現です。

金運と仕事運がアップする縁起物の銅像だそうで、特に鼻や肩に触るとご利益があるとか・・。











更に進んでいくと、川が見えてきて、夕日がとっても眩しい〜。

イメージ 9






川のほとりまでたどり着くと、自由の女神も見えますね。

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夕日がどんどん沈んでいきます・・。

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一日が終わろうとしています。

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久しぶりに夕日が沈むのを見たと思います。








すぐそばでは、船が止まっていましたよ。

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MISS NEW YORK と書かれていますね。観光船ですね、沢山の乗客が見えます。










こちらは、違う船が通りかかっています。

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自由の女神もファインダーにきちんと入れて・・、パチリですね。

ブルーの空、そしてオレンジ色も綺麗ですね。ランプも灯っています。









夕暮れを楽しむ人たちと一緒にパチリ。

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太陽は沈んでも、空はまだ明るいですね。









こちら、3番埠頭からです。

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しばらくすると、船が来ましたよ。

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さっきの船と同じかな?乗船している人たちが一人一人シルエットに^^











近くには、スタテン島行きのフェリー乗り場があります。

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空のブルーと、文字のライトアップの色が似ていますね。










帰り道にまた証券取引所の前を通ります。

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日中のときの風景とガラリと変わって、ホワイトにライトアップするんです。

手前には、自動車進入禁止マークがありますよ。









もう少し近くから撮ってみました。

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右にオレンジの旗がありますが、エルメスですね。

高級ブランド店がウォール街にあって、この不景気の中、大変だと思いますね。

この日は日曜なので休業ですね。




ニューヨークは、エリアごとに町並みも住人も違っていたりしますが、昔からの建物が

多く残っているので、特に建造物が好きな人にとっては、たまらないエリアではないでしょうか?!

このエリアは来るたびに新しい発見があります。また撮影したらアップしますね☆


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Lower Manhattan(Part1)

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こんにちは☆彡

今日は月曜日ですが「大統領の日」なので、祭日です。

この日は、アメリカ初代大統領ジョージ・ワシントンと、16代大統領アブラハム・リンカーン

の生誕を称える日です!



今回アップする風景は、マンハッタンの南側、ロウアー・マンハッタン。

イメージ 1

地下鉄6番線に乗り、「市庁舎」駅で下車。ブロードウェイを南へ向かっている途中の風景です。

木で隠れていますが、右側の尖塔の建物は「ウールワースビル」。

1913年建設で高さ238メートルもあって目立ちます。ゴシック様式で、商業の大聖堂とも

言われていますよ。




この道をまっすぐ南へ行き、立派な建物とタクシーを入れて撮りました。

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建物のデザイン、窓の形などとても興味深いですよね。




ちょうど右手には、シティーホール・パークがあり、ビルの谷間にあって、中央に噴水があります。

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まだ残雪が見えますが、水は噴き出ていませんね。両側のアンティークなランプ、ほのかに灯が

ともっています。




次は、噴水の右側を撮ってみました。

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さっき、タクシーが写っている風景にあった建物の正面が見えます。

