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こんばんは〜! ニューヨークにも春が来た〜と思っていたら、先週の金曜日にまた大雪が降りました。 雪が降る前日は、日中は15℃あって、ランチタイムに半袖で外出したのですが、 翌日、雪が降って零下になりました〜。気温の差が激しいですよ、ほんとに。 寒いのは大変だけど、やっぱりまた雪が降ってくれたのは嬉しいです♪ 仕事をしている私にとって、週末に積もってくれて嬉しさが2倍でした! 早速、午前中にセントラルパークに行ってきました。今回は地下鉄に乗って、 東68丁目の駅まで行きます。アパートを出てすぐ、まずは一枚撮りました。 道路、雪で覆われていますね。消火栓の色も可愛いでしょう。 そして地下鉄に乗り、68丁目で下車して、レキシントン街から5番街のほうへ歩いている 途中、また消火栓を見つけたので撮りました。 この辺りのエリアはアッパーイーストサイドで、閑静な住宅地となっています。 この消火栓は上がシルバーに塗られていますね。街路樹に鳥の巣箱はないですね? 次は、違う消火栓です。 背景の建物のデザインが違うから、いろんな消火栓を撮ってみるのも面白いです。 セントラルパークの東側は5番街になります。 東65丁目のエントランスから入ってみました〜。 気温は−2℃くらいで、さほど寒いとは感じませんでした。 公園に入ると、このように真っ白です〜。空は曇っているのですが、モノクロみたいな 感じですよね? 長イスがとても長〜いですよね。 北方向へ散歩しますよ。右側の丘の上、休憩所があります。 後ろのビル群、5番街沿いに立っています。手前に黒いワンちゃんがはしゃいでいますよ♪ 犬と一緒に遊びにきているニューヨーカー、ほんとに多いです。 次は、ブリッジがあります。 白いコートに、耳まで被さるフサフサの黒帽子を身に着けた女性、ワンちゃん2匹とお散歩 しています。ワンちゃんもコートを着ていますよ☆ この前も「ザ・モール」の雪景色をアップしましたが、今朝も行ってみました。 空が曇っていると、ほんとモノクロ写真のようで、違う雰囲気あって私は好きですね。 縦方向でも撮ってみました。 セントラルパークを象徴する一つの場所であり、どの季節に訪れてもこの並木道を歩いていると 心がしっとりしてくる・・・という感じです。 並木道は、65丁目から72丁目まで続いていて、そこを通り抜け、階段を下りると、 ヨーロッパのような雰囲気のある建築美があります。 上はブリッジになっています。この写真は、下を潜り、「べセスダ噴水」を背にして、 南側を撮りました。しばらくの間、工事中だったのですが、やっと工事が終わったんだ〜って 思いました。 北を見ると、噴水があります。 この噴水も何回かご紹介しましたよね。 セントラルパークの東西のほぼ中心にあるのですが、噴水には「水」の天使の彫刻があります。 噴水の北側は湖があります。凍っていますよ〜。 風景から、静けさが伝わりませんか? 向こう、水辺にBoathouse Cafeがあって、とても感じの良いカフェです。 暖かくなると、ボートを借りて遊ぶ人の姿が見えるようになりますよ。 ここから、西側にも湖は続いているのですが、中央部の狭くなったところに、 ボウ・ブリッジがかかっています。 73丁目あたりですが、アッパーイーストサイドに見えるビル群が見えますが、 左側の建物はダコタ・ハウス(1884年築)です。ジョン・レノンの住まいだったアパートとして 有名ですよね。近々、トム・クルーズがこのダコタハウスに新居を構えるそうです。 ケイティと愛娘スリちゃんの3人の姿に出会うこともあるかも知れませんね〜。 そして、このブリッジの北には、東屋のような休憩所があります。 「和」を感じます・・。雪景色にも似合っていますよね。 次は、ボウ・ブリッジを渡り、東屋のほうに行って撮りました。 アッパー・ウエスト・サイドのビル群、冬木立、水の調和が美しいです〜☆ 湖はこのように凍っていますよ。このブリッジ、ボウの英語のスペルは、Bowとなります。 弓の形に見えるとのことから、その名前がつけられたのでしょうね。 次は、縦方向で一枚。 去年の夏、この湖に亀がいたのを思い出しました。 