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私は元気にやっております。 一昨日、ニューヨークは大雪となりました。朝はいつも通り出勤しましたが、 雪の嵐が更にひどくなるということで、午後には帰宅することに。 ・・が、このまま帰宅するなんてもったいない! 私はセントラルパークへ向かったのです。 グランドセントラル駅に向かいながらパチリ。 激しく降っております。 時計をフォーカス。 この時計はティファニー製なんですね。 マーキュリー、ヘラクレス、ミネルヴァの彫刻も芸術作品。 地下鉄6番に乗り、59丁目で下車。ルイ・ビィトン前から。 あまりの嵐にちょっと不安になってきましたが・・(笑) 南東側の入り口までたどり着きました。 銀世界にゴールドの銅像・・、ひときわ目立ちます。 みんな完全防備で歩いています。 入り口のアート。 雪の嵐でも公園内には人がいるんです。 雪だるまを作っている男の子がいたり、 とにかく子供は大喜び! 雪景色はモノクロ風景になりますね。 どこまでも続く雪道。 ベンチで寛ぐスノーマン。足までありますね。 ギャプストー・ブリッジ前から。 氷点下なのに、鴨さんは氷の上にいます。 降り続く雪・・。 私と同じように、撮影に来ている女性もいます。 ギャプストーブリッジの前から。 どこから撮っても絵になります。 ギャプストー・ブリッジの北側の風景。 ソリで遊ぶ子供もいます。 岩盤も真っ白・・。 高層ビルが薄っすらとだけ見えます。 またソリで遊んでいる子を発見。 65丁目辺りでしょうか、インフォメーションセンターが目の前に。 大都会のど真ん中とは思えない光景。 街頭の明かりが目立ちますね。 素朴な感じが好き。 枝の隅々まで真っ白。 気持ちいいほど降り続いています。 スキーを楽しむ人もいます。 先ほどのインフォメーションセンター、 西側から撮影。 長ベンチもかなり積もっています。 さて、モールの雪景色です。 格別な美しさですね。 銅像も絵になります。 ぺディキャブが走っています。 不思議なアート発見。 中央に、ミニチュアの雪ダルマがいます。 何枚でも撮りたくなるモール。 ベセスダテラス前から。 水の天使像が中央に見えます。 北へ向かい、コンサバトリー・ウォーター辺りに来ると、 お洋服を着たワンちゃんがいました。 5番街に林立しているビルを背景にパチリ。 芸術作品のような木々。 心打たれる美しさ・・。 この風景はPCの壁紙にしています。 公園を出る前の風景。 手が凍りそうで撮影は大変でしたが、これだけの大都会で美しい雪景色が撮影できるのは貴重 です。冬のセントラルパークは、冬ならではの独特の雰囲気がまた素敵ですね★ さて、写真展のご案内です。 今年も東京の八王子で写真を出展することになりました。 2月23(火)、24(水)、25(木)の3日間です。 場所は東急スクエアービル11階です。http://www.hachiojibunka.or.jp/gakuen/gakuenn-top.htm 6枚ほど展示予定です。お時間がある方は是非、生で写真を見て頂けたらと思います♪ |
** Winter 冬
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こんばんは☆彡 しばらくご無沙汰でした。実は、パソコンが故障していまい、OSのリカバリーをしても直らずで 修理に出していました。 結局、1週間ほどPCがない状態で、コメントへのお返事も、ブログ更新も出来ませんでした。 やっとパソコンも復活しましたので、雪景色の続きをアップしますね。 雪景色特集3弾目になります・・。セントラルパークは写真に収めたいスポットが ほんと沢山あるんですよね。 前回は、ボウ・ブリッジの下、凍った池の上からの撮影で終わりましたが、 同じ池の上からの風景があと2枚あります。 橋の下をくぐり、南側からセントラルパーク西側の風景です。 カチコチに凍っているんです。覆っている雪がクッションのような役割で滑らないし、 まるで地面の上を歩いている感じです。向こう、二人男性もお散歩していますね。 ここからの眺めは、ツインタワーの「サンレモ・ビル」が迫力があります。 中央の赤っぽいのは、何の木なんでしょうね? 次は、左側 の風景です。 3ブロック南には、サンレモ・ビルに似たデザインの「マジェスティック・ビル」が見えます。 