真ん中のレンガ色のビル、この角度では分かりませんが、「Park Row Building」で3角形に

なっているんですよ。

屋根のほうはギザギザしている尖塔があって目立ちます。

1899年建築時には、世界一の高層ビルだったそうです。


その左側のビルは、「Potter Building」で、もともとここにはニューヨーク・ワールド・ビルが

あったのですが、焼失していまい、同じことを繰り返さないようにと、「Potter Building」を建築。

鉄鋼骨組の上にテラコッタと石の工事を重ねていて不燃焼といわれています。

道を隔てた右側のレンガ色のビルは、「Park Place Tower 」。1896年建築でロマネスク様式です。

このエリアは、100年以上も前に建てられたビルが沢山あります。




さらに南へ向かうと、ビルの谷間に教会があります。

イメージ 5

St.Paul’s Chapel で、ひっそりと佇んでいるって感じ。

1760年代の独立戦争前に建てられた教会で、唯一存在している建物。911テロの同時多発テロ

の際、非難する人々の休憩場所、そしてボランティアの拠点としても使われていました。

手前のアンティークな時計もお洒落ですね。




さて、こちらは、Century 21が見えます。

イメージ 6

人気ブランドのディスカウントストアーです。私は一度も入ったことないのですが、

地元の人、そして観光客にも大人気だそうですね。




次はこの先を左側に曲がってみました。

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すぐに目に入ったのが、KLATCHというお店。

手作りの看板は温かみがあっていいですね。下には Coffee Barと書かれていますね。

コーヒーマグの看板もあったり、向こうにはボトルの看板も見えます。

通りを歩いている女性、大きな袋を両手に抱えていますが、Century 21の買い物袋ですよ。

沢山買い物されたのですね。



お店の外には、メニューがあるのですが、シルバーのトレイを使っています。

イメージ 8

土曜日のブランチメニューが書かれていますが、この日は日曜なので、お店はお休みですね。





そしてすぐに近くにあるのが、SUBWAY 。

イメージ 9

地下鉄ではなくて、ファーストフードのお店です。フランチャイズでサンドイッチを売っていますよ。

看板が可愛いかったので、撮ってみました。




次は、細い路地の交差点から撮りました。

イメージ 10

重厚な建物が見えますよね。これは Federal Reserve Bank で、連邦準備銀行です。リバティー通りと、ナッソー通りにあります。

概観はフィレンチェの宮殿を模しています。

1924年築で、合衆国の銀行体系を中央集権化する目的で設立されたのですが、国内の組織網でも

もっとも重要なのがこのニューヨーク支店。

ここが優先的に利率を決めて、ほかの銀行が従うこととなっています。

実は、このビルの地下22メートルには銅鉄製の金庫があり、80カ国からの金塊が保管されている

んですね。世界の金保有量の4分の1がるのですから、すごい。

予約すれば銅鉄製の金庫の見学が出来るそうですよ〜。

そして、この銀行の最頂部には、銃目付きのやぐらがあるそうです・・・。




次は、サインと一緒に撮ってみました。

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一つ一つのブロックが大きく、窓の鉄格子も頑丈ですね〜。

そういえば、1980年代の作品でしたか、映画「Once Upon A Time in America」ではこの銀行で

撮影が行われています。

大都会とそこにはこびるギャングの誕生という、アメリカ伝説の裏の一面といいましょうか、

見事に描いている素晴らしいストーリーです。もしご興味がある方は、是非観て欲しい映画です!





次は、サインを反対側がら撮ってみました。

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8角形のサインは、真っ赤なSTOPサインでしたよ。

周りのビル郡は隙間なく林立してますが、直線ではなく、緩やかな曲線を描いているのが分かりますね。

ロウアーマンハッタンは昔の通りがそのまま残っているので、基盤の目にはなっていないです。

入り組んでいって迷ってしまうことも?!




今回は面白い建物を探すのが目的でお散歩中。

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・・・ですが、目に入ったのは、手前の車の前。

2月に入って見かけたのですが、クリスマスリースがついています。

日本だと、しめ縄ですよね。(今は、しめ縄つけている車が少ないですかね?!)