湖の北東側は、ランブル(Ramble)と呼ばれるエリア。 山の中の散策がコンセプトになっているようです。 小川があり、水のせせらぎが聞こえるのですよ。 ランブルには、曲がりくねった道がとても多くて、迷子になりそうになりますが、 東西のビル群が特徴があるので、大体どの辺りにいるのか分かります。 次は、木製の橋がありました。 雪が被さっていても、小川は流れていますよ。 北へどんどん進んでいます。このエリアは、小さな橋がいろいろあります。 街灯の傍にも違う橋がありますね。 近くで見ると、 可愛いデザインですよね。街灯の近くに手作りの木のイスもありますね。 次も橋があります。 こちらは鉄製ですね〜。四方見渡す限り、自然だけで、マンハッタンの中心というのを 忘れてしまいそうです・・。 この橋を渡り、東側(右側)にいくと、イスがあります。 雪が積もっていますね。 近くから見ると、 アイデアで作られたイスですね〜。手作りは温もりが感じられますよね! こちらにも、また違う橋です。 小川の上には、木が横たわっていますね。 ランブルは、74丁目〜79丁目まで、くねくねした細道が続いてます。 鳥のさえずりが聞こえたり、リスがが走り回ったりしてたり、とにかく静か〜なエリアです。 セントラルパークの中で最も自然に近いと感じられるのが、このエリアかもしれませんね。 雪景色、続きがありますので、次回にアップします☆ それにしても、また冬がやってきたとは・・・。先週金曜、15℃もあったのに、翌日には 零下。こういうことが起きるのがニューヨークなのですよね・・。
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** Winter 冬
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こんばんは! 3月も半ばに入りましたね。ニューヨークは、少し暖かくなってきまして、 やっと春が近づいてきたかな?という感じです。 アメリカは、日曜(3月11日)にサマータイム(Daylight Saving Time)に入り、 朝起床して、時計を1時間進めました。そして、午前中、お天気も良かったので、 またセントラルパークに散歩してきましたよ♪ 私はアッパーイーストサイドに住んでいるので、5番街がある方向(西側)へ 歩いていきます。途中、マジソン街と5番街の間の通りの街路樹に 鳥の巣箱があるのに気づきました! 可愛いと思いませんか〜? 近くで撮ってみると・・・、 結構、新しい巣箱のように見えますよね?今まで気づかなかったので、最近、誰かが取り付けたの かもしれませんね。 そこから、1ブロック西へ行って、96丁目のエントランスから公園内に入りました。 この日、気温は6℃ありました。写真から爽やかな朝というのが伝わりますか〜? 犬の散歩をしている人がいますよね。ワンちゃんも嬉しいでしょうね☆ ここから西側(右側)に進み、遊歩道を横切り、いつもの場所(貯水池)に行ってみると、 池はまだ凍っていました!! 前々回の記事(2月17日)で同じ場所の写真を撮りましたが、 そのときは、水面に雪が積もっているかのように真っ白でしたね。 約1ヵ月後の今、まだ凍っているけど、水面が見えてきましたね〜。白い線(ヒビ?)が 入っているので、これから少し暖かい日が続くと、氷も溶けていくでしょうね。 久々に空に雲がモクモクと現れていて、眺めは最高ですよ。 大都会でも、晴れた日は空も澄んでいて、青々としていますよ♪ 次は同じ場所から、南側、ミッドタウンが見える方向を撮りました。 貯水池の周囲は、鉄製のゲート状のフェンスに据えつけられているのですが、 少しかがんで、フェンスの間から撮りました。 氷の上に、右側に木の棒があるのが見えますか? この貯水池、86丁目〜97丁目まで11ブロックをを占めています。 まるで巨大な湖のように広いのですね? 外周は約2.5キロメートルもあります! 外周は、ジョッキングのメッカとして知られていて、いつきても、ジョギングしている人を 沢山見かけます。 この貯水池の正式名称は、「ジャクリーヌ・ケネディ・オアシス貯水池」。 