どちらのビルも1930年代に造られていますよ。ニューヨークは外に洗濯物は干しませんから、 外観は美しさを保っています。 一番、右側の緑で三角の屋根がみえますが、ジョンレノンとオノヨーコが住んでいた ダコタハウスです。 さて、池を離れ、ベセスダ噴水のほうへ戻り、並木道へ向かってみました。 ブログで何度も登場していますよね、雪景色は圧巻です・・。 72丁目から66丁目までまっすぐに伸びる道、時間が止まっているような感じ。 どんよりとした曇り空、そして雪で覆われた冬木のコントラストが最高ですね。 お散歩している人の姿が遠く見えなくなってきました。 もし晴れて青空が広がっていたら、風景もガラッと変わるけど、 この並木道は、どんよりと曇っている空のほうが、雰囲気があってとっても好き。 しーんとした静けさも伝わると思います。 次は、南側、並木道が始まる66丁目あたりの風景です。 カップルがお散歩している姿をパチリ。 Autumn in New Yorkに負けないほど、雪景色もロマンチックです。 次は縦方向でパチリ。 葉があるときには気付かなかった幹や枝の形が目立ち、その造形美を観察することができますね。 並木道の風景をもう一枚。 赤いコートを着た女性がまた素敵な被写体にもなりますね。 さて、並木道を離れ、北側へ向かって歩いてみました。 雪景色には、黄色い標識が目立ちますね。カップルを入れてパチリ。 自転車で公園内をお散歩?している人も。 歩いていると、ちらほらと雪が降り始めましたよ。 79丁目にある「ベルベデラ城」まで来ましたが、中世欧州を思わせるお城で、雪景色にも お似合いです。セントラルパーク内でもっとも高い位置にあります。 雪が降っているのが見えますか? お城のほうへ向かってみました。 大粒の雪が降っています・・。 氷点下−8℃の中、私だけではなく、ほかに3人のグループがいますね。 私一人だけじゃなくて、なんだかホッとしたんですよ。 この風景はとってもお気に入り。ブラックベリーと家のPCのトップ画面にしています。 縦でも撮ってみました。 星条旗がはためいています。右側の木もいい被写体ですね。 並木道のほうが人数が多かったですが、雪の日はこのお城の風景も格別です。 お城の内部は、米気象局から毎分情報がアップデートされる自然気象観測所になっています。 現在の天候や気温をタイムリーに知らせるモニターまであるんですよ。 そろそろ、帰路へ向かおうと東側、5番街のほうへ歩きました。 このときも雪が降っていて、ビル群も曇っているように見えます。 手前の樹木、クリスマスツリーを思い出すような光景ですよね。 ふと、リス君に出会いました。 寒い中、リス君もお散歩?しているんですね。 お鼻やおでこに、雪がついてるよ。気づいていないんでしょうね、きっと。 すずめ君もいましたよ。 細いフェンスにしっかり立っています。 次は、そりで遊んでいる子供たちに出会いました〜。 ちょうど滑って降りてきた後です。前の男の子、黄色い帽子で目まで被っていますよね? こちらは、ものすごい勢いで滑っている瞬間です。 大都会でも、ど真ん中の広〜いセントラルパークにくれば、ウインタースポーツを 存分に楽しめるんですね。 こちらは、一人用のそりに二人で楽しんでいますよ。 雪景色は、特に子供にとっては嬉しいでしょうね〜。 次は、子供がソリで滑っていった後、母親とワンちゃんをパチリ。 きちんと滑っていけるか心配ながらも見つめているんですね。 お母さんの帽子ですが、耳まで隠れていますよね。日本ではこんな帽子はあまり 売っていないのではないでしょうか。 私は時々、耳あてをすることもあるんですが、耳まで隠すとほんと暖かいです・・。 最後の写真です。 子供さんと公園の出口に向かっているのですが、浮き輪のようなソリもあるんですね〜。 お母さんに引っ張ってもらって、楽ちんですね(笑) 予想以上に沢山の雪景色が撮れ、3回にわたり、アップできました。 静寂の中の自然の魅力・・、そして雪を被った樹々も墨絵のようでまだ目に焼きついています。 銀世界に包まれる雪景色には、鮮やかな色彩があふれる他の季節とは違い、 「シンプル」でかつ「繊細」な美しさがあり、写真に収めてまた後でじっくりと眺めるのは 最高に楽しいですね〜。 白い雪が何もかも「浄化」してしまうような、神秘性や自然界の壮大な厳しさにも魅了されます♪
ニューヨークは、2月までは寒さが続きます。春が来る前に、また雪景色に出会えるかな?!