クリスマス時期から、クリスマスリースをつけている車をたまに見かけますよ。




さて、目の前の建物ですが、門には表札?があって、「TAXI」と書かれています。

イメージ 14

なぜTAXIなんでしょうか?TAXI乗り場でもなさそうだし。





ちょうど隣りのビルは、レトロな感じですよ。

イメージ 15

まさに「Financial District」と呼ばれるエリアですが、昔の建物を取り壊すことなく大切にして

いるんですね。眺めれば眺めるほど、お洒落で凝っている造りなのが分かります。

最上階は、小さな窓が3つあって可愛い・・。

一階は商業用でお店になっていますが、それより上は住居用でアパートになっていると思います。





次はウォール街のほうへ進んでみました。

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Museum of American Finance があるのですが、

日本語では、「アメリカ財政博物館」と訳せばいいでしょうか、日本のガイドブックには

載っていないミュージアムです。

ニューヨーク証券取引所のちょうど1ブロック先にあるのですが、元ニューヨーク銀行の本社だった

場所です。同銀行の創設者はアレクサンダー・ハミルトン氏で、アメリカ建国の父の一人で、

かつ自由市場資本主義の父とも言われていました。

過去に遡り、1987年のときブラックマンデー(暗黒の月曜日)と呼ばれる、最大規模の世界的株価暴落

が起こりました。その時代、経済にまつわる体系的な記録の欠如を痛感した一人のトレーダーが、

「これを繰り返さないように・・」との思いから創設されています。

不思議なもので、景気がいいときよりも、不況になったときのほうが、この博物館への来訪者が増える

そうです。まさに今の時代ではないですか。経済やお金の仕組みについて、人々の関心が高まるのは

むしろ不況の時・・、なるほどって思いますね。





さて、こちらはウォール街駅。入り口には、テレビが設置されていて、ニュースが流れています。

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こちらは、Canadian Imperial Bank of Commerce の建物が見えます。

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カナダ帝国商業銀行ですが、本社がトロントにある大手銀行ですね。




入り口を撮ってみました。

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日曜なので閉まっていましたが、これが銀行の入り口とは思えないほど、重厚な扉。




扉の上のデザインも興味深いですよ。

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右側は、鍵を持っている女性です。



次は左側ですが、

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何を表しているのでしょうか?



今回は写真21枚までで、一度アップしました。続きは次回に・・。

建物の歴史にも出来るだけ詳しく触れましたが、植民地時代の古い建物があちこちにあるのですね。

住む土地の歴史が分かると、そこに住むのもより楽しくなります・・が、

このウォール街あたりは、今も生き残りに必死の状態・・。

次々の大手証券がなくなり、銀行ばかりが占めるようになってしまった。

時代の流れとでもいうのでしょうか。

だけど、歴史を振り返れば、さっき触れた1987年のブラックマンデーもうそうですし、

90年代の不動産バブルの崩壊、そして98年にも金融危機がありました。

それ以前の西部劇時代にあってさえ、何度も金融不安でパニックに陥りましたよね。

その頃は、誰も助けてくれる人はいなかっただろう・・。

だけど常に最悪の状態を乗り越えてきたわけだし、アメリカはそれだけの力があるってことだと

思います。

ちょうど13日にアメリカ景気法案再可決になりましたね。公共投資、減税対策、そして雇用者創出

を見込んでの対策。明るい兆しが見えてきますように・・と願うばかりです。

続き

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こんばんは☆彡

前回の続きで、モノクロ風景をアップします。

場所はマンハッタンの最南端、ロウアーマンハッタンです。




トリニティ教会の向かいの通りは、ウォール街の通りがあります。

イメージ 1

I ♡NY のTシャツを着ている女の子がいますね^^

WALL STREETのサイン、なぜか二つ同じのが並んでいますね?

どうして二つも?って思のですが、目立っていいかもしれませんね〜。







前回の最後の風景は、ビルの谷間から見える「トリニティ教会」を

アップしましたね。ちょうど後ろ側には、フェデラル・ホールがあり、教会と一緒に

フレームに入れてみました。

イメージ 2

右側がそのフェデラル・ホール。中央には、初代大統領のジョージ・ワシントンの銅像が

見えます。1789年、彼が就任の宣誓や演説ををした場所として、とても有名です。

23代目のベンジャミン・ハリソン大統領もここで演説をしています。

モノクロで撮ると、いつの時代が分かりませんよね?