1994年に亡くなった、ジャクリーヌ・ケネディ・オアシスは、この貯水池の周りをよく 走っていたということから、この池の名前が付けられています。 そこから、東へ行き、遊歩道へ出る途中、乗馬をしている人を見かけました。 2月の大雪があったときは、さすがに乗馬をしている人は見かけませんでしたが、 これからの季節はもってこいのアクティビティですね。 そして、遊歩道を南側に歩いていくと、桜並木と呼ばれる場所があります。 雪が積もったときも写真をアップしましたよね。このようにすっかり雪もなくなりました。 右側に林立しているのが、ソメイヨシノ。ここの木は幹が太く黒い感じですよね。 開花はまだですが、沢山、ツボミがありましたよ!! なんだかとても可愛く見えます。 こちらも。 健康そうなツボミ!という印象を受けましたが、気温が氷点下の間も少しずつ芽を 出していたのですね。 こちらにもツボミが沢山〜です。 次は縦方向で一枚。 順調に芽をだしてくれているので、とても嬉しかったです。 益々、開花が楽しみになりますよね。こうやって、日本から贈呈されたソメイヨシノの 今の状況を、リアルに皆さんにお伝えできること、それこそブログの魅力だな〜って思います♪ 開花は、来月中くらいなのかな? この桜並木がある遊歩道は、馬道になっているのですが、また見かけました! 桜のツボミばかり見ていたので、ふと後ろを振り向くと、馬が通り過ぎているので、 写真に納めるのも、後ろ姿になってしまいます。 こちらは、白いお馬さんでした。 貯水池の外周だけではなく、この通りでもジョギングしている人の姿も見えます。 お馬さんにぶつからないように走っているのでしょうね。 アメリカのドラマ「Sex & City」でも、セントラルパークで乗馬しているシーンがありますよね。 マンハッタンには乗馬クラブがあって、Claremont Riding Academy (クレアモント・ライディング・アカデミー) が運営しています。1時間$55で乗れるそうです。 私も乗馬をしたことを思い出したのですが、モンゴルのゴビ砂漠(中国との国境近く)に 1ヶ月ほど旅をしたのですが、遊牧民とラクダと馬しかいないところで、毎日、朝から夕方まで 乗馬しました☆ 乗り放題で楽しかったですよ。ラクダは長時間乗るとお尻が痛くなりましたが(笑) 桜並木の前では、ワンちゃん2匹いました。 どちらも大きな犬ですよね? こちら、貯水池方向に向かって、ジョギングしている人を撮ってみました。 パーク内では、ほんと熱心にジョギングして健康を心がける人が多いなって思いますね。 では最後の写真です。セントラルパークを抜けて5番街を出ると、 同じ格好をした女性がいました。 双子ちゃんですかね?後ろには、白いワンちゃんがいます。お散歩中ですね☆ この日曜は、お散歩日和といっていいほど、気持ちよかったですよ〜。 四季折々の表情をもつ美しい公園は、マンハッタン島の約6%も占める大きな敷地です。 新緑が目にまぶしい春ももうすぐです。冬から春にかわる風景も魅力的ですね☆ ブログ村 写真ランキングに参加しています ←こちらをポチッとして頂けると嬉しいです♪
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こんばんは! ニューヨークはまだ冬の真っ最中で、氷点下の日が続いています☆ 今週の平日は、仕事が終わって、友達とお食事にいく機会が多かったです。 一昨日は、アッパーイーストサイドにあるCaffe Grazieで イタリア料理を食べましたが、雰囲気も料理も満足でした!自分の家から、10ブロックほどしか 離れていないですが、極寒のため、タクシー往復してしまいました〜。 さて、セントラルパークの雪景色シリーズですが、 今回も、その続きで、先月24日に撮ったものが少しだけありますので、ご紹介します。 大雪が降って1週間後、少しだけまだ雪が残っていましたよ! 場所は、105丁目〜102丁目で、ちょうどセントラル・パークの中央あたりで、 Rivineと呼ばれるエリア。ここも、都会の中心部とは思えないような光景があります♪ まずは、この写真ですが、まだ少し雪が残っています〜。 道の周りには、葉っぱをすっかり落とした冬木立がたくさん。この光景だけ見ると、 どこかに迷い込んだって感じですね?! 