まだ撮ったことがないブルックリンブリッジの雪景色も、いつかカメラに収めてみたいですね。パソコンもやっと復活しましたので、前回の記事にコメント下さった方、時間があるときに お返事のコメントさせて頂きますね☆ |
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こんばんは☆彡 1月も下旬になりましたね。相変わらずニューヨークは毎日、氷点下です。 前回の続きで、65丁目の並木道からの雪景色をアップする予定でしたが、 その翌日もセントラルパークに行ってきましたので、その日の写真を アップしますね。 まずは、公園に入る前、77丁目の5番街から。 ストップサインが美しく雪に映えています。 白銀の世界で、ソリに乗って遊ぶ子供達。 摂氏−8度という極寒の休日。 しっかり着込んで楽しんでいます。 模型ヨットを浮かせる池として有名な「コンサバトリー・ウォーター」。 ところが・・、池は全面凍っていて、雪が積もっているんです。 その上で雪だるまを作っているファミリーがいます。 池が全面、凍るなんて・・、ほんと寒いニューヨーク。 3段の雪だるまを作っていますよ。 右側を見ると、こちらは親子で雪だるま作っています。 こんなに可愛い雪だるまの誕生。 頭には、枯れた葉っぱが乗っかっています。 後ろの建物は、ヨットの繋留所。中にはヨットが沢山あるんですよ。 趣のある橋を発見。 雪景色とマッチしていますね。橋の向こうに薄っすらと見える 二つのタワーを持つ建物は、サンレモビルで75丁目辺りになります。 72丁目まで行くと、べセスダテラスがあります。 テラスを渡ると、中央には、噴水があります。 お洒落なテラスですよね。 ロマネスクとゴシックを合わせた装飾になっています。 手前は鹿の彫刻。サンドストーンで出来ています。 テラスの中央、水の天使像が立っています。 天使の翼の上で、鳥たちが休んでいますよ。 テラスの下からの眺めです。 夏の時期もここから撮りましたが、雪景色も絵になります。 後ろを振り向いて、天井をパチリ。 イギリス製のタイルを16,000枚使用している豪華なデザイン。 暗くなってくるとライトアップします。 天使像の後ろ側からの風景です。 雪空の暗い日、風景がモノクロっぽく見えますね。 すぐ北側は池になっていて、全面アイスで雪で真っ白。 暖かい時期は、ボートで遊ぶ人たちでいっぱいになるのに、 まるでスケートリンクみたい。 池の向こうには、ロブ・ボートハウス&カフェです。 池の右側へ歩き、西側の風景をパチリと。 ツインタワーのサンレモビルが見えます。 赤い梯子が横になっていますが、その先が池。 一面凍っているので、普通に歩くことが出来ます。 次は、べセスダテラスのほうへ戻って西側に行くと、 ボウ・ブリッジが見えます。 橋の上も真っ白。ここからの摩天楼が眺められます。 一番左の屋根がブルーの建物は、ダコタハウス。 橋の上、お花が飾ってありましたよ。 ワンちゃんもお散歩中です。 橋の上から、もう一枚パチリ。 高層ビルと、雪を被った冬木のコントラストが好きです♪ 池のほとり、中央にポツンと「吾妻や」が見えますよ。 橋を渡ってから、橋全体を撮ってみました。 橋の緩やかな曲線が一番美しい角度から撮りましたが、 このボウ・ブリッジは雪景色が一番似合うと思います。 橋の北側に向かうと、橋の下に人がいますよ。 凍っているから、ほんと歩けるんですね〜。 私も橋のほうに歩いてみました・・。 ぶらさって、撮影していましたよ。 橋のちょうど下で写真を撮ってみると、 左側は雪が被っていなくて、落ち葉が氷の中に・・。 