銅像の前でカップルが写真を撮っている人が見えます^^

そこで、私も階段を登ってみました・・。








銅像の前ではなく、後ろ側に!!

イメージ 3

星条旗が掲げてある建物が、世界一の規模を持つ「ニューヨーク証券取引所」(NYSE)。

ここウォール街にあるのですよ。

ワシントン銅像の後ろ姿と共にフレームに収めたかったので、ここから撮影♪

取引所の正面は、古代ギリシアの神殿のような建物ですね。



世界中に影響を与えている証券取引所・・、その歴史には、強烈な個性的な持ち主が

大勢登場しましたが、なかでも有名なのが、Hetty Green (へティ・グリーン) 。

1880年代に「ウォール街の魔女」と呼ばれた彼女、誰も信用せず、悪魔より授かった

恐るべき投資術で世界の女性富豪として君臨していたことで有名。わずかな遺産を

当時1億ドル以上に増やしました。でも、この取引所に姿を現すことはなかったのです。

というもの、ここに女性の入場が許可されたのは1943年以降、

そして黒人の場合は1970年以降なのです。





次は地下鉄の入り口付近を撮りました。

イメージ 4

モノクロにすると、ONE WAYの標識も目立ちますね。

隣りにはゴミ箱がありますが、マンハッタンは1ブロック毎に設置されて

います。街はゴミ一つなくキレイですよ。

ゴミ箱は大都会を特徴付けるアイテムの一つですね^^





ウォール街の隣の通り、ブロードウェイ沿いを歩いてみると、こちらは、

スチームが出ている様子。

イメージ 5

街中あちこちでスチームが出ているのを見かけます。これもNYらしいと

いうことになるかな?!そして歩道を渡ろうとしている親子。

娘さん、お父さんに肩車してもらっていますね。微笑ましい光景です^^






通りでは、またエディー・マーフィーが観光中。

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2階のデッキ付のバスはしょっちゅう走っています。大人気ですね。




次は、ブロードウェイとシダー通りの角。

イメージ 7

玄関がとっても豪華な建物を入れました。(標識も忘れずに^^)







こちらは、地面がまるでアートのよう?

イメージ 8

全部、マンホール。ありすぎというか、何個あればいいのでしょうか(笑)







次は、大きな窓ガラスへレンズを向けて、映っている風景を撮ってみました。

イメージ 9

向かいの建物がガラスにキレイに写っていて、しかも手前には丈夫な柱が何本もあって、

ちょうどいいフレームになっています♪ 

建物の玄関の天井にはアートが描かれているのに気づきましたか?

実際は多色使いで、とってもゴージャスで、しかも品がある美しさなのです。

さて、皆さんの目にはどんな色合いに映るかな〜?!