朝10時頃、散歩に出かけたのですが、体感温度−8℃くらいだったと思います。 空はカラッと晴れているのですが、この寒さですから、人気も少ないです。 次の写真ですが、道が凍っていました〜。 やっぱりどこかへ迷い込んだって感じです(笑)ちょうど、小さなブリッジがあって そこをくぐると、道が凍ってる・・・。左側には、小川があるのですが、 ここで滑ったら、小川に落ちうかもしれない・・なんて思いながら、 恐る恐る氷の上を歩きました。落ち葉も埋もれてしまっていますね。 まさに危険地帯に遭遇でしたが、そこだけ凍っていて、あとの道は大丈夫でした〜。 北から南方向へ下っていっているのですが、小川に沿って歩くと、滝が見えてきました。 小川の周りはごつごつした石があり、雪も残っていますよ。 小川は凍っていないですね。 小さな滝を過ぎると、木が凍っているのを見かけました〜。 皆さんにも寒さが伝わるでしょうか?!(笑) もう少し南にいくと、こちらも凍ってます。 川は勢いよく流れているのですが、石(岩?)には、氷柱がありますよ〜。 しっかり写真に収めてきました。 極寒だと、凍るものは凍ってしまうのですね。 次は、穏やかに流れる小川を撮りました。 マンハッタンの中心なのに、ほんとに、どこか郊外の自然の中にいるみたいですよね? 次は、最後になりますが、私のほかに二人散歩している人がいましたよ。 木製の小さな橋も見えますね。去年の5月初旬に同じエリアを撮ってときには、新緑がいっぱいで春らしい光景でした。 今年も5月になると、緑でいっぱいになるでしょうね〜。 ここで、もっと南のほうに行って写真を撮りたかったのですが、カメラの電池切れになって しまいました・・。いつもなら予備の電池を持って歩くのですが、それを忘れていて、 しかもカメラに入れていた電池も充電していなかったようです。電池が完全に切れたときには ショックだったのですが、まっ、こんな日もあるってことですね。 皆さんも同じような経験ありませんか〜? ところで、アメリカは、この日曜から夏時間になります。(1時間早くなります。) まだ冬は少し続きそうですが、最後にどか〜んと大雪が 降らないかな?!って思ってみたり・・。でも、春も待ち遠しかったり・・。 前回アップした、桜並木通りのソメイヨシノの開花、楽しみにしていらっしゃる方も 沢山いますよね。春に向けて、ツボミが出来てるかな?! 桜の写真は撮りにいってきますので、 お楽しみに!!
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こんばんは〜。 久しぶりの更新になってしまいました。あっという間に3月になりましたね! しばらくの間、友達がボストンから遊びに来てくれていたこともあって、PCと向き合う時間も あまりなく、更新を楽しみにしてくれていた方、お待たせしました。 前回の記事は、セントラルパークの 59丁目〜86丁目までの雪景色をご紹介しましたね。 実は、その続きがありまして、セントラルパークの96丁目〜110丁目までの雪景色をご紹介 していきます。楽しんで下さい♪ 2月17日に撮影した雪景色、96丁目と言えば、大きな貯水池があるところで、何回か 同じスポットをご紹介しましたね。気温−11℃、体感温度−18℃という厳寒の中、 貯水池も凍っていました。 午後4時頃に撮影しました。西側にはアパートが見えますが、手前の貯水池、真っ白でしょう〜。 青空、薄っすらと浮かぶ雲、そして「氷」の風景も素敵です☆ 縦方向に撮ると、サイズが大きく掲載できますね。次をどうぞ。 ツインタワー(高級アパート)を中心に撮ってみました。 晴れた日に、池が凍っていなければ、水面にはビル群のシルエットが写りますが、 この日は、さすがにシルエットは現れませんね〜。 去年の8月、この貯水池から見える風景、うろこ雲がとても美しかったのを思い出しました。 アイスの部分を強調して撮ってみると、 アイススケート場?って感じですよね。アイスは厚みがありそうですが、もし人間がアイスの上に 乗ったら、割れるのかな〜と思いましたが?! では、貯水池から離れて、東側にある遊歩道に出てみました。 街灯と、冬木立を入れて撮ってみました。塀が斜めになっているところは、階段になっています。 