枝に触ってみましたが、氷に張り付いていました。 右側は、足跡。まるで地面みたいですが、アイスの上なんですね。 すっごい寒い中、頑張って撮影してきましたよ。 手袋なしでシャッターを押すので、手が真っ赤になり痛くなって きましたが・・! でも、風景がキレイな街「ニューヨーク」に住んでいるんだもの、 特に雪の日は、どんなに寒くても外出して撮影したくなりますね。 どれも貴重な写真・・、雪景色はやっぱりいいですね♪ 続きがまだありますので、次回にしますね(^_-)-☆ P.S. 前回へのコメント沢山ありがとうございます。 後ほど、コメントくださった皆さんにコメント返しを致しますネ。 |
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こんばんは☆彡 ニューヨークは、雪が降りました!! 昨日、朝8時半に家を出て、セントラルパークへお散歩することに・・♪ 沢山アップしますので、文字制限のため、文字は少なめに書きます。 雪景色を楽しんでくださいね。 公園に向かう途中の風景から。 59丁目、レキシントン街を西に向かって歩いています。すっごい吹雪。 冬木もライトアップですね。 本屋さんと、Yankees Club House (ヤンキース・グッズを販売しているお店) を撮りました。 本屋さんだけをズームイン。 まだ、営業前でシャッターが閉まっています。 タクシーと自転車をフレームに。 ダイナーを通ります。 看板に風船がついています^^ 次の通りはパーク街。 中央分離帯があり、木が植えられています。 クリスマス時期は、ライトアップしていました☆ 次の通りは、マジソン街です。 手前左側、ショーウインドウのあるお店は、宝石のバカラのお店。 右側には、星のライトアップ。 こちらは、郵便局のBOX?が4つ並んであります。 ポストではないですが、何のためにあるのかな? 右側、街灯が付いていてお洒落なカフェショップ。 雪が止んでしまいました・・。 5番街に出ると、アップルストアーがあります。 ガラスのキューブで囲われ、店舗は地下です。 この方向から撮ると、 アップルのロゴが見えますね。 南側には、右手に高級デパート「バーグドルフ・グッドマン」、 空中に、バカラ製のスノーフレークのオブジェがあります。 こちらも、街灯付きのお洒落なレストラン。 丸い時計があり、9時過ぎです。 オレンジのサインもあります。(斜めになっていますが。) セントラルパークの向かい(南)の風景。 タクシーが止まっていました。 向かいには、Grand Army Plaza という広場。 59丁目の、セントラル・パークの南東端です。 中央には噴水があります。 59丁目の角には、ベンダーが。 ホットドッグなど売っています。 北側には、黄金に輝く像が見えます。 南北戦争時、北軍の将軍だった「シャーマン将軍像」です。 この像は、1900年パリ万博に出展されていて、1903年よりこの場所に設置。 彼は戦争の最終局面でアトランタ攻撃。その後に南部の再起を阻むため、インフラ破壊を中心とした 「焦土作戦」を実行。この「焦土」と化した南部を描いた名作といえば、「風とともに去りぬ」ですね。 像の前で、記念写真を撮っています。 この北側がセントラルパークの入り口。 素敵な街灯を見かけました。周りは真っ白♪ 公園に入り、南側の風景です。 59丁目に聳え立つビル郡。 こちらは、ギャプストー・ブリッジ。 石造りの橋です。 氷点下ですが、カモさん元気です。 寒そうですが・・、アイスの上に座って寛いで?