次も、窓ガラスに反射している風景を撮りました。

イメージ 10

上には、シンプルなデザインの丸いランプがあってお洒落♪

向かいの通りには、カップルがお散歩しています。






次は、駐車場と高く聳え立つ高層ビル群。

イメージ 11

左側の建物、実際とても派手な色なのですが、面白いデザインですね。





こちらは、アウトドアのレストラン。

イメージ 12

夏らしい光景ですね。上に見える梯子みたいなのは、非常階段だと思うのですが、

それにしても長い感じ?でも、モノクロで撮ると、アクセントとなりますね。





こちら、可愛い車と一緒に♪

イメージ 13

車窓には、ビルが反射して映っていますね。






最後の風景です。

イメージ 14

噴水がある公園を通りかかると、心温まる親子の後ろ姿・・。

暑い日でしたから、水しぶきを眺めていると涼しげですね^^




今回は2回にわたって、ロウアーマンハッタンのモノクロ風景を

アップしました。いろいろな色が氾濫する中、モノクロは素朴なイメージで、

時が止まっているかのような錯覚を覚えますね、不思議な感覚がします。

またトライしてみますね (^_-)-☆


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Lower Manhattan

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こんにちは☆彡

猛暑(35℃以上の熱波)も過ぎ去り、少し気温も下がりました〜。

またいつやってくるか分からないので、油断は出来ませんけどね。


さて、今回はロウアー・マンハッタンのモノクロ風景です^^






地下鉄5番に乗って、「ブルックリン・ブリッジ・シティ・ホール」駅で下車。

イメージ 1

地下鉄の出口を撮ってみました。向かいに見えるビルは、市役所です。







こちら、市庁舎が見えます。

イメージ 2

アメリカ独自の建築様式フェデラル・スタイルとフレンチ・ルネッサンス様式を

融合した建物です。マイケル・ブルームバーグ市長の執務室、市議会、

絵画ギャラリーなどあるのですが、内部見学は不可です。

手前に小さな交番があって、婦人警官が携帯電話でお話しをしていました。







少し南に行くと、有名なブルックリン・ブリッジが見えます。

イメージ 3

公道から見える、お洒落な街灯が印象的ですね〜。モノクロ風景にすると

街灯のデザインが引き立ちますね〜。







すぐ右側(南)には、車道があり、この道を通れば橋を渡れます。

イメージ 4

飛行機のサインが見えますね。ケネディ空港、ラガーディア空港に向かう人も

この橋を渡りますよ。







すぐ南側は、高層ビルが目立ちます。

イメージ 5

ビルの屋上あたりの装飾や、窓枠がレトロでとても素敵。

矢印のあるサインも可愛いですね☆

ロウアー・マンハッタンは、マンハッタン最南端のエリアで、

自由を求めてやってきた移民たちが作った街♪

特に建造物に興味にある方にとっては、何日観光しても飽きないエリアです!








こちらも沢山のサインがあります〜。

イメージ 6

長方形のサイン、少し斜めになっていますが、それがまた手作りというか、

愛嬌というか、こういういい加減さが好きですね。

手前の車は、タクシーですよ^^








どんどん南に歩いて行っています。突然、観光バスが通りました。

イメージ 7

昨日は日中25℃で、2階のデッキでの眺めは気持ちいいと思いますね。

車体には映画の宣伝が目立ちます〜。






車体の後ろを見ると・・・、

イメージ 8

エディーマーフィーがNY観光していますが、

MEET DAVEですか、来月公開されのですね^^







こちらも観光バスです。

イメージ 9

派手な広告こそ、宣伝効果があるのでしょうね、きっと。








駅が見えてきました。フルトンストリート駅です。

イメージ 10

アップタウン(北)行きの乗り場になります。

マックの目立つ垂れ幕、矢印まであって、ここだよ、ここ!!!

と言っていますが・・・(笑)







左手には、SUSHI!の看板があります〜。

イメージ 11

日本人経営のお店ではなさそうですね。

BY BENTO NOUVEAUと書いていますが、弁当ヌーヴォ?!

ウェブサイト見つけました。→こちら

カナダで始まったお店で、フランチャイズを展開しているみたいですね。

左側は、グラウンド・ゼロが見えます。2012年のフリーダムタワーの完成に

向けてを建設が進められています。






更に南に行くと、Four Trees (4本の木の集まり)の彫刻が見えてきます。

イメージ 12

チェイス・マンハッタン銀行の広場に展示されていて、巨大キノコ?のように

も見えますね。デュビュッフェの彫刻1972年作です。

広場は木々が生い茂り、レトロ&モダンなビル群も背景に贅沢な眺めです♪






さて、こちらはお馴染みの光景です。

イメージ 13

以前、カラーで同じようなアングルで撮影しましたよね。

マリン・ミッドランド銀行前の広場にあるイサム・ノグチのRed Cube(赤い立方体)の彫刻です。

右側には、トリニティー教会も見えて、このアングルは私のお気に入りです(^o^)