ちょうど96丁目あたりの遊歩道には、木々が林立していますよ。 この遊歩道は、馬道にもなっていて、乗馬を楽しむ人の姿を見かけることがあります。 ところで、左側の木々ですが、これは桜の木ですよ。このスポットは、桜並木なのです。 幹がとても太いのですが、次を見てください。 幹には、小さなプレートが掲げてあって、「YOSHINO CHERRY」と書かれているのですよ。 ソメイヨシノですね♪ ワシントンDCのポトマックリバー沿いに咲く桜は、日本から贈呈された もので有名ですが、セントラルパーク内の桜も日本から贈呈されたものなのですよね。 NY在住の私にとっては、とても嬉しく思います。桜が開花したら、またご紹介します。 遊歩道を更に北にいくと、ソリに乗った子供さん(双子ちゃんかな?)を見かけました。 ご家族揃って、雪の中をお散歩〜♪ 真っ赤なソリに、真っ赤な帽子、同じ色のマフラー、 子供さんはご両親にソリを引っ張ってもらいながら、しかも後ろで手をつないでいますよ! なんとも微笑ましいと思いませんか!こういう幸せなシーンを見ると、こっちまで嬉しくなりますね。 では、もっと北に向かいます。東106丁目〜110丁目までは、Harlem Meerと呼ばれる 湖があります。 写真だけだと、どこがアイス?って思うかもしれませんが、 真ん中に柵がありますよね。そこの左側が湖です。柵より右側は、雪が積もっていなければ、 芝生がみえます。 もう少し近づいて見ると、 真っ白ですね。湖のほとりの真ん中あたりに、ピンクとグリーン色の家みたいなのがありますが、 「Dana Discovery Center」で、そこでは、環境に関するイベントがよく行われています。 隣はちょうど建設中(工事中?)みたいで、クレーンが見えてしまうのですが、 もっと近くから撮ると、 とても可愛い景観ですよね。昨年の秋、同じ場所から 紅葉の風景をアップしましたが、 その頃は、Dana Discovery Cenerの右隣りに、ヤナギ西洋ヒノキが林立していましたよ。 どの季節も、それぞれの美しさがありますよね。 セントラルパークの北は110丁目までで終わりです。なので、湖の後ろ(北側)の通り沿いには ビルが林立してます。 湖の周りを歩き、Dana Discovery Centerの近くまでいきます。 そのCenterの周りは、アイスがなく、水面が太陽の光でキラキラしています! 水鳥も寒さを感じないのか、のんび〜りしていますね〜。 カモもスイスイと泳いでいますよ。 光が当たって、眩しいですね〜! Centerがある左側(東側)は、一面アイスで、水鳥がポツンと立っていました。 お天気が良くて、水鳥の陰がくっきりと写っていますね☆ この後、上を歩いて、仲間がいるほうにテクテクと向かっていました。 次は、帰り道に、湖の周りを南方向へ歩きました。 木の陰が写っていますね。雪景色は何度見ても、癒されますよね。 縦方向で見ると、 眩しい太陽が現れます。正々堂々と生きています!!と言っているような太陽。パワーを感じます。 次は最後の風景です。 体感温度−18℃ですが、読書している女性がいました。 寒さに強いかな?愛犬がそばに座っているし、可愛いですね〜。 ここ何日か、春のような気候になったりと、少し暖かい日がありましたが、 ニューヨークは、あまりに気候の変化が激しいので、突然、翌日には10℃下がったり するような日もあったりします。 気候と人間性って、すごく関係があると思いますね。この両極端な気候を体験するたびに、 ニューヨークでは心身共にタフでないと生きていけないと実感します・・・。 春が来るまでに、雪が降るチャンスがまだあるかもしれませんね。 前回の記事と同様、今回も自然がいっぱいの風景をアップしましたが、ここから地下鉄で 15分ほど南にいくと、コンクリート・ジャングルがあるミッドタウンになります。 マンハッタンは、大都会と自然が融合している街で、とても面白い街だと思います。 日本では、そろそろ桜が咲いたりする時期でしょうか? 楽しみですね!! 桜の季節は、日本が一番美しいと思います!セントラルパークでも桜が咲いたら、 日本の香りがするのだろうな・・。