います。 お腹やお尻は冷えないのかなぁ?! ギャプストー・ブリッジの上からパチリ。 雪の日の眺めも最高ですね。 北に向かって歩くと、 大きな岩盤も雪化粧。 スケートリンクを眺めているカップル。 朝から滑って楽しむ人たち。 一番右側の赤いコートを着た子供達は、 手を繋いで輪になってグルグル回っていました^^ 街灯、灯っています。 何気ない光景が印象的。 ギャプストー・ブリッジ、反対側からパチリ。 背景のバランスを考えて切り取ると、絵になる光景に。 どんどん北へ進みます。 インフォメーションセンターがあります。 スイスのシャトー(山地の田舎家) と、ゴシック風の教会とを合わせた ユニークな建物がです。 子供さんをおんぶしてお散歩中。 ワンコと一緒♪ 白い場所が通りました。 雪景色に似合いますね。 次も白い馬車が。 後ろ、♡の形をした窓が。 遠ざかっていっています。 絵本のワンシーンみたい。 65丁目あたりまでくると、さっきのインフォメーションセンター の前まできました。 デザインが可愛いですよね。 昨日から雪が降ったり止んだりで、今日(月曜)も雪が降っていて 結構、積もっています。氷点下と寒い日でしたが、次いつ雪が降るか 分からないので、寒さなんて忘れて、沢〜山カメラに収めました。 続きは、65丁目から続く「並木道」からアップします。 写真が多いので、文字が少なめになりましたが、セントラルパークの 風景は過去にも沢山アップしているので、馴染みのある場所があると思います。 前回の記事へのコメントくださった方、ありがとうございます。 後ほど、すべての方のコメントへお返事致します(^_-)-☆ |
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こんばんは☆彡 早いもので3月になりましたね〜。NYはまだ氷点下の日々が続いています。 まだまだ冬ですが、この季節の風景も楽しまなきゃ損よね^^ ということで、後半も「セントラルパーク・モノクロ雪景色」をアップします。 前半は、モール(並木道)の風景で終わりましたが、これからモールを抜けて 北西へテクテクと進んでいきますよ。 西59丁目から北へ向かって林立しているビル群を入れて撮ってみました。 セントラルパークは、南59丁目から始まっています。 一番左側のツインタワーは、タイムワーナー・センター。 降雪の翌日は曇りでしたが、こういう日こそモノクロで撮るのがいいのかも しれませんね。 歩道はきれいに除雪されており、カップルが愛犬をつれてお散歩にきていました。 フェンス近くに白いワンちゃんがいるのが見えますよね〜。 少し北へ行くと、西74丁目に位置する「サンレモ・アパート」が見えてきます。 モノクロ写真だというのに、逆に色彩にあふれているようです。 例えば、木の枝一本にしても曲がり具合がはっきりと写しだされますね。 サンレモ・アパートに近づいていくと、手前には湖があります。(凍ってる!!) クラッシックな高層ビルが多いNYですが、手前の木々がクッションのような役割 を果たしているようで、風景が柔らか〜く、そして温かさを感じます。 こちら、お洋服を着たワンちゃんがお散歩に。 一枚羽織るだけでも違うんでしょうね、暖かそう〜。 左側にはベンダー(屋台)が見えますね。公園内のあちこちにあるのですが、 ニューヨークは屋台の街とも言われていて、移民の方の経営が多いですね。 こちらは、人力車。 ・・といっても、日本のような人力車とは違い、自転車の後部に乗客用の座席を 取り付けているのですが、ぺディキャブ(Pedicab) と呼ばれ、自転車タクシーの 役割をしています。