オフィス街でありながら、パブリックアートがあちこちにあり、遊び心が

ありますよね〜。これがニューヨークの魅力の一つだと思います。






少し遠くからでも、かなり目立ちますね。

イメージ 14

写真撮影している人が見えますよ。

手前には、鳩君がいました^^









ビルの間から、トリニティ教会をパチリ♪

イメージ 15

カラーよりも、モノクロ風景のほうが、街の独特の匂いというか、

空気感みたいなのが、伝わるように感じます。

この教会は、ニューヨーク最古のネオ・ゴシック様式。

1698年に英国教会として設立しましたが、1776年に全焼し、

現在の建物は1864年に建てられました。









こちら、観光バスと一緒にパチリ♪

イメージ 16

バス2台並んで走っています。教会あたり、陽射しが強かったので、

グレーがかった色になっていますね。それもモノクロの特徴ですね。









教会を右に入り、ウォール街からの眺めも壮大ですよ^^

イメージ 17

ちょうど、ウォール街のつきあたりに建っているのですが、

風格がありますよね。特に尖塔の部分、なんと美しいのでしょう〜!!

真ん中に丸い時計がついていますね。

全長86.5メートルの高さがあり、19世紀末まではニューヨーク中で

一番高く、創建当時は、船舶の航海目標としても使われていましたよ。



場所: Broadwayと Wall Streetの交差点

時間: 7:00 〜 18:00 (土・日・祝日8:00 〜 16:00 )




ロウアーマンハッタンは、超高層ビルと植民地時代の古い建物が混在する

ビジネスエリアですが、休日はビジネスエリアとは思えないほど、

ゆったりと時間が流れています〜♫♬



すぐ近くにニューヨーク証券取引所(NYSE)や、フェデラル・ホールがあって、

撮影してきましたので、次回にアップしますね (^_-)-☆





ところで、前回ご紹介しましたYuriさんの油絵、誌上コンテストに出展されました^^

そして、嬉しいニュースを頂きまして、「入選」され一次審査を通過となりました。

その記事は、こちらです。Yuriさん、ほんとにガンバリましたね〜。おめでとうございます。

次もいい結果が出ますよう、ニューヨークから応援してますヽ(^o^)丿






以前、桜の風景をアップしましたが、その頃から遊びに来られているSNOWさんの

ホームページのトップには、私が撮った「セントラルパークの桜風景」を

載せています^^ こちらです。

梅雨時期なので、サラッと明るくお使いになっています♪

BGMのケツメイシの音楽、初めて聴きました。いい曲で好きです〜。





写真が「好き」から始まり、いろんな方がハッピーになって頂けるのは、嬉しいです。

これからも私の目に映る「素顔のままのニューヨーク」を発信していきますね〜。


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Lower Manhattan

こんにちは★ 皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

私はずっと忙しい日が続いていて、ブログ更新が思うようにいきませんが、

昨日の土曜日(21日)ロウアー・マンハッタンに行ってきまして、

写真を沢山撮ってきましたので、更新します。

(ロックフェラーセンターの記事の予定だったのですが、変更しました。)



マンハッタンの最南端のバッテリーパークから出ている、公共交通機関のフェリーに

乗って、ロウアー・マンハッタンの景色と自由の女神を眺めてきました。





まずは、フェリーに乗ってすぐ見える風景です。以前もここからの風景写真をアップしましたね。

イメージ 1

ロウアー・マンハッタンの西側のビル群が見えますね。

ここから、南へ約25分間乗ると、スタテン島に到着します。



フェリーが走り出すと、遠くなるビル群が美しいです。

イメージ 2

昨日は、お天気がよく、15℃くらいでしたね。だけど、ものすごい強風で、

カメラをしっかり構えるのが大変でした・・。





こちらは、西側のスカイラインも見えますよ。

海の青、空の青・・、そして雲がモクモクと泳いでいて、眺望はまさに絶景です。

イメージ 3





縦方向で撮ってみると・・・、

イメージ 4

左側に、「ワールド・ファイナンシャル・センター」があって、ハドソンリバー沿いに

4つのガラス張り高層ビルがありますが、ランドマークの一つです。

(グラウンド・ゼロの西側になります。)