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こんばんは☆彡 先週、本格的な雪が積もり、今日、セントラル・パークにお散歩に行ったら、 パーク一面がまだ雪景色でした!! 気温−11℃、体感温度−18℃!!手の感覚がなくなりそうでしたが、 沢山撮ってきましたので、ご紹介しますね☆ セントラル・パークの南方面、5番街、59丁目から入り北へ進んでいきます。 まずは、ギャプストー・ブリッジが見える風景です。 朝の9時頃で、まだ太陽が昇っていなく少し陰になっていますが、 眼前の池は、一面、凍っていますよ〜!皆さんには、想像できない寒さなのです。 ブリッジの近くに行ってみると、白鳥とカモがいました。 鳥たちも寒くないのかな〜?なんて思いながら、シャッターを切りました。 次は、ブリッジと冬木立を入れたアングルで撮ってみました。 趣のある石造りの橋は、雪景色にも似合いますね。 この橋は、映画「ホーム・アローン2」で、主人公のケビンがハトおばさんに出会うシーンで 使われています。 もっと橋近くに行くと、カモたちが沢〜山、泳いでいました! 橋の前は、凍っていないのですね。だけど、水は相当冷たいでしょう・・。 次も橋の前から撮りました。 氷の上に、カモが座っています。寒さを感じないのでしょうか?! でも、このカモが座っている姿、なんだか可愛いですね。 その位置から、右側(南側)を見ると、氷の上を歩いているカモがいました。 どこに向かって歩いているのかというと・・・・、 白鳥がいるところに向かって歩いていたのですが、白鳥と目が合ったのか、 突然、方向を変えました。 テクテクとまた、氷の上を歩いて、戻っていきました。 そして、次は、橋の上に行ってみました。 東から昇っている太陽が、水面に写ってキラキラです〜★ カモたちもスイス〜イと泳いでいます。 次は、橋を通り過ぎ、北方向に行って、西側の風景を撮りました。 左手前の池も凍っていますね。西側のビル群が見えますが、二つ同じようなビルが 建っているのが見えますね。あれは、「タイムワーナー・センター」で、ショッピング・モール、ホテル、レストランが入った複合ビルです。 次は、縦に撮ってみました。 ちょうど、右側には「ウールマン・メモリアルリンク」(アイススケート場)があります。 近くてで見ると、 体感温度−18℃の中、元気良く滑っていますよね。 リンクに、「TRUMP」というアルファベットが見えますが、不動産王のトランプ氏の会社が 経営しているリンクです。ここは、映画「セレンディピティ」で、ラストシーンで ハッピーエンディングを迎えた場所ですね。 そして、更に北へ向かいます。 ごつごつとむき出しになった岩がありますよ。 セントラル・パークには、このような岩が沢山あります。 ここの岩は、手前が階段のようになって上がることができます。 寒い中、リスさんを発見しました!望遠ではなく、目の前にいました。 何か手に持っていますね。これから食べようとしているのかな? 小さい手で可愛いですね。しっかりカメラ目線のリスさんです♪ 次は、64丁目の東側にある「デアリー」です。 セントラル・パークの窓口的存在で、インフォメーション・センターになっている建物です。 1890年築で、19世紀の石造りのコテージ風外観や、教会の窓を模したウィンドウなど、 建築美はとても優雅。もともとは市内の子供たちにミルクを提供するための農場だったのですよ。 次は、デアリーを通り過ぎ、66丁目から70丁目あたりまで続いている「並木道」モールです。 文学散歩道とも言われています。冬木立が美しいですね。 散歩している人を何人か見かけました。映画「メイド・イン・マンハッタン」で、 J.Loが正体を偽って政治家のレイフ・ファインズと散歩したのがこのモールです。 この映画、観た方いらっしゃいますか? 次は、2枚続けて、モール沿いにある冬木立の風景をいきます。 青空、真っ白なジュータン、長いす、冬木立・・・、自然って美しいですね!! 文学散歩道とも言われていているので、モール沿いにはいろんな彫刻があります。 一つご紹介します。 さて誰の彫刻でしょう?! スコッチ・ウイスキーが好きな方はきっとご存知でしょう。 酒とタバコと女を愛したスコットランドの詩人で、ロバート・バーンズです! 