このキャブは、公園内を横切ろうとしているのかな。 先ほどの凍っていた湖には、Bow Bridgeがかかっています。 雪が降ると、ここからの眺めは新鮮味があり、一段とキレイ。 こちらも橋の上からの眺めで、更に南側を撮ってみました。 ツインタワーは、「マジェスティック・ビル」と呼ばれ、名前の通り、威厳のある、 堂々とした建物。 サンレモ・ビルと似た構造ですよね。どちらも1930年代築です。 湖付近くに、「あずまや」が見えていて、屋根も真っ白♪ こちらは橋の上から、北側の風景です。 ここにも「あずまや」があるのですね。後ろのごつごつした岩も白! 右端に大きな石がポツンとあるのですが、目と口があるようで人の顔に見えます(^o^) 橋を渡り、全体を撮ってみました。 Bow Bridge、これも名前の通りで、弓のような滑らかな曲線を描いている橋。 白い橋なので、モノクロにすると映えますね。 横からも撮ってみました。 1862年に作られた鋳鉄製の橋で、世界有数の美しいSmall Bridgeの1つとして 選ばれています。夏はボートを漕いで橋をくぐっていくカップルをよく見かけますよ。 こちらは、湖に大きなハシゴがかかっています。 いるのに気づきましたか?! わーい!!と手を思いっきり広げて、喜んでいるみたい (^o^) 解けだしたら大変。落っこちてしまうかも? 次は、Bow Bridgeを背景に撮ってみました。 まさかこんな写真を撮るとは予想外でした(笑) 寒くてもお散歩すると、やっぱり色んな発見があるのですよね〜。 雪だるま君、風邪を引かないようにね・・・。 こちら、また違う「あづまや」に出会いました。 どの「あづまや」もデザインがそれぞれ違いますね。 でもここで休憩しているのは一体、だれ? 僕で〜す!! 雪だるま君が休んでいます。3段ですね。以前も3段の雪だるま君を アップしたとき、串団子みたいとコメントを頂きました^^ いつも立った同じ姿勢で、雪景色を眺めているのは疲れるそうで、 後ろにもたれて休憩が必要なようです。 頭に葉っぱをつけると、ほんと髪の毛のようになるんですね。可愛い。 今はほとんど雪は解けましたが、今回の大雪は15センチは積もりました。 ニューヨーク市では、衛生局の職員2,000人が除雪作業で動員し、 除雪車や塩カリ散布トラック2,200台を駆使し、市内の道路を約9,000kmに わたって作業をしたそうです。市当局は今年、除雪費用に3,500万ドル予算を 組んでいるそうです。約2.5cmの降雪で、除雪費用が約$100万に及ぶそうですよ。 大都会が大雪になると、ほんと大変ですね。 今回のモノクロ風景特集は終わりですが、また挑戦してみたいと思います。 カラーと同じでモノクロも、写真そのものが生きていて、温もりを感じるのだなって 感じました。 私にとって好きな街「マンハッタン」をどう写真で表現できるか、という部分 に面白さがあって、好きな街を撮るなら、どれだけ素敵に撮れるかをいつも 考えながら撮っています。よくどんなカメラを使っているの?とかテクニックを 教えて欲しいとコメントを頂くことがあるのですが、皆さん、私のカメラよりいいの をお使いのようです。私の意見ですが、テクニックを身に付けたからといって、 決して満足のいく写真が撮れるわけではないような気がします。 撮りたいものが、どれだけ好きか、どれだけ思い入れがあるか、 その気持ちが大きければ大きいほど、きっと想いが込められた、 自分にとってお気に入りの写真が撮れるのかもしれませんね^^ |