ロウアー・マンハッタンは、17世紀、オランダの入植以来、もっとも古い歴史を持つエリア。

アメリカ経済の中枢として発展し、911テロを超えて、新たな発展へ向かっています。




フェリーに乗っている間、他のフェリーやヨット、ウォータタクシーなどに出会います。

イメージ 5

穏やかな眺めでしょ。向こうに小さな島があるのですが、「エリス島」です。



もう少し近くから撮ると、

イメージ 6

この島は、自由の女神から926mほど北にあって、「移民の島」として知られています。

1992年〜1954年に連邦政府移民局があったのですが、ここから入国した移民は1700人も

いました。新天地アメリカを夢見た移民たちの歴史が詰まっている島ですね。

ここで一つお話があります。この島は移民局として使われた以外に、我々日本人にとっても関わりの

深い、暗い歴史があるのです。第二次世界大戦中、敵性外国人の強制収容所として使われていました。

約8,000人で、そのほとんどが日系人だったのです。この現実を知らない方が多いかと思います。





さて、次は、自由の女神です。

イメージ 7

手前には小さなフェリーがいますね。右側のイエローのフェリーは、「ウォータータクシー」と

呼ばれています。地上を走るタクシーと同じ色ですね。タクシーの普及は1900年頃ですが、

黄色いタクシーが登場したのは、1960年代に入ってからです。






こちら、パノラマにしてみました。

イメージ 8

秋空をバックにした、自由の女神はリバティ島にたっています。

初めてニューヨークに行く人もリピーターも、ここに来れば、「ニューヨークにやって来たんだ」と

実感できると思うのですが、実は、この女神様、ニュージャージー州の海域になるのです。

品川駅が品川区ではなく、東京ディズニーランドが東京にないのと同じなのですね。





さて、ロウアー・マンハッタンが、かなり遠くになってきましたよ。

イメージ 9

ミニチュアみたいですね。




次の写真、自由の女神の前を、すごい勢いでクルーズが向かってきました。

イメージ 10

気持ち良さそうと思っていたら、かなり近くにやってきましたよ。

イメージ 11

プライベートのクルーズでしょうね。



次の船、オレンジ色をしていますが、スタテン島行きのフェリーです。

イメージ 12

私も同じフェリーに乗っていたのですが、同じフェリーとすれ違うことがあるのですね。



もっと近くに来ましたよ〜。

イメージ 13

前と後ろにデッキがあるのが見えますか?窓がないから、眺めは最高です。

通常の公共交通機関のフェリーなので、ガイドもなく、ただスタテン島を往復するものですが、

運賃は無料だし、高いツアーに参加しなくても楽しめると評判です。

スタテン島には、約50万の住民が住んでいて、このフェリーに乗ってマンハッタンに

通勤する人が大勢います。



スタテン島に到着すると、大きなコンテナの船が見えました。

イメージ 14

カラフルなコンテナが沢山積んでいますね。


ここで、一旦、フェリーを降りて、次のマンハッタン行きのフェリーに乗りました。



また、自由の女神です。

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クルーズが走っていますね。


こちらは、ヨットがいます。

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日光で、海もキラキラ光っていますね〜。



帰りも、またマンハッタンのスカイラインを眺めました。ヨットが見えましたよ。

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次は、パノラマで見ましょう。

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そして、マンハッタンに到着しました。西側には、ニュージャージが見えます。

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右側に、目立つ高層ビルが見えますね。「ゴールドマン・サックスタワー」と呼ばれていて、