彼は、農業の傍ら、詩集を書いていたと言われています。 ちなみに、ロバート・バーンズの「スコットランド歌曲集」の中の「古き良き時代」は、 日本では「蛍の光」として知られています♪ 次は、パーク内を走る馬車、3枚いきますね。 車も馬の色が違っていますよね? 雪景色には、白いお馬さんが私は好きです。 年中無休で走っている馬車、雪の日も元気よく活動しています。 モールの終わりに近づいていきました。CUPのようなオブジェを見つけました。 下に説明がありまして、1993年に、TIME WARNER と、STARR FUNDATIONによって贈呈された そうです。そして、後ろに長イスがありますね。 近くから撮ると、 少し見ずらいかもしれませんが、背もたれのところには、赤い花の絵があるのですよ。 ベンチの美しさもセントラル・パークの魅力ですね。 そう、このベンチですが、日本のドラマ「ニューヨーク恋物語」で、田村正和が座っていたベンチ で佇んでいたそうですよ〜。知っています? こちら、もう一枚、冬木立の風景をいきます。 木の陰が素敵ですね? ちょうど、木の下に、リスさんがいますよ〜。気づきましたか?! パーク内には、ワンちゃんの散歩している人を見かけるのですが、こんなワンコちゃんに 出会いました☆ フレンドリーで、カメラの目の前に立ってくれました。毛が長くて目が隠れてしまっているように 見えますが、毛がフワフワしていて、とってもキュートですよね!なんという種類のワンコでしょうか? さて、モールをまっすぐ北へ抜けると、べセスダテラスと噴水に突き当たります。 ここからの雪景色は、絶景ですね。 近くに行ってみましょう。 この噴水は、ジャコブ・モールドの石の天使像がそびえ立っています。 絵になる噴水でしょう。この噴水も、いろんな映画で舞台になった場所です。 そして、噴水の(後ろ)北側には池がありますが、ここも凍っています。 まさに、氷のジュータンですね。 池の対岸には、緑の屋根の建物が見えますね。カフェとレストランが併設された 「ロブ・ボートハウス」です。暖かくなると、オープンカフェになります。。 映画「恋人たちの予感」で、メグライアンが見合いをすすめられる場所となりましたよ。 次の写真、池に沿ってカフェのほうに歩くと、左側(西側)には、ビルが見えます。 ツインタワーになっているのは、高級アパートです。 以前、同じ場所の風景を、yossiさんが水彩画を描かれましたね。→Central Park in Winter 今回は、アングルを少し変えて撮ってみました。 さて、更に北へ進んでいくと、なにやら植物を見つけました。 氷点下の中、一生懸命、咲こうとしている植物・・、逞しいですね!!! なんという植物(お花)でしょうか? こちら、西側の風景です。 やはり晴れた日、日光を浴びた雪ジュータンは、輝いていて素敵ですね〜。 いろんな大きさの木もあって、心和みます☆ 更に北にいくと、82丁目あたりには、クレオパトラのオベリスクがあります。 高さ23.5メートルあります。1880年にエジプト総督がニューヨーク市に寄贈しました。 写真ではよく見えませんが、塔の下にはロブスターの手があるのですよ。塔の周りは高台の憩いの場 になっています。メトロポリタン美術館のちょうど後ろに立っているのですよ。 すぐ右側(東側)を見ると、その美術館の建物の裏側が見えます。 ガラス張りになっていて、雪景色が写っていますね☆ この美術館って、セントラル・パークの中に位置しているってことなのですよ。 こちら、グレイウェイク・アーチを入れて撮ってみました。 大きなレンガ仕立ての橋です。歴史を感じますね。 雪のジュータンと、白い枝、青い空・・・、気持ち良さそうでしょ。絵になります! では、最後2枚となりましたが、雪だるまと出会いました。 アートな感じがしませんか? 近くで見てみると、 雪だるまって、丸い形だけではないのですね。細い枝が手になっています。 目はブドウ、鼻はにんじん、口はインゲンを使っていました! 相当の寒さだったので、写真を撮っているのは私ぐらいでしたが、どれも自分にとって 貴重な写真です☆
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