現在、総工費2,000億円をかけて「ワールド・ファイナンシャル・センターの北側に、

本社を建設しています。



まだフェリーの中です。目の前に見える、ロウアー・マンハッタンの西側の高層ビルを撮りました。

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手前には、白いフェリーが止まっていますね。


もう4枚、続けていきます。

イメージ 21

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目の前の、美しい高層ビル群が目立ち、圧倒されますよ。




ここで、フェリーを降りて、バッテリーパークを散歩しました。

次の風景、東側にはイースト川をまたぐブルックリン橋(木製)とマンハッタン橋(銅製)が

見渡せます。

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川沿いに広がる、この公園には緑が沢山ありますよ。

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落ち葉が沢山ありますね〜。すっかり秋です。

かつて戦略拠点だった、このマンハッタン南端には、19世紀初頭に大砲の台座が置かれていました。

今は「バッテリー・パーク」と呼ばれる広い公園になっていて、憩い場として親しまれています。





西側に向かって歩いてみたのですが、時間が止まっているかのように、リラックスできる場所です。

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上に水鳥が止まっているのが見えますよ。

右側の高層ビルは「ゴールドマン・サックスタワー」です。




こちらも、ニュージャージ州の眺めです。

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ニュージャージー州はとても広いのですが、ここはジャージーシティと呼ばれるエリアで

マンハッタンに近いのです。




また、ヨットを発見しました。

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手前のは、比較的大きなヨットですね。人が乗ってるのも見えますね。





バッテリー・パークからも自由の女神が眺められます。

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一日、どれくらいの船やヨットが運航しているのでしょうね?!




バッテリー・パークの左側(西側)には、「Robert F. Wagner Jr. Park」と呼ばれる公園が

あります。次の写真は、そこから見えるロウアー・マンハッタンのビルです。(空が真っ青!!)

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アパートでしょうか、面白いデザインの建物です。幾何学的なビルが多いですね。

手前にアーチ状になっているのがありますが、そこに階段で上がって、景色を眺めることが

出来ますよ。(二人いるのが見えますね。)




そこで見つけたのが、少し緑が黄色に染まっている木々を発見しました。

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少し色づいていますよね。すっかり秋ですね〜。





ここの公園も広く、ベンチがあったり、お花が咲いていたり、のんびりとした時間が過ごせます。

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木漏れ日シャワーが眩しいですね!





こちらにも、色づいた葉っぱを見つけました。(右側には、ハドソン川があります。)


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本格的な紅葉は、11月に入った頃かな〜。

後ろに見える建物が「ピアA」です。ウエスト・ストリートと、バッテリー・プレイスの南西の

角にあります。ニューヨークにある桟橋の中でもっとも古く、ニューヨークに初めて大型客船が

横付けになったのもここで、小艦隊からのみごとな放水で歓迎したそうです。

今はもう使われていません。





ここの公園も、街灯やお花が沢山あります。

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こちらにも、いろんなお花が見えます。

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気温は15℃と低いのですが、元気にまだ咲いてますね。





次は、高層ビルをバックに撮りました。

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手前のピンクのお花がポツンと咲いています。鮮やかな色ですね。






こちら、街路樹も色づいてきてますよ。

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高層ビルにはガラス張りの建物が多いのですが、晴れている日の眺めは最高です。

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では、40枚目の写真で最後です。

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ビルに写っている雲とビル・・、まるでこれがデザインのようです。


NYの魅力はなんといっても建造物ですね。建国240年という歴史しかないアメリカにとって

文化の原点はヨーロッパ、中東、アジアから来た移民の人たち。宗教の自由を求めて、

新天地に来た彼らは、自分達の自由を求めて開拓し、街を作っていきました。

特にここ、ロウアー・マンハッタンは150年以上前の移民たちが建てたビルや教会が

数多くあり、写真に収めると最高ですよ。


今回も沢山の写真、記事になりました。出来るだけ早めに更新していくつもりでいます。

皆さんも勉強になるように、歴史などの情報も沢山取り入れて

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